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2018年09月22日

秋の肌荒れ、原因はアレルゲン?

こんにちは、ナールス広報部員です。

ひと雨ごとに秋の深まりを実感する今日この頃です。
みなさん、お肌の調子はいかがですか?


朝夕はずいぶん涼しくなり、過ごしやすくなったにもかかわらず、
お肌がピリピリする
赤みやかゆみを感じる
ニキビが繰り返しできる

そんな肌荒れの症状に悩まされてはいませんか?







肌荒れの原因は、お肌の乾燥ストレス食事ホルモンバランスなど、実にさまざま。
夏から秋へ、今のような季節の変わり目は、温度や湿度の変化によってお肌が敏感になるなど、肌荒れの症状があらわれやすくなります。


また、季節の変わり目の肌荒れは、アレルゲンが原因の場合も。

アレルゲンとは、アレルギー反応を引き起こす物質のこと。
アレルゲンの種類もダニやホコリ、金属や食べ物、化粧品の成分など多岐にわたりますが、とくにこの時期に気をつけたいのは秋の花粉です。


花粉症といえば、春のスギやヒノキの花粉がよく知られていますが、秋の花粉症はブタクサ、大ブタクサ、ヨモギ、カナムグラなどの花粉が主な原因です。







お肌の症状としては、上まぶたが赤くはれたり、カサカサになることも。
そのほか、くしゃみや鼻水、眼のかゆみや充血、涙目が代表的な症状です。







花粉症の症状が現れる時というのは、皮膚のバリア機能が崩れていることが多く、化粧品に対しても敏感になってしまうことがあります。


花丸メイクは肌に負担の少ないクレンジングで落とし、しっかりと泡立てた洗顔料で洗う
花丸洗顔後は、刺激の少ない化粧水、クリームなどでしっかり保湿する


このような、お肌にやさしいスキンケアを心がけてくださいね icon12








また、花粉症は、これまで何ともなかったのに、急に発症することがあるので注意が必要です。


ナールスエイジングケアアカデミーの記事を参考に、しっかり対策をして肌荒れ知らずで秋を過ごしましょう!


記事はこちらです。

アレルゲンは肌荒れや敏感肌の原因!予防と改善法

花粉による肌荒れ「花粉症皮膚炎」は治療とスキンケアで保湿


  


Posted by ナールス広報部員 at 09:00Comments(0)ナールスピュア肌悩み別対策

2018年08月23日

秋はすぐそこ?秋準備はスキンケアから!

こんにちは、ナールス広報部員です。

暑さがおさまる頃とされる二十四節気の処暑を迎え、夏から秋へと季節は少しずつ進んでいます。

みなさん、お肌の調子はいかがですか?


・顔全体がカサカサして乾燥を感じる
・メイクのノリが悪い
・くすみが目立って疲れた感じがする
・シミや目の下のクマが目立ってきた
・お肌がごわごわしている



今、こんなお肌の状態を感じることはありませんか?

これは、夏老け肌秋枯れ肌などとも呼ばれる、この時期によくみられるお肌の状態。


夏の間の強い紫外線ダメージによって、お肌はもちろん、血管やリンパ管などがダメージを受け、また夏バテによる血行不良でお肌のターンオーバーが乱れることが原因です。


どの季節でも、スキンケアやエイジングケアの基本は、清潔、保湿、紫外線対策ですが、今はとくに夏の暑さや紫外線のダメージでお肌は疲れ気味です。

この時期にふさわしいスキンケアやエイジングケアで、そろそろお肌も秋に備えましょうicon12








ということで、今回は、9月に実践していただきたいスキンケアポイントをまとめてみました。

花丸まずは、保湿。しっかり保湿することで、夏の肌ダメージを回復しましょう!
花丸くすみやごわつきが気になる場合は、酵素洗顔による角質ケアを取り入れましょう!
花丸ビタミンACEの化粧品や食べ物の摂取で、紫外線のアフターケアもしっかりと!
花丸スキンケアに加えて、睡眠や運動などの生活習慣も整えましょう!


夏場は湿度が高く、汗や皮脂の影響もあってお肌は乾燥を感じにくいのですが、強い紫外線や冷房などによって、知らず知らずの間にうるおい不足が進行している場合があります。


秋本番になって、さまざまな肌トラブルがあらわれる前に、今のお肌の状態を考えた適切なケアで、季節の変わり目のお肌をいたわってあげましょう。







ナールスエイジングケアアカデミーでは
秋が来る!2018年9月のスキンケアとエイジングケア
の記事で、秋を迎える9月のスキンケア、エイジングケアのポイントをさらに詳しくご紹介しています。


夏の肌ダメージを回復するための実践的なスキンケアはもちろんのこと、日常生活のポイントや美肌に効く旬の食べ物なども紹介していますので、ぜひ活用してくださいね。


記事はこちらからどうぞ 花丸
秋が来る!2018年9月のスキンケアとエイジングケア



お肌の秋準備にぴったりのエイジングケア化粧品「ナールス」のことならこちらですicon12
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品のことならナールスコム







  


2018年08月16日

女性の健康と美肌を支えるエクオールって?

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、みなさん、年齢を重ねるにつれ、今までのスキンケアではもの足りなくなったり、同じようにお手入れしていてもメイクのノリが悪くなったり…

そんなお肌の変化を感じたことはありませんか?






