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2020年02月19日

コラーゲンは塗るよりも摂ってキレイと健康を目指す!

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、お肌のハリやうるおいなど、美肌によい成分として知られるコラーゲンicon12

コラーゲン配合のスキンケア化粧品をお使いの方も多いのではないでしょうか。







もちろん、肌に塗るコラーゲンも大切なのですが、実は口から摂取するコラーゲンの大切さが今注目されています。


というのも、コラーゲンは、人のたんぱく質の70%を占めている重要な成分。
そして、体内のコラーゲンの40%はお肌に存在するといわれ、次いで骨や軟骨、また血管や臓器などにも広く存在しています。


こうした身体に存在するコラーゲンは、加齢によって不足しがちに。

不足すれば、軟骨がすり減って起こる変形性膝関節症をはじめ、骨がスカスカになってしまう骨粗しょう症動脈硬化歯槽膿漏などへのリスクが高まります。

また、頭蓋骨ももろくなってしまうため、しわやたるみ、ほうれい線が深くなるといったエイジングサインにもつながるのです。






体内のコラーゲンは、古くなると分解され、新しく合成するという代謝を繰り返していますが、加齢によってそのスピードは遅くなるとか。

コラーゲンを口から摂取することは、古いコラーゲンを刺激して分解を促進し、合成を促すためにも大切なのだそうです。








コラーゲンの1日の摂取量の目安は5gといわれていますが、年齢などによっても個人差があります。

自分にとっての必要量がわかりにくくても、コラーゲンは必要な量が吸収されれば不要な分は排出されるため、たっぷり摂取することを意識しましょう。


コラーゲンは、牛すじや鶏肉の皮、手羽先、豚バラ肉、うなぎ、魚の骨や皮などに豊富です。
ちりめんじゃこやしらすなどは丸ごと食べられるので、効率的ですね花丸



もちろん、サプリメントで摂ってもOK。

今は、錠剤や顆粒、ドリンクなどさまざまなタイプがありますので、自分にとって摂りやすい方法でコラーゲンの摂取を心がけてみてはいかがでしょう。






コラーゲンサプリメントについては、次の記事も参考にしてくださいね電球


プルプル美肌になる!コラーゲンサプリメントの種類と選び方のコツ

コラーゲンはなぜ必要?その解説とおすすめコラーゲンサプリご紹介!




  


Posted by ナールス広報部員 at 19:00Comments(0)美容最新情報製品情報

2020年02月13日

フェイスマスクでセレモニーメイクが映える美肌へ!

こんにちは、ナールス広報部員です。


さて、みなさんの中には、この春卒園・卒業、新入学や新入社などのセレモニーを控えておられる方も多いのではないでしょうか。


家族の大切なハレの日花束

当日のファッションコーディネートや新生活に向けての準備など、気ぜわしい中にも、春先はどこか華やいだ気分が満ちていますね。






さて、セレモニースタイルをびしっと決めるためには、メイクはもちろんのこと、メイクが映える素肌づくりも気にかけておきたいもの。


春は気温差が大きく、また花粉などの影響もあってお肌がゆらぎやすい時期でもあるので、まずはしっかりと保湿し、バリア機能を正常に保ってさまざまな刺激からお肌を守りましょうicon12







さらに、特別な日のスペシャルケアとして、取り入れたいのがフェイスパックですね。


お肌がちょっと疲れ気味の時や、保湿効果に即効性を求める時など、強い味方になってくれます花丸



フェイスパックと呼ばれるスキンケアアイテムにも様々な種類がありますが、中でも幅広い世代に人気なのがシートタイプのフェイスマスク


シートを広げて顔にのせるだけの手軽さや、お肌に密着するため美容成分が浸透しやすいなどの特徴があります。

配合されている美容成分によって、保湿美白ハリアップなど目的別に選ぶことができ、気になる点を集中ケアできるのも魅力ですね。






基本的には、ご自身の肌悩みや期待したい効果に合わせてお好きなタイプを選べばいいのですが、使い方にはちょっと注意が必要です。


*美容液タイプは、週1〜2回の使用に

フェイスマスクを使いすぎるとかえってお肌の負担になることはご存知ですね。
美容液をたっぷりしみこませたマスクを週に何回も使うと、栄養が過剰になりすぎてニキビなどの原因になってしまうので気をつけましょう。

ただし、美容液ではなく、化粧水を成分にして毎日使うことを前提に処方されたマスクもあるので、購入する際にはきちんと成分を確認し、ご自身の目的に合うものを選ぶことが大切です。


*使う順番にも注意

マスクの種類によっては、使用する順番に違いがあります。

美容液タイプは、
洗顔 → 化粧水 → フェイスマスク → 乳液やクリーム

化粧水タイプの場合は、
洗顔 → フェイスマスク → 美容液 → 乳液やクリーム

が基本になります。

マスクをはがしたら完了、ではなく、せっかくの美容成分を逃さないよう、油分でフタをして保湿するようにしましょう。


*時間は10分程度をめやすに

マスクを顔に長くのせておく方が、美容効果がアップするように思いますが、実は長時間つけているとシートが乾いてしまい、逆にお肌の水分や皮脂を吸い取ってしまうことに。

これでは、かえって乾燥肌の原因にもなってしまうので、パッケージに記載されている使用時間を守りましょう。







さて、春のセレモニーにふさわしい美肌づくりにおすすめなのは、ナールスブランドのバイオセルロースマスク「ナールス パッション」です。


エイジングケア化粧品成分ナールスゲンを推奨濃度で配合するとともに、リンパ管ケアに効果が期待できるキュアパッション、さらにプラセンタエキスやヒアルロン酸、アロエベラ葉エキスなどの美容成分がぎゅっと凝縮されたフェイスマスクですicon12


バイオセルロース製のマスクなので、美容成分の浸透力も高く、即効性のあるエイジングケアが期待できますよ。


ナールス パッションの詳しい情報は、こちらをご覧くださいね花丸

ナールスゲン配合エイジングケアフェイスマスク ナールス パッション


  


