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2018年06月08日

夏肌の落とし穴?インナードライに気をつけましょう!

こんにちは、ナールス広報部員です。

じめじめした梅雨がやってきましたね。
みなさん、お肌の調子はいかがですか?






さて、気温も湿度も高くなるこの時期、つい怠ってしまうのがお肌の保湿ではないでしょうか。


お肌の乾燥は、寒い季節に多い肌悩みですが、実は夏場も紫外線やエアコンなど、乾燥肌を招く原因はたくさんあるのです。

たとえば、汗のかき過ぎも乾燥の原因に。

汗は皮脂膜の成分でもあり美肌にとって大切なのですが、たくさん汗をかいてしまうと、それが乾く際にお肌のうるおいのもとである天然保湿因子(NMF)や皮脂などを奪ってしまいます。

なので、汗をかきやすいこれからの季節は、こまめに汗を拭くなど、注意が必要ですね。







とくに気をつけていただきたいのは、お肌の表面は皮脂でテカテカしているのに、お肌の内側はカラカラに乾燥しているインナードライ肌


皮脂過剰だと思って、スキンケアで皮脂を取り過ぎてしまうと、バリア機能が低下して、さらに乾燥を招くことにもなってしまいます。

インナードライ肌の場合は、洗顔のしすぎなど刺激になるスキンケアは避け、バリア機能を回復させるための保湿を心がけましょう。


とはいえ、汗や皮脂でお肌がべたつきやすい夏場は、
「保湿クリームや乳液は使いたくない」
という方も多いですよね。


そんな場合は、保湿力の高い化粧水や美容液を活用してみてはいかがでしょうかicon12







ナールスエイジングケアアカデミーでは、梅雨時から夏にかけてのスキンケアポイントを
夏も気を抜くな!6月・7月・8月の乾燥肌の予防と改善対策
の記事にまとめ、ご紹介しています。



この時期に取り入れたいエイジングケア化粧品成分をはじめ、おすすめの保湿化粧水、また食生活による乾燥肌対策などもご紹介していますので、ぜひご覧くださいね花丸


記事はこちらです。
夏も気を抜くな!6月・7月・8月の乾燥肌の予防と改善対策


  


2018年04月30日

夏間近!5月のスキンケアポイントは?

こんにちは、ナールス広報部員です。


風薫る爽やかな季節がやってきました。
ウォーキングやガーデニングなど、アウトドアで過ごす時間が心地よく感じられます。


晴れた日は汗ばむこともありますが、みなさんお肌の調子はいかがですか?






さて、ナールスでは、月ごとに気をつけていただきたいスキンケアやエイジングケアについてお伝えしていますが、今回は春から夏へと向かう、5月に実践していただきたいポイントをご紹介しますicon12


どの季節でも、スキンケアやエイジングケアの基本は「清潔」「保湿」「紫外線対策」なのですが、


*紫外線は夏と同じくらい強いレベルに。日焼け止めはもちろん、日傘やサングラス、UV カット加工の衣類などで、紫外線対策を最優先しましょう。
*気温の上昇とともに皮脂の分泌量が増加。余分な皮脂をスッキリ、やさしく洗い流す洗顔を心がけましょう。
*肌質やお肌の状態に合わせて、きめ細かな保湿ケアを行いましょう。特に、紫外線をたくさん浴びた日には、しっかり保湿することが大切です。
*4月からの新生活のストレスの影響が出やすい時期。肌荒れなどのリスクも高まるため、できるだけリラックスすることを心がけましょう。
*抗酸化作用の高い食べ物を積極的に摂取し、肌老化の原因となる酸化予防を意識しましょう。



などが特に気をつけておきたい5月のスキンケアポイントです。


中でも、健やかな素肌を支えるのは毎日の食事
5月は初夏に旬を迎える野菜や果物、海産物などが豊富に出回ります。

栄養価の高い旬の食材を美味しく食べて、美肌を目指しましょうicon12








5月のスキンケア、エイジングケアのさらに詳しい情報は
春から夏へ!2018年5月のスキンケアとエイジングケア
をご覧くださいね。


旬の野菜アスパラガスを使ったおすすめレシピもご紹介していますよ花丸


記事はこちらです。
春から夏へ!2018年5月のスキンケアとエイジングケア


  


2018年04月22日

紫外線対策はアフターケアをしっかりと!

こんにちは、ナールス広報部員です。

すでに初夏の陽気を感じる今日この頃ですね。
みなさんお肌の調子はいかがですか?


紫外線も強くなってきていますが、毎日のUVケアは万全でしょうか。








お肌の老化の80%は紫外線によるといわれているほど、
紫外線はお肌にダメージを与えるエイジングケアの大敵です。

地表に届く紫外線の中でも、UVAはお肌の奥の真皮まで達し、ハリや弾力を失わせて光老化をひきおこす原因に。
シミだけでなく、しわやたるみ、くすみなどのエイジングサインを目立たせてしまいます。


UVAは、雲の影響も受けにくく、窓ガラスも透過するので、曇っていても、室内にいても、注意が必要ですね。


日焼け止めなど、日常生活における紫外線対策は、今や季節を問わずエイジングケアの基本。

さらに、紫外線対策には、日焼け止めを塗るなどの予防以上にアフターケアが重要です。


うっかり紫外線を浴びてしまった、という日にはしっかりアフターケアすることをおすすめしますクローバー


紫外線のアフターケアって、どうしたらいいの?
と思われた方、とっても簡単にできるのがナールスピュア&ユニバでのお手入れです。











どちらも、エイジングケア化粧品成分ナールスゲンを配合。


ナールスゲンは、線維芽細胞にはたらきかけ、お肌の内側からうるおいやハリをつくり出すサポートをするとともに、紫外線による光老化抑制にも効果を発揮します。


ナールスピュアには高浸透型ビタミンC誘導体APPSとビタミンE誘導体を、ナールス ユニバには持続型ビタミンC誘導体、ビタミンA誘導体を配合し、ナールスゲンとの相加効果を発揮しながら、紫外線によるハリ・つや不足をサポートしますicon12

また、ナールス ユニバには、お肌のバリア機能と保湿力を高める3種のヒト型セラミドを配合。
乾燥によるうるおい不足で、紫外線の影響を受けやすいこの時期のお肌を守ります。


もちろん、ナールスブランドでのお手入れに加え、紫外線ダメージの回復には十分な睡眠やビタミンA・C・Eを含む食品の摂取を心がけ、紫外線による活性酸素で疲れた体やお肌を回復させることも大切です花丸








紫外線のアフターケアについての詳しい情報は
外出の紫外線による日焼けのアフターケアはビタミンACE!
の記事をぜひご覧くださいね!

