ナールスでキレイ習慣 › 肌悩み別対策

2021年01月27日

春間近の2月に気をつけたいスキンケアポイントは?

こんにちは、ナールス広報部員です。

早いもので、今年もまもなく2月。
二十四節気の立春を迎えると、暦の上では春が始まります。

まだまだ寒さが厳しい時期ですが、光の明るさに春の兆しを感じ始める頃ですね。






さて、どの季節でも、スキンケアやエイジングケアの基本は清潔・保湿・紫外線対策ですが、1月に次いで気温や湿度が低い2月は、どのような点に気をつければいいのでしょうか。


ポイントは
icon12保湿を徹底し、顔はもちろん首や手足など、からだ全体の乾燥対策を行う
icon121月に比べ紫外線量が増えるため、紫外線対策を意識する
icon12本格的な花粉の季節到来!マスクなどを活用して花粉症対策を行う


特に保湿に関しては、保湿化粧水や美容液を使った保湿ケアに加え、水分の蒸発を防ぐはたらきをする乳液や保湿クリーム、美容オイルなどを活用することが大切です。








また、手足やかかとの保湿も大切なので、ボディクリームやハンドクリームも上手に取り入れましょう花丸





さらに、寒さによる体調の悪さがお肌の不調をもたらすことも多いので、引き続き冷えにも注意したいですね。


2月も後半になると、ますます春の気配が濃厚に


長引くコロナ禍で何かと大変な時期ではありますが、お祝い事やセレモニーなども多い春を健やかな素肌で迎えるためにも、乾燥など冬の肌トラブルを持ち越さないように気をつけましょう。




さて、ナールスエイジングケアアカデミーでは
春が待ち遠しい!2021年2月のスキンケアとエイジングケアで美肌へ
の記事に、2月のスキンケアやエイジングケアの実践ポイントをまとめ、詳しくご紹介しています。


また、美肌や健康をキープするためには、化粧品だけでなく、日常の生活習慣、とくにからだやお肌をつくるもとになるバランスよい食事を心がけることも大切です。


そろそろ早春の食材も出回りだす時期。

美味しく、栄養価の高い旬の食材を取り入れ、からだの内側からのアンチエイジングを意識するとともに、免疫アップに努めましょう!







こちらの記事もぜひ参考にしてくださいね花丸
厳寒でも春の足音が聞こえる2月にオススメの食べ物と美肌レシピ



  


2021年01月15日

乾燥で手も老化!?手肌も保湿ケアを✨

こんにちは、ナールス広報部員です。


まもなく大寒
一年中でもっとも寒さが厳しい時期を迎えます。







気温、湿度ともに低下するこの時期に気になるのは、何といってもお肌の乾燥ではないでしょうか。

その予防や対策として大切なのがicon12保湿ケアicon12ですね。


みなさん、顔のお肌は美容液や保湿クリームなどで、保湿を心がけていると思いますが、今気をつけていただきたいのは手肌の保湿です。







手肌も顔と同じように乾燥が進み、手荒れになったり、ひどくなるとかゆみや痛みをともない、ひび割れあかぎれになることも。

最近では、スマートフォンやパソコンの使いすぎによる指荒れで悩む人も多いといいます。


さらに、昨年からは、新型コロナウイルス感染予防のために、日に何度も手を洗ったり、あらゆる場所でアルコール消毒する機会が増えていますね。

こうした習慣は、感染対策として大切ですが、手肌の乾燥や手荒れを引き起こし、肌老化の原因にもなってしまうのです。







ここでちょっと、手の皮膚について説明すると

手の皮膚には
角質層が厚い
皮脂腺が少ないので皮脂の分泌量が少ない
真皮が薄い

など、顔とは違った特徴があります。

そのため、 一旦手荒れになってしまうと治りにくかったり、もともと乾燥しやすいパーツなのです。


そんな手肌を日常のダメージから守るためには

花丸手が濡れたらすぐに拭く
手についた水分をそのままにしておくと、水分が蒸発する時にもともと肌が持っていた水分まで一緒に蒸発してしまいます。
手を洗ったり、水仕事をした時は、すぐに拭くようにしましょう。


花丸水仕事をする時はゴム手袋を着用
ゴム手袋をすることで、洗剤に含まれている強い界面活性剤などの刺激から手肌を守ることができます。
ハンドクリームを塗ってからゴム手袋を着用すると、保湿パック効果も期待できます。






花丸手洗いは優しいハンドソープでぬるま湯を使って
洗浄力の強い洗剤の使用を避け、低刺激のものを選びましょう。



また、手の保湿のために使うハンドクリームも、できれば香料、着色料、防腐剤などの刺激が少ないタイプを選びたいですね。


おすすめは、ナールスブランドのハンド美容ジェルナールス ロゼバラ

ブルガリア産の最高級のダマスクローズを50%もの高濃度で配合し、ナールスゲンやセラミドなどのエイジングケア成分がしっかりと手肌の保湿力を高め、健やかな手肌をキープしますicon12





ナールス ロゼの詳しい情報は、こちらをご覧くださいね。

ナールスゲン&ダマスクローズ配合ハンド美容ジェル ナールス ロゼ



ナールスエイジングケアアカデミーでは、さまざまな記事で手肌の保湿ケアについての情報を発信しています。

手肌のエイジングケアは、ハンドクリームと化粧水とアロマ!
ひどい手荒れ、ひび割れとあかぎれの予防と改善の対策とは?
新型コロナウイルス感染予防で手洗いした後はたっぷり保湿を!

ぜひ、参考にしてくださいね!

  


Posted by ナールス広報部員 at 12:10Comments(0)美容最新情報肌悩み別対策ナールス ロゼ

2020年12月21日

美肌の大敵!顔冷えに注意しましょう

こんにちは、ナールス広報部員です。


今年も残すところ、あとわずかになってきました。

ここに来て寒さも本格化。
気温の低い日が続いていますね。

みなさんお肌の調子はいかがでしょうか。


寒さが厳しくなるにつれ、
指先や足先がいつも冷たい
体温が低く、よく風邪を引いてしまう


など、「冷え」が原因の体の不調を感じている方は多いのではないでしょうか?