2020年02月02日

保湿ケアで春に備える!2月のスキンケアポイント

こんにちは、ナールス広報部員です。

早いもので、今年ももう2月。
まもなく立春を迎え、光の明るさに春の兆しを感じる頃となりました。


みなさん、お肌の調子はいかがでしょうか。






どの季節でも、スキンケアやエイジングケアの基本は清潔・保湿・紫外線対策ですが、1月に次いで気温や湿度が低い2月は、次のポイントを実践しましょう。


*保湿を徹底し、顔はもちろん首や手足など、身体全体の乾燥対策を行う
*1月に比べ紫外線量が増えるため、紫外線対策を意識する
*本格的な花粉の季節到来!マスクなどを活用して花粉症対策を行う



特に保湿に関しては、保湿化粧水や美容液を使った保湿ケアに加え、「水分の蒸発を防ぐ」はたらきをする乳液や保湿クリーム、美容オイルなどを活用することが大切です。






また、手足やかかとの保湿も大切なので、ボディクリームやハンドクリームも上手に取り入れましょう花丸


2月も後半になると、ますます春の気配が濃厚に。
お祝い事やセレモニーなどが多い春を健やかな素肌で迎えるためにも、 冬の乾燥を持ち越さないように気をつけたいですね。


さらに、寒さによる体調の悪さがお肌の不調をもたらすことも多いので、引き続き「冷え」にも注意しましょう。

お風呂で温まる、体を温める効果のある食材を積極的に摂ることに加え、下着や靴下による温活を取り入れてみるのもおすすめです。







さて、ナールスエイジングケアアカデミーでは
春が待ち遠しい!2020年2月のスキンケアとエイジングケアで美肌へ
の記事に、2月のスキンケアやエイジングケアの実践ポイントをまとめ、詳しくご紹介しています。


美肌に効果的な旬の食材なども紹介していますので、ぜひご覧くださいねicon12


記事はこちらです
春が待ち遠しい!2020年2月のスキンケアとエイジングケアで美肌へ


  


2020年01月28日

つらいこの症状も女性ホルモンの減少が原因!?

こんにちは、ナールス広報部員です。


さて、女性の美しさや若々しさに関わりが深いicon12女性ホルモンicon12

加齢とともに分泌量が減ると、女性特有のさまざまなトラブルが現れることが知られています。


中でも、女性の健康と美に大きく影響するのがエストロゲンです。

エストロゲンの分泌量のピークは、一般的に30代前半といわれ、その後30代後半から減少し、閉経前後の45〜55歳で激減してしまいます。


エストロゲンの減少によってホルモンバランスが崩れ、そのために引き起こされるのがいわゆる更年期の症状。

・ホットフラッシュ(ほてりや多汗)
・疲労感
・のぼせ
・動悸
・皮膚のかゆみ
・イライラ
・気分の落ち込み


エイジングケア世代では、こうした症状に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。


この他、これまで見過ごされてきた症状の中にも、エストロゲンの欠乏が影響していることが最近の研究によってわかってきました。







たとえば、指関節の腫れや痛み、しびれなどの症状。

これら手指のトラブルは、加齢や使い過ぎが原因とされていましたが、女性ホルモンが減少する時期と症状が出る時期が一致していることが確認されています。


また、長時間同じ姿勢を続けることや冷え、ストレスなどが原因とされる肩こり


慢性的な肩こりも、実は女性ホルモンの減少が関係していると考えられているのです。

その理由は、血管の柔らかさを保つはたらきがある女性ホルモンが減少することで、血管壁が硬くなってしまい、筋肉に酸素や栄養が行き渡らず、こりが悪化するため。


さらに、女性ホルモンは骨の形成をサポートしているのですが、分泌量の減少によって骨粗鬆症のリスクをはじめ、顔の骨密度の低下によるたるみを招くことも指摘されています。






太りやすくなったり、肌が乾燥しやすくなるのも、女性ホルモンの減少に由来するとか。


このように、女性ホルモンエストロゲンの減少は、健康面や美容面に大きく関わっているのです。



年齢とともに減少するのを止めることはできませんが、そのスピードをゆるやかにして、元気やキレイを少しでもキープできればうれしいですね。


そのために大切なのは、栄養バランスの取れた食事心地よい運動質のいい睡眠といった基本の生活習慣。






特に食事では、女性ホルモンのバランスを整えるため、女性ホルモンに似たはたらきをする栄養素を含む食品の摂取を心がけましょう。


豆腐や納豆、おから、味噌などの大豆食品に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモン様のはたらきがあるといわれています。

注目は、大豆イソフラボンに含まれるダイゼインという成分が、腸内細菌の力を借りて作られる「エクオール」






ただし、エクオールを作ることができる腸内細菌を持っているのは、日本人女性の2人に1人ともいわれ、エクオールの効果を期待するには、食事に加えてサプリメントで摂取するのが有効かも知れません。

また、ごまに豊富なセサミンもエストロゲンに似たはたらきがあるのでおすすめです花丸


さらに、エストロゲンのはたらきをサポートするビタミンB6や、卵巣や脳下垂体に作用して女性ホルモンのバランスを整えるビタミンEなども意識して摂取したい栄養素です。

ビタミンB6は、マグロやカツオ、さんまなどの魚やレバーに、ビタミンEはナッツ類、イクラやうなぎ、かぼちゃやブロッコリーなどに豊富ですよ。






減ってしまった女性ホルモンを増やすことはできませんが、ホルモンバランスを整える食事で体調管理に役立ててみてはいかがでしょうかicon12



  


Posted by ナールス広報部員 at 17:45Comments(0)美容最新情報周辺情報

2020年01月19日

早めの対策がポイント!花粉による肌荒れを防ぐ方法

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、みなさん、今年の花粉症対策は万全でしょうか?