加齢とともにお肌は変化し、しわやたるみといった肌老化が気になり出します。

その大きな原因の1つは、紫外線ダメージによる光老化といわれていますが、そうした外的要因だけではなく、女性ホルモンの減少という身体の内側からの要因も考えられるのです。


女性ホルモンのうち、エストロゲン(卵胞ホルモン)にはコラーゲンやエラスチンの産生をサポートするはたらきがあるため、年齢とともにエストロゲンが減少すると、お肌の乾燥やハリ不足、しわやたるみといったエイジングサインが目立ってきます。








さらに、女性ホルモンは、

自律神経のバランスを整える
骨を丈夫に保つ
血中コレステロールを正常化する


など、心身の健康を維持するためのさまざまなはたらきも担っているのです。

女性ホルモンの減少は、40代以降のエイジングケア世代の女性にとって深刻な問題といえますね。


こうした中、今注目されているのがエクオールという成分。

エクオールは、エストロゲンに似たはたらきをすることで知られ、さまざまな更年期症状の緩和や骨そしょう症の予防、メタボの解消、また目尻のシワの改善にも効果があることがわかっています。


エクオールは、大豆イソフラボンが腸内細菌の力を借りて産生される成分icon12







大豆イソフラボンには女性ホルモン様のはたらきがあることから、大豆製品を摂取すると効果的とよくいわれますが、実はこのエクオールが作用しているからなのです。







ただ、残念なことに、大豆イソフラボンをエクオールに変換できる腸内細菌(エクオール産生菌)を持つ日本人は30%〜50%とか。
生まれつき持っている人と持っていない人がいるそうです。


「私は、エクオールがつくれる?つくれない?」
「エクオールをつくるためにはどうしたらいいの?」
「エクオールの健康や美肌への効果をもっと知りたい!」


そんな疑問にお答えするために、ナールスエイジングケアアカデミーでは
エクオールとサプリメントのランキングに頼らない選び方
の記事をご用意しています。


エクオール検査の方法をはじめ、エクオールをつくる生活習慣、おすすめのサプリメントなどもご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね花丸



記事はこちらです。

エクオールとサプリメントのランキングに頼らない選び方


  


Posted by ナールス広報部員 at 11:45Comments(0)ナールスピュア美容最新情報ナールスネオ

2018年07月27日

美肌の大敵!光老化にご注意ください☆

こんにちは、ナールス広報部員です。

夏真っ盛り晴れ
みなさん、紫外線対策は万全でしょうか。

1年を通しての紫外線ケアはもはや常識ですが、特に紫外線量は8月頃がピークといわれ、今は要注意の時期なのです。






ご存知のように、紫外線がこわいのは、お肌の老化と密接に関わっていること。

紫外線ダメージによるお肌の老化は、光老化と呼ばれ、シミ、しわ、たるみやくすみなど、さまざまなエイジングサインの原因になるばかりか、その延長線上には皮膚がんのリスクもあるといわれています。






この時期、日焼け止めはもちろんですが、日傘、サングラス、帽子やアームカバーなど、外出時には紫外線対策グッズを活用して、しっかり紫外線からお肌を守りましょう!






さらに、外側からの紫外線ケアはもちろん重要なのですが、過酷な夏の紫外線からお肌を守るためには、日々の内側からのケアが大切です。

ということで、今回は、紫外線対策に効果的な食べ物をご紹介します。


*ビタミン、ミネラルを多く含んだ食べ物

ビタミンやミネラルを積極的に摂取することで、紫外線に対する抵抗力がアップし、しみやそばかすを予防するはたらきが期待できます。

まず、ビタミンといえばビタミンCがよく知られていますが、しみやそばかすの原因のメラニン色素の合成を抑えてくれる効果があり、お肌のハリやうるおいを保つコラーゲンの生成をサポートします。
また、黒くなったメラニン色素を白色化して、シミを目立たなくしてくれます。


ビタミンCは、いちごやアセロラ、オレンジ、グレープフルーツなどの果物の他、ブロッコリー、ジャガイモ、赤ピーマンやゴーヤなどに多く含まれています。

また、にんじん、ほうれん草、かぼちゃなどの緑黄色野菜に多く含まれるβ―カロテン(体内でビタミンAに変わる)には活性酸素を消す働きが。メラニン色素の生成も抑制してくれます。







アボカド、キウイ、ナッツ類などに多く含まれるビタミンEも紫外線ケアには必要不可欠な栄養素。
コラーゲンなどの細胞の破壊を防ぎ、血行をよくすることでターンオーバーを正常にし、メラニン色素の排出を促します。

また、ビタミンEは、ビタミンAとビタミンCと一緒に摂ることで相乗効果が高まり、単体で摂取するよりも紫外線対策効果が期待できます。
 

ミネラルでは、亜鉛がお肌の新陳代謝を促してくれるので紫外線対策に有効です。
亜鉛は牡蠣に多く含まれているほか、牛肉や煮干しにも含まれています。



*抗酸化物質を含む食べ物

紫外線を浴びると、活性酸素が発生してメラニン色素が活発化します。
活性酸素は、喫煙や強いストレスでも発生するので、日頃から注意しておきたいですね。

活性酸素を取り除いてくれるのが、抗酸化作用のある食べ物。
食品としては、前述のビタミンC・ビタミンEをはじめ、リコピン・β-カロテン・ポリフェノールなどを多く含んだ食べ物です。

中でも、トマトに含まれるリコピンの抗酸化作用は、同じく抗酸化作用のあるビタミンEの数百倍の抗酸化作用があると言われ、メラニン生成に関与する活性酸素を除去する効果が期待できます。







抗酸化物質としては、いちごやザクロに含まれるエラグ酸やエビや鮭、カニなどに含まれるアスタキサンチンも強い抗酸化作用で知られています。

これらのビタミンA、C、Eや抗酸化物質を摂取することは、お肌だけではなく、健やかな体づくりにとっても有効なので毎日の食生活の中でぜひ意識しておきたいですね。





とはいえ、食べるビタミンや抗酸化物質は、すぐに皮膚まで届かなかったりすべてがお肌に使われるわけではありません。

ですので、海や山へのレジャーなどで紫外線を浴びやすいこの季節は、ナールスゲンやビタミンACE誘導体などを配合したicon12エイジングケア化粧品成分でのアフターケアicon12をおすすめします。


効果的なのは、もちろん、ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスでのお手入れですよ!






