2020年03月31日

健やかに新生活を迎えるために

こんにちは、ナールス広報部員です。

桜も開花し、いよいよ新生活がスタート!という時期なのですが。。。






今年は、新型コロナウイルス感染防止対策の影響で、入学式・入社式が中止になったり、新学期の開始を遅らせる大学もでてきていますね。

新しい土地や環境での生活は、楽しみな反面、ちょっと不安なものですが、とくにこの春は何かと心配が尽きないのではないでしょうか。


そんな中でも、手洗いやうがいによるウイルス対策はもちろん、食事や睡眠にも気を配り、自分自身と家族の体調管理を心がけましょう。







注意しておきたいポイントとしては

引越し、新入学、異動など、環境の変化によるストレス、ホルモンバランスの乱れに注意しましょう

テレワークの導入など、自宅で過ごすことも多いので、運動不足とストレス解消に努めましょう





花粉や黄砂、ホコリなどの影響も大きいため、外出後はすぐに手を洗う、洗顔するなどで皮膚を清潔に保ちましょう

紫外線量が徐々に強いレベルになるため、紫外線対策を一層意識しましょう
(紫外線は免疫を低下させ、目の病気や感染症などのリスクが高まるので要注意です!)





春先は寒暖差が大きいため、冷えによる血行・代謝の悪化、また寒暖差アレルギーにも注意しましょう


このように生活習慣を見直したり、ちょっとした工夫を取り入れることで、ウイルスに負けない健やかな心身を維持したいですね!


ナールスエイジングケアアカデミーの下記の記事などもぜひ参考にしてくださいね花丸

新型コロナウイルスで外出控え!室内エクササイズと室外の紫外線対策

新型コロナウイルス予防で手洗いした後はたっぷり保湿を!

  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)周辺情報ナールスヴェール

2020年03月21日

免疫力を高めて感染症を予防しましょう!

こんにちは、ナールス広報部員です。

3月もはや後半、すっかり春めいてきましたね。
桜の開花も気になる今日この頃です。


さて、気になるといえば、この春世間を騒がせているのが新型コロナウイルス






世界的な感染拡大で渡航が制限されたり、身近なところでも学校行事やさまざまなイベントが中止になったりと、社会生活に影響を及ぼしています。

みなさん、予防のための手洗いやうがい、マスク、室内の換気などに気を遣っておられるのではないでしょうか。






また、自分たちでできる予防対策として、免疫を高めておくことも大切ですね。


免疫とは、ご存知のように、からだの健康状態を維持するための重要な機能のこと。

免疫機能がしっかりとはたらいていれば、風邪にもかかりにくく、病気やウイルスから
からだを守ることができます花丸


では、どうすれば免疫がアップするのか、主なポイントをあげてみました。

*栄養バランスのよい食事
からだをつくるたんぱく質は肉や乳製品から、ミネラルやビタミンは野菜や果物、魚介類から積極的に摂取しましょう。

また、私たちのからだは酸化することによって老化していきます。

老化したからだは免疫力も弱まるので、抗酸化作用のある食材も意識して摂りたいですね。
(抗酸化食品としては、緑黄色野菜をはじめ、バナナやりんご、ベリー類、ウナギや鮭、ゴマ、アーモンドなどのナッツ類、緑茶などたくさんあります)






*腸内環境を整える
腸には免疫細胞の約6割が集中しています。

さまざまな病原菌は、口や鼻から入ってくることが多いので、腸管に免疫細胞を集中させることで病原菌を退治しやすいようにしているのです。

つまり、免疫をアップさせるためには、下痢や便秘を避けるなどの腸内環境を整えることが大切。

また、ストレスによって自律神経が乱れ、腸の蠕動運動が鈍くなって悪玉菌が増える、といった悪循環を避けるためにも、睡眠時間をしっかり確保してストレス解消に努めましょう。

発酵食品を意識して摂ることも、腸内環境を改善させます。






*体温を上げる
人間のからだは、体温が1度下がると免疫力が約30%下がるといわれています。

体温が低いと、免疫の主役である白血球の機能が低下するからです。一方、体温が1度上がれば免疫力は5倍になるとも。

そのためには、まずからだを温めることが大切。

入浴時は湯船にゆっくり浸かる、温かい飲み物を飲む、生姜など体温を上げる効果のある食材を摂取することを心がけましょう。

筋肉をつけるための運動なども、無理のない程度で取り入れると効果的です。







できることから免疫力アップと基本の予防対策に努め、ウイルスにかからない、うつさないを実践したいですね。


☆感染症専門家の賀来 満夫先生(東北医科薬科大学感染症学教室特任教授)監修による
新型コロナウイルス感染症 ~市民向け感染予防ハンドブック「第2版」
の動画がYouTubeで公開されていますので、ぜひ参考にしてください。



  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)周辺情報

2020年01月28日

つらいこの症状も女性ホルモンの減少が原因!?

こんにちは、ナールス広報部員です。


さて、女性の美しさや若々しさに関わりが深いicon12女性ホルモンicon12

加齢とともに分泌量が減ると、女性特有のさまざまなトラブルが現れることが知られています。


中でも、女性の健康と美に大きく影響するのがエストロゲンです。

エストロゲンの分泌量のピークは、一般的に30代前半といわれ、その後30代後半から減少し、閉経前後の45〜55歳で激減してしまいます。


エストロゲンの減少によってホルモンバランスが崩れ、そのために引き起こされるのがいわゆる更年期の症状。

・ホットフラッシュ(ほてりや多汗)
・疲労感
・のぼせ
・動悸
・皮膚のかゆみ
・イライラ
・気分の落ち込み


エイジングケア世代では、こうした症状に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。


この他、これまで見過ごされてきた症状の中にも、エストロゲンの欠乏が影響していることが最近の研究によってわかってきました。







たとえば、指関節の腫れや痛み、しびれなどの症状。

これら手指のトラブルは、加齢や使い過ぎが原因とされていましたが、女性ホルモンが減少する時期と症状が出る時期が一致していることが確認されています。


また、長時間同じ姿勢を続けることや冷え、ストレスなどが原因とされる肩こり


慢性的な肩こりも、実は女性ホルモンの減少が関係していると考えられているのです。

その理由は、血管の柔らかさを保つはたらきがある女性ホルモンが減少することで、血管壁が硬くなってしまい、筋肉に酸素や栄養が行き渡らず、こりが悪化するため。


さらに、女性ホルモンは骨の形成をサポートしているのですが、分泌量の減少によって骨粗鬆症のリスクをはじめ、顔の骨密度の低下によるたるみを招くことも指摘されています。