毎年、春になると症状が出てくる花粉症ですが、全国的に冬の気温が高めの今シーズンは、すでに花粉の飛散を観測している地域もあるとか。


目のかゆみ、くしゃみ、鼻水、鼻詰まりが花粉症の4大症状といわれていますが、人によっては咳や頭痛、不眠、全身の倦怠感など、さまざまな症状を引き起こす場合があります。





さらに、一般的な花粉症の症状はなくても、春にお肌のかゆみ、赤みなどの肌トラブルを感じる人は多く、これも花粉の影響と考えられています。

目や鼻を擦ったり、鼻のかみ過ぎによる摩擦で肌にダメージを与え、肌荒れを起こしていることもあるようですね。


花粉が原因の肌荒れは、花粉症皮膚炎と呼ばれ、遺伝的にアトピー因子を持っていてお肌のセラミドが少なかったり、天然保湿因子(NMF)のもととなるフィラグリンが少ないことがわかっています。

もともとこれらの少ない方は、表皮の角質層のバリア機能が弱いので、花粉をはじめ外部の刺激にも弱いのです。






花粉症の対策は、アレルゲンである花粉との接触を避けることが最大のポイントですが、これは難しいですね。

ですので、外出時にはマスクやゴーグル、帽子などでガードするほか、花粉の付着しにくいナイロンやポリエステル素材の衣類を身に着けるなど、心がけましょう。

花粉防止スプレーを利用するのも効果的です。


また、室内の花粉の80%以上は、衣類から持ち込まれるともいわれているので、必ず花粉を払ってから家に入るなどの習慣も大切です。


気をつけておきたいのは、さまざまな症状が花粉が原因なのか、 他の病気が原因なのかがわからないこと。
専門のクリニックを受診し、しっかり原因を突き止めることが大切です。


花粉症による肌荒れがある場合は、バリア機能が低下した状態なので、刺激のあるスキンケアは禁物です。

メイクも、肌への負担が少ないルースパウダー(粉白粉)か、パウダーファンデーションにしておきたいですね。





これから始まる花粉の季節、正しい対策で乗り切りましょう。


ナールスエイジングケアアカデミー
花粉による肌荒れ「花粉症皮膚炎」は治療とスキンケアで保湿
の記事も参考にしてくださいね花丸






  


2019年11月30日

2019年を美肌で締めくくる☆12月のスキンケアポイント

こんにちは、ナールス広報部員です。

いよいよ、令和元年も最後の1カ月がやってきました


今年も終わりと思うと気ぜわしいですが、12月は忘年会やクリスマスパーティーなどの楽しいイベントも盛りだくさんですね。


また、本格的な寒さを迎える時期でもあるので、体調管理はもちろん、お肌のコンディションもしっかり整えましょうicon12


ということで、2019年を締めくくる12月のスキンケアポイント情報をお届けします。







どの季節でも、スキンケアやエイジングケアの基本は「清潔」「保湿」「紫外線対策」ですが、寒さが本格化する12月は、

*気温、湿度ともに大きく低下するため、乾燥肌のリスクが高まる
*顔だけではなく、手足や首、デコルテ、かかとなども乾燥しがち
*飲酒の機会が増え、食べ過ぎ飲み過ぎ、また睡眠不足で体調を崩しやすい
*年末の忙しさによるストレスや疲れで肌荒れなどの肌悩みが増える
*冬本番の寒さで冷えがすすみ、体調不良になりがち


などの点に注意することが必要です。


そのため、12月のスキンケアポイントとしては、

まずは、保湿
保湿化粧水や美容液を使った保湿ケアに加え、「水分の蒸発を防ぐ」はたらきをする乳液や保湿クリームを活用しましょう。
この時期は、美容オイルを使うことも効果的ですね。






また、手肌やひじ、ひざ、かかとなどの乾燥も進むので、ハンドクリームやボディクリームを使って体全体の保湿を心がけましょう。


次に、冷え性対策
冷えは、万病の元といわれていますね。






体を温めて冷え症を予防することは、健康や美肌にとってとても大切です。
お風呂で温まる、温かな食べ物を摂ることに加え、下着や靴下による温活を取り入れてみましょう。


もう1つ、お酒の飲み方に気をつける
忘年会やパーティーが続くこの時期は、飲み過ぎで翌朝顔がむくんでしまった!なんてことのないよう、アルコールとのつきあい方に注意しましょう。







また、夜遅く帰って、クレンジングしないで寝てしまったというのも厳禁です。
その日のメイクはその日のうちにすっきり落とし、その後の保湿ケアもしっかりしてから眠ってくださいね。



さて、ナールスエイジングケアアカデミーでは
冬が来た!2019年12月のスキンケアとエイジングケア
の記事に、12月のスキンケアやエイジングケアで気をつけていただきたいポイントをまとめ、ご紹介しています。

美肌に効く旬の食べ物やおすすめレシピもご紹介していますので、ぜひご覧くださいねケーキ


記事はこちらです。
冬が来た!2019年12月のスキンケアとエイジングケア



  


2019年11月01日

冬間近11月のスキンケアポイントは?

こんにちは、ナールス広報部員です。


11月がやってきました!
令和元年もあと2カ月になってしまいましたね。

今年は比較的暖かな秋でしたが、いよいよ秋も終わりを迎え、寒さの季節がすぐそこまで近づいてきています。

暮らしもお肌も、そろそろ冬支度を始めましょう。







さて、気温とともに湿度も低下するこれからの時期は、お肌の乾燥や肌荒れが気になる季節です。

暖房を使い始めると、室内の乾燥対策も必要になってきますね。


外的な要因だけでなく、自分自身の汗や皮脂の分泌も低下したり、代謝の低下によってお肌のターンオーバーが乱れるといった肌トラブルも心配です。








乾燥による小じわが目立ったり、くすみやお肌のごわつきに悩まされる前に、しっかりとスキンケアしておきたいですね花丸


というわけで、11月のスキンケアのポイントは、何と言っても保湿

寒さが厳しくなる本格的な冬を迎える前に、しっかり保湿を行って冬を乗り切るための保湿力の高いお肌を育てましょうicon12


また、顔だけでなく手足やかかと、ひじ、ひざなども乾燥しやすくなるので、全身の保湿も心がけたいですね。







もうひとつ気をつけたいのが、冷え性の予防です。

冷えは、肩こりやむくみ、便秘、不眠などの体の不調に加え、肌荒れやくすみといった肌トラブルも招いてしまいます。


食事、入浴、運動など生活習慣を見直し、保温性の高い肌着や足湯などの工夫で冷えの予防や改善につとめましょう。







ナールスエイジングケアアカデミーでは、冬間近のこの時期のスキンケアポイントを
冬が目の前!2019年11月のスキンケアとエイジングケア
の記事にまとめ、ご紹介しています。


おすすめのセラミド配合エイジングケア保湿クリームナールス ユニバ、またお風呂の入り方や旬の食材など、乾燥肌を防ぐために日常生活で気をつけたい点などもご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね花丸


記事はこちらです。
冬が目の前!2019年11月のスキンケアとエイジングケア


  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)美容最新情報ナールスユニバナールス ロゼ

2019年10月18日

季節の変わり目のホルモンバランスの乱れには?