ナールス製品の詳しい情報は、ぜひこちらをご覧くださいね。
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ならナールスコム

また、紫外線対策についてもっと知りたい!という方は、
紫外線による肌の光老化の対策とフォトフェイシャル治療

の記事を参考にしてください花丸


  


Posted by ナールス広報部員 at 12:25Comments(0)ナールスピュア美容最新情報ナールスユニバ

2018年07月20日

顔汗は肌荒れの原因!その対策は?

こんにちは、ナールス広報部員です。

うだるような暑さが続いていますね晴れ晴れ晴れ

夏は始まったばかりなのに、もう夏バテ、という方もおられるのではないでしょうか?







こんな猛暑の毎日、困ることといえば

汗には体温調整という重要な役割があり、老廃物も一緒に排出してくれるので、人間にとって大切なものです。
でも、暑い日に汗をかくとベタベタして不快な上、ニオイも気になりますね。


さらに困るのが顔にダラダラ汗をかいてしまうこと。

顔汗は、メイクが崩れてしまうだけでなく、そのままにしておくとお肌がかゆくなったり、肌荒れの原因にもなってしまいます。


というのも、汗はお肌と同じ弱酸性なのですが、そのまま放置しておくとアルカリ性に変わり、皮膚表面が中和されてしまうことで細菌が繁殖しやすい状態に。

また、空気中のホコリや排気ガスなどの影響も受けやすくなり、バリア機能の低下を招いて、肌荒れやお肌の乾燥といったトラブルの原因になるのです。







加えて、汗をかいたままにしていると、皮脂が空気に触れることで酸化してしまいます。

お肌の酸化はエイジングケアの大敵!美肌のためには、しっかりと顔汗対策したいですね。


ポイントは

●汗を放っておかない
汗をかいたらできるだけ早く、こまめにふき取るようにしましょう。その際は、ゴシゴシ擦ったりしないで、柔らかなハンカチやタオルで押さえ拭きするとよいでしょう。

濡れたタオルでそっと押さえるのも効果的です。

●清潔に保つ
肌に残った汗の刺激成分を薄めたり、取り除くことを意識しましょう。シャワーでさっと洗い流したり、帰宅後はすぐに洗顔することを心がけ、肌を清潔に保ちましょう。

ただし、洗いすぎは必要な皮脂を洗い流すことになるので、気をつけてくださいね。






一方で、汗は「天然の化粧水」などともいわれるように、上手につきあえばエイジングケアにも役立てることができます。

汗の役割や美肌への効果について、しっかり知識を身につけておけば、猛暑も怖くないですよ!


汗をかいてエイジングケア!汗は最高の化粧水&美容液?!

をぜひ参考にしてくださいね花丸


  


2018年07月05日

7月のプレゼントは発売5周年を迎えた☆ナールスピュア☆

こんにちは、ナールス広報部員です。


さて、2013年7月5日にナールスブランドの第1弾として誕生したナールスピュア


最先端のエイジングケア成分ナールスゲンを配合した素肌サプリメントという、
まったく新しいカテゴリーのローションとして、多くのお客様のエイジングケアをサポートしてきましたicon12


おかげさまで、この7月にナールスピュアは5周年を迎えました花束


発売以来、ナールスピュアをご愛顧くださいましたお客様にあらためて感謝申し上げます。
ほんとうに、ありがとうございました。








ということで、7月の icon12エイジングケア応援コスメプレゼントクイズ icon12は、ナールスゲン配合エイジングケア化粧水ナールスピュアからの出題です。
もちろん、プレゼントはナールスピュアですよ花丸








クイズは3択。ぜひ、チャレンジしてくださいね!

正解者の中から抽選で3名の方にプレゼントしますicon27



クイズの詳細とご応募については、こちらをご覧ください。
7月のエイジングケアクイズのテーマは、発売5周年「ナールスピュア」


また、クイズのヒントは「化粧水ランキングを超える!エイジングケア化粧水の選び方」を参考にしてくださいね。



たくさんのご応募をお待ちしていますビックリ


バラただいま、ナールスピュア発売5周年キャンペーンも実施中です!
ナールスピュア発売5周年キャンペーン


  


Posted by ナールス広報部員 at 10:30Comments(0)ナールスピュア活動

2018年06月30日

お肌も夏本番!7月のスキンケアポイントは?

こんにちは、ナールス広報部員です。

7月に入ると、2018年も後半戦がスタートしますね。
そしていよいよ、本格的な夏がやってきます晴れひまわり晴れ


7月は、平均気温は8月に次いで2番目に高く、紫外線量はピークに。また、汗もかきやすく、皮脂量も増える季節です。






どの季節でも、「清潔」「保湿」「紫外線対策」がスキンケアやエイジングケアの基本ですが、本格的な夏を迎える7月に特に注意したいのは紫外線対策


花丸日焼け止めやUVカットの衣類などで紫外線ダメージを少なく!
花丸ビタミンA誘導体・ビタミンC誘導体・ビタミンE誘導体などの抗酸化成分配合のエイジングケア化粧品で紫外線のアフターケアもしっかりと!
花丸食べ物でもビタミンACE(エース)を意識して摂取する!