冷えの中でも、気をつけたいのは顔冷え

からだや手足と違って顔の冷えは意識されにくく、寒い時期にはあたりまえと見過ごされることが多いといいます。


でも、顔の冷えをそのままにしておくと、お肌の老化を進めてしまう大きな要因になるので、注意が必要なのです。


というのも、顔が冷える主な原因は、血行不良
血の巡りが悪くなると、酸素や栄養分が十分に細胞に届かなくなり、新陳代謝が悪くなって体温が下がってしまいます。


そのため、老廃物が排出されにくくなって、古い角質がたまりがちに。

さらに、キメの乱れくすみむくみ目の下のクマなど、さまざまな肌悩みを引き起こします。

もちろん、ターンオーバーも乱れがちになるため、乾燥肌や敏感肌への注意も必要です。








顔冷えの予防や対策は、スキンケアやエイジングケアだけではできないので、まずは生活習慣の中で冷え性を改善することから始めましょう。


ポイントをご紹介すると、

*首回りを冷やさない

頭とからだの血液が行き来する首を冷やすと、頭の血流が悪くなり、顔冷えが進んで顔色がくすんでしまうので要注意です!







*スキンケアは温かな手で

化粧水をなじませる時などは、血流を促すよう温めた手で行うのがポイント。
手のひらで顔全体を包み込むようにハンドプレスするのも効果的です。


*手や顔の血管マッサージを取り入れる

手肌は神経が集中しているので、ここをマッサージすると手だけでなく、脳やからだの血流も増加して全身が活性化するのでおすすめです。







*食事は規則正しく&温かな食べ物を

食べ物は美肌の基本ですicon12
エネルギー不足ではからだも温まらないので、朝ごはんからしっかり食べる習慣を心がけましょう。

ニンジン、ゴボウ、ショウガをはじめ根野菜など、からだを温める食材や温かい飲み物を摂るのもおすすめです。






また、外出するときは必需品となったマスクも、顔冷え対策には有効とか。
ただし、長時間のマスク着用は、肌荒れの原因にもなるため、保湿をしっかりするなど、十分に気をつけましょう花丸




ナールスエイジングケアアカデミーのこちらの記事も、ぜひ参考にしてくださいね。
顔冷え対策は肌の老化を予防や解消するためのエイジングケア


  


2020年12月04日

12月のプレゼントはエイジングケア保湿クリームナールス ユニバ,゚.:。+゚☆,゚.:。+゚

こんにちは、ナールス広報部員です。


毎月恒例!ナールス製品があたる icon12エイジングケア応援コスメプレゼントクイズicon12


月ごとに、その季節にあったナールス製品をプレゼントにご用意し、みなさんのエイジングケアをサポートします!

楽しみながらクイズにチャレンジして、エイジングケアの知識を身につけましょう花丸







さて、いよいよ今年も残り少なくなってきましたね。

いろいろ大変なことの多かった2020年。
新しい年を元気に迎えるためにも、体調を整え、健やかな素肌の維持につとめましょうクリスマスツリー


そんな12月のクイズは、この時期に多いお肌のトラブル「冬の敏感肌」からの出題です。


敏感肌とは、乾燥肌がひどくなって、バリア機能が低下した状態のこと。


気温や湿度が急激に低下する冬場は、ちょっとした刺激で肌荒れしたり、かゆみを感じたりする人も多いのではないでしょうか。


今シーズンは、マスク着用の影響もあって、お肌が敏感になりがちですね。







敏感肌対策のスキンケアとしては、なんといっても保湿が大切。
保湿クリームを使って、しっかり保湿することを心がけましょう!


というわけで、

今月のプレゼントは、冬の敏感肌対策をサポートする心強いアイテム
ナールスゲン配合エイジングケア保湿クリーム ナールス ユニバです。

正解者の中から抽選で3名の方に、プレゼントしますicon27








クイズの詳細とご応募については、こちらをご覧ください。
2020年12月のエイジングケアクイズ!テーマは、「冬の敏感肌対策」


なお、今回のクイズのヒントは、「冬の敏感肌の上手な対策を!予防と改善の方法」をご覧くださいね。


たくさんのご応募をお待ちしていますサンタクロース

  


Posted by ナールス広報部員 at 10:50Comments(0)活動肌悩み別対策ナールスユニバ

2020年11月27日

いよいよ12月☆今年を美肌でしめくくるためのスキンケアポイントは?

こんにちは、ナールス広報部員です。

いよいよ、2020年も最後の1カ月がやってきましたクリスマスツリー






今年は、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、自粛生活が続いたり、仕事や習い事もオンラインになったりと、生活が激変してしまった方も多いのではないでしょうか。


12月も、いつものような忘年会やクリスマスパーティーを楽しむことはできないかもしれませんが、健康第一で1年を締めくくりたいですね。


何かと気ぜわしく、寒さも厳しくなる時期なので、体調管理はもちろん、お肌のコンディションもしっかり整えましょうicon12


ということで、2020年を締めくくる12月のスキンケアポイント情報をお届けします。



どの季節でも、スキンケアやエイジングケアの基本は「清潔」「保湿」「紫外線対策」ですが、寒さが本格化する12月は、

*気温、湿度ともに大きく低下するため、乾燥肌のリスクが高まる
*顔だけではなく、手足や首、デコルテ、かかとなども乾燥しがち
*食べ過ぎ飲み過ぎ、また睡眠不足で体調を崩しやすい
*年末の忙しさによるストレスや疲れで肌荒れなどの肌悩みが増える
*冬本番の寒さで冷えがすすみ、体調不良になりがち


このような点に注意することが必要です。


そのため、12月のスキンケアポイントとしては、

まずは、保湿
保湿化粧水や美容液を使った保湿ケアに加え、「水分の蒸発を防ぐ」はたらきをする乳液や保湿クリームを活用しましょう。
この時期は、美容オイルを使うことも効果的ですね。