太りやすくなったり、肌が乾燥しやすくなるのも、女性ホルモンの減少に由来するとか。


このように、女性ホルモンエストロゲンの減少は、健康面や美容面に大きく関わっているのです。



年齢とともに減少するのを止めることはできませんが、そのスピードをゆるやかにして、元気やキレイを少しでもキープできればうれしいですね。


そのために大切なのは、栄養バランスの取れた食事心地よい運動質のいい睡眠といった基本の生活習慣。






特に食事では、女性ホルモンのバランスを整えるため、女性ホルモンに似たはたらきをする栄養素を含む食品の摂取を心がけましょう。


豆腐や納豆、おから、味噌などの大豆食品に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモン様のはたらきがあるといわれています。

注目は、大豆イソフラボンに含まれるダイゼインという成分が、腸内細菌の力を借りて作られる「エクオール」






ただし、エクオールを作ることができる腸内細菌を持っているのは、日本人女性の2人に1人ともいわれ、エクオールの効果を期待するには、食事に加えてサプリメントで摂取するのが有効かも知れません。

また、ごまに豊富なセサミンもエストロゲンに似たはたらきがあるのでおすすめです花丸


さらに、エストロゲンのはたらきをサポートするビタミンB6や、卵巣や脳下垂体に作用して女性ホルモンのバランスを整えるビタミンEなども意識して摂取したい栄養素です。

ビタミンB6は、マグロやカツオ、さんまなどの魚やレバーに、ビタミンEはナッツ類、イクラやうなぎ、かぼちゃやブロッコリーなどに豊富ですよ。






減ってしまった女性ホルモンを増やすことはできませんが、ホルモンバランスを整える食事で体調管理に役立ててみてはいかがでしょうかicon12



  


Posted by ナールス広報部員 at 17:45Comments(0)美容最新情報周辺情報

2019年11月06日

11月はナールスゲン配合ハンド美容ジェル ナールスロゼをプレゼント☆

こんにちは、ナールス広報部員です。


毎月恒例!ナールス製品があたるicon12エイジングケア応援コスメプレゼントクイズicon12

今月も季節にあったナールス製品をプレゼントにご用意し、みなさんのエイジングケアをサポートします!

楽しみながらクイズにチャレンジして、エイジングケアの知識を身につけ、美肌をキープしましょう花丸


さて、2019年も早11月に紅葉
日ごとに季節は深まり、だんだんと冬の気配も感じられます。

気温や湿度の低下にともない、お肌の乾燥が気になりますが、同時に手肌の乾燥予防や手荒れ対策も必要な季節ですね。






というのも、手は意外と人から見られやすく、また年齢が現れやすいパーツ。
顔のお肌の保湿と同じように手肌もうるおいをキープして、若々しく保ちたいですねicon12


ということで、今回のクイズは、正しい手荒れ対策についてです。






クイズは3択ですので、気軽にチャレンジしてくださいね。

正解者の中から抽選で3名の方に、
ナールスゲン配合ハンド美容ジェル ナールス ロゼをプレゼントしますicon27







クイズの詳細とご応募については、こちらをご覧ください。
11月のエイジングケアクイズ!テーマは、「手荒れの対策」


また、今回のクイズのヒントは、「手荒れ予防と改善の対策とは?丸わかり!ハンドケア」や「尿素のメリットとデメリットは?エイジングケアの視点から」をご覧ください。


たくさんのご応募お待ちしていますバラバラ


  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)活動周辺情報ナールス ロゼ

2019年10月18日

季節の変わり目のホルモンバランスの乱れには?

こんにちは、ナールス広報部員です。


少しずつ秋も深まってきましたね。
爽やかな気候の中、秋のイベントを楽しんでおられる方も多いのではないでしょうか。






一方で、過ごしやすい時期のはずなのに、なぜか疲れやすかったり、お肌が荒れる、気分が落ち込みがち…
そんな不調を感じている方も少なからずいらっしゃるのでは?


こうした体調不良や不定愁訴は、季節の変わり目によるホルモンバランスの乱れが原因かもしれません。


脳からの指令によって分泌されるホルモンは、100種類以上あるといわれていますが、脳はストレスにとても敏感なため、例えば仕事の忙しさやこの時期の激しい気温差がストレスになって、脳の機能は低下してしまいます。
すると、ホルモンが十分に作られなくなったり、体の各部分へホルモンを送れなくなったりするのです。


中でも、女性に関わりが深いのが、女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンですね。


このうち、すべての年代の女性に多く見られるのがプロゲステロンの欠乏による症状。
生理が不順になったり、体のだるさや気分のムラ、頭痛などを引き起こす場合があります。

また、エストロゲンの欠乏による症状は、更年期の女性に最も多く見られ、ほてりやのぼせ、肩こり、睡眠障害、手足のしびれや冷え、うつなどの症状を引き起こしてしまいます。







このように、女性の体や心の健康、また美容面にも大きく影響する女性ホルモンicon12


年齢とともに減少するのを止めることはできませんが、そのスピードをゆるやかにして、元気やキレイを少しでもキープできればうれしいですね。


そのために大切なのは、栄養バランスの取れた食事、心地よい運動、質のいい睡眠といった基本の生活習慣。


特に食事では、女性ホルモンのバランスを整えるため、女性ホルモンに似たはたらきをする栄養素を含む食品の摂取を心がけましょう。






豆腐や納豆、おから、味噌などの大豆食品に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモン様のはたらきがあるといわれています。

