ナールスでキレイ習慣 › 美容最新情報

2021年09月28日

保湿の秋がやってきました!

こんにちは、ナールス広報部員です。


日暮れがだんだん早くなり、日一日と秋の深まりを感じる今日この頃です。
みなさんお肌の調子はいかがですか?







9月も終わりに近づき、いよいよ10月ハロウィン

日中は汗ばんだり、朝晩は肌寒く感じたりすることはあるものの、10月は気温や湿度ともに安定していて、基本的には過ごしやすく、お肌にとっても良い環境にあります。

ただし、深まる秋に備えてスキンケアやエイジングケアで気をつけておきたいポイントがあります。


それは、保湿







どの季節であっても、保湿清潔紫外線対策と並んでスキンケアの基本ですが、特に秋本番へと向かうこの時期は、気温の低下によって皮脂の分泌量が少なくなるなど、お肌の乾燥を感じやすくなってしまいます。


また、乾燥がさらに進む冬に備えて、保湿力の高いお肌を育んでおくための大切な時期でもあるのですicon12


というのも、今お肌は

*夏に受けた紫外線ダメージによって、ターンオーバーが乱れがち
*そのため、お肌のバリア機能が低下し、乾燥しやすい
*季節の変わり目でお肌がゆらぎやすく、敏感な状態
*秋の花粉の影響や乾燥によるかゆみ、マスクによる刺激で肌あれが目立つ


こんな状態になっている可能性が。


保湿といえば、乾燥肌のリスクが高まる冬のものと考えがちですが、夏の肌疲れを解消しておきたい秋こそ、ていねいな保湿を心がけ、バリア機能を高めておくことで本格的な乾燥の季節に備えておきたいですね。


保湿効果の高い美容液や保湿クリームでのスキンケアはもちろん、フェイスマスクでのスペシャルケアも保湿力アップには効果的です花丸







また、食事や睡眠などにも気を配り、乾燥の原因をつくらない生活習慣を心がけるなど、お肌内側からの工夫も大切ですね。



ナールスエイジングケアアカデミーでは、保湿力アップのための実践方法を
秋が深まる!2021年10月のスキンケアとエイジングケア
の記事にまとめ、ご紹介しています。


この時期にふさわしいスキンケア、エイジングケアのポイント、また日常生活で気をつけたい点などもわかりやすく説明していますので、ぜひ参考にしてくださいねicon12


記事はこちらです。
秋が深まる!2021年10月のスキンケアとエイジングケア




  


2021年09月13日

ヒト幹細胞培養液配合☆ナールス リジェ パーフェクトマスク新発売!

こんにちは、ナールス広報部員です。


さて、今回はナールスの新商品icon12ナールス リジェ パーフェクトマスクicon12のご紹介です。





お肌にハリがない
くすみがちで顔色もさえない
メイクのノリがイマイチ


そんな肌悩みの解消をサポートしてくれる頼もしいアイテムがフェイスマスクですね。


大切なお仕事や行事がある日の前には、フェイスマスクでお肌も気分もアップさせている、という方も多いのではないでしょうか。


icon12ナールス リジェ パーフェクトマスクicon12は、話題のヒト幹細胞培養液を配合したエイジングケアフェイスマスクです。


ヒト幹細胞培養液には、700種類以上のたんぱく質をはじめ、糖質と脂質、さらにEGF、FGF、VEGF、HGF、IGF、アディポネクチンなど、30種類以上の成長因子が含まれています。


もちろん、ナールス リジェにはナールスゲンを推奨濃度で配合。


このほか、プラセンタエキス、カルノシン、キュアパッション、ヒメフウロエキスといった最先端の美容成分がたっぷり美容液1本分(25ml)も入った贅沢なマスクなんです。






マスクをつけている時間は、10分〜15分程度。

外した後は、まるで肌細胞がよみがえったように、肌のハリを実感できます。
マスクのパッケージに残った美容液は、デコルテや手肌のケアにもお使いいただけますよ花丸


また、マスクの素材はバイオセルロース製で、お肌にピッタリと密着するため、忙しい朝の時間にもお出かけの準備をしながという使い方もOK!


今日は1日がんばるぞ!という日の朝のスキンケアに、また週末のご褒美として夜のスキンケアに、いろいろなシーンでお使いいただけるアイテムです。



ナールス リジェの詳しい商品情報は、こちらをご覧ください。
ナールスゲン&ヒト幹細胞培養液配合ナールス リジェ パーフェクトマスク


また、ナールスエイジングケアアカデミー
バイオセルロースマスクでモチモチ美肌!密閉効果による浸透力の秘密
美意識の高い30代~50代女性のエイジングケアとヒト幹細胞培養液
美容医療後にヒト幹細胞培養液配合フェイスマスク「ナールスリジェ」

などの記事も参考にしてください。

  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)美容最新情報ナールスリジェ

2021年08月30日

季節の変わり目9月のスキンケアポイントは?

こんにちは、ナールス広報部員です。

長い雨の日が終わったとたん、まもなく9月というのに猛暑の日々が続いていますね。
みなさん、お肌の調子はいかがですか?


ただ、朝夕の風の涼しさや空の色に、ほんの少し秋の気配を感じ始めました。
夏から秋へ、季節は着実に進んでいるようですね。






さて、そんな季節の端境期、

*お肌にハリがなく、乾燥を感じる
*シミや目の下のクマが目立ってきた
*お肌がごわごわしている
*メイクのノリが悪く、化粧崩れしやすい
*くすみが目立って疲れた感じがする
*スキンケア化粧品の浸透が悪い


こんなお肌の状態を感じることはありませんか?


これは、夏老け肌秋枯れ肌などとも呼ばれる、この時期によくみられるお肌の状態。


夏の間の強い紫外線ダメージによって、お肌はもちろん、血管やリンパ管などがダメージを受け、お肌のターンオーバーが乱れることが原因です。







どの季節でも、スキンケアやエイジングケアの基本は、清潔、保湿、紫外線対策ですが、今はとくに夏の暑さや紫外線のダメージでお肌は疲れ気味です。


この時期にふさわしいスキンケアやエイジングケアで、そろそろお肌も秋に備えましょうicon12


ということで、秋の始まりを迎える9月に実践していただきたいスキンケアポイントをまとめてみました。


1)保湿をしっかりすることで、夏の肌ダメージを回復しましょう!

