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2019年04月20日

ロングUVAを意識した紫外線対策って?

こんにちは、ナールス広報部員です。

新緑が目に眩しい季節がやってきました!
晴れた日には、初夏の陽気を感じる今日この頃ですね。

みなさんお肌の調子はいかがですか?


紫外線も強くなってきていますが、毎日のUVケアは万全でしょうかicon12








エイジングケアの中でとても重要な紫外線対策


お肌の老化の80%は紫外線によるといわれているほど、
紫外線はお肌にダメージを与え、シミやたるみ、ほうれい線、くすみなどのエイジングサインを目立たせてしまいます。


地表に届く紫外線にはいくつかの種類があり、特に気をつけたいのはUVAでしたね。


UVAはお肌の奥の真皮まで達し、ハリや弾力を失わせて光老化をひきおこす原因に。

また、雲の影響も受けにくく、窓ガラスも透過するので、曇っていても、室内にいても、季節にかかわらず、注意が必要なのです。






さらに、最近、話題になっているのがUVAの中でも波長が長いロングUVA


ロングUVAは、地上に届く紫外線量の75%以上だとも言われ、皮膚の深部にまで届いて真皮のコラーゲンやエラスチンに大きなダメージを与えると考えられています。

そのため、この紫外線をブロックすることの重要性が注目されていますが、日焼け止め成分の中には、ロングUVAに対して有効なものが少ないことが問題とか。


一方で、ロングUVAは波長が長すぎるため、DNAを破壊する可能性は小さく、UVBやショートUVAと比べ影響は短期的で、危険性は低いと言われています。

ですので、必要以上に心配することなく、UVAUVBの両方を意識した基本の紫外線対策をしっかり実践しましょう!



日焼け止めで紫外線を予防することはもちろんですが、加えてファショングッズなども活用し、また、うっかり紫外線を浴びてしまった、という日にはしっかりアフターケアすることをおすすめします花丸








ナールスエイジングケアアカデミーでは、
ロングUVAの特徴と日焼け止めによる紫外線対策
の記事に、ロングUVAの特徴やお肌への影響、効果的な対策や日焼け止めの上手な使い方などの情報をまとめ、ご紹介しています。


アフターケアのポイントなどもご紹介していますので、紫外線が日に日に強くなるこれからの季節の参考にしてくださいねicon12


記事はこちらです。
ロングUVAの特徴と日焼け止めによる紫外線対策



  


Posted by ナールス広報部員 at 13:13Comments(0)ナールスピュア美容最新情報ナールスヴェール

2019年03月30日

新生活がスタート!4月に気をつけたいスキンケアポイントは?

こんにちは、ナールス広報部員です。

いよいよ4月❀❀
新しい土地で、職場で、学校で、新生活をスタートされる方も多いのではないでしょうか。

咲き誇る桜が、それぞれの門出を祝ってくれているようですね。







さて、そんなフレッシュな4月、スキンケアではどのような点に気をつければいいのでしょうか。


どの季節でも、スキンケアやエイジングケアの基本は清潔、保湿、紫外線対策ですが、加えて4月の季節的な特性や環境要因などにも気をつけることが大切です。


4月のスキンケアポイントとしては、

花丸花粉や黄砂、ホコリなどの影響を受けるため、ていねいな洗顔でお肌を清潔に保つ
花丸紫外線量が徐々に強いレベルになるため、紫外線対策を一層意識する
花丸暖かくなっても保湿ケアはしっかりと行い、お肌のバリア機能をキープする
花丸引越し、新入学・新入社、異動など、環境の変化によるホルモンバランスの乱れに注意し、ストレス緩和を心がける
花丸春先は寒暖差が大きいため、冷えによる血行・代謝の悪化、また寒暖差アレルギーに注意する

などを心がけましょう。






もちろん、こうした季節的な要因に加えて、自分自身の肌質やお肌の状態を意識することも必要です。


健やかな素肌で、フレッシュな春を過ごすためにも、この時期に最適なスキンケア、エイジングケアを実践してくださいねicon12


さらに詳しい情報は、ナールスエイジングケアアカデミー
春が来た!2019年4月のスキンケアとエイジングケア

の記事でご紹介しています。


日常生活で気をつけておきたいポイントや4月の旬の食材、おすすめレシピもご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。



記事はこちらからどうぞクラッカー
春が来た!2019年4月のスキンケアとエイジングケア



  


2019年03月01日

春麗ら❀3月に気をつけたいスキンケアポイントは?

こんにちは、ナールス広報部員です。


今日から3月
明るい陽ざしや吹く風に、春の気配を感じる今日この頃です。

みなさん、お肌の調子はいかがですか?






春といえば、麗らかな陽気に心が弾む季節ですが、

*寒暖差が大きく、お肌への負担が大きい
*紫外線量が急激に増える
*花粉や黄砂などの刺激を受けやすい


など、お肌にとっては、厳しい外部環境にあります。


このため、3月はバリア機能やターンオーバーが乱れがちになり、お肌の乾燥を招くほか、季節の変わり目特有のゆらぎ肌の症状が出ることもあるのです。


ですので、3月のスキンケア、エイジングケアのポイントとしては、引き続きお肌の
保湿を心がけましょう花丸


化粧水、美容液の後には、乳液や保湿クリーム、美容オイルなどを使い、水分の蒸発を防ぐことが保湿のポイントですicon12







さらに、気をつけていただきたいのは、春の紫外線対策

まだ陽ざしもやわらかなので、つい油断しがちですが、3月の紫外線量は9月と同等といわれています。






外出時には、SPF30、PA++程度の日焼け止めを使ったり、日焼け止め効果のある化粧下地やファンデーションを活用しましょう。

また、少しずつ薄着になる季節でもあるので、顔だけでなく、首やデコルテ、手肌の紫外線ケアにも気を配りたいですねicon12



ナールスエイジングケアアカデミーでは、3月に実践したいスキンケアポイントを
春は目の前!2019年3月のスキンケアとエイジングケア
の記事にまとめ、詳しくご紹介しています。


春からの新生活に向け、気をつけたい日常生活のポイントや美肌に効果的な旬の食材なども紹介していますので、ぜひご覧くださいね


記事はこちらです。
春は目の前!2019年3月のスキンケアとエイジングケア

  


Posted by ナールス広報部員 at 08:30Comments(0)ナールスピュア美容最新情報ナールスヴェール

2019年01月31日

春の足音が聞こえはじめる2月のスキンケアポイントは?