  


Posted by ナールス広報部員 at 09:05Comments(0)ナールスユニバ

2018年03月31日

春本番!4月のスキンケアポイントは?

こんにちは、ナールス広報部員です。

春が駆け足でやってきましたね!
桜も、あちこちで満開を迎えています。

そして、いよいよ4月。新生活がスタートします。






さて、そんな4月のスキンケアは、どのような点に気をつければいいのでしょうか。


どの季節でも、スキンケアやエイジングケアの基本は「清潔」「保湿」「紫外線対策」なのですが、


*花粉や黄砂、ホコリなどの影響が大きいため、ていねいな洗顔でお肌の清潔を心がける
*3月に比べ紫外線量が増え、徐々に強いレベルになるため、紫外線対策を一層意識する
*暖かくなっても保湿ケアはしっかりと行い、お肌のバリア機能をキープする
*引越し、就職、進学、人事異動など、環境の変化でホルモンバランスが乱れることも。
 意識してストレス緩和を心がける
*寒暖差が大きい日もあるので、冷えによる血行・代謝の悪化、また寒暖差アレルギーにも
 注意する



などが特に気をつけておきたい4月のスキンケアポイントです花丸






もちろん、こうした季節的な要因に加えて、自分自身の肌質やお肌の状態を意識することも必要です。


健やかな素肌で、フレッシュな春を過ごすためにも、この時期に最適なスキンケア、エイジングケアを実践してくださいねicon12


さらに詳しい情報は
春が来た!2018年4月のスキンケアとエイジングケア

でご紹介しています。


日常生活で気をつけておきたいポイントや4月の旬の食材、「大葉とミントのパスタ」のおすすめレシピもご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。
(レシピのご提供は「T's FOOD LAB」さんです)








記事はこちらからどうぞチューリップ
春が来た!2018年4月のスキンケアとエイジングケア


  


2018年03月11日

春こそ肌老化の原因「紫外線」対策を!

こんにちは、ナールス広報部員です。

麗らかな日和に、春の気配を感じる今日この頃です。
桜の開花も待ち遠しいですね花







春の陽気に心も弾む季節ですが、この時期はスキンケアやエイジングケアで気をつけていただきたいポイントがいくつかあります。

というのも、3月は
・まだまだ寒暖差が大きく、体調を崩したり、お肌への負担も大きい
・2月に比べ、急激に紫外線量が増える
・花粉や黄砂、ホコリなどで、お肌は刺激を受けやすい

などの季節的な特徴があるからです。


このため、お肌のバリア機能やターンオーバーが乱れがちになり、お肌の乾燥を招いたり、季節の変わり目特有のゆらぎ肌の症状が出ることも。






ですので、引き続き、お肌の保湿を心がけましょう花丸


加えて、気をつけていただきたいのは、春の紫外線対策

まだ陽ざしもやわらかなので、つい油断しがちですが、3月の紫外線量は9月と同等といわれています。






地表に届く紫外線の中でも、UVAはお肌の奥の真皮まで達し、ハリや弾力を失わせて光老化をひきおこす原因に。
シミだけでなく、しわやたるみ、くすみといったエイジングサインを目立たせてしまいます。

UVAは、雲の影響も受けにくく、窓ガラスも透過するので、曇っていても、室内にいても、注意が必要です。



ナールスエイジングケアアカデミーでは、この時期のスキンケアやエイジングケアのコツを
春は目の前!2018年3月のスキンケアとエイジングケア
の記事にまとめご紹介しています。

紫外線対策をはじめ、保湿やクレンジングのポイント、さらにおすすめレシピなども紹介していますので、ぜひ春の美肌づくりの参考にしてくださいねicon12


また、紫外線対策についてしっかり学びたいという方は、
紫外線ダメージで肌老化!効果的に防ぐ対策でエイジングケア
の記事をご覧ください。

  


Posted by ナールス広報部員 at 12:10Comments(0)美容最新情報ナールスユニバナールスネオ

2018年02月19日

体の中から春のゆらぎ肌対策を!

こんにちは、ナールス広報部員です。

春を思わせる陽気が続いたかと思えば、冷たい北風が吹く日が戻ってきたり。
この時期は、なかなか気候が定まらず、寒暖差が大きいですね。

みなさん、お肌の調子はいかがですか?







この時期のお肌で気をつけたいのがゆらぎ肌です。

ゆらぎ肌とは、気温や環境が急激に変化する季節の変わり目に急に見舞われる肌トラブル

外部環境の変化や精神的ストレスにより、急にニキビができたり、乾燥したり、いつもの化粧品に刺激を感じたりと、お肌が敏感になってしまうことをいいます。


ゆらぎ肌は、1年を通じてどの季節でも起こるのですが、厳しい冬のダメージを受け、肌本来のバリア機能が損なわれた春先のお肌は、ちょっとした刺激にも弱い不安定な状態。
さらに、紫外線量が増えたり、花粉の影響を受けることから、お肌がゆらぎやすい時期なのです。







スキンケアは、できるだけお肌に負担の少ないシンプルなケアを心がけ、セラミドやプロテオグリカン、ヒアルロン酸などを配合した美容液、保湿クリームなどによる保湿を心がけましょう。


クレンジングや洗顔も、お肌にやさしいタイプのクレンジング料などで、大切なうるおいを落としすぎないように注意したいですね。






さらに、意識したいのは、体の内側からお肌をサポートすること。


折しも、平昌オリンピックのメダリストが「身体は食べたものからできている」と栄養管理の重要性を語っておられましたが、お肌にとっても同じです。

お肌のバリア機能を正常に保つためには、お肌の代謝を促すビタミンAをはじめ、セラミドやコラーゲンが体内に十分にあることが大切です。
毎日の食事でこうした成分を摂取し、体の内側からも外部環境に負けない素肌をつくりましょう。


以下の食べ物を参考に、バランスの良い食生活でゆらがないお肌をめざしてくださいね!