こんにちは、ナールス広報部員です。


少しずつ秋も深まってきましたね。
爽やかな気候の中、秋のイベントを楽しんでおられる方も多いのではないでしょうか。






一方で、過ごしやすい時期のはずなのに、なぜか疲れやすかったり、お肌が荒れる、気分が落ち込みがち…
そんな不調を感じている方も少なからずいらっしゃるのでは?


こうした体調不良や不定愁訴は、季節の変わり目によるホルモンバランスの乱れが原因かもしれません。


脳からの指令によって分泌されるホルモンは、100種類以上あるといわれていますが、脳はストレスにとても敏感なため、例えば仕事の忙しさやこの時期の激しい気温差がストレスになって、脳の機能は低下してしまいます。
すると、ホルモンが十分に作られなくなったり、体の各部分へホルモンを送れなくなったりするのです。


中でも、女性に関わりが深いのが、女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンですね。


このうち、すべての年代の女性に多く見られるのがプロゲステロンの欠乏による症状。
生理が不順になったり、体のだるさや気分のムラ、頭痛などを引き起こす場合があります。

また、エストロゲンの欠乏による症状は、更年期の女性に最も多く見られ、ほてりやのぼせ、肩こり、睡眠障害、手足のしびれや冷え、うつなどの症状を引き起こしてしまいます。







このように、女性の体や心の健康、また美容面にも大きく影響する女性ホルモンicon12


年齢とともに減少するのを止めることはできませんが、そのスピードをゆるやかにして、元気やキレイを少しでもキープできればうれしいですね。


そのために大切なのは、栄養バランスの取れた食事、心地よい運動、質のいい睡眠といった基本の生活習慣。


特に食事では、女性ホルモンのバランスを整えるため、女性ホルモンに似たはたらきをする栄養素を含む食品の摂取を心がけましょう。






豆腐や納豆、おから、味噌などの大豆食品に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモン様のはたらきがあるといわれています。

また、ごまに豊富なセサミンもエストロゲンに似たはたらきがあるのでおすすめです花丸


さらに、エストロゲンのはたらきをサポートするビタミンB6や、卵巣や脳下垂体に作用して女性ホルモンのバランスを整えるビタミンEなども意識して摂取したい栄養素です。

ビタミンB6は、マグロやカツオ、さんまなどの魚やレバーに、ビタミンEはナッツ類、イクラやうなぎ、かぼちゃやブロッコリーなどに豊富ですよ。







この他、今注目のエストロゲン様のはたらきをするエクオールのサプリメントを摂ることも効果的。



年齢によって減ってしまう女性ホルモンを増やすことはできませんが、バランスを整えたり、乱れを防ぐことは可能ですので、旬の食材が多く出回るこの時期、ホルモンバランスを整える食事を意識してみてはいかがでしょうか。




  


Posted by ナールス広報部員 at 11:55Comments(0)美容最新情報周辺情報

2019年09月28日

秋本番!10月のスキンケアポイントは?

こんにちは、ナールス広報部員です。


日暮れがだんだん早くなり、日一日と秋の深まりを感じる今日この頃です。
みなさんお肌の調子はいかがですか?






9月も終わりに近づき、いよいよ10月ハロウィン
日中は汗ばんだり、朝晩は肌寒く感じたりすることはあるものの、10月は気温や湿度ともに安定していて、基本的には過ごしやすく、お肌にとっても良い環境にあります。

ただし、深まる秋に備えてスキンケアやエイジングケアで気をつけておきたいポイントがあります。


それは、保湿


どの季節であっても、保湿は清潔、紫外線対策と並んでスキンケアの基本ですが、特に秋本番へと向かうこの時期は、気温の低下によって皮脂の分泌量が少なくなるなど、お肌の乾燥を感じやすくなってしまいます。

また、乾燥がさらに進む冬に備えて、保湿力の高いお肌を育んでおくための大切な時期でもあるのです。







というのも、今お肌は

・夏に受けた紫外線ダメージによって、ターンオーバーが乱れがち
・そのため、お肌のバリア機能が低下し、乾燥しやすい
・季節の変わり目でお肌がゆらぎやすく、敏感な状態
・秋の花粉の影響や乾燥によるかゆみなどで肌あれが目立つ


こんなお肌の状態になっている可能性が。


保湿といえば、気温・湿度が低下して乾燥肌のリスクが高まる冬のものと考えがちですが、夏の肌疲れを解消しておきたい秋こそ、ていねいな保湿を心がけ、本格的な乾燥の季節に備えておきたいですね。







保湿効果の高い美容液や保湿クリームでのスキンケアはもちろん、フェイスマスクでのスペシャルケアも保湿力アップには効果的ですicon12







また、食事や睡眠などにも気を配り、乾燥の原因をつくらない生活習慣を心がけるなど、お肌内側からの工夫も大切ですね。



ナールスエイジングケアアカデミーでは、保湿力アップのための実践方法を
秋が深まる!2019年10月のスキンケアとエイジングケア
の記事にまとめ、ご紹介しています。


この時期にふさわしいスキンケア、エイジングケアのポイント、また日常生活で気をつけたい点などもわかりやすく説明していますので、ぜひ参考にしてくださいね花丸


記事はこちらです。
秋が深まる!2019年10月のスキンケアとエイジングケア


  


Posted by ナールス広報部員 at 10:15Comments(0)美容最新情報ナールスユニバナールスネオ

2019年09月21日

乾燥しやすいUゾーンのスキンケアポイントは?

こんにちは、ナールス広報部員です。

季節が本格的な秋に向かうにつれて、お肌の乾燥が気になってきますね。

顔の中でも、頬と口の周りのエリア、Uゾーンと呼ばれる部分はとくにカサカサしたり、肌荒れが気になりませんか?