こんにちは、ナールス広報部員です。


まだまだ真冬の寒さが続いていますが、まもなく立春
春の訪れが待ち遠しい今日この頃ですね。







ということで、今回は春間近の2月に気をつけておきたい、スキンケアやエイジングケアのポイント情報をお届けします。


どの季節でも、スキンケアやエイジングケアの基本は清潔・保湿・紫外線対策ですが、1月に次いで気温や湿度が低い2月は

保湿を徹底し、顔はもちろん首や手足など、身体全体の乾燥対策を行う
*1月に比べ紫外線量が増えるため、紫外線対策を意識する
*本格的な花粉の季節到来!マスクなどを活用して花粉症対策を行う


などを実践しましょう。


特に保湿に関しては、保湿化粧水や美容液を使った保湿ケアに加え、「水分の蒸発を防ぐ」はたらきをする乳液や保湿クリーム、美容オイルなどを活用することがポイントです。

また、手足やかかとの保湿も大切なので、ボディクリームやハンドクリームも上手に取り入れたいですね。






健やかな素肌で春を迎えるためにも、乾燥を防ぎ、お肌のバリア機能とターンオーバーを正常に保ちましょう。


さらに、寒さによる体調の悪さがお肌の不調をもたらすことも多いので、引き続き「冷え」にも注意をしておきたいですね。

お風呂で温まる、温かな食べ物を摂ることに加え、下着や靴下による温活を取り入れてみるのもおすすめです。



さて、ナールスエイジングケアアカデミーでは
春が待ち遠しい!2019年2月のスキンケアとエイジングケア
の記事に、2月のスキンケアやエイジングケアの実践ポイントをまとめ、詳しくご紹介しています。


美肌に効果的な旬の食材なども紹介していますので、ぜひご覧くださいね icon12


記事はこちらです花丸
春が待ち遠しい!2019年2月のスキンケアとエイジングケア

  


2019年01月14日

冷えは冬の肌悩みのもと!?

こんにちは、ナールス広報部員です。

まもなく大寒
1年の中で一番寒い時期を迎えますね。
みなさん、お肌の調子はいかがですか?


しっかり保湿しているのに乾燥する
お肌がこわばって、ハリ不足を感じる
顔色もくすみがち



そんなお肌の症状があるなら、身体の冷えが招いているかもしれません。








万病の元と言われる「冷え」は、風邪を引きやすくなったり、寝つきが悪くなったりする身体の不調につながる他、冬のお肌にもさまざまな肌悩みをもたらします。


女性はとくに、血液を全身に送る筋肉量が少ないため、血行が滞って冷えやすい傾向に。
そのため、お肌に十分な栄養が行き渡らなくなり、老廃物もたまりがちになって、くすみやむくみなどの原因になってしまうのです。

また、筋肉量は年齢とともに低下するので、エイジングケア世代の方は注意したいですね。


寒さ厳しいこの季節は、保湿を中心としたスキンケアはもとより、内側からのケアが何より大切!
毎日の食事や運動などを工夫し、冷えに負けない身体やお肌をつくりましょう。


ポイントとしては、
*身体を温める作用のあるしょうがやにんにくなどの食材を取り入れる
*筋肉のもとになるたんぱく質もしっかりと!とくに鶏肉がおすすめ
*エネルギーをつくり出す黒ごま、黒豆などの栄養価の高い黒い食材を摂取する
*入浴は、血行を促進させるため、ゆっくりと首まで浸かるのがポイント!
*運動は、太もも周りの筋力アップ体操などが効果的








このほか、朝食は必ず摂るなど体内時計のリズムを整え、冷えない身体をめざしましょう花丸


もちろん、冬の肌悩みの解消には、ナールスのエイジングケア化粧品をぜひお役立てくださいねicon12

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ならナールスコム







  


2018年12月29日

2019年☆エイジングケアはナールスブランドで!

こんにちは、ナールス広報部員です。


2018年も、残りわずかとなってきました。
今年もナールスブランドのエイジングケア化粧品をご愛顧いただき、本当にありがとうございましたリボン

2019年も、みなさまの健やかなカラダや美肌づくりicon12をサポートしてまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。



ということで、本年最後のブログでは、新春1月のスキンケア情報をお届けします。







どの季節でも、スキンケアやエイジングケアの基本は「清潔」「保湿」「紫外線対策」ですが、1年で最も寒く乾燥する時期を迎える1月は

*保湿による乾燥肌対策を強化する
*特に、水分の蒸発を防ぐため、クリームなどで油溶性成分を取り入れる
*顔のお肌だけでなく、手足やひじ、かかと、首やデコルテなどの乾燥を予防する
*乾燥を防ぐためにもやさしいクレンジング、洗顔を心がける
*食事や入浴など日常生活に気をつけるとともに、温活で冷えを予防・改善する


などが大切なポイントになります。








大寒を迎える1月は、寒さによる体調不良がお肌の不調をもたらすことも多いので、体調管理にはいつも以上に気をつけたいものですね。


ナールスエイジングケアアカデミーでは、
新春!2019年1月のスキンケアとエイジングケア

の記事に、1月の季節特性を踏まえたスキンケアやエイジングケアの実践ポイントをまとめ、詳しくご紹介しています。


ぜひお読みいただき、寒さに負けない素肌づくりにお役立ていただくとともに、気持ちも新たに、2019年もごいっしょにスキンケアやエイジングケに取り組んでいきましょうicon12icon12


記事はこちらです。
新春!2019年1月のスキンケアとエイジングケア


ナールスブランドの製品については、こちらをどうぞ花丸
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品のことならナールスコム


  


2018年12月22日

朝と夜、スキンケアの違いって?