*ビタミンAが含まれる食品
 うなぎ、あなご、アサリ、牡蠣、鶏レバー、赤身肉
 にんじん、かぼちゃ、春菊、ほうれん草、小松菜などの緑黄色野菜






*セラミドを生成しやすい食品
 こんにゃく、ひじき、ワカメ、大豆、小豆、黒ごま、ごぼう、黒胡椒、コーヒー

*コラーゲンを生成しやすい食品
 肉類、魚介類、大豆製品などのたんぱく質食品全般
 ビタミンCを含む食材といっしょに摂ると、コラーゲンの生成をサポート



花丸春のゆらぎ肌対策には、ナールスゲン配合のエイジングケア化粧品ナールス



  


2018年02月13日

そろそろお肌も春準備。スキンケアのポイントは?

こんにちは、ナールス広報部員です。

まだまだ寒い日が続いていますが、陽ざしの眩しさに春の気配を感じる今日この頃です。
本格的な春の訪れが待ち遠しいですね






3月になると気温も上昇し始め、徐々に過ごしやすい気候へと向かいます。

冬場は気温や湿度の低下による乾燥、冷えなど、お肌にとって過酷な季節ですが、春には潤いも増し、美肌をキープしやすい時期になっていきます。


ただし、油断は禁物です。


というのも、春には春の乾燥の要因があるからなのです。
たとえば

●花粉の飛散や黄砂の影響
●朝晩の寒暖差
●強くなってきた紫外線
●新しい生活環境のストレス
●冬の乾燥ダメージの影響
   などなど。

こうした要因によって、お肌の乾燥を招いたり、肌荒れになってしまうことも少なくありません。






すると、ちょっとした刺激にも敏感になったり、いつもの化粧品が合わなくなったりと、お肌が揺らぎやすいのも春先のお肌の特徴と言えるのです。


冬から春へ。

季節の変わり目のスキンケアで大切にしたいのは、やはり保湿

保湿化粧水をはじめ、保湿力の高いセラミド配合の美容液や保湿クリームを取り入れ、トータルな保湿ケアを心がけましょう。






また、3月の紫外線量は9月とほぼ同じと言われています。

紫外線による光老化は、シミだけでなく、しわやたるみなどを目立たせることに。
気温に惑わされることなく、しっかり日焼け止めを塗るなど、紫外線対策にも本格的に取り組みましょう。


ナールスエイジングケアアカデミーでは、春のスキンケアや日常生活のポイント、花粉対策などについて
春(3月・4月・5月)の乾燥肌対策は、正しいスキンケアで!
の記事にまとめ、詳しくご紹介しています。


そろそろ花粉症に悩まされている
春になるといつも肌荒れする


なんて方は、ぜひお読みくださいね!


記事はこちらです。
春(3月・4月・5月)の乾燥肌対策は、正しいスキンケアで!



花丸春にオススメのエイジングケア化粧品はこちらをご覧ください。
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ならナールスコム


  


2018年01月31日

春を待ちわびる2月のスキンケアポイントは?

こんにちは、ナールス広報部員です。

2018年も、早1カ月が過ぎようとしています。
まだまだ真冬の寒さが続いていますが、立春を迎え、少しずつ春の気配を感じ始める2月に突入ですね花束


ということで、今回は2月に気をつけておきたい、スキンケアやエイジングケアのポイント情報をお届けします。






どの季節でも、スキンケアやエイジングケアの基本は「清潔」「保湿」「紫外線対策」ですが、1月に次いで気温や湿度が低い2月は

*保湿を徹底し、顔はもちろん身体全体の乾燥対策を行う
*1月に比べ紫外線量が増えるため、紫外線対策を意識する
*本格的な花粉の季節到来!マスクなどを活用して花粉症対策を行う


などを実践しましょう。







特に保湿に関しては、保湿化粧水や美容液を使った保湿ケアに加え、「水分の蒸発を防ぐ」はたらきをする乳液や保湿クリーム、美容オイルなどを活用することがポイントです。

健やかな素肌で春を迎えるためにも、乾燥を防ぎ、お肌のバリア機能とターンオーバーを正常に保ちましょうicon12


さらに、寒さによる体調の悪さがお肌の不調をもたらすことも多いので、引き続き「冷え」にも注意をしておきたいですね。

お風呂で温まる、温かな食べ物を摂ることに加え、下着や靴下による温活を取り入れてみるのもおすすめです。



さて、ナールスエイジングケアアカデミーでは
春が待ち遠しい!2018年2月のスキンケアとエイジングケア
の記事に、2月のスキンケアやエイジングケアの実践ポイントをまとめ、詳しくご紹介しています。


ビタミンCが豊富な かじきとれんこんのナポリタン風焼うどん のレシピもご紹介していますので、ぜひご覧くださいね 。レシピや情報のご提供は、「T’s FOOD LAB」さんです。







記事はこちらです花丸
春が待ち遠しい!2018年2月のスキンケアとエイジングケア

  


Posted by ナールス広報部員 at 11:55Comments(0)美容最新情報ナールスユニバナールスネオ

2018年01月12日

体がかゆい!冬の乾燥肌をケアするには?

こんにちは、ナールス広報部員です。

毎日厳しい寒さが続いていますね。
みなさん、お肌の調子はいかがですか?