また、手肌やひじ、ひざ、かかとなどの乾燥も進むので、ハンドクリームやボディクリームを使って体全体の保湿を心がけましょう花丸







次に、冷え性対策
冷えは、万病の元といわれていますね。

体を温めて冷え症を予防することは、健康や美肌にとってとても大切です。
お風呂で温まる、温かな食べ物を摂ることに加え、下着や靴下による温活を取り入れてみましょう。



もう1つ、お酒の飲み方に気をつける
今年は、ふだんの年よりもみんなが集まってお酒を飲む機会は少ないかも知れませんね。

でも、つい飲み過ぎて翌朝顔がむくんでしまった!なんてことのないよう、お酒の飲み方にも注意しましょう。



また、夜遅く帰って、クレンジングしないで寝てしまったというのも厳禁です。
その日のメイクはその日のうちにすっきり落とし、その後の保湿ケアもしっかりしてから眠ってくださいね。






さて、ナールスエイジングケアアカデミーでは
冬が来た!2020年12月のスキンケアとエイジングケア
の記事に、12月のスキンケアやエイジングケア、また日常生活で気をつけていただきたいポイントをまとめ、ご紹介しています。


美肌に効く旬の食べ物もご紹介していますので、ぜひご覧くださいね花丸


記事はこちらです。
冬が来た!2020年12月のスキンケアとエイジングケア


  


2020年11月13日

冷えを解消して冬の美肌をキープしましょう☆

こんにちは、ナールス広報部員です。


立冬も過ぎ、いよいよ本格的な寒さ到来の季節となりました。
みなさんお肌の調子はいかがですか?







さて、吹く風も冷たくなるこの時期、多くの女性を悩ませるのは、お肌の乾燥に加えて
からだの冷えではないでしょうか?

指先や足先がいつも冷たい
体温が低く、よく風邪をひいてしまう
冬場は肩こりや頭痛に悩んでいる


そんな冷えによるからだの不調を感じる方は多いですよね。







なかでも、気をつけたいのは顔冷え
みなさんは、朝起きたときに、顔が冷たいと感じたことはありませんか?


からだや手足と違って顔の冷えは意識されにくく、寒い時期にはあたりまえと見過ごされることが多いといいます。

でも、顔の冷えをそのままにしておくと、お肌の老化を進めてしまう大きな要因になるので、注意が必要なのです。


というのも、顔が冷える主な原因は、血行不良
血の巡りが悪くなると、酸素や栄養分が十分に細胞に届かなくなり、新陳代謝が悪くなって体温が下がってしまいます。


そのため、老廃物が排出されにくくなって、古い角質がたまりがちに。
キメの乱れやくすみむくみ目の下のクマなど、さまざまな肌悩みを引き起こしてしまいます。






顔の中でも、目の周りは毛細血管が細かく通っていることから、血行の状態が見えやすく、顔冷えのダメージが目立ってしまうとか。

目元は年齢が現れやすいパーツでもあるので、気をつけたいですね花丸


顔冷えの予防や対策は、スキンケアやエイジングケアだけではできないので、まずは生活習慣の中で冷え性を改善することから始めましょう。


体を温める食べ物を摂取する
マフラーやストールで首周りを冷やさない


などはとても大切です!






また、マスクをすることも顔冷えには効果的とか。

今年は、新型コロナ感染対策のため、季節にかかわらずマスク生活ですが、この時期は保温にも役立ちそうですね。


ただし、マスクの刺激やムレは、肌荒れにつながることもあるので、スキンケアでは十分な保湿を心がけたいですね。



日々のちょっとした工夫で、冬の美肌をキープしてくださいねicon12


  


Posted by ナールス広報部員 at 11:03Comments(0)肌悩み別対策ナールスユニバ

2020年10月29日

お肌もそろそろ冬支度◎11月のスキンケアポイントは?

こんにちは、ナールス広報部員です。


朝晩はずいぶん冷え込むようになってきましたね。

いよいよ秋も終わりを迎え、寒さの季節がすぐそこまで近づいてきています。







気温とともに湿度も低下するこれからの時期は、お肌の乾燥肌荒れが気になる季節です。

今年は、長引くマスク生活で、お肌が敏感になってしまっている、という方も多いのではないでしょうか?






また、暖房を使い始めると、室内の乾燥対策も必要になってきますね。


もちろん、外的な要因だけでなく、自分自身の汗や皮脂の分泌も低下することから、お肌のターンオーバーが乱れるといった肌トラブルも心配です。



というわけで、11月のスキンケアのポイントは、何といっても保湿


どんな季節でもスキンケアのポイントは、正しい洗顔保湿紫外線対策ですが、寒さが厳しくなる冬を迎える前に、しっかり保湿を行って本格的な冬を乗り切るための保湿力の高いお肌を育てましょうicon12


また、顔だけでなく手足やかかと、ひじ、ひざなども乾燥しやすくなるので、全身の保湿も心がけたいですね。







もうひとつ気をつけたいのが、冷え性の予防です。

冷えは、肩こりやむくみ、便秘、不眠などの体の不調に加え、肌荒れやくすみといった肌トラブルも招いてしまいます。


食事、入浴、運動など生活習慣を見直し、保温性の高い肌着や足湯などの工夫で冷えの予防や改善につとめましょう。


さらに、気温が低下し空気が乾燥してくると、風邪やインフルエンザの感染も心配ですね。


引き続きマスクの着用を心がけ、外出後のうがいや手洗い、人混みの場所を避ける、十分な睡眠をとるなどを意識しましょう。







ナールスエイジングケアアカデミーでは、冬間近のこの時期のスキンケアポイントを
冬が目の前!2020年11月のスキンケアとエイジングケア
の記事にまとめ、ご紹介しています。


おすすめのセラミド配合エイジングケア保湿クリームナールス ユニバ、またお風呂の入り方など、乾燥肌を防ぐために日常生活で気をつけたい点などもご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね花丸



記事はこちらです。
冬が目の前!2020年11月のスキンケアとエイジングケア


  


Posted by ナールス広報部員 at 10:40Comments(0)美容最新情報肌悩み別対策ナールスユニバ

2020年10月19日

秋の困った肌トラブル!解消するためのスキンケア術

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、過ごしやすい気候の秋になって、なぜか肌のくすみカサカサごわつきなどの肌トラブルに悩まされてはいませんか?