こんにちは、ナールス広報部員です。


さて、みなさんは、朝と夜ではどのようにスキンケアを変えておられますか?

「え?朝も夜も同じようにケアしてるけど…」という方も多いのかもしれませんね。

でも、それぞれのスキンケアの違いを理解し、アイテムを使い分けるなどで、より健やかなお肌の状態がキープできるとしたらicon12


今回は、そのポイントをご紹介します花丸








まず、朝と夜では、スキンケアの目的が違います。


は、これから始まる1日を通じて、肌を外部の刺激から守ることがスキンケアの目的。
そのため、保湿と紫外線対策をしっかりしておくことが大切です。

朝の保湿ケアが十分なら、その後のメイクのノリもよくなりますし、日中の化粧崩れやくすみなどを予防することができます。







さらに、朝のスキンケアで重視したいのは紫外線対策


というのも、お肌の老化の80%は紫外線が原因といわれるほど、光老化は美肌の大敵だからです。
シミやたるみ、ほうれい線といったエイジングサインを予防するために、朝の外出前には日焼け止めやUVケアできる化粧下地などで、紫外線対策しておきましょう!


一方、は、日中に受けたダメージを修復させ、またうるおいや栄養を補給することで美肌を育むスキンケアを意識することがポイントです。


夜のスキンケアのスタートは、クレンジングからという方がほとんどと思いますが、クレンジングや洗顔で、1日のメイク汚れや皮脂汚れをしっかりオフして、お肌をリセットしましょう。


肌の汚れがそのままでは、さまざまな肌トラブルやエイジングサインを招いてしまいます。

その後に使う化粧水や美容液、保湿クリームの浸透をよくするためにも、ていねいなクレンジングと洗顔を心がけたいですね。







また、スキンケア以上に、意識したいのは良質の睡眠です。

睡眠は、体やお肌が昼間に受けたダメージを回復し、健やかによみがえらせる大切な時間。
睡眠不足の翌朝は、体調が悪かったり、メイクのノリもいまいちですよね。

十分で、質の良い睡眠は、成長ホルモンやセロトニンなどのホルモン分泌を促し、エイジングケアにとって、重要なはらたきをしてくれます。







ナールスエイジングケアアカデミーでは、朝、夜それぞれのスキンケアポイントを

朝のスキンケアとエイジングケアを上手に行って美肌へ!

夜の上手なスキンケアとエイジングケアでハリ・ツヤ美肌!

の2つの記事でご紹介しています。


ぜひお読みいただき、美肌づくりにお役立てくださいねicon12icon12


  


2018年11月30日

いよいよ12月☆冬本番のスキンケアポイントは?

こんにちは、ナールス広報部員です。

いよいよ、2018年最後の1カ月、12月がやってきましたサンタクロース






今年も終わりと思うと気ぜわしいですが、12月は忘年会やクリスマスパーティーなどの楽しいイベントも盛りだくさんですね。

また、本格的な冬を迎える時期でもあるので、体調管理はもちろん、お肌のコンディションもしっかり整えましょうicon12


ということで、12月に気をつけていただきたいスキンケアポイント情報をお届けします花丸








どの季節でも、スキンケアやエイジングケアの基本は「清潔」「保湿」「紫外線対策」ですが、寒さが本格化する12月は

*気温、湿度ともに大きく低下するため、乾燥肌のリスクが高まる
*顔だけではなく、手足や首、デコルテ、かかとなども乾燥しがち
*飲酒の機会が増え、食べ過ぎ飲み過ぎ、また睡眠不足で体調を崩しやすい
*年末の忙しさによるストレスや疲れで肌荒れなどの肌悩みが増える
*冬本番の寒さで冷えがすすみ、体調不良になりがち

などの点に注意することが必要です。


そのため、12月のスキンケアポイントとしては、

まずは、保湿
保湿化粧水や美容液を使った保湿ケアに加え、「水分の蒸発を防ぐ」はたらきをする乳液や保湿クリームを活用しましょう。

また、手肌やひじ、ひざ、かかとなどの乾燥も進むので、ハンドクリームやボディクリームを使って体全体の保湿を心がけましょう。





次に、冷え性対策
体温をキープすることは健康や美肌にとってとても大切です。
お風呂で温まる、温かな食べ物を摂ることに加え、下着や靴下による温活を取り入れてみましょう。


3番目には、お酒の飲み方に気をつける
忘年会やパーティーが続くこの時期は、飲み過ぎで翌朝顔がむくんでしまった!なんてことのないよう、アルコールとのつきあい方に注意しましょう。







さて、ナールスエイジングケアアカデミーでは
冬が来た!2018年12月のスキンケアとエイジングケア
の記事に、このような12月のスキンケアやエイジングケアの実践ポイントをまとめ、詳しくご紹介しています。


肌荒れ対策に効果的な美肌にプラス!メイドクリスマスケーキレシピもご紹介していますので、ぜひご覧くださいね 。


記事はこちらですクリスマスツリー
冬が来た!2018年12月のスキンケアとエイジングケア


  


2018年11月23日

ナールスゆかりの地☆京都の美味しいお店を巡ります!