また、ごまに豊富なセサミンもエストロゲンに似たはたらきがあるのでおすすめです花丸


さらに、エストロゲンのはたらきをサポートするビタミンB6や、卵巣や脳下垂体に作用して女性ホルモンのバランスを整えるビタミンEなども意識して摂取したい栄養素です。

ビタミンB6は、マグロやカツオ、さんまなどの魚やレバーに、ビタミンEはナッツ類、イクラやうなぎ、かぼちゃやブロッコリーなどに豊富ですよ。







この他、今注目のエストロゲン様のはたらきをするエクオールのサプリメントを摂ることも効果的。



年齢によって減ってしまう女性ホルモンを増やすことはできませんが、バランスを整えたり、乱れを防ぐことは可能ですので、旬の食材が多く出回るこの時期、ホルモンバランスを整える食事を意識してみてはいかがでしょうか。




  


Posted by ナールス広報部員 at 11:55Comments(0)美容最新情報周辺情報

2019年08月10日

ブルーライトは朝に浴びると◎

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、先日は、ブルーライトの目やお肌への悪影響についてお話ししました。

ブルーライトは、太陽光線だけでなく、日常的に使っているスマホやパソコン、液晶テレビなどの機器からも出ているので、現代人はどうしても浴びる量が多くなってしまい、影響が心配ですね。







一方で、ブルーライトは浴びる時間帯によって、健康を維持する上で良いはたらきもすることをご存知でしたか?


私たちの身体には、ホルモンの分泌や睡眠などの生命活動と関係するサーカディアンリズムが存在します。


サーカディアンリズムとは、約24時間を周期とする内因性のリズムで、体内時計によってコントロールされています。
ただし、体内時計の周期は約25時間といわれ、両者のリズムには約1時間のずれが生じてしまうのです。


このずれが続くと、男性・女性ともにホルモン分泌が乱れたり、睡眠障害や肥満、糖尿病や高血圧の原因になるといわれています。






このずれをリセットしてくれるのが、実はブルーライト

目の網膜には、サーカディアンリズムをコントロールする光受容体があり、この光受容体はブルーライトにだけ反応するのです。
そのため、朝にブルーライトを浴びると、目から脳へと朝の活動が始まることを伝えるため、体内時計とサーカディアンリズムの1時間のずれが修正されると考えられています。


このように、朝にブルーライトを浴びることは、体内リズムを整え、健康を維持する上で大きなメリットが。
早起きして朝の陽ざしを浴びることは、健康にも美肌にもいい影響を及ぼしてくれるのですね晴れ







ナールスエイジングケアアカデミーでは、
ブルーライトをうまく浴びてアンチエイジングに役立てよう!
の記事に、ブルーライトとサーカディアンリズムの関係や、ブルーライトを浴びるのに最適な時間帯、避けたい時間帯などご紹介しています。


記事を参考に、ブルーライトを上手にコントロールし、健康や美肌にお役立てくださいねicon12


記事はこちらです。
ブルーライトをうまく浴びてアンチエイジングに役立てよう!

  


Posted by ナールス広報部員 at 11:35Comments(0)美容最新情報周辺情報ナールスヴェール

2019年04月13日

ムダ毛を気にせずファッションを楽しむなら!?

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、桜の季節もそろそろ終わりを迎え、これからは新緑が美しい季節ですねicon12

季節が進むに連れ、ファッションも薄着に。
腕や脚、脇、背中など、露出部分も多くなってきます。


そんな時、やはり気になってくるのは、ムダ毛ではないでしょうか。
みなさん、ムダ毛の処理はどんな方法でされていますか?







シェーバー
毛抜き
脱毛クリーム
脱毛ワックス


いろんな方法がありますが、こうした自己処理を続けているとさまざまな肌トラブルの原因になってしまいます。


とくに、脇の周りの皮膚は薄くてデリケートなため、毛抜きで自己処理を続けていると毛穴が開いたり、黒ずんできたり、また「埋没毛」を増やしてしまい、雑菌が繁殖しやすくなるといわれているのです。

何より、剃り残しが目立つと美しくありませんし、毎日のムダ毛処理にかける時間ももったいないですよね。






こうした自己処理の悩みを解決してくれるのが、
エステティックサロンで行う光脱毛
クリニックで行う医療レーザー脱毛



それぞれ、専門のエステシシャン、あるいは医師が施術を行うため安心ですし、また施術後はツルツルの美肌が手に入りますicon12

ノースリーブや水着なども自信を持って楽しめますね。






一方で、サロンやクリニックに通う時間、料金などが負担になってくる場合も。
また、どんなサロンやクリニックを選べばいいのか、施術時の痛みはどうなのかといった不安もありますね。


ナールスエイジングケアアカデミーでは
脇脱毛を始めたい!エステやクリニックで行うメリットと注意点
光脱毛はエステで行える!メリットとデメリットは?

の記事に、脱毛の種類をはじめ、エステやクリニックの選び方、施術をうける際の注意点などを幅広くご紹介しています。


メリットやデメリットの感じ方には個人差があるものですが、自己処理を卒業してムダ毛に悩まない生活をビックリとお考えの方は、参考にしてくださいね。


記事はこちらです。
脇脱毛を始めたい!エステやクリニックで行うメリットと注意点
光脱毛はエステで行える!メリットとデメリットは?


  


Posted by ナールス広報部員 at 09:33Comments(0)美容最新情報周辺情報

2019年02月11日

あなたのまつ毛は大丈夫ですか?

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、みなさんは、最近まつ毛が短くなったり、細くなった、薄くなったと感じることはありませんか?