などがポイントです。









もうひとつ、気をつけたいのは乾燥肌対策
「え、夏なのに乾燥するの?」と意外に思われるかもしれませんが、家庭でもオフィスでもエアコンの使用が増える夏場は、お肌の乾燥のリスクが高まります。


乾燥肌をそのままにしておくと、バリア機能の低下を招き、インナードライ肌になってしまうこともあるので、夏場も保湿を意識しましょう。

さらに、身体を冷やすことで女性ホルモンの乱れの原因になったりするため、注意が必要です。


ナールスエイジングケアアカデミーでは
夏本番!2018年7月のスキンケアとエイジングケアのコツ

の記事に、7月のスキンケアや日常生活のポイントをまとめ、ご紹介しています。


美肌に効く旬の野菜、魚、果物などの情報も満載ですicon12

ぜひ、健やかに夏を過ごすための参考にしてくださいね。






記事はこちらです。
夏本番!2018年7月のスキンケアとエイジングケアのコツ



  


Posted by ナールス広報部員 at 09:30Comments(0)ナールスピュア美容最新情報ナールスユニバ

2018年06月08日

夏肌の落とし穴?インナードライに気をつけましょう!

こんにちは、ナールス広報部員です。

じめじめした梅雨がやってきましたね。
みなさん、お肌の調子はいかがですか?






さて、気温も湿度も高くなるこの時期、つい怠ってしまうのがお肌の保湿ではないでしょうか。


お肌の乾燥は、寒い季節に多い肌悩みですが、実は夏場も紫外線やエアコンなど、乾燥肌を招く原因はたくさんあるのです。

たとえば、汗のかき過ぎも乾燥の原因に。

汗は皮脂膜の成分でもあり美肌にとって大切なのですが、たくさん汗をかいてしまうと、それが乾く際にお肌のうるおいのもとである天然保湿因子(NMF)や皮脂などを奪ってしまいます。

なので、汗をかきやすいこれからの季節は、こまめに汗を拭くなど、注意が必要ですね。







とくに気をつけていただきたいのは、お肌の表面は皮脂でテカテカしているのに、お肌の内側はカラカラに乾燥しているインナードライ肌


皮脂過剰だと思って、スキンケアで皮脂を取り過ぎてしまうと、バリア機能が低下して、さらに乾燥を招くことにもなってしまいます。

インナードライ肌の場合は、洗顔のしすぎなど刺激になるスキンケアは避け、バリア機能を回復させるための保湿を心がけましょう。


とはいえ、汗や皮脂でお肌がべたつきやすい夏場は、
「保湿クリームや乳液は使いたくない」
という方も多いですよね。


そんな場合は、保湿力の高い化粧水や美容液を活用してみてはいかがでしょうかicon12







ナールスエイジングケアアカデミーでは、梅雨時から夏にかけてのスキンケアポイントを
夏も気を抜くな!6月・7月・8月の乾燥肌の予防と改善対策
の記事にまとめ、ご紹介しています。



この時期に取り入れたいエイジングケア化粧品成分をはじめ、おすすめの保湿化粧水、また食生活による乾燥肌対策などもご紹介していますので、ぜひご覧くださいね花丸


記事はこちらです。
夏も気を抜くな!6月・7月・8月の乾燥肌の予防と改善対策


  


2018年05月26日

お肌にも梅雨がやってきます☂

こんにちは、ナールス広報部員です。


爽やかな5月が終わり、いよいよムシムシした6月がやってきますね。
予報では、今年の梅雨入りは例年よりも早いとか。
暮らしもお肌も、今から雨の季節に備えておきましょうあめ2






さて、6月といえば、
ジメジメして蒸し暑く、不快指数が高い
湿度が高いので髪が広がり、ヘアスタイルが決まらない
お肌がベタベタして、メイクも崩れがち…

そんな悩みが出てくる季節ではないでしょうか。


また、雨が降ると肌寒い日があったり、晴れると強い紫外線の影響を受けたりと
気候が定まらないために、春先と並んでお肌が揺らぎやすい時期でもありますね。






いつもの化粧品が合わなくなったり、汗ばんでいるのにカサカサ感を感じたり、
敏感肌に傾いてしまうこともあるので、注意が必要です。


スキンケア、エイジングケアの基本は、季節にかかわらず「清潔」「保湿」「紫外線対策」ですが、湿度の高い6月は特にカビや雑菌が繁殖しやすいこともあり、いつも以上にお肌を清潔に保つことがポイントになります。


古い皮脂のケアが不十分だと、毛穴の黒ずみなども目立ちやすいので、
正しいクレンジングや洗顔その後の保湿をしっかり
と行いましょう花丸






また、紫外線そのものの強さはピークを迎えるため、雨や曇りの日が多いからといって油断せず、しっかりと紫外線対策をすることも意識しておきたいポイントです。


ナールスエイジングケアアカデミーでは
梅雨の季節!2018年6月のスキンケアとエイジングケア!
の記事に、お肌を健やかに保つために実践していただきたい6月のスキンケアポイント
をまとめています。


スキンケアだけでなく、カビ対策や食生活の注意点など、梅雨を快適に乗り切るための
日常生活についてもご紹介していますので、参考にしてみてくださいね。


記事はこちらです。
梅雨の季節!2018年6月のスキンケアとエイジングケア!


6月のスキンケアにお役立ていただきたいエイジングケア化粧品はこちらをどうぞicon12
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品「ナールス」

  


2018年05月20日

そろそろ気になる!?皮脂ケアのポイントは?

こんにちは、ナールス広報部員です。

寒暖差の激しい今日この頃、気温の急な上昇や下降は、身体にとってもお肌にとってもストレスになりますね。

みなさん、体調管理にはくれぐれもお気をつけくださいねクローバー


さて、本格的な夏へと向かうこの時期、気になってくる肌悩みと言えば、皮脂ではないでしょうか?