こんにちは、ナールス広報部員です。


さて、健やかで美しい素肌をめざし、エイジングケアの正しい情報を発信するサイト
icon12ナールスエイジングケアアカデミーicon12


しみやしわなどの気になるエイジングサインのケア方法をはじめ、エイジングケア化粧品の選び方や使い方、話題の成分、また美肌のための心がけたい生活習慣など、幅広いテーマで日々新しい記事をアップしています。

みなさん、美肌づくりのために、お役立ていただいているでしょうか?


専門的な内容が多いため、説明が難解(!?)な記事もある中、今回ご紹介する新シリーズは、楽しみながら読める京都のお店巡り

ナールス化粧品のご愛用者で、京都在住の栄養士さえこさんが、日本を代表する古都、またナールスゲンの故郷でもある京都で見つけた美味しいお店とそのメニューについて、栄養士の視点を活かしてレポートします。







第1回目は、人気のカフェやセレクトショップが立ち並び、観光客も多く訪れる御幸町通りにあるおばんざいのお店「ここら屋御幸町本店」。

おばんざいとは、昔から京都の家庭で食べ継がれてきたふだんのおかずのことです。


メニューの内容やお店の雰囲気はもちろんのこと、エイジングケアアカデミーらしく、使われている食材の栄養素、美肌への効果などもしっかりご紹介していますよ!






ぜひ、一度のぞいてみてくださいね花丸

さえこさんのレポートはこちらです↓↓↓
ナールスゲン発見の地!京都の美味しい食べ物と美肌!vol.1


ナールスゲンについて詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。
ナールスゲン 京都大学発エイジングケア化粧品の10の秘密




  


Posted by ナールス広報部員 at 10:15Comments(0)ナールスピュア周辺情報

2018年11月15日

油断していませんか?冬の紫外線対策

こんにちは、ナールス広報部員です。

朝晩冷え込むようになり、木々の色づきが一段と鮮やかな今日この頃です。
みなさんお肌の調子はいかがですか?


さて、どの季節でも、スキンケアやエイジングケアの基本は清潔、保湿、紫外線対策です。

冬の足音が近づくこの時期は、乾燥が気になる頃でもあるので、とくに保湿は念入りにしておられるのではないでしょうか?


一方で、怠りがちになるのが冬の紫外線対策

春や夏に比べて陽ざしも弱々しいので、あまり意識しなくなる方も多いようです。






冬の紫外線量は、真夏に比べると1/3〜1/5程度といわれていますが、紫外線は季節に関係なく地球に届いています。

中でも、お肌の真皮層まで達してお肌の老化の原因となるUV-A波は、曇りの日でも、室内にいてもお肌にダメージを与えるので、注意が必要なのです。






また、紫外線ダメージは紫外線の強さと紫外線を浴びている時間決まるといわれています。

お仕事、スポーツなどで冬でも屋外で過ごす時間が多い方は、日焼け止めを塗るなどの紫外線対策をしましょう。


冬場に使う日焼け止めは、真夏のようなPA、SPFは必要ありませんが、ご自身の肌質やライフスタイルに合わせて適度なものを選ぶこと、また紫外線吸収剤と紫外線散乱剤を上手に使い分けることもポイントですね花丸






ナールスエイジングケアアカデミーでは、
冬でも紫外線対策は大切!光老化を予防しよう
の記事に、冬の紫外線対策の基礎知識やその実践方法をまとめ、ご紹介しています。


生活シーン別の紫外線対策のコツや食べ物やファッションなどで予防、防御する方法もご紹介していますので、これからの季節、上手に紫外線をカットしたい方は、ぜひ参考にしてくださいねicon12


記事はこちらです。
冬でも紫外線対策は大切!光老化を予防しよう



  


Posted by ナールス広報部員 at 10:45Comments(0)ナールスピュア美容最新情報

2018年10月26日

肌悩みを解消!話題の美顔器どう選ぶ?

こんにちは、ナールス広報部員です。

秋の深まりを感じる今日この頃です。
みなさん、お肌の調子はいかがですか?


さて、エステに行かなくても、顔のたるみやくすみ、毛穴などの気になる肌悩みがお家で手軽にケアできることから、美顔器の人気が高まっていますicon12


イオン導入・導出美顔器をはじめ、超音波美顔器や光・LED・フォト美顔器、さらに話題のEMS美顔器など、その種類も豊富ですね。







複数の機能を搭載した多機能タイプも登場し、現在の肌悩みを解消するとともに、これからのエイジングを見据えた肌トラブルを予防することも可能になっています。


そんな美顔器の中でも、若い世代からエイジングケア世代まで、幅広く支持されているのが、EMS美顔器です。

EMS美顔器とは、Electrical Muscle Stimulation=エレクトリカル・マッスル・スティミュレーションの略。
表情筋に電気刺激を与えて筋肉を動かすことで、美顔効果を発揮しますicon12

もともとは、ボディをスリムにする美容機器として人気を集めていたのですが、顔への美肌効果に着目し、美顔器として開発されたのです。
筋肉に与える刺激は、それぞれの美顔器の周波数によって効果や特徴が異なります。


では、EMS美顔器はどんな肌悩みに効果的かというと、
・たるみ改善
・むくみ解消
・リフトアップ
・毛穴の開き改善
・二重あごの改善

など。

たるみが改善すれば、いやなほうれい線が目立たなくなり、またむくみの改善によって小顔効果も期待できます。







一方で、美白ケアやメラニンによる顔のくすみなどには、他の美顔器に比べて効果が低いといわれています。

また、家庭用のEMS美顔器は、手軽で安全に使うことができる反面、美容クリニックなどで使用されている医療機器のような効果は期待できないことも理解しておきましょう。


ナールスエイジングケアアカデミーでは、こうしたEMS美顔器のメリット、デメリットをふまえ、取り入れる際にはどんな種類のどのような機能を搭載したものを選べばよいのか、また、より高い効果が得られる使い方など、EMS美顔器についての情報をまとめ、ご紹介しています。



おすすめのEMS美顔器についてもご紹介していますので、美顔器が気になりだした方は、ぜひお読みくださいね花丸

記事はこちらです。
EMS美顔器って効果があるの?選び方とおすすめ


また、話題のマスク型(ウェアラブル)のEMS美顔器「ヤーマン メディリフト」の使用体験レポートもアップしていますので、参考にしてください!!
ヤーマンのマスク型EMS美顔器「メディリフト」を看護師が体験!