秋枯れ肌とも呼ばれるこの時期特有のさまざまな肌の不調。
目元のシワが目立って気になる、という方も多いのではないでしょうか。


実は、この時期は紫外線ダメージなど夏の疲れの影響が現れ出し、お肌の老化を進めてしまいます。


なかでも、秋はお肌のくすみが目立ちやすい季節。

というのも、くすみはメラニン色素の沈着やお肌の乾燥、また血行不良などが原因の肌トラブルなのですが、ちょうどこの時期は、
夏の紫外線ダメージ
気温の低下による血行不良
湿度の低下による乾燥

といった影響をうけやすく、お肌のくすみが目立ってしまうのです。


くすみがあると、顔色が悪く見えたり、お肌の透明感やツヤも失われるので、メイクも映えませんね。

また、そのまま放っておくと、むくみなどほかの肌トラブルにもつながる可能性があるので、早い改善を心がけましょう花丸







では、そのためのスキンケアやエイジングケアはどうすればいいのかというと、お肌のターンオーバーを整え、バリア機能の低下を防ぐことが大切です。

*古い皮脂や汚れを落とすための正しいクレンジングと洗顔
*美容液や保湿クリームによる保湿
*抗酸化成分配合のエイジングケア化粧品
*必要に応じて美白化粧品を取り入れる
*フェイスマスクやマッサージなどのスペシャルケア


などを意識したくすみ対策を行ってくださいねicon12







お肌のごわつきが気になる場合は、酵素洗顔を取り入れてみてもいいでしょう。


天然パパインを配合した酵素洗顔パウダーなどは、不要な角質や角栓を取り除くことで、ターンオーバーを正常に保ちます。



また、スキンケアに加えて、エイジングケア世代の女性は、女性ホルモンのバランスの乱れにも注意が必要です。

十分な睡眠や栄養バランスのよい食事、適度な運動など、美肌を意識した生活習慣を心がけてくださいね花丸








この時期の困った肌悩みの解消には、ナールスエイジングケアアカデミーの記事が参考になります!
記事はこちらです↓↓↓

秋に多い肌トラブル・肌悩みの種類と解決法

秋に多い肌のくすみ!原因と改善のスキンケア&エイジングケア

秋枯れ肌の原因と解消のエイジングケア



  


2020年10月13日

ムレと乾燥が混在!マスクによる肌悩みが心配?

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、新型コロナウィルス感染予防のため、マスク生活になって約8カ月になりますね。


今や、感染予防対策としても、また人と接する場でのマナーとしても、マスクは欠かせなくなりました。


ただし、風邪や花粉の時期にマスクは付けていても、ほとんど一日中マスク着用を強いられるというのは、これまでになかったこと。

とくに、暑い夏場のマスク着用は、汗をかいたりムレたりして大変だったのではないでしょうか?


かゆみや吹き出物、マスクが擦れることによるフェイスラインの肌荒れなども気になりますよね。







このブログでも、マスクによる肌荒れを防ぐためのスキンケアやマスク選びのポイントなどを何度かお伝えしてきましたが、秋を迎えてさらにマスクによる混合肌、という肌悩みも現われてきているといいます。


マスク混合肌とは、マスク内は呼気による熱がこもり、蒸れてベタついているのに、外気にさらされている目元周辺は乾燥してカサついている肌状態のこととか。








気温、湿度ともに低下していくこれからの季節は、ムレによる肌荒れと乾燥やかさつきという正反対の肌トラブルが混在する肌状態が心配になってきます。


予防や対策としては、どちらもマスクや外気の刺激によってお肌のバリア機能が低下し、敏感に傾いてしまっているため、

*クレンジングや洗顔の際には擦ったりせず、お肌に負担をかけないようにする
*刺激が少なく、保湿力の高い成分配合のスキンケアアイテムでお手入れする


などの基本のスキンケアを心がけ、お肌のバリア機能を整えましょうicon12


気になる目元、口元は専用の美容液を使ったり、アイクリームも効果的です。

美容液やアイクリームには、保湿力に優れたセラミド配合のエイジングケア化粧品がおすすめですよ花丸







マスク常用の新しい生活様式に対応していくためにも、ちょっとしたスキンケアの工夫を取り入れ、お肌のコンディションを整えましょう!






  


2020年10月08日

油断していませんか?秋の紫外線対策

こんにちは、ナールス広報部員です。


日暮れがだんだん早くなって、日ごとに秋の深まりを感じますね。
みなさん、お肌の調子はいかがですか?







体感的にも涼しくなってくると、つい油断してしまうのが紫外線対策ではないでしょうか?


たしかに、紫外線のピークは5月〜8月。
ですが、秋〜初冬にかけてはまだまだ紫外線量の多いシーズンです。


また、紫外線はUVA(紫外線A 波)UVB(紫外線B波)ともに365日1年を通して降り注いでいて、晴れの日だけでなく雨の日や曇りの日でも一定量は降り注いでいます。







たとえば、晴れの日の紫外線量を100%とした場合
曇りの日 約65%
雨の日  約20%


このように、意外と多いことがわかりますね。


さらに、秋から冬にかけては太陽の位置が低くなるため、真夏には頭上から降り注いでいた紫外線も、斜め横から降り注ぐことになり、頬まわりや首筋にもあたってしまうのです。


季候がよくなって屋外で活動する時間が増えてきた、そんな方は夏場以上に日焼け止めやUVカット効果のあるファッショングッズなどで、紫外線対策を怠らないようにしましょう。








この時期は、気温や湿度の低下にともない、お肌の水分蒸散量が増えたり、冷えによる代謝の低下でお肌のターンオーバーも乱れがちになります。


コンディションの悪いお肌にさらに紫外線ダメージを与えると、しみやくすみ、乾燥肌の原因になってしまいますので、お気をつけくださいね。



秋の紫外線対策の詳しい情報は、ナールスエイジングケアアカデミー
秋も紫外線対策は大切!斜め横からの光線を日焼け止めでブロック
を参考にしてください。


また、秋の紫外線対策には、SPF40&PA+++で秋でも日常生活や外出時の紫外線をしっかりカットするナールス ヴェールをお役立てください!








  


Posted by ナールス広報部員 at 14:07Comments(0)美容最新情報肌悩み別対策ナールスヴェール

2020年08月13日

夏疲れ肌はスペシャルケアで乗り切る!