2)くすみやごわつきが気になる場合は、酵素洗顔などの角質ケアを取り入れましょう!

3)ビタミンACEの化粧品や食べ物の摂取で、抗酸化ケアもしっかりと!

4)スキンケアに加えて、睡眠や運動などの生活習慣も整えましょう!


秋本番になって、さまざまな肌トラブルがあらわれる前に、今のお肌の状態を考えた適切なケアで、季節の変わり目のお肌をいたわってくださいね花丸



ナールスエイジングケアアカデミーでは
秋が来る!2021年9月のスキンケアとエイジングケア
の記事で、夏から秋へと季節が移る9月のスキンケア、エイジングケアのポイントを詳しくご紹介しています。


夏の肌ダメージを回復するための実践的なスキンケアはもちろんのこと、日常生活のポイントもご紹介していますので、ぜひ活用してくださいね。


また、美肌づくりに役立つ旬の食べ物と美味しく味わうためのレシピ情報は、こちらをご覧ください。
秋の始まり9月におすすめの食べ物とレシピ






  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)美容最新情報ナールスユニバナールスネオ

2021年08月13日

夏疲れのお肌はスペシャルケアで乗り切りましょう☆

こんにちは、ナールス広報部員です。

立秋が過ぎたとはいえ、まだまだ季節は夏まっさかり晴れ
暑い日が続いていますね。

みなさん、お肌の調子はいかがですか?


強い紫外線、過剰な汗や皮脂の分泌、エアコンによる乾燥などのダメージで、お肌はすでに夏の疲れが出ているのではないでしょうか。

今年の夏も、引き続き、マスク着用による肌荒れなどが気になりますね。







お肌が夏バテ状態では代謝も悪くなり、くすみや毛穴の開きが気になったり、古い角質が残ったままでお肌がごわつくといった、さまざまなトラブルがあらわれます。


そんなお肌の状態を秋に持ち越さないためにも、この時期はいつものスキンケアに、スペシャルケアを加えてみてはいかがでしょうか?


そのひとつは酵素洗顔


酵素洗顔とは、酵素の持つはたらきによってたんぱく質や脂肪を分解し、古い角質や角栓、余分な皮脂を取り除くための洗顔のこと。








お肌がごわごわしたり、透明感が失われがちなこの時期の角質ケアにおすすめです。


また、コロナ疲れやストレスなどで、肌のターンオーバーが乱れているという方も週1〜2回程度の酵素洗顔で、ツルツルの美肌を取り戻しましょうicon12




もうひとつは、フェイスマスク


今のようにお肌がちょっと疲れ気味の時や、保湿効果に即効性を求める時など、強い味方になってくれます


フェイスマスク、パックにはさまざまな種類がありますが、この時期のお手入れには美容成分がぎゅっと濃縮された美容液タイプのマスクをおすすめします。

上手に使えば、化粧水や美容液よりも即効的な保湿効果を発揮します花丸







なかでも、密着性の高いバイオセルロース製のフェイスマスクなら保湿効果もいっそう期待できますね!


フェイスマスクの効果は、最終的には配合成分によって決まります。


肌悩みが深かったり、本気でエイジングケアを考えるなら、価格は高くなりますが保湿力の高い成分や機能性の高い成分を配合したアイテムが良いでしょう。


保湿成分としては、セラミド、特にヒト型セラミド、ヒアルロン酸、プロテオグリカンなどがおすすめです。







また、ヒト幹細胞培養液、プラセンタエキス、ナールスゲン、ネオダーミル、EGF、FGF、カルノシン、アスタキサンチン、フラーレンなど、機能性の高いエイジングケア成分を配合したフェイスマスクを選んでみてはいかがでしょうかicon12icon12



ナールスエイジングケアアカデミーの
フェイスマスクの保湿効果は高い!なぜ化粧水や美容液より良いの?
の記事に詳しい情報がありますので、ぜひ参考にしていただいて、上手にフェイスマスクを選んでくださいね花丸




  


2021年07月28日

夏本番の8月!気をつけておきたいスキンケアポイントは?

こんにちは、ナールス広報部員です。

いよいよ夏本番、暑い8月がやってきますひまわり






ただ、今年の夏も新型コロナウイルス感染拡大の影響で、夏祭りや花火大会など、さまざまなイベントが中止に。

お家でオリンピック観戦を楽しんでいる、という方も多いのではないでしょうか。


8月は7月同様、気温が高く、猛暑日になることも。

そんな中、外出時はマスクを着用しているため、熱中症予防にはとくに気をつけ、こまめな水分補給を心がけましょう。


また、手指消毒も頻繁に行うので、手荒れにもなりやすいですよね。

夏場はあまり使う必要のなかったハンドクリームですが、手を洗った後には手荒れ予防のために塗っておくとよいでしょう








さて、icon128月のスキンケアicon12で気をつけていただきたいのは、やはり紫外線対策


とくに注意しておきたいのは、室内での紫外線対策です。

外出時には日焼け止めをしっかり塗る方も、室内にいれば安心と思っていませんか?


紫外線の中でも、UVAは窓ガラスをすり抜けて室内に届きます。

UVAは光老化をもたらし、しわやたるみ、ほうれい線といったエイジングサインの原因になります。


お家の中で過ごすことが増えている今、室内での紫外線対策も心がけてくださいね花丸



また、一般的なマスクでは紫外線を完全にブロックすることはできません。

だから、マスクをしているからといって油断せずに、マスクで覆われている顔のパーツにも日焼け止めを使いましょう。








さらにスキンケア以外では、夏バテ対策も大切ですね。

からだの疲れはお肌のトラブルにもつながるので、健康や美肌を維持するために、睡眠や食事に気をつけ夏バテを予防しましょう。


8月に旬を迎える野菜や果物、魚介類は美味しく、栄養価も高いのでおすすめです。

たとえば
きのこ野菜では、葉唐辛子、モロヘイヤ、ゴーヤ、かぼちゃ、オクラ、枝豆、ナス
スイカ果物では、いちじく、なし、桃、スイカ、メロン、ぶどう、すだち
うお魚介類では、鮎、かます、あなご、あわび、うなぎ、しじみ

などが、8月に旬を迎える食べ物です。


このほか、しっかりと睡眠時間を確保し、日中の疲れを夜の間に回復させるよう心がけてくださいね!