  


Posted by ナールス広報部員 at 10:05Comments(0)ナールスピュア美容最新情報

2018年10月18日

旬のフルーツで美肌に☆,゚.:。+゚☆

こんにちは、ナールス広報部員です。

実りの秋ハロウィン
食べ物がおいしい季節になりました。


旬の食べ物は、おいしい上に栄養価も高いので、美肌づくりicon12のためには意識して摂取したいですね。

中でも、秋はぶどう、いちじく、梨、キウイフルーツなどの果物が旬を迎え、豊富に出回ります。
これからは、りんごや柿、みかんなども美味しくなっていきますね。








果物には、野菜と同様、ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素が豊富なことから、肌荒れの予防や便秘解消などに役立ちます。

また、体やお肌の酸化を防ぐポリフェノールを豊富に含んだ果物もあるので、老化を防いで健康を維持するためにも積極的に食べたいものです。








ただし、果物には糖質も含まれているので、食べ過ぎはダイエットの敵に。

また、柑橘系のフルーツには、ソラレンという光毒性のある成分を含む物もあるので、食べ方には注意が必要なのです。


美肌のためにも、健康のためにも、それぞれの果物の特徴や含まれる栄養素、食べ頃、食べ方などを正しく理解し、よりおいしく食べるようにしましょう。



ナールスエイジングケアアカデミーでは
フルーツで美肌になる!栄養素と美容効果と食べ方

の記事に、体の内側からのエイジングケアをめざすために必要な情報をまとめ、ご紹介しています。


おすすめの代表的なフルーツ16種の栄養素や美肌効果、選び方や上手な保存方法などもご紹介していますので、フルーツ好きの方は必見ですよ!


ぜひお読みくださいね!

花丸記事はこちら↓
フルーツで美肌になる!栄養素と美容効果と食べ方



  


Posted by ナールス広報部員 at 09:25Comments(0)ナールスピュア周辺情報

2018年10月11日

女性ホルモンは食べ物でキープする!?

こんにちは、ナールス広報部員です。


さて、今回は、私たち女性の健康や美肌に大きく影響している女性ホルモンについてのお話です。

多くの女性が悩まされる肌荒れや冷え性、肩こりや便秘などの不快な症状も、ホルモンバランスが崩れることが原因と考えられています。






女性ホルモンには、女性らしさと健康を司るエストロゲン、妊娠にかかわるプロゲステロンがあり、その2つのバランスがくずれることによって不調が起こってしまうのです。

この2つの女性ホルモンは、個人差はありますが、20代半ばをピークに減少し、40歳を超えるころから急激に減少します。


その結果、女性では40代半ばから50代半ばで更年期障害などが起こります。


中でも、エストロゲンの減少は、真皮のコラーゲンの減少の原因に。
そのため、お肌のたるみやほうれい線、しわといったエイジングサインも目立ってしまうのです。







また、健康を守る女性ホルモンが分泌されなくなることで、病気をしやすくなります。

女性ホルモンには、コレステロールの増加を抑えたり、骨からカルシウムが減らないようにするはたらきがあるので、更年期は高血圧、脂質異常症をはじめ、糖尿病や骨粗しょう症などへの注意が必要なのです。


このように、女性の体や心の健康、また美容面にも大きく影響する女性ホルモンicon12

年齢とともに減少するのを止めることはできませんが、そのスピードをゆるやかにして、元気やキレイを少しでもキープできればうれしいですよね。


そのために大切なのは、栄養バランスの取れた食事や、心地よい運動、質のいい睡眠といった基本の生活習慣。







特に食事では、女性ホルモンのバランスを整えるため、女性ホルモンに似たはたらきをする栄養素を含む食品の摂取を心がけましょう。


よく知られているのは大豆食品。


豆腐や納豆、おから、味噌などの大豆食品に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモン様のはたらきがあるといわれています。


また、ごまに豊富なセサミンもエストロゲンに似たはたらきがあるのでおすすめです。


さらに、エストロゲンのはたらきをサポートするビタミンB6や、卵巣や脳下垂体に作用して女性ホルモンのバランスを整えるビタミンEなども意識して摂取したい栄養素です。

ビタミンB6は、マグロやカツオ、さんまなどの魚やレバーに、ビタミンEはナッツ類、イクラやうなぎ、かぼちゃやブロッコリーなどに豊富です花丸








ナールスエイジングケアアカデミーでは、
女性ホルモンを増やす食べ物でエイジレスな美肌へ!
の記事に、女性ホルモンのバランスを整えるのに効果的な食べ物や栄養素をまとめ、紹介しています。

上手な食べ方やおすすめレシピも紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね!


記事はこちらです。

女性ホルモンを増やす食べ物でエイジレスな美肌へ!


  


Posted by ナールス広報部員 at 08:50Comments(0)ナールスピュア周辺情報

2018年09月22日

秋の肌荒れ、原因はアレルゲン?

こんにちは、ナールス広報部員です。

ひと雨ごとに秋の深まりを実感する今日この頃です。
みなさん、お肌の調子はいかがですか?


朝夕はずいぶん涼しくなり、過ごしやすくなったにもかかわらず、
お肌がピリピリする
赤みやかゆみを感じる
ニキビが繰り返しできる

そんな肌荒れの症状に悩まされてはいませんか?