こんにちは、ナールス広報部員です。

酷暑の日々が続いていますね。
みなさん、お肌の調子はいかがですか?

強い紫外線過剰な汗や皮脂の分泌エアコンによる乾燥などのダメージで、お肌はすでに夏の疲れが出ているのではないでしょうか。

今年の夏は、マスク着用による肌荒れなども気になりますね。






お肌が夏バテ状態では代謝も悪くなり、くすみや毛穴の開きが気になったり、古い角質が残ったままでお肌がごわつくといった、さまざまなトラブルがあらわれます。


そんなお肌の状態を秋に持ち越さないためにも、この時期はいつものスキンケアに、スペシャルケアを加えてみてはいかがでしょうか?


そのひとつは酵素洗顔


酵素洗顔とは、酵素の持つはたらきによってたんぱく質や脂肪を分解し、古い角質や角栓、余分な皮脂を取り除くための洗顔のこと。






お肌がごわごわしたり、透明感が失われがちなこの時期の角質ケアにおすすめです。

また、コロナ疲れやストレスなどで、肌のターンオーバーが乱れているという方も週1〜2回程度の酵素洗顔で、ツルツルの美肌を取り戻しましょう。







もうひとつは、フェイスマスク


今のようにお肌がちょっと疲れ気味の時や、保湿効果に即効性を求める時など、強い味方になってくれます


フェイスマスク、パックにはさまざまな種類がありますが、この時期のお手入れには美容成分がぎゅっと濃縮された美容液タイプのマスクをおすすめします。

なかでも、紫外線ダメージによって機能が低下したリンパ管のケアをサポートするキュアパッション配合のフェイスマスクなら、くすみ対策にもぴったりですね。








ということで、ナールスからご紹介したいのはicon12天然パパイン酵素配合の洗顔料ナールス フォームicon12icon12キュアパッション配合のバイオセルロース製マスク ナールス パッションicon12


暑さで心身ともにぐったり、というこの夏のスキンケアに、ぜひ加えてみてくださいね花丸



ナールス フォームナールス パッションの詳しい情報は、下記をご覧ください。

天然パパイン配合酵素洗顔パウダー ナールスフォーム 

ナールスゲン&キュアパッション配合バイオセルロースマスク ナールス パッション




  


2020年07月24日

日焼け止めだけじゃない?紫外線対策で大切なこと

こんにちは、ナールス広報部員です。


梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですね。
みなさんお肌の調子はいかがですか?


さて、梅雨が明けると夏本番晴れ
スキンケアでまず気をつけたいのは紫外線対策ですが、みなさんは紫外線対策といえば何を思い浮かべますか?





日焼け止めを塗る
日傘をさす
つばの広い帽子をかぶる
UVカット効果のある衣類を身に着ける
美白化粧品でスキンケアする


などなど、いろんな方法がありますね。







こうした、いわば外側の紫外線対策以上に、実はからだの内側からの紫外線対策が大切なことをご存知でしょうか。


なかでも、紫外線による日焼け、肌老化を防ぐためには、栄養バランスを考えた毎日の食生活がとても重要になってきます。

とくに、慢性的な紫外線ダメージを防ぐためには、酸化を防ぐ栄養素を含む食べ物を意識して摂取しましょう。


たとえば、ビタミンC

美肌のビタミンとして知られるビタミンCは、活性酸素のはたらきを抑えるほか、メラニン色素の生成を抑えたり、黒くなった色素を無色に還元するのを助ける美白効果が期待できます。


ビタミンCは
ピーマン、パプリカ、トマト、ゴーヤ、ブロッコリーなどの野菜
アセロラ、キウイ、イチゴ、レモン、柿などの果物
に豊富に含まれています。






このほか、ターンオーバーを正常にし、メラニン色素の排出を促すビタミンEや、活性酸素を消すはたらきのあるβ―カロテン(体内でビタミンAに変わる)なども意識して摂取したいですね。

ビタミンEはアボカドやナッツ類、β―カロテンは緑黄色野菜に豊富に含まれています。







ナールスエイジングケアアカデミーでは、
紫外線対策の食べ物と飲料!日焼けや肌老化を防ぐ7つの栄養素とは?
の記事に、食べ物による紫外線対策の情報をまとめ、ご紹介しています。


美肌のためにも、暑い夏を乗り切るためにも、大切な夏の食生活にご活用くださいね!


記事はこちらです。
紫外線対策の食べ物と飲料!日焼けや肌老化を防ぐ7つの栄養素とは?




  


Posted by ナールス広報部員 at 17:50Comments(0)肌悩み別対策ナールスヴェール

2020年07月09日

暑い夏!マスクによる肌トラブルどう防ぐ?

こんにちは、ナールス広報部員です。


さて、新型コロナウィルス感染予防のために、マスクを付ける習慣が定着してきました。

マスク着用によって、飛沫感染を防ぐことができるので、人と接する場でのマナーとして大切ですね花丸


一方で、マスクの着用によって、接触皮膚炎といわれるかぶれの一種に悩まされている人も多いのではないでしょうか。


お肌にかかゆみが生じたり、マスクニキビとも呼ばれる吹き出物が出るなど、肌トラブルが急増しているのです。







マスクで口や頬まわりを覆っているのは、お肌にとっては大きな負担。

マスクが肌に触れた部分は、話をしたり顔を動かしたりすることで摩擦が生じ、お肌への刺激となります。


また、夏場は特にマスクの中が蒸れたり、唾液や皮脂などによって汚れてしまい、細菌が繁殖することで肌荒れを招いてしまうのです。

さらに、マスクを付けたりはずしたりすることも、温度や湿度の急激な変化によるお肌のバリア機能の低下をまねき、乾燥肌の原因に。


このように、感染予防のために大切なマスクも、お肌にとってはなかなか使いこなすのが難しいアイテムといえますね。







できるかぎり、マスクによる肌トラブルを防ぐために、まずはスキンケアで基本の保湿を心がけましょう。


暑いからといって、サッパリタイプの化粧水だけでスキンケアするのではなく、しっかりと保湿成分が配合された化粧水をはじめ、美容液や乳液、保湿クリームなどで水分保持に努めましょうicon11