さて、冬本番のこの時期、気になることといえばお肌の乾燥ですよね。
お肌が乾いてカサカサしたり、かゆみが出たりする肌トラブルに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。







お肌のかゆみが続くとイライラしたり、寝ている間に掻きむしったりしていることも。

掻くことで炎症を起こすリスクが高くなり、さらに色素沈着でお肌に跡が残ってしまうこともあるので注意が必要です。

また、こうした乾燥によるかゆみは、お風呂上がりにボディローションやクリームを塗ったり、市販の薬を使って一時的によくなっても、ぶり返してしまいがちです。






では、なぜかゆみを感じるのかといえば、

お肌がなんらかの刺激を受けるとかゆみの原因物質であるヒスタミンが分泌され、神経線維が刺激されます。

乾燥によってお肌の中の水分量が少なくなり、バリア機能が低下した状態では、外部からの刺激を防ぐことができないため、神経線維がさらに刺激され、角質層の近くまで伸びてきてかゆみを感じやすくなるのです。


かゆいとつい掻いてしまいがちですが、掻くことで皮膚を刺激してさらにヒスタミンが多く出るようになり、余計にかゆくなるという悪循環に陥ることも。


さらに、冬場は大気の乾燥だけでなく、暖房器具を使ったり、熱いお風呂に入ることで皮膚の保湿成分が奪われるなど、乾燥肌を悪化させる要因がたくさんあります。
この時期のかゆみを改善するためには、かゆみを抑えるだけの対症療法ではなく、乾燥肌を根本から改善するための対策が必要なのです。


また、かゆみの原因は乾燥だけでなく、皮膚の病気やアレルギーなども考えられるので、あわせて注意しておきたいですね花丸



ナールスエイジングケアアカデミーでは、
乾燥肌だとなぜかゆいの?かゆみの原因と改善の対策を考えよう!

の記事に、乾燥によるかゆみの原因やメカニズム、さらに改善のための方法をまとめ、ご紹介しています。

ヒスタミンを抑える食べ物なども紹介していますので、冬場はいつもお肌のかゆみに悩まされているという人は、必見ですよ!


記事はこちらです。
乾燥肌だとなぜかゆいの?かゆみの原因と改善の対策を考えよう!




icon12乾燥肌の改善なら、ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスicon12



  


Posted by ナールス広報部員 at 10:10Comments(0)美容最新情報ナールスユニバ

2018年01月01日

⭐️新春の美肌づくりはナールスブランドで⭐️

新年あけましておめでとうございます。

ナールス広報部員です。

2018年も、ナールスブランドのエイジングケア化粧品を通じて、みなさまの健やかなカラダや美肌づくりをサポートしてまいりますicon12

今年もどうぞナールスをよろしくお願いいたします。







さて、今回は2018年のスタートにふさわしく、新春1月のスキンケア情報をお届けします。


どの季節でも、スキンケアやエイジングケアの基本は「清潔」「保湿」「紫外線対策」ですが、1年で最も寒く乾燥する時期を迎える1月は

*保湿による乾燥肌対策を強化する
*特に、水分の蒸発を防ぐため、クリームなどで油溶性成分を取り入れる
*顔のお肌だけでなく、手足やひじ、かかとなどの乾燥を予防する
*乾燥を防ぐためにもやさしいクレンジング、洗顔を心がける
*食事など日常生活にも気をつけ、冷えを予防、改善する


などが大切なポイントになります。


大寒を迎える1月は、特に寒さによる体調不良がお肌の不調をもたらすことも多いので、体調管理にはいつも以上に気をつけたいものですね。





ナールスエイジングケアアカデミーでは、
新春!2018年1月のスキンケアとエイジングケア
の記事に、1月の季節特性を踏まえたスキンケアややエイジングケアの実践ポイントをまとめ、詳しくご紹介しています。


ぜひお読みいただき、寒さに負けない素肌づくりにお役立ていただくとともに、気持ちも新たに、この1年間もごいっしょにスキンケアやエイジングケに取り組んでいきましょう!

記事はこちらです。
新春!2018年1月のスキンケアとエイジングケア


ナールスブランドの製品については、こちらをどうぞ花丸
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品のことならナールスコム

  


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2017年12月18日

お酒と上手につきあって美肌に☆

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、今年も残り少なくなってきましたね。
この時期は、2017年の締めくくりとして、職場やサークルの仲間、ママ友たちとの忘年会を楽しんでいる方が多いのではないでしょうか。

また、クリスマスや年末年始もすぐそこクリスマスツリー
何かとお酒を飲む機会が増える頃ですね。








お酒は、飲み過ぎると二日酔いになったり、健康を損ねてしまうほか、翌朝顔がむくんだり、化粧のノリが悪くなったりと、美肌にも悪影響が出てしまいます。


一方で、適度なアルコール摂取は、ストレスを緩和したり食欲増進に効果があるなど、健康面にプラスにはたらくことがわかっています。

同じ飲むなら、お肌にも体にもいい飲み方をしたいですよねカクテルビールワイングラス

ということで、今回は美肌とお酒との関係についてご紹介します。



まず、お酒の飲み方で注意すべき点は

*適量を守る
女性は、男性よりも体内の水分量が少なく、女性ホルモンの影響を受けるため、お酒に弱い傾向があるので気をつけましょう。

*お水をいっしょに飲む
アルコールと同量以上のお水を飲むことで、飲み過ぎを防げるほか、アルコールの分解にも効果的です。

*おつまみを工夫する
アルコールを代謝するときに消費されるビタミンB群やアセトアルデヒドの分解を促進するフィトケミカルを摂取しましょう。
枝豆などの豆類や大豆製品、豚肉、緑黄色野菜などがおすすめです。








次に、たくさんあるお酒の中でも、どんなお酒がお肌に良いかというと、

赤ワインには、アントシアニンやタンニン、カテキンやレスベラトロールなどの多くのポリフェノールが含まれるため、活性酸素を抑える抗酸化作用に期待できます。
お肌の老化を防ぎ、免疫力アップにも効果的です。