8月のスキンケアやエイジングケアの詳しい情報は、ナールスエイジングケアアカデミー
夏終盤!2021年8月のスキンケアとエイジングケアのコツ
をご覧くださいひまわり


  


Posted by ナールス広報部員 at 17:10Comments(0)美容最新情報ナールスヴェール

2021年07月19日

美肌のために大切な快眠のためのルール☆

こんにちは、ナールス広報部員です。


梅雨明けとともに、強い陽ざしが照りつけ、猛暑の日々がやってきました。
みなさん、お肌の調子はいかがですか?


暑さで夜も寝苦しくなると、翌朝すっきり起きられなかったり、からだがだるかったりと、日中の活動にも支障を来します。

もちろん、お肌にとっても睡眠はとても大切ですね。







もともと、私たちのお肌には、日中に受けたダメージを夜の間に修復させる力が備わっているのですが、そのために必要となるのは、睡眠時に多く分泌されるといわれる成長ホルモン


ぐっすり眠ると疲れが取れるのは、睡眠中に成長ホルモンがからだをメンテナンスしてくれるからなのです。

最近の研究では、眠り始めの最初の90分の質を高めることが大切であることがわかってきました。


ベストな睡眠時間は人によって違いがあり、また年齢によっても変化するといわれています。

次の日を快適に、充実して過ごすためにも、今日の眠りの質を見直してみてはいかがでしょうか?








☆快眠の基本ルールをおさらい☆

1.毎朝同じ時間に起きて太陽の光を浴びるなど、体内時計のリズムを整える
2.日中は活動的に過ごし、眠気をもよおす睡眠物質をためる
3.体温のメリハリをつくる。入浴は就寝の1〜2時間前にすませる
4.眠る前は軽いストレッチや深い呼吸でリラックス。スマホは見ないようにする
5.照明はすべて消し、快眠のための環境を整える


このほか、朝起きたら太陽の光を浴びる、枕の高さを見直す、エアコンで冷えすぎる場合などは腹巻きでお腹を温めることも快眠のための心がけです。


暑さが厳しい季節だからこそ、毎日の眠りを大切にして、からだやお肌を健やかに保ちましょうicon12



  


Posted by ナールス広報部員 at 15:33Comments(0)美容最新情報周辺情報

2021年07月12日

マスクの下も日焼け止めは必要?この夏気をつけたい紫外線対策!

こんにちは、ナールス広報部員です。

梅雨明けも間近、いよいよ暑い夏がやって来ますひまわり


夏本番を迎えるにあたって、気をつけたいスキンケアといえば、やはり紫外線対策

今年の夏も、新型コロナウイルス感染予防のために、外出時はマスクが欠かせませんが、みなさんはマスクを着けるときにもしっかり日焼け止めを塗っておられるでしょうか?







ご存じのように、日焼け止めやUVカット効果のある化粧下地などは、紫外線対策の重要なアイテム。

シミをはじめ、光老化による顔のたるみやしわ、ほうれい線の予防には欠かせないものです。


ただ、マスクを着けていると、直接紫外線のダメージを受けないことから、マスクに覆われているパーツには日焼け止めを塗らない人もいるとか。

ですが、ほとんどのマスクは、100%紫外線をカットするものではないため、やはり日焼け止めは必要なのです。


マスクで覆われているパーツの紫外線対策を怠ると、露出している部分と隠れている部分の日焼けに差が出る「マスク焼け」を招くことにも。


つまり、マスク越しの日焼けやマスク焼けを防ぐためには、しっかりと日焼け止めを塗ることが大切です。

マスクの中は高温多湿で、着脱時の温度差が刺激になるなど、ただでさえこの時期のマスク生活はお肌に負担を与えています。







これ以上の肌ダメージを防ぐためにも、紫外線対策は怠らないようにしたいですね花丸

日焼け止めは、
*汗や水に強い
*刺激が少ない
*摩擦に強い
*光劣化しない
*適度な紫外線ブロック力がある

などをポイントに選びましょう。

また、日焼け止めは、適量を正しく使うことも大切です。


ナールスエイジングケアアカデミーでは
マスク焼けに注意!紫外線は通るので日焼け止めは必要?
の記事にマスクをしていても日焼け止めが必要な理由を説明するとともに、日焼け止めの選び方や塗り方のポイントを詳しくご紹介しています。


ぜひ参考にしていただき、この夏の美肌づくりに活かしてくださいねicon12


記事はこちらです。
マスク焼けに注意!紫外線は通るので日焼け止めは必要?



  


Posted by ナールス広報部員 at 14:10Comments(0)美容最新情報肌悩み別対策ナールスヴェール

2021年06月26日

紫外線吸収剤の「光劣化」に注意しましょう!

こんにちは、ナールス広報部員です。

梅雨空あめ2が続く今日この頃ですが、みなさんお肌の調子はいかがですか?


湿度が高くジメジメする日も多く、そうかと思えば肌寒い日があったりと、お肌もゆらぎがちになりますね。

この時期は、いつも以上にお肌にやさしいスキンケアを心がけ、お肌のバリア機能をしっかりとキープしましょう。


さて、梅雨が明ければ夏も本格化。
1年のうちでもっとも紫外線の強い季節がやってきます。







紫外線は光老化を招き、シミやしわ、たるみ、ほうれい線の原因になってしまうことは、すでにご存知ですね。


みなさん、日焼け止めを使ったり、美白化粧品で予防したりと、さまざまな紫外線対策を実践していることと思いますicon12


なかでも、紫外線対策に大切な日焼け止めですが、製品に配合される日焼け止めの成分には2種類があるのをご存じでしょうか。


それは、紫外線吸収剤紫外線散乱剤







紫外線吸収剤は、肌の奥深くに到達してシミの原因となるUVAをブロックしたり、強いUVBを防ぐ力も強いのが特徴です。

白浮きしにくく、なめらかな使い心地もメリットです花丸


ただし、紫外線防御力が高い反面、お肌への負担が大きいというデメリットがあります。



紫外線散乱剤は、ノンケミカルの日焼け止めと呼ばれ、お肌への負担が少なく敏感肌でも使えることが大きなメリット。

UVB~UVAと幅広い波長の紫外線に対応でき、効果が長持ちすることも特徴の1つです。


デメリットとしては、紫外線吸収剤に比べて紫外線防御効果は低く、白浮きしたりベタつきがあるなど、使用感が悪いものもあります。


こうしたことから、日焼け止めを選ぶ際には、ご自身のお肌のタイプを考慮するのはもちろん、レジャーやスポーツで使用するのか、日常生活で使用するのかなど、シーンに合わせて選ぶことが大切になるのです。