肌荒れの原因は、お肌の乾燥ストレス食事ホルモンバランスなど、実にさまざま。
夏から秋へ、今のような季節の変わり目は、温度や湿度の変化によってお肌が敏感になるなど、肌荒れの症状があらわれやすくなります。


また、季節の変わり目の肌荒れは、アレルゲンが原因の場合も。

アレルゲンとは、アレルギー反応を引き起こす物質のこと。
アレルゲンの種類もダニやホコリ、金属や食べ物、化粧品の成分など多岐にわたりますが、とくにこの時期に気をつけたいのは秋の花粉です。


花粉症といえば、春のスギやヒノキの花粉がよく知られていますが、秋の花粉症はブタクサ、大ブタクサ、ヨモギ、カナムグラなどの花粉が主な原因です。







お肌の症状としては、上まぶたが赤くはれたり、カサカサになることも。
そのほか、くしゃみや鼻水、眼のかゆみや充血、涙目が代表的な症状です。







花粉症の症状が現れる時というのは、皮膚のバリア機能が崩れていることが多く、化粧品に対しても敏感になってしまうことがあります。


花丸メイクは肌に負担の少ないクレンジングで落とし、しっかりと泡立てた洗顔料で洗う
花丸洗顔後は、刺激の少ない化粧水、クリームなどでしっかり保湿する


このような、お肌にやさしいスキンケアを心がけてくださいね icon12








また、花粉症は、これまで何ともなかったのに、急に発症することがあるので注意が必要です。


ナールスエイジングケアアカデミーの記事を参考に、しっかり対策をして肌荒れ知らずで秋を過ごしましょう!


記事はこちらです。

アレルゲンは肌荒れや敏感肌の原因!予防と改善法

花粉による肌荒れ「花粉症皮膚炎」は治療とスキンケアで保湿


  


Posted by ナールス広報部員 at 09:00Comments(0)ナールスピュア肌悩み別対策

2018年08月23日

秋はすぐそこ?秋準備はスキンケアから!

こんにちは、ナールス広報部員です。

暑さがおさまる頃とされる二十四節気の処暑を迎え、夏から秋へと季節は少しずつ進んでいます。

みなさん、お肌の調子はいかがですか?


・顔全体がカサカサして乾燥を感じる
・メイクのノリが悪い
・くすみが目立って疲れた感じがする
・シミや目の下のクマが目立ってきた
・お肌がごわごわしている



今、こんなお肌の状態を感じることはありませんか?

これは、夏老け肌秋枯れ肌などとも呼ばれる、この時期によくみられるお肌の状態。


夏の間の強い紫外線ダメージによって、お肌はもちろん、血管やリンパ管などがダメージを受け、また夏バテによる血行不良でお肌のターンオーバーが乱れることが原因です。


どの季節でも、スキンケアやエイジングケアの基本は、清潔、保湿、紫外線対策ですが、今はとくに夏の暑さや紫外線のダメージでお肌は疲れ気味です。

この時期にふさわしいスキンケアやエイジングケアで、そろそろお肌も秋に備えましょうicon12








ということで、今回は、9月に実践していただきたいスキンケアポイントをまとめてみました。

花丸まずは、保湿。しっかり保湿することで、夏の肌ダメージを回復しましょう!
花丸くすみやごわつきが気になる場合は、酵素洗顔による角質ケアを取り入れましょう!
花丸ビタミンACEの化粧品や食べ物の摂取で、紫外線のアフターケアもしっかりと!
花丸スキンケアに加えて、睡眠や運動などの生活習慣も整えましょう!


夏場は湿度が高く、汗や皮脂の影響もあってお肌は乾燥を感じにくいのですが、強い紫外線や冷房などによって、知らず知らずの間にうるおい不足が進行している場合があります。


秋本番になって、さまざまな肌トラブルがあらわれる前に、今のお肌の状態を考えた適切なケアで、季節の変わり目のお肌をいたわってあげましょう。







ナールスエイジングケアアカデミーでは
秋が来る!2018年9月のスキンケアとエイジングケア
の記事で、秋を迎える9月のスキンケア、エイジングケアのポイントをさらに詳しくご紹介しています。


夏の肌ダメージを回復するための実践的なスキンケアはもちろんのこと、日常生活のポイントや美肌に効く旬の食べ物なども紹介していますので、ぜひ活用してくださいね。


記事はこちらからどうぞ 花丸
秋が来る!2018年9月のスキンケアとエイジングケア



お肌の秋準備にぴったりのエイジングケア化粧品「ナールス」のことならこちらですicon12
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2018年08月16日

女性の健康と美肌を支えるエクオールって?

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、みなさん、年齢を重ねるにつれ、今までのスキンケアではもの足りなくなったり、同じようにお手入れしていてもメイクのノリが悪くなったり…

そんなお肌の変化を感じたことはありませんか?






加齢とともにお肌は変化し、しわやたるみといった肌老化が気になり出します。

その大きな原因の1つは、紫外線ダメージによる光老化といわれていますが、そうした外的要因だけではなく、女性ホルモンの減少という身体の内側からの要因も考えられるのです。


女性ホルモンのうち、エストロゲン(卵胞ホルモン)にはコラーゲンやエラスチンの産生をサポートするはたらきがあるため、年齢とともにエストロゲンが減少すると、お肌の乾燥やハリ不足、しわやたるみといったエイジングサインが目立ってきます。








さらに、女性ホルモンは、

自律神経のバランスを整える
骨を丈夫に保つ
血中コレステロールを正常化する


など、心身の健康を維持するためのさまざまなはたらきも担っているのです。

女性ホルモンの減少は、40代以降のエイジングケア世代の女性にとって深刻な問題といえますね。


こうした中、今注目されているのがエクオールという成分。

エクオールは、エストロゲンに似たはたらきをすることで知られ、さまざまな更年期症状の緩和や骨そしょう症の予防、メタボの解消、また目尻のシワの改善にも効果があることがわかっています。