また、マスクの素材選びも大切ですね。

とくに不織布のマスクは毛羽立ちが多く、細かい線維が刺激となって肌荒れを引き起こすことがあるそうです。






刺激を避けたい方、また蒸れが気になる方は、肌に優しいコットンやガーゼ素材のマスクを選んでみてはいかがでしょうか。


感染対策の面で不安な場合は、不織布のマスクとほぼ同じ大きさのガーゼを内側に挟んで使うと、マスク内の水蒸気が吸い取られ、肌荒れ軽減が期待できますicon12



ナールスエイジングケアアカデミーでは、
マスクによる肌荒れ・肌ダメージを防ぐ!選び方と使用時のスキンケア
の記事に、マスクによる肌荒れを防ぐためのマスク選びのポイントや、スキンケアのポイントをまとめ、ご紹介しています。


夏本番に向かう中、マスクの肌トラブルを深刻化させないためにも、ぜひ一度お読みくださいねひまわり


記事はこちらです。
マスクによる肌荒れ・肌ダメージを防ぐ!選び方と使用時のスキンケア


  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)肌悩み別対策ナールスユニバナールスネオ

2020年07月01日

7月のプレゼントは日焼け止め&UV化粧下地ナールス ヴェール☆

こんにちは、ナールス広報部員です。


毎月恒例!ナールス製品があたるicon12エイジングケア応援コスメプレゼントクイズicon12

今月も季節にあったナールス製品をプレゼントにご用意し、みなさんのエイジングケアをサポートします!


楽しみながらクイズにチャレンジして、エイジングケアの知識を身につけ、美肌をキープしましょう花丸



さて、いよいよ7月ひまわり

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、生活が様変わりした半年が終わり、今年も後半戦がスタートしました!

まだまだジメジメした梅雨の時期ですが、新しい生活様式を取り入れながら健やかに過ごしたいですね。






7月といえば、本格的な夏の訪れも間近ですね。

紫外線量は1年のうちでもっとも多くなり、日焼けによる肌ダメージが深刻になってきます。


ということで、今月のクイズのテーマは夏の紫外線対策です。


スキンケアの基本は、清潔(洗顔)保湿紫外線対策ですが、夏場はとくに紫外線対策をしっかり行い、シミ、しわ、ほうれい線などの光老化によるエイジングサインを防ぎましょう!


日焼け止めを塗るなどのスキンケアに加えて、帽子や日傘、サングラス、UVカット効果のある衣類など、さまざまな手段で紫外線をブロックすることが大切です。







今月のプレゼントは、そんな夏の紫外線対策にぴったりの
ナールスゲン配合日焼け止め&UV化粧下地ナールス ヴェールです。


ナールス ヴェールは、エイジングケアも保湿もできるエイジングケア世代のためのお肌にやさしい日焼け止め&UV化粧下地。


SPF40PA+++と紫外線の防御効果もありながら、紫外線吸収剤は不使用、紫外線散乱剤だけを使用することでお肌に負担をかけず、しかも白浮きすることもなく、肌の色を美しく整えますicon12






クイズの正解者の中から抽選で3名の方にプレゼントしますicon27


クイズや応募に関する詳細については
2020年7月のエイジングケアクイズ!テーマは、「夏の紫外線対策」をご覧ください。



なお、今回のクイズのヒントは、「夏の紫外線対策はエイジングケアの要!UVカットで美肌キープ」を参考にしてくださいね。



たくさんのご応募お待ちしていますひまわり


  


Posted by ナールス広報部員 at 14:50Comments(0)活動肌悩み別対策ナールスヴェール

2020年06月25日

夏の毛穴トラブルを防ぎたい!おすすめの化粧水とは?

こんにちは、ナールス広報部員です。


さて、夏に向かうこの時期の肌悩みといえば、やはり毛穴のトラブルでしょうか?

毛穴の悩みには、詰まり毛穴黒ずみ毛穴開き毛穴などがありますが、とくに毛穴の黒ずみは、春から夏にかけてよく目立ちますね。


主な原因は、気温の上昇などによって皮脂の分泌が過剰になることで、お肌が酸化して角栓ができてしまうことや、メイクなどの汚れが十分に落とし切れていないことなどです。


鼻で目立つと、いちご鼻とも呼ばれる毛穴のトラブルの代表ですね。


そんな毛穴は、正しい洗顔やクレンジング、また化粧水などのエイジングケア化粧品でスキンケアすれば防ぐことができます。

今回は、毛穴のケアには、どんな化粧水を使えばよいのかをご紹介します。








まず、毛穴ケアの化粧水にはどんな成分が配合されていればよいかというと

*皮脂をコントロールする成分
*酸化を防ぐ(抗酸化)成分
*炎症を鎮める(抗炎症)成分
*乾燥肌のスキンケアができる保湿成分


などがバランスよく配合されていることが大切です。


たとえば、皮脂をコントロールする成分としては、水溶性ビタミンC誘導体がありますね。
なかでも、浸透性の高いVCエチルや両親媒性のAPPS(アプレシエ)などがおすすめです。


また、抗酸化成分のレスベラトロール金コロイド両親媒性ビタミンE誘導体トコフェリルリン酸ナトリウムなどは、毛穴の黒ずみケアにとくにおすすめしたい成分です。


毛穴の黒ずみや開きに加えて、さらにたるみ毛穴の予防を考えれば、化粧水には水溶性のエイジングケア化粧品成分を含んだアイテムを選びましょう。








ナールスエイジングケアアカデミーでは、
おすすめしたい人気の毛穴の黒ずみ対策化粧水!11アイテムをご紹介
の記事に、毛穴対策化粧水の選び方のポイントやおすすめしたい化粧水11 選の特徴と全成分をご紹介しています。


エイジングケア成分のナールスゲンをはじめ、抗酸化成分、保湿成分をバランスよく配合したナールスブランドのエイジングケア化粧水ナールスピュアもご紹介していますので、ぜひ上手な化粧水選びにご活用くださいね。



記事はこちらです。
おすすめしたい人気の毛穴の黒ずみ対策化粧水!11アイテムをご紹介


  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)肌悩み別対策

2020年06月17日

夏の化粧水は成分にこだわって選びましょう!