皮脂腺が多く、テカリがちなTゾーンに比べ、Uゾーンはもともと皮脂腺が少ないパーツ。
つまり、皮脂分泌が少ないため、顔の他のパーツよりも乾燥しやすいのが特徴です。

そのため、お肌の乾燥が原因の大人ニキビなどの症状も出やすいので注意が必要なのです。


気温・湿度ともに低下するこれからの季節は、Uゾーンの特徴を考えた正しいスキンケアを行い、肌トラブルを防いでくださいねicon12


そのポイントとしては、

*クレンジングや洗顔は、Tゾーン→Uゾーン→Oゾーン(目元や口の周り)の順番で、やさしく手早く行いましょう。髪の生え際などのすすぎ残しは肌荒れの原因になるので、ていねいに洗い流してくださいね。

*朝も夜も保湿はしっかりと!保湿力の高いエイジングケア化粧品を使い、乾燥しやすいUゾーンはハンドプレスで美容成分をお肌に浸透させましょう。水溶性と油溶性の保湿成分が配合された美容液は、この時期におすすめです。

*紫外線による光老化は、Uゾーンのたるみの原因に。秋も油断せず、顔全体と合わせてUゾーンも日焼け止めでしっかり紫外線対策しましょう。日焼けしやすい頬骨には、重ねづけすることをおすすめします。







ナールスエイジングケアアカデミーでは、
Uゾーンのスキンケアやエイジングケアで大人ニキビを防ごう
の記事に、Uゾーンのお肌の特徴をはじめ、スキンケアで注意しておきたいポイントなどをまとめ、ご紹介しています。


Uゾーンの乾燥肌対策におすすめのエイジングケア美容液なども詳しくご紹介していますので、これまでUゾーンのことは気にかけていなかった(!?)という方も、情報を活用してキレイなUゾーンを保ってくださいねicon12


記事はこちらです。
Uゾーンのスキンケアやエイジングケアで大人ニキビを防ごう



  


2019年09月14日

秋のトレンドメイクを楽しみたい!ちょっとその前に?

こんにちは、ナールス広報部員です。


さて、みなさんは、メイクアップのアイテムは、どんな基準で選んでいますか?






スキンケアやエイジングケアのアイテムは、自分のお肌にあっているかどうか、配合されている成分などをチェックして選んでいる方が多いのではないでしょうか。

一方、チークやアイシャドウ、リップなどのアイテムは、そのシーズンのトレンドカラーや発色の良さ、使いやすさ、コスパ重視で選ぶことが多いのでは?


自分の好みに合わせて気軽に選べるメイクアイテムですが、そこには意外な落とし穴があるといいます。







リーズナブルでお手軽なプチプラコスメと高級感があり品質の良いデパコス


一般の人には見分けにくい両者の違いも、プロの美容従事者はかなりの精度で見分けることができ、また中には、お肌のことを考えるとおすすめできないコスメもあるようです。


たとえば、落ちにくく色移りがしにくいことから人気のティントリップなどのティント化粧品、また汗や水にも強いウォータープルーフの化粧品には、美容のプロから見ればおすすめできない理由が潜んでいるそうですよ。







ナールスエイジングケアアカデミー
美容のプロが教える、コスメ選びの意外な落とし穴
の編集部ニュースでは、Cocon de Soieが行った「美容のプロの本音」の調査をもとに、「プロが見分けるプチプラとデパコスの違い」や「おすすめできないプチプラ」などをご紹介しています。


また、メイクの効果を高めるためのスキンケアポイントなどもご紹介していますので、ぜひこの秋のメイクアップの参考にしてくださいねicon12


記事はこちらです。
美容のプロが教える、コスメ選びの意外な落とし穴




  


Posted by ナールス広報部員 at 09:50Comments(0)美容最新情報ナールスエークレンズ

2019年09月07日

9月のプレゼントはエイジングケア保湿クリーム ナールス ユニバ☆

こんにちは、ナールス広報部員です。

毎月恒例!ナールス製品があたるicon12エイジングケア応援コスメプレゼントクイズicon12

9月も季節にあったナールス製品をプレゼントにご用意し、みなさんのエイジングケアをサポートします!


楽しみながらクイズにチャレンジして、エイジングケアの知識を身につけ、美肌をキープしましょう花丸


さて、まだまだ残暑は厳しいですが、朝夕はずいぶん涼しくなってきましたね。
空の色、光の色にも、秋の気配を感じます。







過ごしやすい季節の到来ですが、秋は気温や湿度が徐々に下がってきます。
となると、スキンケアで気をつけておきたいのは乾燥肌の予防です。


また、この時期は、夏の強い紫外線や皮脂、汗などの影響で、お肌はダメージを受けている可能性が。







そんなお肌をいたわり、乾燥する季節に備えるためには、
保湿を意識したスキンケアが大切です。



ということで、今月のクイズのテーマは秋の乾燥肌対策


プレゼントは、しっかり潤ってハリ、ツヤのあるお肌を育む
ナールスゲン配合エイジングケア保湿クリーム ナールス ユニバですicon12









クイズの正解者の中から抽選で3名の方にプレゼントしますicon27
クイズは3択ですので、気軽にチャレンジしてくださいね!


クイズや応募に関する詳細については
9月のエイジングケアクイズ!テーマは「秋の乾燥肌対策を考えよう!」
をご覧ください。


なお、今回のクイズのヒントは、
秋(9月・10月・11月)に気になる乾燥肌!改善の対策?

を参考にしてくださいね。


たくさんのご応募お待ちしていますビックリ

  


Posted by ナールス広報部員 at 08:45Comments(0)活動美容最新情報ナールスユニバ

2019年08月31日

お肌もそろそろ秋準備!スキンケアでやっておきたいこと☆

こんにちは、ナールス広報部員です。

朝夕は、ずいぶん過ごしやすくなりましたね。
夏から秋へ、季節は着実に進んでいるようです。

さて、そんな季節の端境期、

*顔全体がカサカサして乾燥を感じる
*メイクのノリが悪い
*くすみが目立って疲れた感じがする
*シミや目の下のクマが目立ってきた
*お肌がごわごわしている


こんなお肌の状態を感じることはありませんか?