エクオールは、大豆イソフラボンが腸内細菌の力を借りて産生される成分icon12







大豆イソフラボンには女性ホルモン様のはたらきがあることから、大豆製品を摂取すると効果的とよくいわれますが、実はこのエクオールが作用しているからなのです。







ただ、残念なことに、大豆イソフラボンをエクオールに変換できる腸内細菌(エクオール産生菌)を持つ日本人は30%〜50%とか。
生まれつき持っている人と持っていない人がいるそうです。


「私は、エクオールがつくれる?つくれない?」
「エクオールをつくるためにはどうしたらいいの?」
「エクオールの健康や美肌への効果をもっと知りたい!」


そんな疑問にお答えするために、ナールスエイジングケアアカデミーでは
エクオールとサプリメントのランキングに頼らない選び方
の記事をご用意しています。


エクオール検査の方法をはじめ、エクオールをつくる生活習慣、おすすめのサプリメントなどもご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね花丸



記事はこちらです。

エクオールとサプリメントのランキングに頼らない選び方


  


Posted by ナールス広報部員 at 11:45Comments(0)ナールスピュア美容最新情報ナールスネオ

2018年07月27日

美肌の大敵!光老化にご注意ください☆

こんにちは、ナールス広報部員です。

夏真っ盛り晴れ
みなさん、紫外線対策は万全でしょうか。

1年を通しての紫外線ケアはもはや常識ですが、特に紫外線量は8月頃がピークといわれ、今は要注意の時期なのです。






ご存知のように、紫外線がこわいのは、お肌の老化と密接に関わっていること。

紫外線ダメージによるお肌の老化は、光老化と呼ばれ、シミ、しわ、たるみやくすみなど、さまざまなエイジングサインの原因になるばかりか、その延長線上には皮膚がんのリスクもあるといわれています。






この時期、日焼け止めはもちろんですが、日傘、サングラス、帽子やアームカバーなど、外出時には紫外線対策グッズを活用して、しっかり紫外線からお肌を守りましょう!






さらに、外側からの紫外線ケアはもちろん重要なのですが、過酷な夏の紫外線からお肌を守るためには、日々の内側からのケアが大切です。

ということで、今回は、紫外線対策に効果的な食べ物をご紹介します。


*ビタミン、ミネラルを多く含んだ食べ物

ビタミンやミネラルを積極的に摂取することで、紫外線に対する抵抗力がアップし、しみやそばかすを予防するはたらきが期待できます。

まず、ビタミンといえばビタミンCがよく知られていますが、しみやそばかすの原因のメラニン色素の合成を抑えてくれる効果があり、お肌のハリやうるおいを保つコラーゲンの生成をサポートします。
また、黒くなったメラニン色素を白色化して、シミを目立たなくしてくれます。


ビタミンCは、いちごやアセロラ、オレンジ、グレープフルーツなどの果物の他、ブロッコリー、ジャガイモ、赤ピーマンやゴーヤなどに多く含まれています。

また、にんじん、ほうれん草、かぼちゃなどの緑黄色野菜に多く含まれるβ―カロテン(体内でビタミンAに変わる)には活性酸素を消す働きが。メラニン色素の生成も抑制してくれます。







アボカド、キウイ、ナッツ類などに多く含まれるビタミンEも紫外線ケアには必要不可欠な栄養素。
コラーゲンなどの細胞の破壊を防ぎ、血行をよくすることでターンオーバーを正常にし、メラニン色素の排出を促します。

また、ビタミンEは、ビタミンAとビタミンCと一緒に摂ることで相乗効果が高まり、単体で摂取するよりも紫外線対策効果が期待できます。
 

ミネラルでは、亜鉛がお肌の新陳代謝を促してくれるので紫外線対策に有効です。
亜鉛は牡蠣に多く含まれているほか、牛肉や煮干しにも含まれています。



*抗酸化物質を含む食べ物

紫外線を浴びると、活性酸素が発生してメラニン色素が活発化します。
活性酸素は、喫煙や強いストレスでも発生するので、日頃から注意しておきたいですね。

活性酸素を取り除いてくれるのが、抗酸化作用のある食べ物。
食品としては、前述のビタミンC・ビタミンEをはじめ、リコピン・β-カロテン・ポリフェノールなどを多く含んだ食べ物です。

中でも、トマトに含まれるリコピンの抗酸化作用は、同じく抗酸化作用のあるビタミンEの数百倍の抗酸化作用があると言われ、メラニン生成に関与する活性酸素を除去する効果が期待できます。







抗酸化物質としては、いちごやザクロに含まれるエラグ酸やエビや鮭、カニなどに含まれるアスタキサンチンも強い抗酸化作用で知られています。

これらのビタミンA、C、Eや抗酸化物質を摂取することは、お肌だけではなく、健やかな体づくりにとっても有効なので毎日の食生活の中でぜひ意識しておきたいですね。





とはいえ、食べるビタミンや抗酸化物質は、すぐに皮膚まで届かなかったりすべてがお肌に使われるわけではありません。

ですので、海や山へのレジャーなどで紫外線を浴びやすいこの季節は、ナールスゲンやビタミンACE誘導体などを配合したicon12エイジングケア化粧品成分でのアフターケアicon12をおすすめします。


効果的なのは、もちろん、ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスでのお手入れですよ!






ナールス製品の詳しい情報は、ぜひこちらをご覧くださいね。
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ならナールスコム

また、紫外線対策についてもっと知りたい!という方は、
紫外線による肌の光老化の対策とフォトフェイシャル治療

の記事を参考にしてください花丸


  


Posted by ナールス広報部員 at 12:25Comments(0)ナールスピュア美容最新情報ナールスユニバ

2018年07月20日

顔汗は肌荒れの原因!その対策は?