こんにちは、ナールス広報部員です。


梅雨の晴れ間、元気な太陽の下では本格的な夏の気配を感じる頃となりました。
みなさん、お肌の調子はいかがですか?






高温多湿でたくさん汗をかいたり、Tゾーンがテカったりと、肌トラブルが増えるこの時期、スキンケアにも気を遣いますね。

今回は、スキンケアアイテムの中でも、ほとんどの方がお使いの化粧水について、
夏のおすすめをご紹介しますicon12icon12







一般的に、化粧水といえば保湿化粧水のこと。

お肌の角質層に水分や保湿成分を届けお肌を柔軟にしてキメを整え、次に使う美容液や乳液、保湿クリームなどのなじみをよくするという役割があります。


皮脂分泌がさかんでべたつきが気になる夏場は、さっぱりしたタイプの化粧水が使いやすいのですが、基本はしっかり保湿成分が配合されているものを選ぶことが大切です。







というのも、エアコンや紫外線の影響を受ける夏場は、お肌の乾燥対策が必要だから。


コラーゲンやヒアルロン酸、プロテオグリカンなどの水分を抱え込むモイスチャライザー成分や、保湿力の高いグリセリン、アミノ酸といった水分を吸着するヒューメクタントがバランスよく配合されたものを選ぶといいでしょう。


また、紫外線ダメージが大きい夏は、お肌の酸化を防ぐエイジングケア化粧品成分が配合されていることもポイントです。


たとえば、ナールスゲンはお肌にうるおいを与えるとともに、表皮で抗酸化成分のグルタチオンを増やし、紫外線ダメージから線維芽細胞を守って光老化を抑制します。


ビタミンC誘導体も夏におすすめの成分。

お肌の酸化を防ぐ作用に加え、コラーゲンの生成をサポートする作用やメラニンの生成を抑制する美白作用など、夏のエイジングケアをサポートします。







一方で、避けたいのはアルコール成分配合の化粧水。


清涼感があって、夏にはさっぱりして気持ちがいいのですが、刺激性があるためお肌に負担がかかってしまうのです。


収れん化粧水や拭き取り化粧水などの使いすぎには気をつけたいですね。


ナールスエイジングケアアカデミーでは、
夏はどんな化粧水がオススメ?エイジングケアのための選び方と使い方
の記事に、夏の化粧水の選び方や使い方のポイントをご紹介しています。


おすすめの化粧水もご紹介していますので、ぜひチェックしてくださいね花丸


夏におすすめのナールスブランドのエイジングケア化粧水ナールスピュアについてはこちらをご覧ください。
ナールスゲン推奨濃度配合エイジングケアローション「ナールスピュア」




  


Posted by ナールス広報部員 at 16:07Comments(0)成分肌悩み別対策

2020年06月11日

汗ばむ季節こそスキンケアは保湿が大切!

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、このブログでいつもご紹介しているように、スキンケアの基本は正しい洗顔、保湿、紫外線対策です。


とはいえ、あちこちで梅雨入りの声が聞こえ、徐々に気温や湿度が高くなるこの時期、
つい怠ってしまうのがお肌の保湿ではないでしょうか。







本格的な夏に向かうこれからは、季節的には乾燥肌になりにくいのですが、実は夏場も紫外線エアコンなど、乾燥肌を招く原因はたくさんあるのです。


たとえば、汗のかき過ぎも乾燥の原因の一つ。

汗は皮脂膜の成分でもあり美肌にとって大切なのですが、たくさん汗をかいてしまうと、それが乾く際にお肌のうるおいのもとである天然保湿因子(NMF)や皮脂などを奪ってしまいます。


そのほか、アルコールや冷たい飲み物の摂りすぎにも注意が必要です。







お肌の乾燥が進むと、皮脂の分泌が活発になり、お肌の表面は皮脂でテカテカしているのに、お肌の内側はカラカラに乾燥しているインナードライ肌を招くことも。


皮脂過剰だと思って、スキンケアで皮脂を取り過ぎてしまうと、バリア機能が低下して、さらに乾燥を招くことにもなってしまいます。






とはいえ、汗や皮脂でお肌がべたつきやすい夏場は、スキンケアもさっぱり志向に。
「保湿クリームや乳液は使いたくない」という方も多いですよね。


ただし、水溶性の成分が中心の化粧水だけでは、保湿は十分ではありません。

水分を保持し、蒸発を防ぐためには、油溶性の成分を配合したスキンケアアイテムも必要なのです。


そこでこの時期に活用したいのが、美容液!


一般的に、美容液には水溶性、油溶性の保湿成分がともに配合され、保湿の要である水分保持に効果を発揮します。


また、美容液には、エイジングケアをサポートする抗酸化成分、また美白成分などがスキンケアの目的に合わせて凝縮して配合されています。


そのため、紫外線によるお肌の酸化を予防したり、ハリ・ツヤ不足などもサポートしてくれる心強いアイテムなのですicon12icon12



おすすめしたいのは、ナールスブランドのエイジングケア美容液ナールス ネオ






ナールス ネオは、水分保持のパターンが異なる3種の保湿成分、コラーゲンやエラスチンにアプローチするエイジングケア化粧品成分、レスペラトロールなどの抗酸化作用のある成分をバランスよく配合し、安全性にも配慮した美容液。


これからの季節に、ぜひお使いいただきたいエイジングケア美容液です花丸



ナールス ネオの詳しい情報は、
ナールスゲン推奨濃度配合エイジングケア美容液ナールス ネオ
をご覧くださいね!

  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)美容最新情報肌悩み別対策ナールスネオ

2020年06月03日

6月のプレゼントは☆酵素洗顔パウダーナールス フォーム☆

こんにちは、ナールス広報部員です。

毎月恒例!ナールス製品があたるicon12エイジングケア応援コスメプレゼントクイズ icon12

今月も季節にあったナールス製品をプレゼントにご用意し、みなさんのエイジングケアをサポートします!