まつ毛の長さや濃さによって、目の印象、また顔全体の印象も違ってくるので、髪の毛と同様、まつ毛も健やかに保っておきたいですねicon12








また、少しでもまつ毛を長くして目元を華やかにするため、アイメイクに凝っている方も多いのではないでしょうか。

ただし、気をつけていただきたいのは、まつ毛を美しく魅せるためのさまざまなアイテムが、まつ毛を薄くしたり、短くする原因になっているかも知れないということ。


たとえば、ビューラーの使いすぎウォータープルーフのマスカラ、今や若い女性だけでなくエイジングケア世代の女性にも人気のまつ毛エクステなどは、まつ毛に負担をかけることから、まつ毛が薄くなったり、短くなってしまう原因と考えられているのです。

とくに、まつ毛エクステは、着けるときの接着剤によって皮膚にアレルギーを引き起こしたり、取る際にもまつ毛と皮膚に負担をかけてしまいます。








さらに、40代以降になって、まつ毛が少なくなったり、弱々しくなったと感じるなら、加齢による変化や衰えも原因と考えられます。
エイジングによるホルモンバランスの変化が、毛周期にも影響を及ぼしてしまうのです。



こうしたまつ毛の症状は、「まつ毛貧毛症(睫毛貧毛症)」と呼ばれ、皮膚科や眼科、また内科、美容クリニックなどでも診療を受けることができます。


必要に応じて、まつ毛貧毛症専用のお薬も処方されますので、短く、細くなったまつ毛に悩んでいるなら、一度診療を受けてみるのも方法ですね。
その場合、病院によっては保険診療が適用されないこともあるので、事前にまつ毛貧毛症の治療を行っているか、費用はどれくらいかかるのかをHPなどで確認されることをおすすめします。


ナールスエイジングケアアカデミーでは、
まつ毛貧毛症って?原因と治療を考えよう!

の記事に、まつ毛貧毛症の原因や治療の方法、病院で処方してもらえる治療薬について詳しくご紹介しています。


原因には、生活習慣も大きく影響していますので、内容をチェックして、まずは生活改善からまつ毛の健康習慣に努めてみてはいかがでしょうか花丸


記事はこちらです。
まつ毛貧毛症って?原因と治療を考えよう!



  


Posted by ナールス広報部員 at 11:30Comments(0)美容最新情報肌悩み別対策周辺情報

2018年11月23日

ナールスゆかりの地☆京都の美味しいお店を巡ります!

こんにちは、ナールス広報部員です。


さて、健やかで美しい素肌をめざし、エイジングケアの正しい情報を発信するサイト
icon12ナールスエイジングケアアカデミーicon12


しみやしわなどの気になるエイジングサインのケア方法をはじめ、エイジングケア化粧品の選び方や使い方、話題の成分、また美肌のための心がけたい生活習慣など、幅広いテーマで日々新しい記事をアップしています。

みなさん、美肌づくりのために、お役立ていただいているでしょうか?


専門的な内容が多いため、説明が難解(!?)な記事もある中、今回ご紹介する新シリーズは、楽しみながら読める京都のお店巡り

ナールス化粧品のご愛用者で、京都在住の栄養士さえこさんが、日本を代表する古都、またナールスゲンの故郷でもある京都で見つけた美味しいお店とそのメニューについて、栄養士の視点を活かしてレポートします。







第1回目は、人気のカフェやセレクトショップが立ち並び、観光客も多く訪れる御幸町通りにあるおばんざいのお店「ここら屋御幸町本店」。

おばんざいとは、昔から京都の家庭で食べ継がれてきたふだんのおかずのことです。


メニューの内容やお店の雰囲気はもちろんのこと、エイジングケアアカデミーらしく、使われている食材の栄養素、美肌への効果などもしっかりご紹介していますよ!






ぜひ、一度のぞいてみてくださいね花丸

さえこさんのレポートはこちらです↓↓↓
ナールスゲン発見の地!京都の美味しい食べ物と美肌!vol.1


ナールスゲンについて詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。
ナールスゲン 京都大学発エイジングケア化粧品の10の秘密




  


Posted by ナールス広報部員 at 10:15Comments(0)周辺情報

2018年10月18日

旬のフルーツで美肌に☆,゚.:。+゚☆

こんにちは、ナールス広報部員です。

実りの秋ハロウィン
食べ物がおいしい季節になりました。


旬の食べ物は、おいしい上に栄養価も高いので、美肌づくりicon12のためには意識して摂取したいですね。

中でも、秋はぶどう、いちじく、梨、キウイフルーツなどの果物が旬を迎え、豊富に出回ります。
これからは、りんごや柿、みかんなども美味しくなっていきますね。








果物には、野菜と同様、ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素が豊富なことから、肌荒れの予防や便秘解消などに役立ちます。

また、体やお肌の酸化を防ぐポリフェノールを豊富に含んだ果物もあるので、老化を防いで健康を維持するためにも積極的に食べたいものです。








ただし、果物には糖質も含まれているので、食べ過ぎはダイエットの敵に。

また、柑橘系のフルーツには、ソラレンという光毒性のある成分を含む物もあるので、食べ方には注意が必要なのです。


美肌のためにも、健康のためにも、それぞれの果物の特徴や含まれる栄養素、食べ頃、食べ方などを正しく理解し、よりおいしく食べるようにしましょう。



ナールスエイジングケアアカデミーでは
フルーツで美肌になる!栄養素と美容効果と食べ方

の記事に、体の内側からのエイジングケアをめざすために必要な情報をまとめ、ご紹介しています。


おすすめの代表的なフルーツ16種の栄養素や美肌効果、選び方や上手な保存方法などもご紹介していますので、フルーツ好きの方は必見ですよ!


ぜひお読みくださいね!

花丸記事はこちら↓
フルーツで美肌になる!栄養素と美容効果と食べ方



  


Posted by ナールス広報部員 at 09:25Comments(0)周辺情報

2018年10月11日

女性ホルモンは食べ物でキープする!?