美肌をキープするためには、皮脂はしっかり抑えなくてはならないもの。

そんなイメージを持っている方は多いと思いますが、実は、皮脂はお肌にとって大切な役割を担っています。


皮脂は皮脂腺で生成される成分で、お肌の保湿にとって大切な皮脂膜をつくります。

つまり、本来はお肌の乾燥を防いだり、外部の刺激からお肌を守るはたらきをする大切なものなのですicon12






ただし、皮脂が過剰に分泌されると、Tゾーンを中心にお肌のテカリが目立ったり、メイクの崩れにつながることも。
さらに、メイクの洗い残しや紫外線の影響を受けると、皮脂が酸化することによってお肌の老化を招いてしまいます。


皮脂の分泌量は、肌質や年齢、また季節によって左右されます。

気温が上がっていく春から夏にかけては、皮脂の分泌量も活発になるため、皮脂量を考えたスキンケアや化粧品の使い方が必要です。










ナールスエイジングケアアカデミーでは、
皮脂を抑えるエイジングケアは、過剰でも不足でもダメ
の記事に、多すぎても、不足しても肌トラブルを招いてしまう皮脂について、その対策や正しいスキンケア方法をまとめご紹介しています。


日常生活でできる過剰な皮脂を抑える工夫や、陥ってはいけない皮脂ケアのポイントなども幅広く紹介していますので、ぜひお読みいただき、暑くなる季節のスキンケアに役立ててくださいね花丸


記事はこちらです。
皮脂を抑えるエイジングケアは、過剰でも不足でもダメ


☆皮脂ケアのための化粧品なら☆
ナールスゲン配合エイジング化粧品「ナールス」




  


2018年05月15日

目から日焼け!?目の紫外線対策が必要なワケとは?

こんにちは、ナールス広報部員です。

朝晩の寒暖差や日に日に強くなる紫外線に、カラダもお肌もゆらぎがちな今日この頃です。

みなさん、お肌の調子はいかがですか?


さて、このような時期にもっとも大切なスキンケアといえば紫外線対策ですね。

紫外線は、肌老化の原因の80%をしめるといわれ、シミはもちろん、顔のたるみやしわなどのエイジングサインをもたらす美肌の大敵です。


日焼け止めを塗ったり、日傘や帽子、UVカット効果のある衣類などで紫外線対策されている方も多いのではないでしょうか。







ここで気をつけておきたいのが、目の紫外線対策

目から入ってくる紫外線によって、お肌が日焼けすることをご存知ですか?


実は、目が紫外線を浴びることでお肌のメラニンが増える、つまり肌が黒くなることが実験からわかっているのです。






目は、強い紫外線を浴びると角膜に炎症を起こし、その炎症が刺激となって脳が紫外線から身を守るために「メラニンをつくれ」と命令を出すことから、メラニン色素が生成されてしまうそうなのです。

ですので、いくらお肌に日焼け止めを塗っていても、目が無防備なままでは、せっかくのUVケア効果も半減してしまいます。


もちろん、紫外線はお肌の老化だけではなく目のダメージにもつながり、白内障や加齢黄斑変性症などの目の病気の原因にもなるので注意が必要です。


では、目を紫外線から守るためにはどのような対策をすればいいかというと、基本は
サングラスを着用すること。

とくに、アウトドアレジャーなどで強い紫外線の中で過ごす時には、紫外線透過率が低く、目の横側までカバーするようなサングラスで目を守りましょう。






また、紫外線のアフターケアとして、帰宅後はビタミンA・C・Eを含んだ食べ物をしっかり摂取し、ビタミンC誘導体やビタミンE誘導体などが配合されたエイジングケア化粧品でケアしておくこともポイントです。


紫外線が目に及ぼす影響やその対策について、より詳しい情報は
目の紫外線対策!目の日焼けで肌が黒くなるのはなぜ?

の記事を参考にしてくださいね。



  

Posted by ナールス広報部員 at 09:49Comments(0)ナールスピュア美容最新情報

2018年04月30日

夏間近!5月のスキンケアポイントは?

こんにちは、ナールス広報部員です。


風薫る爽やかな季節がやってきました。
ウォーキングやガーデニングなど、アウトドアで過ごす時間が心地よく感じられます。


晴れた日は汗ばむこともありますが、みなさんお肌の調子はいかがですか?






さて、ナールスでは、月ごとに気をつけていただきたいスキンケアやエイジングケアについてお伝えしていますが、今回は春から夏へと向かう、5月に実践していただきたいポイントをご紹介しますicon12


どの季節でも、スキンケアやエイジングケアの基本は「清潔」「保湿」「紫外線対策」なのですが、


*紫外線は夏と同じくらい強いレベルに。日焼け止めはもちろん、日傘やサングラス、UV カット加工の衣類などで、紫外線対策を最優先しましょう。
*気温の上昇とともに皮脂の分泌量が増加。余分な皮脂をスッキリ、やさしく洗い流す洗顔を心がけましょう。
*肌質やお肌の状態に合わせて、きめ細かな保湿ケアを行いましょう。特に、紫外線をたくさん浴びた日には、しっかり保湿することが大切です。
*4月からの新生活のストレスの影響が出やすい時期。肌荒れなどのリスクも高まるため、できるだけリラックスすることを心がけましょう。
*抗酸化作用の高い食べ物を積極的に摂取し、肌老化の原因となる酸化予防を意識しましょう。



などが特に気をつけておきたい5月のスキンケアポイントです。


中でも、健やかな素肌を支えるのは毎日の食事
5月は初夏に旬を迎える野菜や果物、海産物などが豊富に出回ります。

栄養価の高い旬の食材を美味しく食べて、美肌を目指しましょうicon12








5月のスキンケア、エイジングケアのさらに詳しい情報は
春から夏へ!2018年5月のスキンケアとエイジングケア
をご覧くださいね。


旬の野菜アスパラガスを使ったおすすめレシピもご紹介していますよ花丸


記事はこちらです。
春から夏へ!2018年5月のスキンケアとエイジングケア


  


2018年04月22日

紫外線対策はアフターケアをしっかりと!