また、ビールの原料ホップには、ポリフェノールの1種 フラボノイドが含まれ、抗酸化作用をはじめ、生活習慣病のリスク低下などが期待されます。
美肌に欠かせないビタミンB群や葉酸、カリウムなども豊富ですよ。


さらに、日本酒には、お肌の保湿の3大因子であるアミノ酸が多く含まれていることから、その保湿効果が注目されています。また、原料に含まれるコウジ酸には美白効果icon12

酒造メーカーがスキンケア化粧品を開発・販売しているのは、こうした日本酒の美容成分に着目しているからなのですね。



ナールスエイジングケアアカデミーでは、美肌のお酒の関係についてのさらに詳しい情報を
飲み方と成分を知って美肌に!お酒とエイジングケアのいい関係
の記事にまとめてご紹介しています。

ぜひお読みいただき、お酒を飲む機会の多いこの時期の健康管理にお役立てくださいね花丸


記事はこちらです。
飲み方と成分を知って美肌に!お酒とエイジングケアのいい関係


  


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2017年12月05日

12月のプレゼントは冬のお手入れにぴったり☆ナールスユニバ

こんにちは、ナールス広報部員です。

毎月恒例、ナールス製品があたるキラキラエイジングケア応援コスメプレゼントクイズキラキラ
みなさん、チャレンジしていただいていますか?


今年最後のクイズのテーマは「頭皮の乾燥」です。


いよいよ冬本番icon04
お肌の乾燥とともに、頭皮の乾燥、気になっていませんか?






お肌は乾燥を感じたら、化粧水でたっぷり水分を与えたり、美容液や保湿クリームでしっかり乾燥対策しますよね。
でも、頭皮は、特別にケアすることって少ないのではないでしょうか。


実は、頭皮も顔の皮膚とつながったお肌の一部。
エイジングや紫外線などの影響で、乾燥したり老化していきます。

また、頭皮の乾燥をそのままにしておくと、髪にダメージを与えるだけでなく、頭皮がたるむ原因になり、それがお顔のたるみにも影響してしまうのです。


気温、湿度が低下し、乾燥が進むこの季節は、頭皮もいたわってあげたいですねクローバー







ということで、そんな頭皮の乾燥について知っておいていただきたいワンポイント情報が今月のクイズです。


クイズは3択。ぜひ、チャレンジしてくださいね。


今月のプレゼントは、お肌のバリア機能やハリ、つやをサポートする
高機能エイジングケア保湿クリームナールス ユニバicon27

正解者の中から抽選で3名の方にプレゼントします。
冬の乾燥肌対策に、お役立てくださいねicon12







なお、今回のクイズのヒントは、
「頭皮の乾燥の原因と対策は?エイジングケアで美髪&美肌に!」をご覧ください。


クイズの詳細とご応募についてはこちらです。
12月のエイジングケアクイズにチャレンジ!
~3名様に新発売「ナールス ユニバ」プレゼント!



たくさんのご応募お待ちしています花丸花丸



  


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2017年11月29日

冬本番!12月のスキンケアポイントは?

こんにちは、ナールス広報部員です。

いよいよ、今年最後の1カ月、12月がやってきましたサンタクロースicon27






慌ただしい中にも、12月は忘年会やクリスマスなどのイベントも盛りだくさんで、華やいだ雰囲気に包まれます。
みなさん、パーティーやギフトの準備などは進んでいますか?

ちょっと特別な、待ち遠しい日に向け、お肌のコンディションを整えておきましょうicon12

ということで、12月に気をつけていただきたいスキンケアポイント情報をお届けします。



どの季節でも、スキンケアやエイジングケアの基本は「清潔」「保湿」「紫外線対策」ですが、寒さが本格化する12月は

*気温、湿度ともに大きく低下するため、乾燥肌のリスクが高まる
*顔だけではなく、手足や首、デコルテ、かかとなども乾燥しがち
*飲酒の機会が増え、食べ過ぎ飲み過ぎ、また睡眠不足で体調を崩しやすい
*年末の忙しさによるストレスや疲れで肌荒れなどの肌悩みが増える
*冬本番の寒さで冷えがすすみ、体調不良になりがち


などの点に注意することが必要です。

とくに、寒さによる体調の悪さがお肌の不調をもたらすことも多いので、いつも以上に体調管理には気をつけたいですね。


そのため、12月のスキンケアポイントとしては、

まずは、保湿
保湿化粧水や美容液を使った保湿ケアに加え、「水分の蒸発を防ぐ」はたらきをする乳液や保湿クリームを活用しましょう。

また、手肌やひじ、ひざ、かかとなどの乾燥も進むので、ハンドクリームやボディクリームを使って体全体の保湿を心がけましょう。







次に、冷え性対策
体温をキープすることは健康や美肌にとってとても大切です。
お風呂で温まる、温かな食べ物を摂ることに加え、下着や靴下による温活を取り入れてみましょう。

とくに足元を温めることは、全身の血行を促進してお肌のエイジングケアにとってもプラスにはたらきますよ。


このほかにも、忘年会やパーティーが続くこの時期は、飲み過ぎで翌朝顔がむくんでしまった!なんてことのないよう、アルコールとのつきあい方にも気をつけたいですね。








さて、ナールスエイジングケアアカデミーでは
冬が来た!2017年12月のスキンケアとエイジングケア
の記事に、このような12月のスキンケアやエイジングケアの実践ポイントをまとめ、詳しくご紹介しています。


肌荒れ対策に効果的なicon12美肌クリスマスケーキicon12のレシピもご紹介していますので、ぜひご覧くださいね 。



記事はこちらですリボン

冬が来た!2017年12月のスキンケアとエイジングケア

  


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2017年11月09日

冬間近の11月のスキンケアポイントは?