こんにちは、ナールス広報部員です。


さて、今回は、私たち女性の健康や美肌に大きく影響している女性ホルモンについてのお話です。

多くの女性が悩まされる肌荒れや冷え性、肩こりや便秘などの不快な症状も、ホルモンバランスが崩れることが原因と考えられています。






女性ホルモンには、女性らしさと健康を司るエストロゲン、妊娠にかかわるプロゲステロンがあり、その2つのバランスがくずれることによって不調が起こってしまうのです。

この2つの女性ホルモンは、個人差はありますが、20代半ばをピークに減少し、40歳を超えるころから急激に減少します。


その結果、女性では40代半ばから50代半ばで更年期障害などが起こります。


中でも、エストロゲンの減少は、真皮のコラーゲンの減少の原因に。
そのため、お肌のたるみやほうれい線、しわといったエイジングサインも目立ってしまうのです。







また、健康を守る女性ホルモンが分泌されなくなることで、病気をしやすくなります。

女性ホルモンには、コレステロールの増加を抑えたり、骨からカルシウムが減らないようにするはたらきがあるので、更年期は高血圧、脂質異常症をはじめ、糖尿病や骨粗しょう症などへの注意が必要なのです。


このように、女性の体や心の健康、また美容面にも大きく影響する女性ホルモンicon12

年齢とともに減少するのを止めることはできませんが、そのスピードをゆるやかにして、元気やキレイを少しでもキープできればうれしいですよね。


そのために大切なのは、栄養バランスの取れた食事や、心地よい運動、質のいい睡眠といった基本の生活習慣。







特に食事では、女性ホルモンのバランスを整えるため、女性ホルモンに似たはたらきをする栄養素を含む食品の摂取を心がけましょう。


よく知られているのは大豆食品。


豆腐や納豆、おから、味噌などの大豆食品に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモン様のはたらきがあるといわれています。


また、ごまに豊富なセサミンもエストロゲンに似たはたらきがあるのでおすすめです。


さらに、エストロゲンのはたらきをサポートするビタミンB6や、卵巣や脳下垂体に作用して女性ホルモンのバランスを整えるビタミンEなども意識して摂取したい栄養素です。

ビタミンB6は、マグロやカツオ、さんまなどの魚やレバーに、ビタミンEはナッツ類、イクラやうなぎ、かぼちゃやブロッコリーなどに豊富です花丸








ナールスエイジングケアアカデミーでは、
女性ホルモンを増やす食べ物でエイジレスな美肌へ!
の記事に、女性ホルモンのバランスを整えるのに効果的な食べ物や栄養素をまとめ、紹介しています。

上手な食べ方やおすすめレシピも紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね!


記事はこちらです。

女性ホルモンを増やす食べ物でエイジレスな美肌へ!


  


Posted by ナールス広報部員 at 08:50Comments(0)周辺情報

2018年03月26日

慢性便秘はお医者さんで治す☆美肌と健康のために!

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、みなさんの中には、慢性の便秘に悩んでいるという方も多いのではないでしょうか?






旅行に出かけたり、生活環境が変化することで起こる一過性の便秘とは違い、便秘を繰り返していると腸内環境が悪化し、肌荒れやくすみ、むくみといったお肌のトラブルにつながります。

もちろん、お腹が張って不快に感じたり、スカートのサイズがきつくなることもあり、日常生活にも悪影響が出てきますよね。


便秘解消によいといわれるヨーグルトなどの発酵食品を取り入れたり、食物繊維の多い食生活を心がけていても、なかなか便秘が改善しない場合には、市販の便秘薬で対処してしまうことも多いですが、「便秘→お薬で解消」を繰り返していると、だんだんお薬も効きにくくなってしまいます。







さらに、便秘が慢性化すれば、腸内での便の腐敗が進むことで悪玉菌優勢の腸内環境になり、有害物質が発生。それが血液とともに全身を巡ってお肌の老化の原因にもなるのです。

お肌だけではなく、免疫細胞の約7割が腸管に集中しているといわれ、腸内細菌のバランスを整えておくことは、病気の予防にもつながります。





実は、便秘は医療機関で治療ができます。
美肌のためにも、健康のためにも、自己流の便秘解消法に頼るのではなく、医師の指導のもとに正しくお薬を服用し、また生活改善に努めることが便秘解消の近道なのです。


花丸お医者さんは、どの診療科を受診すればいいの?
花丸病院ではどんな治療を受けるの?
花丸病院で処方される便秘のお薬って?


など、医療機関での便秘治療について、ナールスエイジングケアアカデミー
慢性便秘は病院で治療!お薬で治して美肌を手に入れよう!
の記事のまとめ、ご紹介しています。


エイジングケア化粧品の効果を高めるためにも、ぜひ正しく便秘を解消し、腸内環境を良好に保ってくださいねクローバー


記事はこちらです。
慢性便秘は病院で治療!お薬で治して美肌を手に入れよう!
  


Posted by ナールス広報部員 at 11:28Comments(0)肌悩み別対策周辺情報

2018年03月19日

新生活のスタートは、ナールスといっしょに!

こんにちは、ナールス広報部員です。

桜前線が北上し始め、待ちに待った春がやってきました!


この時期は、入園や入学、また新入社やお引越しなど、新生活の準備に追われているという方も多いのではないでしょうか。
始まりの季節にふさわしく、フレッシュな気分でスタートを切りたいですねクラッカークラッカー






さて、この時期は新たな出会いの季節でもありますね。
ということで、この春ナールスもたくさんのお客さまに出会えることを願って、あらためて自己紹介させていただきます。



エイジングケア化粧品ブランドナールスは、2013年7月にエイジングケアローションナールスピュアの発売からスタートしました。

今では、クレンジング料からフェイスマスク、ハンド美容ジェルまで7つの製品で、エイジングケア世代の女性の美肌づくりをサポートしています。






ナールス製品の特徴としてあげられるのは、京都大学と大阪市立大学の共同研究で開発されたエイジングケア化粧品成分ナールスゲン
クレンジングジェル「ナールス エークレンズ」と酵素洗顔料「ナールス フォーム」以外の5つの製品には、ナールスゲンを推奨濃度で配合しています。


ナールスゲンには、基礎的な実験において皮膚の線維芽細胞を活性化させ、美肌に欠かせないコラーゲンやエラスチン、ヒートショックプロテイン(HSP)47が作られるのをサポートするエビデンス(科学的データ)があります。


もちろん、ナールスゲン以外にも、セラミドやビタミンC誘導体、ネオダーミル、プロテオグリカンなど、各アイテムにふさわしいエイジングケア成分を厳選。それぞれのアイテムに最適の濃度で配合することにこだわっています。


さまざまなエイジングサインの原因となる乾燥肌の改善や、たるみやほうれい線、毛穴などの肌悩み対策に、ぜひ使っていただきたい製品です。


また、ナールスは製品を提供するだけではなく、化粧品を選ぶ際の基礎知識から食生活などの幅広い情報提供によって、エイジングケアをさまざまな角度からサポートしています花丸






春からのicon12新しいスキンケア習慣icon12をナールスといっしょに始めてみませんか?