こんにちは、ナールス広報部員です。

すでに初夏の陽気を感じる今日この頃ですね。
みなさんお肌の調子はいかがですか?


紫外線も強くなってきていますが、毎日のUVケアは万全でしょうか。








お肌の老化の80%は紫外線によるといわれているほど、
紫外線はお肌にダメージを与えるエイジングケアの大敵です。

地表に届く紫外線の中でも、UVAはお肌の奥の真皮まで達し、ハリや弾力を失わせて光老化をひきおこす原因に。
シミだけでなく、しわやたるみ、くすみなどのエイジングサインを目立たせてしまいます。


UVAは、雲の影響も受けにくく、窓ガラスも透過するので、曇っていても、室内にいても、注意が必要ですね。


日焼け止めなど、日常生活における紫外線対策は、今や季節を問わずエイジングケアの基本。

さらに、紫外線対策には、日焼け止めを塗るなどの予防以上にアフターケアが重要です。


うっかり紫外線を浴びてしまった、という日にはしっかりアフターケアすることをおすすめしますクローバー


紫外線のアフターケアって、どうしたらいいの?
と思われた方、とっても簡単にできるのがナールスピュア&ユニバでのお手入れです。











どちらも、エイジングケア化粧品成分ナールスゲンを配合。


ナールスゲンは、線維芽細胞にはたらきかけ、お肌の内側からうるおいやハリをつくり出すサポートをするとともに、紫外線による光老化抑制にも効果を発揮します。


ナールスピュアには高浸透型ビタミンC誘導体APPSとビタミンE誘導体を、ナールス ユニバには持続型ビタミンC誘導体、ビタミンA誘導体を配合し、ナールスゲンとの相加効果を発揮しながら、紫外線によるハリ・つや不足をサポートしますicon12

また、ナールス ユニバには、お肌のバリア機能と保湿力を高める3種のヒト型セラミドを配合。
乾燥によるうるおい不足で、紫外線の影響を受けやすいこの時期のお肌を守ります。


もちろん、ナールスブランドでのお手入れに加え、紫外線ダメージの回復には十分な睡眠やビタミンA・C・Eを含む食品の摂取を心がけ、紫外線による活性酸素で疲れた体やお肌を回復させることも大切です花丸








紫外線のアフターケアについての詳しい情報は
外出の紫外線による日焼けのアフターケアはビタミンACE!
の記事をぜひご覧くださいね!

  


Posted by ナールス広報部員 at 09:05Comments(0)ナールスピュアナールスユニバ

2018年04月12日

美肌のためには、まずは成分をチェック!

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、みなさんは、日頃使っているスキンケア化粧品の成分について、どのくらいご存知でしょうか?

セラミド
ヒアルロン酸
プラセンタ
アスタキサンチン
ビタミンC誘導体
レチノール
ハイドロキノン


などなど、耳にすることはあるけれど、どういった特徴があるのか、どんな肌悩みに効果的なのか、詳しくはわからない…という方が多いのではないでしょうか。






スキンケア、エイジングケア化粧品に配合される成分には、保湿をはじめ、美白皮脂抑制抗酸化など、さまざまなはたらきがあります。
もちろん、中には避けたい成分もあるため、それぞれの成分についての正しい知識を持つことが大切です。






また、人それぞれお肌の質や状態も違うため、自分のお肌にあった成分を見極めることも必要ですね花丸

「難しくて、理解するのは大変」だからといって、イメージだけで化粧品を選んだり使ったりしていると、期待する効果を得られないばかりか、お肌にとってマイナスになってしまうことも。


毎日使うスキンケア化粧品だからこそ、正しい知識で選び、正しく使い続けましょうicon12








ナールスエイジングケアアカデミーでは、健やかな素肌づくりをサポートするため、多種多様なエイジングケア化粧品成分についての情報を1つ1つ記事にまとめ、ご紹介しています。


おなじみのコラーゲンをはじめ、最近話題のエイジングケア成分ナールスゲンやネオダーミル、また気になる防腐剤パラベンやフェノキシエタノールなどについても、そのメリットやデメリットをわかりやすく情報提供しています。


「こんな成分もあるんだ!」という驚きや新しい発見もありますよ。


ぜひ、エイジングケアアカデミーの記事を、みなさんの毎日のスキンケアにお役立てくださいね花丸


化粧品成分についての各記事は、こちらからどうぞ。
ナールスエイジングケアアカデミー エイジングケア化粧品成分


  


2018年03月31日

春本番!4月のスキンケアポイントは?

こんにちは、ナールス広報部員です。

春が駆け足でやってきましたね!
桜も、あちこちで満開を迎えています。

そして、いよいよ4月。新生活がスタートします。






さて、そんな4月のスキンケアは、どのような点に気をつければいいのでしょうか。


どの季節でも、スキンケアやエイジングケアの基本は「清潔」「保湿」「紫外線対策」なのですが、


*花粉や黄砂、ホコリなどの影響が大きいため、ていねいな洗顔でお肌の清潔を心がける
*3月に比べ紫外線量が増え、徐々に強いレベルになるため、紫外線対策を一層意識する
*暖かくなっても保湿ケアはしっかりと行い、お肌のバリア機能をキープする
*引越し、就職、進学、人事異動など、環境の変化でホルモンバランスが乱れることも。
 意識してストレス緩和を心がける
*寒暖差が大きい日もあるので、冷えによる血行・代謝の悪化、また寒暖差アレルギーにも
 注意する



などが特に気をつけておきたい4月のスキンケアポイントです花丸






もちろん、こうした季節的な要因に加えて、自分自身の肌質やお肌の状態を意識することも必要です。


健やかな素肌で、フレッシュな春を過ごすためにも、この時期に最適なスキンケア、エイジングケアを実践してくださいねicon12


さらに詳しい情報は
春が来た!2018年4月のスキンケアとエイジングケア

でご紹介しています。


日常生活で気をつけておきたいポイントや4月の旬の食材、「大葉とミントのパスタ」のおすすめレシピもご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。
(レシピのご提供は「T's FOOD LAB」さんです)








記事はこちらからどうぞチューリップ
春が来た!2018年4月のスキンケアとエイジングケア


  


2018年03月19日

新生活のスタートは、ナールスといっしょに!