楽しみながらクイズにチャレンジして、エイジングケアの知識を身につけ、美肌をキープしましょう花丸


さて、6月が始まり、いよいよ梅雨の季節を迎えます。
蒸し暑い日も増えてきましたね。







高温多湿のこの時期は、皮脂の分泌が活発になり、Tゾーンなどがテカリがちに。

また、余分な皮脂は角栓の原因になったり、酸化によって毛穴の黒ずみなどの肌悩みを引き起こしてしまいます。

さらに、今年はコロナ疲れやストレスなどで、肌のターンオーバーが乱れているという方も多いのでは?
その結果、お肌がゴワゴワしたり、透明感がなくなってしまうこともあります。

そんな、この時期特有の肌悩みを解消してくれるのが酵素洗顔


酵素洗顔とは、酵素の持つはたらきによってたんぱく質や脂肪を分解し、古い角質や角栓、余分な皮脂を取り除くための洗顔のこと。

この季節の角質ケアにおすすめですicon12


ということで、今回のテーマは「酵素洗顔でツルツル美肌へ」です!







今月は、角栓や毛穴の黒ずみなどをケアしてツルツル美肌になれる酵素洗顔パウダー ナールス フォームを抽選で3名の方にプレゼントしますicon27

クイズは3択ですので、気軽にチャレンジしてくださいね!


クイズや応募に関する詳細については
2020年6月のエイジングケアクイズ!テーマは、「酵素洗顔でツルツル美肌へ」
をご覧ください。


なお、今回のクイズのヒントは「酵素洗顔とパウダーの全て!ランキング無用の正しい選び方」をご覧くださいね。


たくさんのご応募お待ちしています♪
  


Posted by ナールス広報部員 at 10:50Comments(0)活動肌悩み別対策ナールス フォーム

2020年05月28日

お肌も梅雨対策!6月のスキンケアポイントは?

こんにちは、ナールス広報部員です。

過ごしやすい気候の5月も終わり、いよいよ梅雨の季節6月がやってきますね。
暮らしもお肌も、今から雨の季節に備えておきましょう涙






さて、6月といえば、
ジメジメして蒸し暑く、不快指数が高い
湿度が高いので髪が広がり、ヘアスタイルが決まらない
お肌がベタベタして、メイクも崩れがち…

そんな悩みが出てくる季節ではないでしょうか。


また、雨が降ると肌寒い日があったり、晴れると強い紫外線の影響を受けたりと気候が定まらないために、春先と並んでお肌が揺らぎやすい時期でもあります。

いつもの化粧品が合わなくなったり、汗ばんでいるのにカサカサ感を感じたり、敏感肌に傾いてしまうこともあるので、注意が必要です。






スキンケア、エイジングケアの基本は、季節にかかわらず清潔保湿紫外線対策ですが、
6月で気をつけておきたいポイントとしては

クローバー湿度が急上昇するため、カビや雑菌が繁殖しやすい季節。汗もかきやすくなるので、いつも以上にお肌を清潔に保つ

クローバー皮脂の分泌が活発になり、毛穴の汚れ、詰まり、黒ずみなども目立ちやすいため、正しいクレンジングや洗顔を心がける

クローバー紫外線そのものの強さはピークを迎えるため、雨や曇りの日が多いからといって油断せず、日焼け止めなどでしっかりと紫外線対策する

などを心がけましょう。






ナールスエイジングケアアカデミーでは
梅雨の季節!2020年6月のスキンケアとエイジングケア!
の記事に、お肌を健やかに保つために実践していただきたい6月のスキンケアポイントをまとめています。


スキンケアだけでなく、カビ対策や食生活の注意点など、梅雨を快適に乗り切るための日常生活についてもご紹介していますので、ぜひお役立てください!


また、美肌を支える旬の食材とそのレシピについては、こちらをチェックしてくださいね。
梅雨の季節6月におすすめの美肌の食べ物とレシピご紹介



6月のスキンケアにお役立ていただきたいエイジングケア化粧品はこちらをどうぞicon12
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品「ナールス」



  


2020年05月22日

角質ケアにおすすめの酵素洗顔って?

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、今回はこの時期におすすめしたい酵素洗顔のお話です。






酵素洗顔とは、酵素の持つたんぱく質や脂肪を分解するというはたらきによって、古くなった角質や毛穴に溜まった角栓、余分な皮脂を取り除く洗顔のこと。


毎日、しっかり洗顔しているから汚れなんてないはず!

という方も、気をつけていただきたいのは、角質や角栓は70%がたんぱく質、30%が皮脂でできているということです。
なので、通常の洗顔で皮脂や汚れは洗い流せても、たんぱく質は残ってしまうことに。


それが、お肌のくすみごわつき毛穴の黒ずみ肌荒れなどといった肌トラブルの原因につながるのです。


気温の上昇とともに皮脂分泌が盛んになり、紫外線の影響も受けやすくなるこの時期は、角質ケアのひとつとして、酵素洗顔を取り入れてみてはいかがでしょうか。






酵素の力で古い角質を分解することで、加齢とともに乱れがちなターンオーバーを促す効果も期待できます。


お肌の表面の角栓やざらつきがなくなれば、メイクのノリもよくなりますよねicon12icon12


おすすめしたい酵素洗顔料は、この5月に再発売したナールスブランドの
天然パパイン配合酵素洗顔パウダー ナールスフォーム 

これまでのボトル容器から、個別包装の使いやすい形態になって帰ってきました!







ナールス フォームには、天然の青パパイヤから抽出したパパイン酵素を配合。





「古くなった角質のみを分解して取り除く」というはたらきで、うるおいを保ちながらツルツルスベスベのお肌にicon12

酵素洗顔にありがちなつっぱり感もありません。


ただし、誤った方法で使用すると、お肌の刺激になり、バリア機能の低下を招くことも。
また、お肌の状態や肌質によっては、酵素洗顔が向かない場合もあるので気をつけてくださいね。


ナールス フォームの詳しい情報はこちらをどうぞ花丸
天然パパイン配合酵素洗顔パウダー ナールスフォーム


また、酵素洗顔を上手にエイジングケアに取り入れていただくための情報は、こちらをチェックしてくださいね。
酵素洗顔とパウダーの全て!ランキング無用の正しい選び方



  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)肌悩み別対策ナールス フォーム