そしてもう1つ、注意していただきたいのは、紫外線吸収剤配合の日焼け止めを使用する際には、こまめな塗り直しが必要になることです。


というのも、紫外線吸収剤には光劣化というデメリットがあるからです。

光劣化とは、紫外線を浴びることで日焼け止めの紫外線カット力が低下すること。


つまり、表示されているSPFやPAの効果が発揮できなくなってしまうのです。



ですので、紫外線吸収剤の日焼け止めの場合は、汗などで日焼け止めが落ちていなくても、2時間程度を目安に塗り直しましょう。

これで光劣化を防ぐことができ、日焼け止めの効果が得られますよ!







これからますます紫外線が強くなる季節を迎えます。

日焼け止めも成分の特徴を理解し、適切なものを選んで正しく使用したいですね。


紫外線吸収剤や紫外線散乱剤のより詳しい情報は、下記の記事を参考にしてください。

日焼け止めは紫外線吸収剤と紫外線散乱剤でどう違う?選び方のコツ!
紫外線吸収剤のデメリット。光劣化でSPFやPAが下がる!
ノンケミカルの日焼け止めの選び方とおすすめは?人気11選をご紹介!



  


Posted by ナールス広報部員 at 10:50Comments(0)美容最新情報ナールスヴェール

2021年06月19日

コラーゲンは食べて健康&美肌に!

こんにちは、ナールス広報部員です。


さて、美肌のための成分としておなじみのコラーゲンicon12

コラーゲンは、人のたんぱく質の70%を占めている重要な成分で、体内のコラーゲンの40%はお肌に存在しています。


お肌はもちろん、髪や爪、筋肉など、からだをつくる時にもたんぱく質は必要不可欠なものですから、人のたんぱく質の70%を占めるコラーゲンの必要性は十分納得できますね。






これまでも、関節のクッションや血管のしなやかさを保つといった健康効果はよく知られていましたが、最近ではコラーゲンを毎日摂取することによるさまざまな効果についての研究結果が示されてきています。


では、どんな効果があるかというと
*免疫機能のアップ
*お肌の水分量アップによる乾燥肌の改善
*隠れジミの改善
*爪の縦しわ、もろい爪の改善
*紫外線による光老化を原因とする肌老化の予防
*コラーゲンに含まれるグリシンが睡眠の質を改善








このように、ざっとあげるだけでもコラーゲンの健康や美容効果に期待が高まりますね!


コラーゲンは、食べたり飲んだりすれば、体内で代謝を受けて、アミノ酸に分解されます。
それがまたコラーゲンやエラスチンほか、たんぱく質をつくる原料として使われるのです。

さらに、口から摂ったコラーゲンは一部がアミノ酸になる手前のコラーゲンぺプチドのままで血管や細胞に届くということもわかっています。


つまり、コラーゲンサプリのように、最初から「コラーゲンペプチド」であれば吸収もよく、効率的に体内へ届くということなのです花丸


私たちの体内のコラーゲンは、加齢とともに減少するため、食品やサプリメントから摂取して補いましょう!









ナールスエイジングケアアカデミーでは、コラーゲンに関するさまざまな記事をご用意していますので、コラーゲンの最新情報をチェックしてくださいね。

記事はこちらです。
コラーゲンをサプリメントで摂れば効果的。エビデンスを知って美肌に!
コラーゲンの敵!紫外線による光老化から肌を守るコラーゲンペプチド
プルプル美肌になる!コラーゲンサプリメントの種類と選び方のコツ
コラーゲンを毎日食べて、紫外線による光老化や肌老化を予防しよう!
コラーゲンを毎日食べることが「免疫アップ」のカギ!
コラーゲンはなぜ必要?おすすめ低分子コラーゲンサプリご紹介!
老化の症状改善にコラーゲンに含まれるグリシンが効果を



  


Posted by ナールス広報部員 at 16:25Comments(0)美容最新情報低分子 純粋コラーゲン

2021年05月27日

旬の食べ物でからだの内側から健やかに✨

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、梅雨に入り、ジメジメとした日が続いていますね。
みなさん、お肌の調子はいかがですか?





コロナ禍の今、マスク着用による肌荒れなども気になるのではないでしょうか。


お肌のトラブルは、もちろんスキンケアやエイジングケアでの予防や改善対策が大切ですが、日常の生活習慣、とくに食生活において美肌や健康を意識した食べ物の摂取を心がけることが基本です。


いよいよ梅雨まっただ中の6月。

おいしく、栄養価も高い6月が旬の食べ物を食卓に取り入れ、からだの内側からの美肌を目指しましょうicon12







たとえば、野菜ではビタミンCが豊富なパプリカが旬を迎えます。


ビタミンCは、肌荒れ予防に効果があり、また皮脂をコントロールして毛穴のケアも期待できます。コラーゲンを増やすのをサポートするはたらきもありますよ。

また、パプリカにはベータカロテンやポリフェノールが豊富。お肌の酸化を防ぐ効果も期待できます。


このほか、アスパラガスやズッキーニ、新ごぼう、新しょうが、オクラ、枝豆やスナップエンドウなども美味しい季節ですね花丸







果物では、ビワやメロン、さくらんぼ、アンズ、ブルーベリー、梅などが旬を迎えますさくらんぼ

この中でも、には、クエン酸やお酢に多く含まれる有機酸が豊富です。そのため、疲労回復や生活習慣病予防に効果的。

また、アルカリ食品なので、からだが酸性になるのを中和するはたらきがあります。


魚介類では、あなご、まあじ、きびなご、いさき、トビウオ、キス、かつお、すずき、あゆ、ウニやホタテなどが豊富に出回ります。

たとえば、まあじは、たんぱく質、脂肪、ビタミンB群、カルシウムやミネラルなどすべてが含まれる栄養バランスのよい魚。

オメガ3脂肪酸であるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)も豊富です。



ナールスエイジングケアアカデミーでは、美肌や健康に役立つ食べ物や栄養素に関する記事や書籍、興味深いトピックスなどを多数ご紹介しています。

ぜひ参考にしていただき、毎日の暮らしにお役立てくださいね。

美肌をもたらす食べ物と飲み物は?その種類から栄養素まで
梅雨の季節6月におすすめの美肌の食べ物とレシピご紹介


6月のスキンケアについては、下記を参考にしてください!