これは、夏老け肌秋枯れ肌などとも呼ばれる、この時期によくみられるお肌の状態。


夏の間の強い紫外線ダメージによって、お肌はもちろん、血管やリンパ管などがダメージを受け、また夏バテによる血行不良でお肌のターンオーバーが乱れることが原因です。


どの季節でも、スキンケアやエイジングケアの基本は、清潔、保湿、紫外線対策ですが、今はとくに夏の暑さや紫外線のダメージでお肌は疲れ気味です。


この時期にふさわしいスキンケアやエイジングケアで、そろそろお肌も秋に備えましょうicon12








ということで、今回は、9月に実践していただきたいスキンケアポイントをまとめてみました。


まずは、保湿。しっかり保湿することで、夏の肌ダメージを回復しましょう!
くすみやごわつきが気になる場合は、酵素洗顔などの角質ケアを取り入れましょう!
ビタミンACEの化粧品や食べ物の摂取で、抗酸化ケアもしっかりと!
スキンケアに加えて、睡眠や運動などの生活習慣も整えましょう!


夏場は湿度が高く、汗や皮脂の影響もあってお肌は乾燥を感じにくいのですが、強い紫外線や冷房などによって、知らず知らずの間にうるおい不足が進行している場合があります。


秋本番になって、さまざまな肌トラブルがあらわれる前に、今のお肌の状態を考えた適切なケアで、季節の変わり目のお肌をいたわりましょう。






ナールスエイジングケアアカデミーでは
秋が来る!2019年9月のスキンケアとエイジングケア
の記事で、秋を迎える9月のスキンケア、エイジングケアのポイントをさらに詳しくご紹介しています。


夏の肌ダメージを回復するための実践的なスキンケアはもちろんのこと、日常生活のポイントや美肌に効く旬の食べ物なども紹介していますので、ぜひ活用してくださいね。


記事はこちらです花丸
秋が来る!2018年9月のスキンケアとエイジングケア


お肌の秋準備にぴったりのエイジングケア化粧品「ナールス」のことならこちらをどうぞ花丸
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールス







  


Posted by ナールス広報部員 at 08:50Comments(0)美容最新情報ナールスユニバナールスネオ

2019年08月24日

実はコワイ秋の紫外線!効果的な日焼け対策は?

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、猛暑もようやくおさまって、季節が1歩進んだ感じがする今日この頃ですね。
みなさん、お肌の調子はいかがですか?






秋が近づくにつれ気温も下がり、陽ざしの強さも和らいできますが、スキンケアで気をつけておきたいのが紫外線対策です。

紫外線量のピークは、5月〜8月といわれていますが、涼しくなって過ごしやすい9月や10月もしっかりと降り注いでいます。

その量も、真夏の40~70%に相当するとか。


加えて、気候の良い秋はレジャーシーズンということで、お出かけの機会も増える時期ですね。

紫外線量は真夏と比べて減ってはいても、行楽やスポーツなどで長時間太陽の下にいれば、紫外線ダメージは夏より大きくなることもあるのです。







さらに、夏場は太陽の位置が高く、紫外線は真上から降り注ぎますが、秋からは徐々に太陽の位置が低くなるため、額や両頬、首などにも紫外線が広く当たるようになります。

つまり、横から顔全体に当たってしまう360°紫外線の影響もicon10

このように、秋はきちんと紫外線対策しなければ、夏場以上にシミやくすみ、また光老化によるしわやたるみなどのリスクが高まるため、注意が必要です。






また、夏の間強い紫外線を受けたお肌は、ターンオーバーが乱れお肌のバリア機能が低下している可能性があるので、紫外線の影響も受けやすくなっています。

秋はお肌にとって大切な時期だということを意識して、日焼け止めによる紫外線対策や、乾燥する季節に向けての保湿ケアもしっかりと行ってくださいね花丸








ナールスエイジングケアアカデミーでは、秋の紫外線量をはじめ、紫外線対策の方法を
秋も紫外線対策は大切!斜め横からの光線を日焼け止めでブロック
の記事にまとめ、ご紹介しています。

秋におすすめのicon12UV化粧下地icon12もご紹介していますので、ぜひご覧くださいね。


記事はこちらです。
秋も紫外線対策は大切!斜め横からの光線を日焼け止めでブロック


  


Posted by ナールス広報部員 at 14:45Comments(0)美容最新情報肌悩み別対策ナールスヴェール

2019年08月17日

うっかり日焼けもアフターケアで美肌をキープ!

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、お盆も過ぎ、8月も後半戦ですね。
みなさん、夏休みは楽しく過ごされましたか?

海外旅行や話題のスポットに出かけたり、海や山のレジャーを満喫されたのではないでしょうかicon19







夏のレジャーでの心配事といえば、やはり日焼け

しっかり紫外線対策していても、アウトドアで長時間強い日差しを浴びてしまうと、紫外線ダメージが気になりますね。

ということで、今回は日焼けのアフターケアについておさらししてみましょう花丸








実は、紫外線対策は、日焼け止めを塗るなどの予防以上にアフターケアが重要だといわれています。

紫外線が怖いのは、ダメージが少しずつ蓄積され、5年後10年後のシミやしわ、たるみ、ほうれい線などの原因になること。

夏休み中、屋外でたっぷり陽ざしを浴びてしまったというみなさんは、以下のアフターケアをぜひ意識してみてくださいね。


*十分な睡眠でダメージを回復しましょう

眠っている間に分泌がさかんになる成長ホルモンは、日中に受けたダメージを回復させてくれます。
うっかり日焼けによる紫外線ダメージの回復には、まずは十分な睡眠で活性酸素で疲れたお肌や体を回復させましょうicon12


*抗酸化食品をしっかり摂取しましょう
 
健やかなお肌や体へと回復させるカギとなるのは、色素沈着の原因であるメラニン色素やシミ、しわの原因となる活性酸素を抑える栄養素を含む食品を摂取することです。

食事のポイントは、ビタミンエース(A・C・E)の摂取。
同時に取るとさらに効果アップが期待できるので、効率よく食べたいですね。

たとえば、にんじん、ほうれん草、かぼちゃなどの緑黄色野菜に多く含まれるβ―カロテン(体内でビタミンAに変わる)には活性酸素を消すはたらきが。
また、メラニン色素の生成も抑制してくれます。

抗酸化物質の代表といえばビタミンC。
いちごやアセロラ、オレンジ、グレープフルーツなどの果物の他、ブロッコリー、ジャガイモ、赤ピーマンやゴーヤなどに多く含まれています。


また、ターンオーバーを正常にし、メラニン色素の排出を促すビタミンEは、アボカド、キウイ、ナッツ類などに多く含まれています。






*ビタミンA、C、Eを配合した化粧品でスキンケア!