ナールス製品の詳細については
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品のことなら ナールスコム

エイジングケアについて詳しく知りたい!という方は
ナールスエイジングケアアカデミー

をご覧ください花束


  


Posted by ナールス広報部員 at 08:30Comments(0)周辺情報

2018年01月19日

冬はなぜか便秘がちに?美肌の大敵を解消するには!

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、みなさん、ふだんは順調なのに、冬の寒い時期はなぜか便秘がちになってしまう。

そんな悩みはありませんか?

便秘の原因はさまざまですが、偏った食事や運動不足、ストレスや生活習慣の乱れによって、腸内環境が悪化し、腸の動きが低下することで生じやすいといわれています。







腸の中には、善玉菌・悪玉菌・日和見菌などの腸内細菌が棲んでいて、腸内フローラ(腸内細菌叢)を形成しています。
腸内フローラのバランスがよいのは善玉菌が優勢の状態です。


便秘で腸の中にいつまでも便が溜まってしまうと、便が腐敗して悪玉菌が優勢になり有害物質が発生します。
この有害物質は腸から吸収され、血液中に溶け込み、全身を巡って基礎代謝や免疫力を低下させ、ニキビの原因菌に感染しやすくなったりと、お肌にも影響を与えてしまうのです。







また、便秘は肌の不調を招くだけでなく、お腹が張って不快なうえ、おなかも出て太った印象に。
美肌や美ボディを目指す女性にとって、便秘は大敵なのです。


さらに、便秘は冷えとも関係していて、寒くなると手足が冷えるのと同じように内臓も冷え、腸内温度が下がることで便を押し出す腸の動きが鈍くなり、便秘がちになります。

加えて、冬場は水分の摂取量が減り、空気も乾燥していることから、体内が水分不足になることも冬の便秘の原因と考えられています。


便秘を解消するには、食事を見直し、善玉菌を活発にする食べ物を摂取することが第一ですが、冬場は冷え対策や乾燥対策水分補給などにも気をつけたいですね。







ナールスエイジングケアアカデミーでは、美肌の大敵 便秘を解消するための腸内環境の整え方を記事にまとめ、詳しくご紹介しています。

ぜひ参考にしていただき、腸内環境とお肌の健康に役立ててくださいねクローバー


記事はこちらです。
花丸腸内フローラを整え便秘解消!肌荒れを改善して美肌へ

花丸便秘を解消して美肌へ!腸内環境は食物繊維や乳酸菌で整える

花丸便秘からくる肌荒れ 解消には食事の見直しから


  


Posted by ナールス広報部員 at 10:30Comments(0)肌悩み別対策周辺情報

2017年12月25日

「温活」を習慣にしましょう!

こんにちは、ナールス広報部員です。

冬本番の寒さが続いていますね。
みなさん、お肌の調子はいかがですか?


さて、寒さが厳しいこの時期、多くの女性を悩ませるのは、お肌の乾燥に加えて
身体の冷えではないでしょうか?

指先や足先がいつも冷たい
体温が低く、よく風邪をひいてしまう
肩こりや頭痛を感じることも…


そんな冷えによる身体の不調に悩んでいる方は多いですよね。








身体の冷えは、血液循環の悪化や自律神経の乱れを招き、むくみや肥満、生理不順、免疫力の低下などを引き起こす原因に。
もちろん、くすみやクマなど、お肌のトラブルにもつながってしまいます。


昔に比べると、現代人は基礎体温が0.5〜1.0℃ほど低い傾向にあるとか。
その結果、現代病とも言える冷えに悩まされているのですね。


そこで、今注目されているのが、基礎体温を適正に高め、冷えない体質を維持するための「温活」です。


冷えを改善するための温活は、食べ物や運動で予防したり、自律神経を整えるなど、トータルに取り組むことが必要なのですが、まず、オススメしたいのは足元を温めること。


足元を効果的に温める温活といえば入浴湯
湯船に浸かることで血の巡りがよくなるだけでなく、精神的にもリラックスでき、自律神経を整える効果も期待できます。

忙しかったり、病気で入浴できないときには足湯がおすすめ。







足が入るサイズの大きめの洗面器を用意し、40〜42℃くらいのお湯にくるぶしまでしっかり浸かりましょう。

お湯の温度が下がったら差し湯をし、20分ほど温まるのがポイントです花丸


また、4〜5枚の靴下を重ね履きする方法も冷え取りには効果があります。
綿とシルク素材の靴下を交互に重ねるのがポイントです。


このほか、腹巻きをしてお腹を温める首を冷やさないなども実践したい温活方法。
温活は一時的な対策ではなく、習慣になるように継続してくださいねicon12


温活についての詳しい情報は
温活でエイジングケア!冷え性対策、まずは足元から始めよう

温活でボディのエイジングケア!シルクの下着に秘められたパワー


の記事を参考にしてください。


  


Posted by ナールス広報部員 at 12:15Comments(0)周辺情報

2017年10月15日

からだやお肌、不調を感じやすいのは秋!?

こんにちは、ナールス広報部員です。

汗ばむような陽気が続いたかと思うと、急に肌寒くなったりと、寒暖差の大きい今日この頃です。
みなさん、からだやお肌の調子はいかがですか?