梅雨の季節!2021年6月のスキンケアとエイジングケア!







  


Posted by ナールス広報部員 at 15:55Comments(0)美容最新情報周辺情報

2021年04月30日

おうち時間もしっかりと紫外線対策を!

こんにちは、ナールス広報部員です。

新緑がまぶしい季節を迎えましたicon12
みなさん、お肌の調子はいかがですか?






清々しい気候のなか、この時期気をつけておきたいスキンケアポイントは、なんといっても紫外線対策


まだまだ肌寒い日もあってつい油断しがちですが、夏に向かって徐々に紫外線量が増えてくるのが今の季節なのです。

新型コロナウイルス感染予防対策のため、外出を控えて家の中で過ごす時間が増えている方も多いと思いますが、室内で過ごす際にもしっかりと紫外線対策してくださいね。



というのも、紫外線のなかでもシミやしわなど光老化をもたらすUVA(紫外線A波)は、雲や窓を通過する性質があるため、曇っていても室内にいても注意が必要なのです。






UVAは、全紫外線のうち約95%を占める長い波長の紫外線

エネルギー自体は弱いのですが、肌の奥の真皮まで到達してしまうため、肌ダメージが大きくなってしまうのです。


窓際にいる時間、庭やベランダに出ている時間が長い場合は、外出するのと同じように日焼け止めやUVカットの化粧下地などを使ってケアしましょう!

顔だけでなく、デコルテやうなじ、手肌なども、うっかり日焼けすることがあるので要注意です。


さらに、冬の乾燥にさらされていたお肌は紫外線ダメージを受けやすいこともあり、この時期は紫外線対策とともに、陽ざしを浴びてしまった日にはしっかり保湿することも心がけましょう。



ナールスエイジングケアアカデミーでは、紫外線対策をはじめこの季節のスキンケアやエイジングケアのポイントを記事にまとめ、ご紹介しています。

健康や美肌に大切な旬の食べ物など、日常生活のポイントもご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね花丸


記事はこちらです。
春から夏へ!2021年5月のスキンケアとエイジングケア

新緑の季節5月に食べたい!おすすめの美肌の食べ物とレシピ





  


Posted by ナールス広報部員 at 09:30Comments(0)美容最新情報ナールスヴェール

2021年04月22日

ナールスチャンネルにぜひご登録を!

こんにちは、ナールス広報部員です。

初夏の陽気を感じさせる今日この頃、紫外線もどんどん強くなってきました。
みなさん、お肌の調子はいかがですか?


さて、ナールスでは情報サイトナールスエイジングケアアカデミーで、保湿、紫外線対策、洗顔・クレンジングなどの基本のスキンケアをはじめ、美容成分情報や話題の美容法、季節の食材とレシピなど、エイジングケアのための幅広い情報を発信していますicon12


このブログでも紹介していますので、興味のある記事をチェックしていただいているかも知れませんね。


さらに、ナールスでは、動画コンテンツも充実しているのをご存じでしょうか?


YouTube公式チャンネル「ナールスチャンネル」では、美肌のためのエイジングケアやスキンケアのコツ、ナールスブランドのエイジングケア化粧品の使い方、メイクレッスンなどを動画でご紹介しています。







エイジングケアやスキンケアのポイントが3〜5分の動画で学べるので、とても便利です。


また、人気動画の一つ「美肌メイクレッスン」では、メイクアップアーティストのMANAMIさんのご協力・監修のもと、肌悩みをカバーするメイクテクニックをご覧いただけます花丸


最新の動画では、マスク肌荒れの原因や肌荒れに効果的と話題のスキンケアアイテムCICAクリームについて、ナールス使用者モデルの中川ゆうこさんとナールスの富本が対談しながらご紹介していますので、ぜひチェックしてくださいね!



さらに!

2021年4月24日(土) 10時〜11時30分
icon12コラーゲン丸かじり90分 LIVEicon12を配信します!


花丸コラーゲンについてのウソ・ホントを知って美肌と健康になれる90分花丸


肌のコラーゲンの役割は?
コラーゲンサプリは効くの?効かないの?
コラーゲン化粧品で使う「スーパーコラーゲン」の真実は?

など、エビデンス(科学的根拠)に基づきご紹介します。

お見逃しなくビックリ



チャンネル登録はこちらからどうぞ↓↓↓

知らないと損!美肌の秘密 ナールスチャンネル


  


Posted by ナールス広報部員 at 15:20Comments(0)活動美容最新情報

2021年01月27日

春間近の2月に気をつけたいスキンケアポイントは?

こんにちは、ナールス広報部員です。

早いもので、今年もまもなく2月。
二十四節気の立春を迎えると、暦の上では春が始まります。

まだまだ寒さが厳しい時期ですが、光の明るさに春の兆しを感じ始める頃ですね。






さて、どの季節でも、スキンケアやエイジングケアの基本は清潔・保湿・紫外線対策ですが、1月に次いで気温や湿度が低い2月は、どのような点に気をつければいいのでしょうか。


ポイントは
icon12保湿を徹底し、顔はもちろん首や手足など、からだ全体の乾燥対策を行う
icon121月に比べ紫外線量が増えるため、紫外線対策を意識する
icon12本格的な花粉の季節到来!マスクなどを活用して花粉症対策を行う


特に保湿に関しては、保湿化粧水や美容液を使った保湿ケアに加え、水分の蒸発を防ぐはたらきをする乳液や保湿クリーム、美容オイルなどを活用することが大切です。








また、手足やかかとの保湿も大切なので、ボディクリームやハンドクリームも上手に取り入れましょう花丸





さらに、寒さによる体調の悪さがお肌の不調をもたらすことも多いので、引き続き冷えにも注意したいですね。


2月も後半になると、ますます春の気配が濃厚に


長引くコロナ禍で何かと大変な時期ではありますが、お祝い事やセレモニーなども多い春を健やかな素肌で迎えるためにも、乾燥など冬の肌トラブルを持ち越さないように気をつけましょう。




さて、ナールスエイジングケアアカデミーでは
春が待ち遠しい!2021年2月のスキンケアとエイジングケアで美肌へ
の記事に、2月のスキンケアやエイジングケアの実践ポイントをまとめ、詳しくご紹介しています。


また、美肌や健康をキープするためには、化粧品だけでなく、日常の生活習慣、とくにからだやお肌をつくるもとになるバランスよい食事を心がけることも大切です。


そろそろ早春の食材も出回りだす時期。

美味しく、栄養価の高い旬の食材を取り入れ、からだの内側からのアンチエイジングを意識するとともに、免疫アップに努めましょう!