とはいえ、食べるビタミンA、C、Eは、すぐに皮膚まで届かなかったり、すべてがお肌に使われるわけではありません。

うっかり紫外線を浴びてしまった後には、食事に加えてこれらの成分を配合したエイジングケア化粧品でていねいなお手入れを心がけましょうicon12


紫外線のアフターケアにおすすめしたいのは、
光老化抑制効果のあるエイジングケア成分ナールスゲンを配合するとともに
ビタミンC誘導体(VCエチル、VCIP、APPS)
ビタミンA誘導体(レチノール、レチノイン酸トコフェリル)
ビタミンE誘導体(トコフェリルリン酸Na)
などの抗酸化成分が配合されたナールスブランドのエイジングケア化粧品です!







紫外線のアフターケアについて、もっと詳しく知りたいという方はこちらの記事を参考にしてくださいね。
外出時の紫外線による日焼けのアフターケアはビタミンACEで!


ナールスブランドの化粧品についての詳しい情報は、こちらをどうぞ 花丸
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ならナールスコム


  


Posted by ナールス広報部員 at 11:15Comments(0)美容最新情報ナールスユニバナールスネオ

2019年08月10日

ブルーライトは朝に浴びると◎

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、先日は、ブルーライトの目やお肌への悪影響についてお話ししました。

ブルーライトは、太陽光線だけでなく、日常的に使っているスマホやパソコン、液晶テレビなどの機器からも出ているので、現代人はどうしても浴びる量が多くなってしまい、影響が心配ですね。







一方で、ブルーライトは浴びる時間帯によって、健康を維持する上で良いはたらきもすることをご存知でしたか?


私たちの身体には、ホルモンの分泌や睡眠などの生命活動と関係するサーカディアンリズムが存在します。


サーカディアンリズムとは、約24時間を周期とする内因性のリズムで、体内時計によってコントロールされています。
ただし、体内時計の周期は約25時間といわれ、両者のリズムには約1時間のずれが生じてしまうのです。


このずれが続くと、男性・女性ともにホルモン分泌が乱れたり、睡眠障害や肥満、糖尿病や高血圧の原因になるといわれています。






このずれをリセットしてくれるのが、実はブルーライト

目の網膜には、サーカディアンリズムをコントロールする光受容体があり、この光受容体はブルーライトにだけ反応するのです。
そのため、朝にブルーライトを浴びると、目から脳へと朝の活動が始まることを伝えるため、体内時計とサーカディアンリズムの1時間のずれが修正されると考えられています。


このように、朝にブルーライトを浴びることは、体内リズムを整え、健康を維持する上で大きなメリットが。
早起きして朝の陽ざしを浴びることは、健康にも美肌にもいい影響を及ぼしてくれるのですね晴れ







ナールスエイジングケアアカデミーでは、
ブルーライトをうまく浴びてアンチエイジングに役立てよう!
の記事に、ブルーライトとサーカディアンリズムの関係や、ブルーライトを浴びるのに最適な時間帯、避けたい時間帯などご紹介しています。


記事を参考に、ブルーライトを上手にコントロールし、健康や美肌にお役立てくださいねicon12


記事はこちらです。
ブルーライトをうまく浴びてアンチエイジングに役立てよう!

  


Posted by ナールス広報部員 at 11:35Comments(0)美容最新情報周辺情報ナールスヴェール

2019年07月31日

夏まっ盛り!8月に気をつけたいスキンケアポイントは?

こんにちは、ナールス広報部員です。

いよいよ、夏まっ盛り!
1年中でもっとも気温が高い8月を迎えますねひまわり






海のレジャーや花火大会、家族旅行など、楽しいイベントが多い時期ですが、7月から続く暑さ疲れや強い紫外線などの影響で、お肌はトラブルを起こしやすい時期でもあります。


健やかなお肌で秋を迎えるためにも、8月のスキンケア、エイジングケアにはしっかりと取り組みたいですね。







どの季節でも、スキンケアの基本は清潔保湿紫外線対策


紫外線量は、7月に比べると下降傾向にあるものの、まだまだピークに近いレベルなので、しっかりと紫外線対策することがポイントです晴れ

日焼け止を塗るのはもちろんですが、日傘や帽子、アームカバーなどのグッズも活用して、強い紫外線からお肌を守りましょう。


加えて、サングラスで目を紫外線から守ることも大切です。

目から入った紫外線で、お肌が日焼けしてしまうことをご存知でしょうか?

また、お肌だけでなく、紫外線角膜炎をはじめ、白内障や加齢黄斑変性症などの目の病気のリスクも高まります。


外出時は、紫外線や近赤外線をカットするサングラスの着用を心がけたいですね。







紫外線のアフターケアもポイントです。

外出後は、抗酸化作用のあるビタミンACEを含む食べ物を摂取したり、ビタミンC誘導体やビタミンE誘導体を配合したエイジングケア化粧品で、カラダやお肌を労りましょうicon12







ナールスエイジングケアアカデミーでは、
夏終盤!2019年8月のスキンケアとエイジングケアのコツ
の記事で、8月に気をつけたいスキンケアのポイントや、内側からのアンチエイジング対策などをご紹介しています。


熱中症対策や8月におすすめの旬のレシピも紹介していますので、ぜひお読みくださいね花丸


記事はこちらです。
夏終盤!2019年8月のスキンケアとエイジングケアのコツ


  


Posted by ナールス広報部員 at 09:45Comments(0)美容最新情報ナールスヴェール

2019年07月25日

ブルーライトの影響はお肌にも!?