こんにちは、ナールス広報部員です。

うだるような暑さが続いていますね晴れ晴れ晴れ

夏は始まったばかりなのに、もう夏バテ、という方もおられるのではないでしょうか?







こんな猛暑の毎日、困ることといえば

汗には体温調整という重要な役割があり、老廃物も一緒に排出してくれるので、人間にとって大切なものです。
でも、暑い日に汗をかくとベタベタして不快な上、ニオイも気になりますね。


さらに困るのが顔にダラダラ汗をかいてしまうこと。

顔汗は、メイクが崩れてしまうだけでなく、そのままにしておくとお肌がかゆくなったり、肌荒れの原因にもなってしまいます。


というのも、汗はお肌と同じ弱酸性なのですが、そのまま放置しておくとアルカリ性に変わり、皮膚表面が中和されてしまうことで細菌が繁殖しやすい状態に。

また、空気中のホコリや排気ガスなどの影響も受けやすくなり、バリア機能の低下を招いて、肌荒れやお肌の乾燥といったトラブルの原因になるのです。







加えて、汗をかいたままにしていると、皮脂が空気に触れることで酸化してしまいます。

お肌の酸化はエイジングケアの大敵!美肌のためには、しっかりと顔汗対策したいですね。


ポイントは

●汗を放っておかない
汗をかいたらできるだけ早く、こまめにふき取るようにしましょう。その際は、ゴシゴシ擦ったりしないで、柔らかなハンカチやタオルで押さえ拭きするとよいでしょう。

濡れたタオルでそっと押さえるのも効果的です。

●清潔に保つ
肌に残った汗の刺激成分を薄めたり、取り除くことを意識しましょう。シャワーでさっと洗い流したり、帰宅後はすぐに洗顔することを心がけ、肌を清潔に保ちましょう。

ただし、洗いすぎは必要な皮脂を洗い流すことになるので、気をつけてくださいね。






一方で、汗は「天然の化粧水」などともいわれるように、上手につきあえばエイジングケアにも役立てることができます。

汗の役割や美肌への効果について、しっかり知識を身につけておけば、猛暑も怖くないですよ!


汗をかいてエイジングケア!汗は最高の化粧水&美容液?!

をぜひ参考にしてくださいね花丸


  


2018年07月05日

7月のプレゼントは発売5周年を迎えた☆ナールスピュア☆

こんにちは、ナールス広報部員です。


さて、2013年7月5日にナールスブランドの第1弾として誕生したナールスピュア


最先端のエイジングケア成分ナールスゲンを配合した素肌サプリメントという、
まったく新しいカテゴリーのローションとして、多くのお客様のエイジングケアをサポートしてきましたicon12


おかげさまで、この7月にナールスピュアは5周年を迎えました花束


発売以来、ナールスピュアをご愛顧くださいましたお客様にあらためて感謝申し上げます。
ほんとうに、ありがとうございました。








ということで、7月の icon12エイジングケア応援コスメプレゼントクイズ icon12は、ナールスゲン配合エイジングケア化粧水ナールスピュアからの出題です。
もちろん、プレゼントはナールスピュアですよ花丸








クイズは3択。ぜひ、チャレンジしてくださいね!

正解者の中から抽選で3名の方にプレゼントしますicon27



クイズの詳細とご応募については、こちらをご覧ください。
7月のエイジングケアクイズのテーマは、発売5周年「ナールスピュア」


また、クイズのヒントは「化粧水ランキングを超える!エイジングケア化粧水の選び方」を参考にしてくださいね。



たくさんのご応募をお待ちしていますビックリ


バラただいま、ナールスピュア発売5周年キャンペーンも実施中です!
ナールスピュア発売5周年キャンペーン


  


Posted by ナールス広報部員 at 10:30Comments(0)ナールスピュア活動

2018年06月30日

お肌も夏本番!7月のスキンケアポイントは?

こんにちは、ナールス広報部員です。

7月に入ると、2018年も後半戦がスタートしますね。
そしていよいよ、本格的な夏がやってきます晴れひまわり晴れ


7月は、平均気温は8月に次いで2番目に高く、紫外線量はピークに。また、汗もかきやすく、皮脂量も増える季節です。






どの季節でも、「清潔」「保湿」「紫外線対策」がスキンケアやエイジングケアの基本ですが、本格的な夏を迎える7月に特に注意したいのは紫外線対策


花丸日焼け止めやUVカットの衣類などで紫外線ダメージを少なく!
花丸ビタミンA誘導体・ビタミンC誘導体・ビタミンE誘導体などの抗酸化成分配合のエイジングケア化粧品で紫外線のアフターケアもしっかりと!
花丸食べ物でもビタミンACE(エース)を意識して摂取する!

などがポイントです。









もうひとつ、気をつけたいのは乾燥肌対策
「え、夏なのに乾燥するの?」と意外に思われるかもしれませんが、家庭でもオフィスでもエアコンの使用が増える夏場は、お肌の乾燥のリスクが高まります。


乾燥肌をそのままにしておくと、バリア機能の低下を招き、インナードライ肌になってしまうこともあるので、夏場も保湿を意識しましょう。

さらに、身体を冷やすことで女性ホルモンの乱れの原因になったりするため、注意が必要です。


ナールスエイジングケアアカデミーでは
夏本番!2018年7月のスキンケアとエイジングケアのコツ

の記事に、7月のスキンケアや日常生活のポイントをまとめ、ご紹介しています。


美肌に効く旬の野菜、魚、果物などの情報も満載ですicon12

ぜひ、健やかに夏を過ごすための参考にしてくださいね。






記事はこちらです。
夏本番!2018年7月のスキンケアとエイジングケアのコツ



  


Posted by ナールス広報部員 at 09:30Comments(0)ナールスピュア美容最新情報ナールスユニバ