こちらの記事もぜひ参考にしてくださいね花丸
厳寒でも春の足音が聞こえる2月にオススメの食べ物と美肌レシピ



  


2021年01月15日

乾燥で手も老化!?手肌も保湿ケアを✨

こんにちは、ナールス広報部員です。


まもなく大寒
一年中でもっとも寒さが厳しい時期を迎えます。







気温、湿度ともに低下するこの時期に気になるのは、何といってもお肌の乾燥ではないでしょうか。

その予防や対策として大切なのがicon12保湿ケアicon12ですね。


みなさん、顔のお肌は美容液や保湿クリームなどで、保湿を心がけていると思いますが、今気をつけていただきたいのは手肌の保湿です。







手肌も顔と同じように乾燥が進み、手荒れになったり、ひどくなるとかゆみや痛みをともない、ひび割れあかぎれになることも。

最近では、スマートフォンやパソコンの使いすぎによる指荒れで悩む人も多いといいます。


さらに、昨年からは、新型コロナウイルス感染予防のために、日に何度も手を洗ったり、あらゆる場所でアルコール消毒する機会が増えていますね。

こうした習慣は、感染対策として大切ですが、手肌の乾燥や手荒れを引き起こし、肌老化の原因にもなってしまうのです。







ここでちょっと、手の皮膚について説明すると

手の皮膚には
角質層が厚い
皮脂腺が少ないので皮脂の分泌量が少ない
真皮が薄い

など、顔とは違った特徴があります。

そのため、 一旦手荒れになってしまうと治りにくかったり、もともと乾燥しやすいパーツなのです。


そんな手肌を日常のダメージから守るためには

花丸手が濡れたらすぐに拭く
手についた水分をそのままにしておくと、水分が蒸発する時にもともと肌が持っていた水分まで一緒に蒸発してしまいます。
手を洗ったり、水仕事をした時は、すぐに拭くようにしましょう。


花丸水仕事をする時はゴム手袋を着用
ゴム手袋をすることで、洗剤に含まれている強い界面活性剤などの刺激から手肌を守ることができます。
ハンドクリームを塗ってからゴム手袋を着用すると、保湿パック効果も期待できます。






花丸手洗いは優しいハンドソープでぬるま湯を使って
洗浄力の強い洗剤の使用を避け、低刺激のものを選びましょう。



また、手の保湿のために使うハンドクリームも、できれば香料、着色料、防腐剤などの刺激が少ないタイプを選びたいですね。


おすすめは、ナールスブランドのハンド美容ジェルナールス ロゼバラ

ブルガリア産の最高級のダマスクローズを50%もの高濃度で配合し、ナールスゲンやセラミドなどのエイジングケア成分がしっかりと手肌の保湿力を高め、健やかな手肌をキープしますicon12





ナールス ロゼの詳しい情報は、こちらをご覧くださいね。

ナールスゲン&ダマスクローズ配合ハンド美容ジェル ナールス ロゼ



ナールスエイジングケアアカデミーでは、さまざまな記事で手肌の保湿ケアについての情報を発信しています。

手肌のエイジングケアは、ハンドクリームと化粧水とアロマ!
ひどい手荒れ、ひび割れとあかぎれの予防と改善の対策とは?
新型コロナウイルス感染予防で手洗いした後はたっぷり保湿を!

ぜひ、参考にしてくださいね!

  


Posted by ナールス広報部員 at 12:10Comments(0)美容最新情報肌悩み別対策ナールス ロゼ

2020年12月31日

2021年も健やかな素肌づくりはナールスブランドで✨

こんにちは、ナールス広報部員です。


今年もナールスブランドのエイジングケア化粧品をご愛顧いただき、本当にありがとうございました。

2021年も、みなさまのicon12健やかなカラダや美肌づくりicon12をサポートしてまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。



ということで、本年最後のブログでは、新春1月のスキンケア情報をお届けします。







1年で最も寒く、乾燥する時期を迎える1月。

まずは、保湿をしっかりと行うことで、乾燥からお肌を守りましょう!


その際のポイントとしては、美容液や乳液などで油溶性の保湿成分を取り入れ、水分の蒸発を防ぐことが大切です。

また、顔のお肌だけでなく、手足やひじ、かかと、首やデコルテなどもボディクリームなどを使って保湿を心がけましょう花丸








さらに、スキンケアだけでなく、食事や入浴など日常生活に気をつけるとともに、温活で冷えを予防・改善することも大切なポイントです。


大寒を迎える1月は、寒さによる体調不良がお肌の不調をもたらすことも多いので、体調管理にはいつも以上に気をつけたいものですね。



ナールスエイジングケアアカデミーでは
新春!2021年1月のスキンケアとエイジングケア
の記事に、1月の季節特性を踏まえたスキンケアやエイジングケアの実践ポイントをまとめ、詳しくご紹介しています。


ぜひお読みいただき、寒さに負けない素肌づくりにお役立ていただくとともに、気持ちも新たに、2021年もごいっしょにスキンケアやエイジングケアに取り組んでいきましょうicon12


記事はこちらです。
新春!2021年1月のスキンケアとエイジングケア


ナールスブランドの製品については、こちらをどうぞ バラ
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品のことならナールスコム






  


Posted by ナールス広報部員 at 15:55Comments(0)美容最新情報ナールスユニバナールスネオ

2020年12月21日

美肌の大敵!顔冷えに注意しましょう

こんにちは、ナールス広報部員です。


今年も残すところ、あとわずかになってきました。

ここに来て寒さも本格化。
気温の低い日が続いていますね。

みなさんお肌の調子はいかがでしょうか。


寒さが厳しくなるにつれ、
指先や足先がいつも冷たい
体温が低く、よく風邪を引いてしまう


など、「冷え」が原因の体の不調を感じている方は多いのではないでしょうか?