こんにちは、ナールス広報部員です。

ひと雨ごとに秋の深まりを感じる今日この頃です。
木々の色づきも、いっそう鮮やかになってきました紅葉紅葉







さて、日ごとに、気温も湿度も低下する11月。
みなさん、お肌の調子はいかがですか?


どの季節でも、スキンケアやエイジングケアの基本は「清潔」「保湿」「紫外線対策」ですが、冬間近の11月は

*気温の低下とともに皮脂の分泌機能も低下し、お肌は乾燥しがち
*お肌のターンオーバーが遅くなり、角質が厚くなってくすみやお肌のごわつきが目立つ


などの肌トラブルがあらわれやすくなります。


そのため、11月のスキンケアは、保湿による乾燥対策をしっかり行うことに加え、ターンオーバーを正常に整えるための角質ケア、また気温の低下による「冷え」にも注意して、身体全体の代謝アップを心がけましょう。


具体的には、化粧水を保湿化粧水に替えたり、セラミド配合の保湿クリームをスキンケアの最後に使うことなどをオススメしますicon12







お肌のごわつきが気になる場合は、酵素洗顔などを適度に取り入れるといいでしょう。


また、冷え性を自覚している方は、ゆったりと湯船につかったり、身体を温める効果のある食材を摂取するなど、本格的な寒さに備えて日常生活から冷え性を改善しましょう。


さらに、寒くなると風邪やインフルエンザにかかる人も多くなります。

手洗いやうがい、マスク着用などで予防を徹底するとともに、しっかり睡眠を取ることや食事の栄養バランスにも気をつけたいですね。







ナールスエイジングケアアカデミーでは、
冬が目の前!2017年11月のスキンケアとエイジングケア
の記事に、11月のスキンケア情報や日常生活のポイントをまとめ、ご紹介しています。

腸内環境を整えて肌荒れを予防するオススメレシピも紹介していますので、
ぜひご覧くださいね花丸


記事はこちらです。
冬が目の前!2017年11月のスキンケアとエイジングケア



  


Posted by ナールス広報部員 at 08:30Comments(0)美容最新情報ナールスユニバ

2017年09月25日

“保湿の秋”がやってきた!?

こんにちは、ナールス広報部員です。

日暮れがだんだん早くなり、季節の移ろいを感じる今日この頃です。
みなさん、お肌の調子はいかがですか?






強い紫外線や汗、皮脂に悩まされた夏が終わり、今はお肌にとっても比較的過ごしやすい時期といえますが、スキンケアやエイジングケアで気をつけておきたいポイントがあります。

それは、保湿

どの季節であっても、保湿は清潔、紫外線対策と並んでスキンケアの基本ですが、特に秋本番へと向かうこの時期は、保湿を意識することが大切なのです花丸


というのも、今お肌は
・夏に受けた紫外線ダメージによって、ターンオーバーが乱れがち
・そのため、お肌のバリア機能が低下し、乾燥しやすい
・季節の変わり目でお肌がゆらぎやすく、敏感な状態

になっている可能性が。


お肌がごわつく、くすみが目立つ、いつもの化粧品が合わなくなってきた…
このような肌悩みが出ている方も多いのではないでしょうか。


保湿といえば、気温・湿度が低下して乾燥肌のリスクが高まる冬のものと考えがちですが、夏の肌疲れを解消しておきたい秋こそ、ていねいな保湿を心がけ、本格的な乾燥の季節に備えておきたいですね。


たとえば、よりお肌の保湿力を高めるための美容液や保湿クリームをプラスしたり、乾燥の原因をつくらない生活習慣を心がけるなど、お肌の外側、内側両面からの工夫が大切ですicon12






ナールスエイジングケアアカデミーでは、保湿力アップのための実践方法を
秋が深まる!2017年10月のスキンケアとエイジングケア
の記事にまとめ、ご紹介しています。


10月の季節的な特徴をふまえ、この時期にふさわしいスキンケア、エイジングケアのポイント、また日常生活で気をつけたい点などもわかりやすく説明していますので、ぜひ参考にしてくださいね。






美肌に効く10月の食べ物、レシピもご紹介していますよicon12


記事はこちらです。
秋が深まる!2017年10月のスキンケアとエイジングケア


  


Posted by ナールス広報部員 at 13:30Comments(0)美容最新情報ナールスユニバナールスネオ

2017年09月11日

その肌荒れ、秋の花粉症かも!?

こんにちは、ナールス広報部員です。

ウォーキングをしたり、犬の散歩でちょっと遠くまで歩いてみたりと、外で体を動かすのが気持ちのいい季候になってきました。






そんな中、最近なぜかくしゃみが頻繁に出たり、眼がかゆくなったり…
そんな症状は出ていませんか?

実は、秋の訪れとともに、秋の花粉シーズンもやってきたようです。

花粉症といえば、春のスギやヒノキの花粉がよく知られていますが、秋の花粉症はブタクサ、大ブタクサ、ヨモギ、カナムグラなどの花粉が主な原因です。






発症しやすい時期は、8月~11月頃。
くしゃみ、ねばりけの無い鼻水、眼のかゆみや充血、涙目が代表的な症状です。


お肌の症状としては、上まぶたが赤くはれたり、カサカサになることがあります。また、花粉のつきやすいあごから首に症状がでることもあるそうです。


花粉症の症状が現れる時というのは、皮膚のバリア機能が崩れていることが多く、化粧品に対しても敏感になってしまうことがあります。


花丸メイクは肌に負担の少ないクレンジングで落とし、しっかりと泡立てた洗顔料で洗う
花丸洗顔後も、刺激の少ない化粧水でしっかり保湿する


など、お肌にやさしいスキンケアを心がけてくださいねicon12


外出の際は、ファンデーションを塗ることによって肌の上に1枚膜を作ることになり、花粉の刺激を直接受けずに済むことになるので、メイクをしておく方がよいでしょう。


さて、花粉対策として有効なのは、花粉を吸い込まないようにマスクをしたり、帽子や花粉対策めがねなどによるセルフケアです。
これは、春の花粉症対策と同じですね。






また、ヨモギは草地や土手で育ち、ブタクサ、大ブタクサ、カナムグラは野原や道ばたで育ちます。

スギ花粉とは違って、これらの花粉は広範囲に飛散しないため、こういった場所に近づかないようにするのも対策のポイントといえます。


メディカルケアとしては、皮膚科やアレルギー専門クリニックを受診すると安心ですね

花粉は春だけと油断せず、しっかりと対策しておきましょう。


ナールスエイジングケアアカデミー
花粉による肌荒れ「花粉症皮膚炎」は、治療とスキンケアで保湿
の記事もぜひ参考にしてくださいね。



  


Posted by ナールス広報部員 at 08:30Comments(0)周辺情報ナールスユニバ

2017年08月23日

お肌の秋準備、始めませんか?