今は、少しずつ秋が深まっていく時期ですが、こんな季節の変わり目は体調を崩しやすいですよね。






女性は特に、天気や湿度、気圧の変化に影響を受けやすく、
頭痛や関節痛
肩こり
めまい
冷え
体がだるい、むくむ
お肌がかゆくなる
肌荒れする


などの症状があらわれる人が多いのです。
思い当たる方もいらっしゃるのではないでしょうか。






最近では、こうした天候による不調は「気象病」「天気痛」、また「寒暖差疲労」などとも呼ばれ、原因や発症のメカニズムなどの研究が進んでいます。


たとえば、原因の一つに考えられているのが自律神経の乱れ


秋晴れの後に秋雨が降るなど、周期的に天気が変化しやすい秋は、急激な気圧の低下によって脳が過剰に反応し、交感神経を興奮させて痛感神経を刺激することで痛みを感じたり、さまざまな症状がでるのだそうです。


また、女性特有の原因として、女性ホルモンの分泌が関係しているといわれますが、詳しい原因はわかっていません。


季節が移り変わる中、気温や気圧、天気の変化にも負けず、毎日を元気で過ごすためにも、
日頃から自律神経を整え、リラックスしている時に優位になる副交感神経のバランスを良好に保っておきたいですね。


日常生活で気をつけておきたいポイントは、

食事
血行を促進し、代謝を高める食材を意識して摂るようにしましょう。
ショウガやネギ、唐辛子などがおすすめです。
また、体を冷やす食品や冷たい飲み物を避けるように心がけましょう。
塩分の取り過ぎにも注意したいですね。






入浴
シャワーではなく、湯船に浸かって全身の血液循環を活発にしましょう。
熱すぎないお湯にゆっくり浸かることで、体にも心にもリラックス効果が期待できます。


睡眠
眠ることで交感神経を休ませることができるので、十分な睡眠を確保するようにしましょう。
また、睡眠時は副交感神経が優位になり、自律神経のバランスが整います。

睡眠中には、メラトニンや成長ホルモンなどの美肌にとって大切なホルモンが分泌されるので、ゆっくり眠ることは、美肌づくりにとっても大切ですicon12


運動
激しいスポーツではなく、軽めの運動を習慣にしましょう。
ウォーキングなどの有酸素運動は、副交感神経を優位にし、自律神経のバランスが整います。ヨガなども効果的です。


このほか、最近では気象予報士の方が開発した気象病・天気痛対策アプリなども出ていますので、予防や体調管理に役立ててみてはいかがでしょうか。


ただし、症状がひどい場合には、自己判断せずに専門のクリニックを受診することをおすすめします花丸


秋は天気の変化が大きく、また日ごとに気温が下がっていく「降温期」。
日常のちょっとした心がけで、心身ともに健やかさを保ちましょう。






秋の健やかな素肌づくりには
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールス
をお役立てください。

  


Posted by ナールス広報部員 at 10:30Comments(0)周辺情報

2017年10月03日

ブレイクタイムの飲み物で美肌をつくる☆

こんにちは、ナールス広報部員です。

ひと雨ごとに、秋の深まりを感じる今日この頃。
温かな飲み物が恋しい季節になってきましたティーカップ

さて、仕事や家事の合間のちょっとひと息つきたい時に、みなさんはどんな飲み物を飲んでいますか?






ふだん何気なく飲んでいる飲料には、美肌やアンチエイジングの効果が期待できるものもicon12
同じ飲むなら、おいしくて、お肌にもからだにもよい飲み物を飲みたいですよね。

ということで、今回はふだんのブレークタイムによく飲まれている飲み物の美肌効果をご紹介します。


まず、よく飲まれているのは、コーヒーではないでしょうか。






日本のコーヒーの飲用状況は、1日平均1.7杯とか。中でも40代、50代のエイジングケア世代の女性は、1日平均2杯以上飲んでいるようです。(全日本コーヒー協会調べ)

そのコーヒーに豊富な成分といえば、ポリフェノール

ポリフェノールとは、植物がつくり出す抗酸化物質のことで、コーヒーの生豆にはポリフェノールの1種クロロゲン酸が豊富に含まれています。
つまり、コーヒーを飲むことによって、お肌や体の細胞がさびる酸化を防ぐことができるのです。

さらに、コーヒーにはいや〜なエイジングサイン、シミを予防する効果も。

コーヒーの飲用習慣とシミの発生の関係を調べたところ、コーヒーを飲んでいる人の方がシミが出にくいという、驚きの研究結果も報告されています。






もう1つ、私たちの生活になじみ深い飲料といえば、緑茶ですね。

緑茶にも美肌やエイジングケアをサポートする成分が豊富。とくに、緑茶にはポリフェノールの1種であるカテキンが12〜15%含まれているといわれています。

また、美肌成分として知られるビタミンCをはじめ、ビタミンEやビタミンB2、アミノ酸といったエイジングケア化粧品に使われる成分も豊富に含まれ、紫外線による活性酸素など、お肌の老化の原因となる酸化を予防してくれるのです。






とはいえ、コーヒーも緑茶も嗜好品。飲み方には注意が必要ですし、たくさん飲んだからといって、すぐに効果が期待できるものではありません。
紫外線対策などは、日焼け止めなどでしっかり行ってくださいね。


ナールスエイジングケアアカデミーでは、コーヒーや緑茶の美容効果について記事にまとめ、詳しくご紹介しています。
美肌効果を高める飲み方などもご紹介していますので、ぜひご覧くださいね花丸花丸


記事はこちらです。
コーヒーで美肌をつくる?美容効果とアンチエイジング!

緑茶の美肌・美容効果とアンチエイジングへのメリットは?


  


Posted by ナールス広報部員 at 08:30Comments(0)成分周辺情報

2017年09月11日

その肌荒れ、秋の花粉症かも!?

こんにちは、ナールス広報部員です。

ウォーキングをしたり、犬の散歩でちょっと遠くまで歩いてみたりと、外で体を動かすのが気持ちのいい季候になってきました。






そんな中、最近なぜかくしゃみが頻繁に出たり、眼がかゆくなったり…
そんな症状は出ていませんか?