冷えの中でも、気をつけたいのは顔冷え

からだや手足と違って顔の冷えは意識されにくく、寒い時期にはあたりまえと見過ごされることが多いといいます。


でも、顔の冷えをそのままにしておくと、お肌の老化を進めてしまう大きな要因になるので、注意が必要なのです。


というのも、顔が冷える主な原因は、血行不良
血の巡りが悪くなると、酸素や栄養分が十分に細胞に届かなくなり、新陳代謝が悪くなって体温が下がってしまいます。


そのため、老廃物が排出されにくくなって、古い角質がたまりがちに。

さらに、キメの乱れくすみむくみ目の下のクマなど、さまざまな肌悩みを引き起こします。

もちろん、ターンオーバーも乱れがちになるため、乾燥肌や敏感肌への注意も必要です。








顔冷えの予防や対策は、スキンケアやエイジングケアだけではできないので、まずは生活習慣の中で冷え性を改善することから始めましょう。


ポイントをご紹介すると、

*首回りを冷やさない

頭とからだの血液が行き来する首を冷やすと、頭の血流が悪くなり、顔冷えが進んで顔色がくすんでしまうので要注意です!







*スキンケアは温かな手で

化粧水をなじませる時などは、血流を促すよう温めた手で行うのがポイント。
手のひらで顔全体を包み込むようにハンドプレスするのも効果的です。


*手や顔の血管マッサージを取り入れる

手肌は神経が集中しているので、ここをマッサージすると手だけでなく、脳やからだの血流も増加して全身が活性化するのでおすすめです。







*食事は規則正しく&温かな食べ物を

食べ物は美肌の基本ですicon12
エネルギー不足ではからだも温まらないので、朝ごはんからしっかり食べる習慣を心がけましょう。

ニンジン、ゴボウ、ショウガをはじめ根野菜など、からだを温める食材や温かい飲み物を摂るのもおすすめです。






また、外出するときは必需品となったマスクも、顔冷え対策には有効とか。
ただし、長時間のマスク着用は、肌荒れの原因にもなるため、保湿をしっかりするなど、十分に気をつけましょう花丸




ナールスエイジングケアアカデミーのこちらの記事も、ぜひ参考にしてくださいね。
顔冷え対策は肌の老化を予防や解消するためのエイジングケア


  


2020年10月29日

お肌もそろそろ冬支度◎11月のスキンケアポイントは?

こんにちは、ナールス広報部員です。


朝晩はずいぶん冷え込むようになってきましたね。

いよいよ秋も終わりを迎え、寒さの季節がすぐそこまで近づいてきています。







気温とともに湿度も低下するこれからの時期は、お肌の乾燥肌荒れが気になる季節です。

今年は、長引くマスク生活で、お肌が敏感になってしまっている、という方も多いのではないでしょうか?






また、暖房を使い始めると、室内の乾燥対策も必要になってきますね。


もちろん、外的な要因だけでなく、自分自身の汗や皮脂の分泌も低下することから、お肌のターンオーバーが乱れるといった肌トラブルも心配です。



というわけで、11月のスキンケアのポイントは、何といっても保湿


どんな季節でもスキンケアのポイントは、正しい洗顔保湿紫外線対策ですが、寒さが厳しくなる冬を迎える前に、しっかり保湿を行って本格的な冬を乗り切るための保湿力の高いお肌を育てましょうicon12


また、顔だけでなく手足やかかと、ひじ、ひざなども乾燥しやすくなるので、全身の保湿も心がけたいですね。







もうひとつ気をつけたいのが、冷え性の予防です。

冷えは、肩こりやむくみ、便秘、不眠などの体の不調に加え、肌荒れやくすみといった肌トラブルも招いてしまいます。


食事、入浴、運動など生活習慣を見直し、保温性の高い肌着や足湯などの工夫で冷えの予防や改善につとめましょう。


さらに、気温が低下し空気が乾燥してくると、風邪やインフルエンザの感染も心配ですね。


引き続きマスクの着用を心がけ、外出後のうがいや手洗い、人混みの場所を避ける、十分な睡眠をとるなどを意識しましょう。







ナールスエイジングケアアカデミーでは、冬間近のこの時期のスキンケアポイントを
冬が目の前!2020年11月のスキンケアとエイジングケア
の記事にまとめ、ご紹介しています。


おすすめのセラミド配合エイジングケア保湿クリームナールス ユニバ、またお風呂の入り方など、乾燥肌を防ぐために日常生活で気をつけたい点などもご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね花丸



記事はこちらです。
冬が目の前!2020年11月のスキンケアとエイジングケア


  


Posted by ナールス広報部員 at 10:40Comments(0)美容最新情報肌悩み別対策ナールスユニバ

2020年10月08日

油断していませんか?秋の紫外線対策

こんにちは、ナールス広報部員です。


日暮れがだんだん早くなって、日ごとに秋の深まりを感じますね。
みなさん、お肌の調子はいかがですか?







体感的にも涼しくなってくると、つい油断してしまうのが紫外線対策ではないでしょうか?


たしかに、紫外線のピークは5月〜8月。
ですが、秋〜初冬にかけてはまだまだ紫外線量の多いシーズンです。


また、紫外線はUVA(紫外線A 波)UVB(紫外線B波)ともに365日1年を通して降り注いでいて、晴れの日だけでなく雨の日や曇りの日でも一定量は降り注いでいます。







たとえば、晴れの日の紫外線量を100%とした場合
曇りの日 約65%
雨の日  約20%


このように、意外と多いことがわかりますね。


さらに、秋から冬にかけては太陽の位置が低くなるため、真夏には頭上から降り注いでいた紫外線も、斜め横から降り注ぐことになり、頬まわりや首筋にもあたってしまうのです。


季候がよくなって屋外で活動する時間が増えてきた、そんな方は夏場以上に日焼け止めやUVカット効果のあるファッショングッズなどで、紫外線対策を怠らないようにしましょう。








この時期は、気温や湿度の低下にともない、お肌の水分蒸散量が増えたり、冷えによる代謝の低下でお肌のターンオーバーも乱れがちになります。


コンディションの悪いお肌にさらに紫外線ダメージを与えると、しみやくすみ、乾燥肌の原因になってしまいますので、お気をつけくださいね。



秋の紫外線対策の詳しい情報は、ナールスエイジングケアアカデミー
秋も紫外線対策は大切!斜め横からの光線を日焼け止めでブロック
を参考にしてください。


また、秋の紫外線対策には、SPF40&PA+++で秋でも日常生活や外出時の紫外線をしっかりカットするナールス ヴェールをお役立てください!