こんにちは、ナールス広報部員です。

前回に続き、身体やお肌に影響を与える有害光線についてお話しします。


今回は、みなさんもよくご存知のブルーライト

ブルーライトは、波長が380〜500ナノメートルの青色光のことで、電磁波のひとつです。

太陽光線に含まれるとともに、パソコンやスマホ、ゲーム機、照明やテレビ画面からも発せられています。


目や睡眠に影響を及ぼすことで知られ、現代人はスマホやタブレットなど、至近距離からのブルーライトのダメージが深刻です。






というのも、ブルーライトは発生源から近いほど、たくさんの量を浴びるといわれているから。
目へのダメージがとくに大きく、角膜の乾燥や目の疲れを招いてしまいます。


仕事ではどうしてもパソコンで作業することが多く、スマホもついつい見てしまいがちですよね?

そんな場合は、ブルーライトカットの液晶保護シートを活用するなど、使い方や使用時間などにも工夫しましょうPC1






加えて、ブルーライトには肌老化の可能性もあることがわかってきました!


実験では、紫外線と同じように、メラニン色素を沈着させることやお肌の酸化をもたらすことが明らかになっています。


つまり、シミをはじめ、光老化によるしわやたるみ、ほうれい線、たるみ毛穴などのエイジングサインを招く原因となってしまうのです。






睡眠障害を引き起こさないためにも、寝る前にはスマホの使用を控えたり、パソコンはあまり近づきすぎない、ブルーライトカットのメガネを着けて作業するなどを心がけましょう。



ナールスエイジングケアアカデミーでは、
ブルーライトは目・体・肌にダメージ!影響と対策は?
の記事に、ブルーライトの身体やお肌への影響、防ぐための対策について詳しくご紹介しています。


ブルーライトから身体やお肌を守りたい方は、ぜひお読みくださいね!

記事はこちらです。
ブルーライトは目・体・肌にダメージ!影響と対策は?




  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)美容最新情報

2019年07月18日

紫外線よりも怖い近赤外線って!?

こんにちは、ナールス広報部員です。


さて、紫外線のお肌への影響については、みなさんすでにご存知ですね?

紫外線はお肌の老化と密接にかかわり、シミやしわ、たるみなどのエイジングサインを招いてしまいます。

この、美肌の大敵 紫外線以上に、肌老化の原因になるのが、近年研究が進んできた近赤外線です。






近赤外線は、赤外線の1つで、紫外線と同じ太陽光線の仲間。
紫外線や可視光線よりも波長が長い電磁波で、人の目には見えません。


また、近赤外線は赤外線通信に利用される他、携帯電話やテレビ、パソコンのモニター、
リモコンやこたつなどからも発せられるため、私たちが受ける近赤外線の量は
紫外線の5倍にもなるそうです。








しかも、紫外線よりも波長が長く、皮膚に浸透することから、顔のたるみやほうれい線、しわやたるみ毛穴の原因になるなど、お肌への悪影響が指摘されています。
また、目の老化が原因の眼疾患のリスクも高まります。


では、近赤外線からお肌や目を守るためにはどうすればいいかというと、
・太陽光を避ける
・近赤外線カットの日焼け止めを使用する
・近赤外線カットのサングラスをつける

などが対策としてあげられます。


もちろん、スキンケアやエイジングケアの基本「保湿」をしっかりすることも近赤外線によるダメージを抑えるのに有効です花丸


ナールスエイジングケアアカデミーでは、近赤外線の正しい知識と予防対策について
近赤外線は紫外線より怖い!肌のたるみやほうれい線の原因
の記事にまとめ、ご紹介しています。


最近、近赤外線が気になっていたという人も、初めて聞くという人も、ぜひ1度お読みいただき、健康や美肌のためにお役立てくださいね。

記事の中では、おすすめの近赤外線対策のアイケアメガネもご紹介していますよ!


記事はこちらです。
近赤外線は紫外線より怖い!肌のたるみやほうれい線の原因

  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)美容最新情報ナールスヴェール

2019年07月11日

夏の化粧水選びは、成分に気をつけて!

こんにちは、ナールス広報部員です。

湿度が高く、ムシムシとした日が続いていますね。
みなさん、お肌の調子はいかがですか?






さて、こんな暑い時期、スキンケアはどんな点に注意されていますか?

*汗や皮脂によるベタつき
*強い紫外線
*エアコンによる乾燥


など、夏の肌トラブルの原因はたくさんありますね。

とくに、今まで使っていた化粧品が重く感じたり、ベタベタすることから、アイテムを減らしたり、さっぱりタイプの化粧水などに切り替えたりと、工夫されている方も多いのではないでしょうか。


暑い時期には、さっぱりしたテクスチャーの化粧水は使いやすくておすすめですが、気をつけていただきたいことがあります。

それは、収れん化粧水や拭き取り化粧水などに多い、アルコール配合の化粧水を使うこと。








アルコールには、殺菌効果や引き締め効果があり、清涼感もあって夏にはぴったりのようですが、実はアルコールには刺激性があり、紫外線ダメージによってバリア機能が低下したお肌には負担になってしまうのですicon11


さらに、収れん化粧水にはピーリング成分が配合されることも多く、炎症を引き起こしたり、お肌にとって大切な保湿成分を溶かしてしまうなどのリスクもあるので、お肌が弱い方、エイジングケア世代の方などは注意しましょう。


夏でも、スキンケアやエイジングケアの基本は保湿です。

また、紫外線の影響も受けやすいため、エイジングケアも意識することが大切。


うるおいを与えるのはもちろん、紫外線ダメージによる光老化を抑え、お肌の酸化を防ぐ作用やコラーゲンの生成をサポートする作用のある成分が配合されたエイジングケア化粧水を選ぶと良いでしょう花丸


たとえば、ナールスゲンビタミンC誘導体プロテオグリカンなどの水溶性のエイジングケア成分なら、テクスチャーもさっぱりしているのでおすすめです。








ナールスエイジングケアアカデミーでは、
夏はどんな化粧水がオススメ?エイジングケアと季節性で考えよう!
の記事に、エイジングケアの視点から、夏の化粧水選びのポイントや夏にお使いいただきたいエイジングケア化粧水をご紹介しています。


記事を参考にしていただき、暑い季節の美肌づくりにお役立てくださいねicon12


記事はこちらです。
夏はどんな化粧水がオススメ?エイジングケアと季節性で考えよう!



  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)美容最新情報