こんにちは、ナールス広報部員です。

桜前線が北上し始め、待ちに待った春がやってきました!


この時期は、入園や入学、また新入社やお引越しなど、新生活の準備に追われているという方も多いのではないでしょうか。
始まりの季節にふさわしく、フレッシュな気分でスタートを切りたいですねクラッカークラッカー






さて、この時期は新たな出会いの季節でもありますね。
ということで、この春ナールスもたくさんのお客さまに出会えることを願って、あらためて自己紹介させていただきます。



エイジングケア化粧品ブランドナールスは、2013年7月にエイジングケアローションナールスピュアの発売からスタートしました。

今では、クレンジング料からフェイスマスク、ハンド美容ジェルまで7つの製品で、エイジングケア世代の女性の美肌づくりをサポートしています。






ナールス製品の特徴としてあげられるのは、京都大学と大阪市立大学の共同研究で開発されたエイジングケア化粧品成分ナールスゲン
クレンジングジェル「ナールス エークレンズ」と酵素洗顔料「ナールス フォーム」以外の5つの製品には、ナールスゲンを推奨濃度で配合しています。


ナールスゲンには、基礎的な実験において皮膚の線維芽細胞を活性化させ、美肌に欠かせないコラーゲンやエラスチン、ヒートショックプロテイン(HSP)47が作られるのをサポートするエビデンス(科学的データ)があります。


もちろん、ナールスゲン以外にも、セラミドやビタミンC誘導体、ネオダーミル、プロテオグリカンなど、各アイテムにふさわしいエイジングケア成分を厳選。それぞれのアイテムに最適の濃度で配合することにこだわっています。


さまざまなエイジングサインの原因となる乾燥肌の改善や、たるみやほうれい線、毛穴などの肌悩み対策に、ぜひ使っていただきたい製品です。


また、ナールスは製品を提供するだけではなく、化粧品を選ぶ際の基礎知識から食生活などの幅広い情報提供によって、エイジングケアをさまざまな角度からサポートしています花丸






春からのicon12新しいスキンケア習慣icon12をナールスといっしょに始めてみませんか?


ナールス製品の詳細については
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品のことなら ナールスコム

エイジングケアについて詳しく知りたい!という方は
ナールスエイジングケアアカデミー

をご覧ください花束


  


Posted by ナールス広報部員 at 08:30Comments(0)ナールスピュア周辺情報

2018年03月11日

春こそ肌老化の原因「紫外線」対策を!

こんにちは、ナールス広報部員です。

麗らかな日和に、春の気配を感じる今日この頃です。
桜の開花も待ち遠しいですね花







春の陽気に心も弾む季節ですが、この時期はスキンケアやエイジングケアで気をつけていただきたいポイントがいくつかあります。

というのも、3月は
・まだまだ寒暖差が大きく、体調を崩したり、お肌への負担も大きい
・2月に比べ、急激に紫外線量が増える
・花粉や黄砂、ホコリなどで、お肌は刺激を受けやすい

などの季節的な特徴があるからです。


このため、お肌のバリア機能やターンオーバーが乱れがちになり、お肌の乾燥を招いたり、季節の変わり目特有のゆらぎ肌の症状が出ることも。






ですので、引き続き、お肌の保湿を心がけましょう花丸


加えて、気をつけていただきたいのは、春の紫外線対策

まだ陽ざしもやわらかなので、つい油断しがちですが、3月の紫外線量は9月と同等といわれています。






地表に届く紫外線の中でも、UVAはお肌の奥の真皮まで達し、ハリや弾力を失わせて光老化をひきおこす原因に。
シミだけでなく、しわやたるみ、くすみといったエイジングサインを目立たせてしまいます。

UVAは、雲の影響も受けにくく、窓ガラスも透過するので、曇っていても、室内にいても、注意が必要です。



ナールスエイジングケアアカデミーでは、この時期のスキンケアやエイジングケアのコツを
春は目の前!2018年3月のスキンケアとエイジングケア
の記事にまとめご紹介しています。

紫外線対策をはじめ、保湿やクレンジングのポイント、さらにおすすめレシピなども紹介していますので、ぜひ春の美肌づくりの参考にしてくださいねicon12


また、紫外線対策についてしっかり学びたいという方は、
紫外線ダメージで肌老化!効果的に防ぐ対策でエイジングケア
の記事をご覧ください。

  


2018年02月19日

体の中から春のゆらぎ肌対策を!

こんにちは、ナールス広報部員です。

春を思わせる陽気が続いたかと思えば、冷たい北風が吹く日が戻ってきたり。
この時期は、なかなか気候が定まらず、寒暖差が大きいですね。

みなさん、お肌の調子はいかがですか?