  


Posted by ナールス広報部員 at 14:07Comments(0)美容最新情報肌悩み別対策ナールスヴェール

2020年09月17日

味覚の秋☆おいしく食べて美肌も健康も!

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、猛暑もようやく落ち着き、過ごしやすくなってきましたね。
夏の間、暑さで衰えていた食欲も、少しずつ挽回してきたのではないでしょうか。


食事は、睡眠や運動とともに、エイジングケアにとって大切な生活習慣icon12

なかでも、バランスのよい食事は、からだの内側から美肌を育む源といっても過言ではありません。


とはいえ、仕事や家事に追われていると、朝食を抜いたり、食事の時間が不規則になったり、偏食がちになったりと、バランスのよい食習慣を維持するのはなかなか難しいことといえます。


また、「何を食べるか」ということと同時に、健やかな心身を保つためには「食べ方(食事の取り方)」も重要です。


ということで、秋の味覚が届き始める今、日頃の食べ方をちょっと見直して内側からの美肌をめざしましょう花丸






●朝食には主食+たんぱく質

朝食を抜いたり、コーヒーだけで済ませていると、からだは朝がきたことを認識できません。
そのため、体内時計が乱れてしまい、疲れが取れなかったり、太りやすくなるなどの不調を招きます。

ポイントは、ごはんやパンなどの主食にたんぱく質を組み合わせること。






ごはんやパンなどの炭水化物は、夜型から朝型へとからだをリセット
また、朝のたんぱく質は、エイジングにともなって低下する筋肉を維持するためにはたらきます。



●野菜を先に食べる

野菜をまず始めにたくさん食べることで、血糖値の上昇を抑え、野菜に含まれるカリウムが余分な塩分の排出を促すなどの効果が期待できます。

野菜は旬の好きな物を、1日約350gをめやすに3食にわけて摂取するようにしましょう。


美肌だけでなく、血管年齢を若々しく保ち、生活習慣病を予防するなど、からだの健康維持にもおすすめの食べ方です。






●5色の食材をまんべんなく食べる

これは、icon125色バランス健康法icon12という食べ方です。

赤 …… 肉類、マグロ、サケ、イワシ、サバ、にんじん、トマト、イチゴ、柿など
緑 …… ほうれん草、小松菜、春菊、ブロッコリー、ピーマン、キャベツ、緑茶など
黄 …… 納豆、油揚げ、味噌、卵、チーズ、かぼちゃ、さつまいも、みかん、レモン 
     など
白 …… ごはん、パン、うどん、白身魚、豆腐、牛乳、白菜、大根、タマネギなど
黒 …… ワカメ、昆布、ひじき、海苔、こんにゃく、黒ごま、しいたけ、しめじなど


このように、ほぼ見た目の色が基準になっていて、「赤」は良質のたんぱく質やβカロテンが豊富。
「白」はからだを動かすエネルギー源に。
また、「緑」はからだの機能を整えるビタミン、ミネラルが豊富というふうに、それぞれに違うはたらきがあります。






気をつけたいのは、5色をまんべんなく同量に食べるのではなく、食事で多くなりがちな「赤」や「白」は控えめに、逆に少ない「黒」や「緑」の食品を積極的に取り入れ、バランスを取るのがポイント。


特に「黒」や「緑」の食品はカロリーが低く、先に食べると満腹感が得られ、食べ過ぎを防ぐことができます花丸



食べ物が美味しい秋、ちょっとした食べ方の工夫で健康と美肌 をめざしましょう!

  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)美容最新情報ナールスユニバナールスネオ

2020年09月10日

睡眠の質をアップして美肌力を高める!

こんにちは、ナールス広報部員です。


さて、健康や美容面に大きな影響を及ぼすといわれる眠り
みなさん、毎日よい睡眠がとれていますか?







なかなか寝つけなかったり、夜中に何度も目を覚ます、朝目覚めても疲れが残っている…

こんな人は、睡眠に問題があるのかも知れません。


では、そもそも睡眠はなぜ必要なのか、その役割としては、まず「脳の疲れをとり、記憶の整理する」ことがあげられます。

また「からだの疲れとり、回復させる」「からだの成長を促し、日中に傷ついた細胞を修復する」などのはたらきも担っています。


こうした睡眠の効果を得るためには
●睡眠時間
●睡眠の質
●起床と就寝のリズム

この3つを確保することが大切です。







でも、ストレスや運動不足で不眠になったり、忙しくて睡眠時間が短くなったりと、なかなか十分な睡眠をとれている人は少ないのではないでしょうか。


とくに、40代以降のエイジングケア世代は、平均睡眠時間がもっとも短い年代といわれ、さらに女性ホルモンの変化によって深く連続した眠りがとりにくいといわれています。

スキンケアをしっかりしていても、肌悩みが多かったりするのも、睡眠の効果が得られていないのが原因かも知れませんね。






また、たとえ毎日7時間ほどの睡眠時間をとっていても、夜中に何度か目が覚めたり、昼間に疲れや眠気を感じたりする場合は、睡眠の質が低下していることも考えられます。

意識したいのは「連続した睡眠を確保すること」


眠る時間が短くても脳の疲れは改善しますが、からだの疲れはとれません。

睡眠中のからだの修復作業は順を追って行われるため、連続した睡眠時間が短いと、疲労回復が途中で終わってしまうのだそうです。


意外かも知れませんが、朝の時間の過ごし方が眠りの質をアップさせるとか。

花丸決まった時間に起きて朝日を浴びる
花丸朝食に必須アミノ酸のトリプトファンを多く含んだ食材をとりいれる
(安眠成分といわれるトリプトファンは、卵、牛乳、チーズ、味噌、豆腐などに豊富です)


こんな工夫で心地よい睡眠をめざし、美肌力を高めましょう!







より良い睡眠のために、ナールスエイジングアカデミーの記事や編集部ニュースを参考にしてくださいねicon12

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