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、今日は二十四節気の「処暑」
夏の終わり、暑さがおさまる頃とされています。

まだまだ残暑は厳しいですが、季節は確実に夏から秋へと進んでいるのですね。






ということで、そろそろお肌も秋に備えましょう。

どの季節でも、スキンケアやエイジングケアの基本は、清潔保湿紫外線対策ですが、この時期はとくに夏の暑さや紫外線のダメージでお肌は疲れ気味です。

さらに、夏場は湿度が高く、汗や皮脂の影響もあってお肌は乾燥を感じにくいのですが、強い紫外線や冷房などによって、知らず知らずの間にうるおい不足が進行していることも。

ターンオーバーの乱れやバリア機能の低下を招き、

お肌がくすんで見える
ゴワゴワした感じがある
ハリが不足している
化粧ののりが悪い


など、さまざまな肌トラブルがあらわれやすくなってしまいます。






こうなる前に、今のお肌の状態を考えた適切なケアで、季節の変わり目のお肌をいたわってあげましょう。


ナールスエイジングケアアカデミーでは
秋が来る!2017年9月のスキンケアとエイジングケア
の記事で、秋を迎える9月のスキンケア、エイジングケアのポイントをご紹介しています。

夏の肌ダメージを回復するための実践的なスキンケアはもちろんのこと、日常生活のポイントや美肌に効く旬の食べ物、くすみやごわつき解消レシピなども紹介していますので、ぜひ活用してくださいね。






記事はこちらからどうぞ花丸
秋が来る!2017年9月のスキンケアとエイジングケア


お肌の秋準備にぴったりのエイジングケア化粧品「ナールス」のことならこちらですicon12
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品のことならナールスコム


  


2017年08月17日

レジャーの後は、紫外線のアフターケアを!

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、8月も後半戦。
みなさん、この夏のレジャーは楽しまれましたか?

ご家族で、友人たちと、カップルで…
海や山、話題のスポットに出かけられたのではないでしょうか。






夏のレジャーでの心配事といえば、やはり日焼けですよね。
しっかり紫外線対策していても、屋外で長時間強い日差しを浴びてしまうと、紫外線ダメージが気になりますね。

今回は、そんな日焼けのアフターケアについておさらししてみることにします。


実は、紫外線対策は、日焼け止めを塗るなどの予防以上にアフターケアが重要だといわれているのです。

今日、紫外線を浴びたからといって、明日シミになるわけではありませんが、ダメージが少しずつ蓄積され、5年後10年後のシミやしわ、たるみなどの原因に。
夏休み中、屋外でたっぷり陽ざしを浴びてしまったというみなさんは、以下の、アフターケアをぜひ意識してみてくださいね。






*十分な睡眠でダメージを回復しましょう

眠っている間に分泌がさかんになる成長ホルモンは、日中に受けたダメージを回復させてくれます。
うっかり日焼けによる紫外線ダメージの回復には、まずは十分な睡眠で活性酸素で疲れたお肌や体を回復させましょう。


*抗酸化食品をしっかり摂取しましょう
 
健やかなお肌や体へと回復させるカギとなるのは、色素沈着の原因であるメラニン色素やシミ、しわの原因となる活性酸素を抑える栄養素を含む食品を摂取することです。

たとえば、にんじん、ほうれん草、かぼちゃなどの緑黄色野菜に多く含まれるβ―カロテン(体内でビタミンAに変わる)には活性酸素を消す働きが。また、メラニン色素の生成も抑制してくれます。

アボカド、キウイ、ナッツ類などに多く含まれるビタミンEも紫外線ケアには必要不可欠な栄養素。
コラーゲンなどの細胞の破壊を防ぎ、血行をよくすることでターンオーバーを正常にし、メラニン色素の排出を促します。

さらに、抗酸化物質の代表といえばビタミンC
いちごやアセロラ、オレンジ、グレープフルーツなどの果物の他、ブロッコリー、ジャガイモ、赤ピーマンやゴーヤなどに多く含まれています。

つまり、食事のポイントは、ビタミンエース(A・C・E)の摂取。同時に取るとさらに効果アップが期待できるので、効率よく食べたいですね。






*ビタミンA、C、Eを配合した化粧品でスキンケア!

とはいえ、食べるビタミンA、C、Eは、すぐに皮膚まで届かなかったり、すべてがお肌に使われるわけではありません。

ですので、レジャーやスポーツで紫外線を浴びた後には、これらの成分を配合したエイジングケア化粧品でていねいなお手入れを心がけましょう。


紫外線による光老化抑制効果のあるエイジングケア成分ナールスゲンを配合するとともに、ナールスゲンとの相加効果を発揮するビタミンC誘導体をはじめ、ビタミンA誘導体(レチノール、レチノイン酸トコフェリル)、ビタミンE誘導体などの抗酸化成分が配合されたエイジングケア化粧品「ナールス」なら、紫外線のアフターケアは万全ですよ!