実は、秋の訪れとともに、秋の花粉シーズンもやってきたようです。

花粉症といえば、春のスギやヒノキの花粉がよく知られていますが、秋の花粉症はブタクサ、大ブタクサ、ヨモギ、カナムグラなどの花粉が主な原因です。






発症しやすい時期は、8月~11月頃。
くしゃみ、ねばりけの無い鼻水、眼のかゆみや充血、涙目が代表的な症状です。


お肌の症状としては、上まぶたが赤くはれたり、カサカサになることがあります。また、花粉のつきやすいあごから首に症状がでることもあるそうです。


花粉症の症状が現れる時というのは、皮膚のバリア機能が崩れていることが多く、化粧品に対しても敏感になってしまうことがあります。


花丸メイクは肌に負担の少ないクレンジングで落とし、しっかりと泡立てた洗顔料で洗う
花丸洗顔後も、刺激の少ない化粧水でしっかり保湿する


など、お肌にやさしいスキンケアを心がけてくださいねicon12


外出の際は、ファンデーションを塗ることによって肌の上に1枚膜を作ることになり、花粉の刺激を直接受けずに済むことになるので、メイクをしておく方がよいでしょう。


さて、花粉対策として有効なのは、花粉を吸い込まないようにマスクをしたり、帽子や花粉対策めがねなどによるセルフケアです。
これは、春の花粉症対策と同じですね。






また、ヨモギは草地や土手で育ち、ブタクサ、大ブタクサ、カナムグラは野原や道ばたで育ちます。

スギ花粉とは違って、これらの花粉は広範囲に飛散しないため、こういった場所に近づかないようにするのも対策のポイントといえます。


メディカルケアとしては、皮膚科やアレルギー専門クリニックを受診すると安心ですね

花粉は春だけと油断せず、しっかりと対策しておきましょう。


ナールスエイジングケアアカデミー
花粉による肌荒れ「花粉症皮膚炎」は、治療とスキンケアで保湿
の記事もぜひ参考にしてくださいね。



  


Posted by ナールス広報部員 at 08:30Comments(0)周辺情報ナールスユニバ

2016年12月30日

2017年もナールスが美肌をサポート☆*:˳✧༚。.:* :˳✧₊⁎:˳⁺*:☆

こんにちは、ナールス広報部員です。


今年1年ナールス製品のご愛顧を賜りまして
ほんとうにありがとうございましたicon12

また、ブログもお読みいただき、たいへん感謝しています。

2017年も、みなさまのエイジングケアをサポートする製品開発や
情報提供に努めて参りますので、引き続きよろしくお願いいたします。







さて、健やかで美しい素肌づくりを実践するためには、
自分自身のお肌の状態をしっかりと理解したうえで、
自分に合ったスキンケアの方法や化粧品を選ぶことが大切です

そのため、ナールスでは、情報サイト「nahlsエイジングケアアカデミー」
中で、お肌のしくみを始め、気になる肌悩み化粧品成分に関する知識など、
さまざまなコンテンツをご紹介しています。


正しい情報を詳しくきちんとお伝えしようとすると、内容が専門的になり、
また記事のボリュームも多いため、少しむずかしく感じられるかもしれませんが、
表現にも工夫を凝らし、よりわかりやすいエイジングケア情報の発信に努めています。


また、ナールス化粧品の使い方やエイジングケアに関するお役立ち情報などは、
「ナールスチャンネル」の動画でもご覧いただけます。


新しい年も、nahlsエイジングケアアカデミーのコンテンツを
みなさまのキレイづくりにぜひお役立てくださいね花丸


バラ正しいエイジングケアを一緒に学ぶ情報サイト
 nahlsエイジングケアアカデミー



  


Posted by ナールス広報部員 at 08:30Comments(0)活動周辺情報

2016年12月26日

冷えを改善すれば美肌に!?

こんにちは、ナールス広報部員です。

師走らしい寒さが続いていますね。
みなさん、お肌の調子はいかがですか?

さて、女性に多い冷え性


特に、寒さが本格化するこの時期は、

指先や足先がいつも冷たい
体温が低く、よく風邪を引いてしまう


など、「冷え」が原因の体の不調を感じている方は多いのではないでしょうか?







冷えは万病のもとといわれていますが、
肩こりや頭痛、便秘といった体の不調だけでなく、
くすみやむくみ、シミ、しわ、といったお肌のエイジングサインも招いてしまいます。

さらに、冷えによる血行不良は基礎代謝を低下させ、
太りやすく痩せにくい体質になることもあるのです。


冷える原因としては、まずは当然のことながら、寒さがありますね。
加えて、注目したいのは、ストレスも冷えの原因として考えられていることです。


ストレスを感じると、自律神経のバランスが乱れ、体はストレスに打ち勝とうとして
アドレナリンというホルモンを分泌します。
このアドレナリンが全身の血管を収縮させ、その結果、血流が悪くなって
体が冷えてしまうのです。


その他にも、睡眠不足や同じ姿勢でのデスクワークを続けること、
体を締め付ける衣服や下着、サイズの合わない靴なども
冷えの原因になるといわれています。








では、冷えを改善するためにはどうすればいいかというと、

花丸体の中心部であるお腹を温める
花丸首まわり、手首、足首の3つの「首」を温める
花丸シャワーではなく、湯船に浸かって温める
花丸冷たい飲み物は避け、ホットで
花丸体を温める食材を摂取する


ことなどがあげられます。








体の不調を改善するためにも、美肌づくりicon12のためにも
日頃の生活習慣を見直して、冷えを改善しましょう!


冷えのしくみや原因、また効果的な予防・改善方法については
nahlsエイジングケアアカデミー

「冷え症を改善すれば、エイジングケア効果もアップ!?」
「温活でエイジングケア!冷え性対策、まずは足元から始めよう」

などの記事をぜひお読みくださいね。


  


Posted by ナールス広報部員 at 10:15Comments(0)肌悩み別対策周辺情報