この時期のお肌で気をつけたいのがゆらぎ肌です。

ゆらぎ肌とは、気温や環境が急激に変化する季節の変わり目に急に見舞われる肌トラブル

外部環境の変化や精神的ストレスにより、急にニキビができたり、乾燥したり、いつもの化粧品に刺激を感じたりと、お肌が敏感になってしまうことをいいます。


ゆらぎ肌は、1年を通じてどの季節でも起こるのですが、厳しい冬のダメージを受け、肌本来のバリア機能が損なわれた春先のお肌は、ちょっとした刺激にも弱い不安定な状態。
さらに、紫外線量が増えたり、花粉の影響を受けることから、お肌がゆらぎやすい時期なのです。







スキンケアは、できるだけお肌に負担の少ないシンプルなケアを心がけ、セラミドやプロテオグリカン、ヒアルロン酸などを配合した美容液、保湿クリームなどによる保湿を心がけましょう。


クレンジングや洗顔も、お肌にやさしいタイプのクレンジング料などで、大切なうるおいを落としすぎないように注意したいですね。






さらに、意識したいのは、体の内側からお肌をサポートすること。


折しも、平昌オリンピックのメダリストが「身体は食べたものからできている」と栄養管理の重要性を語っておられましたが、お肌にとっても同じです。

お肌のバリア機能を正常に保つためには、お肌の代謝を促すビタミンAをはじめ、セラミドやコラーゲンが体内に十分にあることが大切です。
毎日の食事でこうした成分を摂取し、体の内側からも外部環境に負けない素肌をつくりましょう。


以下の食べ物を参考に、バランスの良い食生活でゆらがないお肌をめざしてくださいね!

*ビタミンAが含まれる食品
 うなぎ、あなご、アサリ、牡蠣、鶏レバー、赤身肉
 にんじん、かぼちゃ、春菊、ほうれん草、小松菜などの緑黄色野菜






*セラミドを生成しやすい食品
 こんにゃく、ひじき、ワカメ、大豆、小豆、黒ごま、ごぼう、黒胡椒、コーヒー

*コラーゲンを生成しやすい食品
 肉類、魚介類、大豆製品などのたんぱく質食品全般
 ビタミンCを含む食材といっしょに摂ると、コラーゲンの生成をサポート



花丸春のゆらぎ肌対策には、ナールスゲン配合のエイジングケア化粧品ナールス



  


2018年02月06日

美肌メニューを投稿してナールスピュアを当てよう⭐️

こんにちは、ナールス広報部員です。


みなさんご存知のように、クレンジングや洗顔でお肌を清潔に保ち、保湿紫外線対策を心がけることが、美肌のためのスキンケアの基本ですね。


でも、スキンケアやエイジングケア以上に大切なのが、食事や睡眠、運動などの生活習慣

中でも、お肌は無数の細胞からできているので、健康な細胞を育むために食べ物や飲み物で必要な栄養素をバランスよく摂取することはとても重要です。








忙しいから、ダイエットをしているから、好き嫌いがあるから…

こうした理由で偏った食事をしていると、体の内側から老化を進め、さまざまな肌トラブルを招くことになるので気をつけたいですね。


さて、そんな美肌にとって大切な毎日の食事

みなさんは、どんな食事を心がけておられますか?
美肌づくりのためによく食べる食品、肌の調子が悪いときに必ず作るメニューなどはありますか?











ナールスでは、今、みなさんのicon12美肌メニューicon12をインスタグラムに投稿していただくキャンペーンを実施中です!


美肌メニューに特別な決まりはありません。

ふだんから美肌のために取り入れている料理を写真に撮って、指定のハッシュタグをつけ、インスタグラムに投稿してくださいね花丸
(このキャンペーンにご参加いただくには、インスタグラムが必要です)


キャンペーンにご参加いただいた方の中から、抽選でエイジングケア化粧水ナールスピュアをプレゼントいたします!








プレゼント数は、キャンペーンの参加投稿数によって変動。
たとえば、投稿数が50件なら5名の方に、100件なら10名の方にナールスピュアが当たるしくみです。(当選確率は、なんと10分の1ですよ〜)


みなさん、どんどんご参加くださいねicon27icon27icon27


キャンペーンの詳細や参加方法については
美肌メニュー大集合でナールスGet!

をご覧ください。


キレイをつくるたくさんのメニューの画像、お待ちしています!

美肌メニュー大集合でナールスGet!



  


Posted by ナールス広報部員 at 11:00Comments(0)ナールスピュア活動

2018年01月31日

春を待ちわびる2月のスキンケアポイントは?

こんにちは、ナールス広報部員です。

2018年も、早1カ月が過ぎようとしています。
まだまだ真冬の寒さが続いていますが、立春を迎え、少しずつ春の気配を感じ始める2月に突入ですね花束


ということで、今回は2月に気をつけておきたい、スキンケアやエイジングケアのポイント情報をお届けします。






どの季節でも、スキンケアやエイジングケアの基本は「清潔」「保湿」「紫外線対策」ですが、1月に次いで気温や湿度が低い2月は

*保湿を徹底し、顔はもちろん身体全体の乾燥対策を行う
*1月に比べ紫外線量が増えるため、紫外線対策を意識する
*本格的な花粉の季節到来!マスクなどを活用して花粉症対策を行う


などを実践しましょう。







特に保湿に関しては、保湿化粧水や美容液を使った保湿ケアに加え、「水分の蒸発を防ぐ」はたらきをする乳液や保湿クリーム、美容オイルなどを活用することがポイントです。

健やかな素肌で春を迎えるためにも、乾燥を防ぎ、お肌のバリア機能とターンオーバーを正常に保ちましょうicon12


さらに、寒さによる体調の悪さがお肌の不調をもたらすことも多いので、引き続き「冷え」にも注意をしておきたいですね。

お風呂で温まる、温かな食べ物を摂ることに加え、下着や靴下による温活を取り入れてみるのもおすすめです。



さて、ナールスエイジングケアアカデミーでは
春が待ち遠しい!2018年2月のスキンケアとエイジングケア
の記事に、2月のスキンケアやエイジングケアの実践ポイントをまとめ、詳しくご紹介しています。


ビタミンCが豊富な かじきとれんこんのナポリタン風焼うどん のレシピもご紹介していますので、ぜひご覧くださいね 。レシピや情報のご提供は、「T’s FOOD LAB」さんです。







記事はこちらです花丸
春が待ち遠しい!2018年2月のスキンケアとエイジングケア