紫外線のアフターケアのこと、もっと詳しく知りたいという方はこちらのwebサイトの情報も、ぜひ参考にしてみてくださいね。
アフターケアの決め手は、ビタミンACEと抗酸化物質


ナールス化粧品の詳しい情報は、こちらをどうぞ花丸
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ならナールスコム


  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)肌悩み別対策ナールスユニバナールスネオ

2017年08月10日

夏老け肌が深刻になる前に

こんにちは、ナールス広報部員です。

立秋が過ぎ、暦の上では秋ということですが、まだまだ真夏のような猛暑の日々。

そろそろ体はもちろんのこと、お肌も夏バテ気味…
そんな方も多いのではないでしょうか。

強い紫外線やエアコンによる乾燥など、さまざまなダメージを受ける夏は、肌年齢が加速する季節といわれています。

夏の前にはなかったはずのシミが目立ってきたり
お肌のハリ不足を感じたり
くすみやごわつきが気になったり……

こうしたお肌のサインは、夏老け肌が進行しているからかもしれないのです。






夏老け肌とは、いわばお肌の夏バテ状態。
夏の季節的な影響やダメージによって、さまざまな肌悩みが現れることです。


ということで、この時期にふさわしいスキンケアをおさらいし、お肌の夏バテを解消するとともに、乾燥が進む秋にも備えておきましょう。



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まず、心がけたいのは、お肌に優しい洗顔です。

ポイントは、洗顔料をしっかりと泡立てて、もっちりとした泡で汚れを包み込むようにして洗うこと。
めんどうだからとゆるい泡で洗ったり、ついゴシゴシこすってしまうのは角層を傷つける原因になるので、気をつけましょう。

汗や皮脂でベタつくからと、洗顔回数を増やしてしまうのも厳禁です。
お肌の大切なうるおいやバリア機能が奪われないよう注意しましょう。

正しい洗顔で、夏のダメージで乱れがちなターンオーバーを整えてくださいねicon12






次に、気をつけたいのは保湿です。

皮脂や汗でベタベタしがちな夏は、肌が潤っていると思ってしまい、保湿を怠りがちになります。
表面はテカっていても、肌の内側の水分はカラカラという、インナードライが進行するのも夏場なのです。


洗顔後は、たっぷりの化粧水で水分を補いましょう。
1回目は顔全体に軽くなじませ、2回目は手のひらでじんわりと押し込むなど、浸透を高めるつけ方も工夫してみてくださいね。

ただし、ここで注意したいのは、化粧水だけでは一時的に潤っても、時間がたてば乾燥してしまうということ。
保水力の高いセラミドなどの保湿成分が配合された化粧品を使うなど、正しい保湿を見直してみましょう。






さらに、シミが気になるという方は、紫外線によって生じてしまった活性酸素を減らすこともポイントですね。


その役割を果たしてくれるのが抗酸化作用に優れたビタミンC。
ニキビや肌荒れを防ぐほか、コラーゲンの生成を促進し、またメラニン色素を抑制して、シミやくすみを予防します。

この時期のスキンケアには、ビタミンC配合の化粧品を取り入れてみるのがおすすめです。


ということで、ぜひ、この時期のお手入れに加えていただきたいのが
ナールス ピュア&ユニバ


この夏リニューアルしたナールス ピュアには、即効性と高い浸透力でエイジングケアをサポートする高浸透型ビタミンC誘導体APPS(アプレシエ)、コラーゲンやヒアルロン酸の産生を促す水溶性の保湿成分プロテオグリカンを追加配合。







また、ナールス ユニバには、持続型ビタミンC誘導体、ビタミンA誘導体のほか、肌のバリア機能と保湿をサポートする3種のヒト型セラミドなどを配合しています。






紫外線によってコラーゲンが劣化することでおこるハリ不足に悩む方にもぴったりです花丸


夏老け肌が深刻になる前に、ナールス ピュア&ユニバでしっかりエイジングケアしてみてくださいねicon12icon12


製品の詳しい情報は、こちらをどうぞ。
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ならナールスコム
  


Posted by ナールス広報部員 at 15:10Comments(0)肌悩み別対策ナールスユニバ

2017年07月29日

夏まっ盛り!8月に実践したいスキンケアって?

こんにちは、ナールス広報部員です。

いよいよ夏も後半戦、暑さのピーク8月を迎えますね。






6月から続く高温多湿の影響を受け、身体もお肌も夏バテ気味…
そんな方も多い8月のスキンケアポイントといえば

・7月に比べると低下傾向にあるものの、紫外線対策は万全に
・引き続き汗や皮脂量が多い時期なので、お肌の清潔を心がける
・エアコンの効いた室内はお肌も乾燥しがち。しっかり保湿し乾燥肌のリスクを避ける
・夏の疲れが出やすい時期。睡眠や食事に気をつけ、内側からエイジングケア


などがあげられます。


こうした基本を徹底することに加え、たとえば

紫外線のダメージでお肌がごわつく場合は、酵素洗顔やピーリングを取り入れる

うるおい不足でメイクのノリがイマイチなら、フェイスマスクを使ってみる


など、ご自身のお肌の状態にあわせたスペシャルケアを取り入れてみては
いかがでしょうか。






とくに夏場は、汗や皮脂でお肌がベタつくため、乾燥とは無縁のように感じますが、
意外にもお肌の内側はカラカラという、インナードライ肌に陥りやすい季節です。

そのまま秋を迎えてしまうと、さらにお肌の乾燥を進めてしまうことにも
なるので注意が必要です。


ナールスエイジングケアアカデミーでは
夏最後の月!2017年8月のスキンケアとエイジングケアで大切なこと
に、今この時期のスキンケア、エイジングケアのポイントをまとめています。


健やかな素肌で秋を迎えるためにも、ぜひ参考にしてくださいね花丸

日常生活で気をつけたい点、美肌に効く食べ物、さらにアンチエイジング効果の高い
おすすめレシピ(提供はT’s FOOD LABさん)など、情報満載です!






キレイをつくる情報はこちらからどうぞicon12
夏最後の月!2017年8月のスキンケアとエイジングケアで大切なこと