ナールスでキレイ習慣 › 肌悩み別対策

2017年10月22日

クレンジングを見直して、乾燥肌対策!

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、気温も湿度も徐々に低下していくこれからの季節、お肌にとって気になることといえば、乾燥ではないでしょうか。

みなさん、乾燥肌対策、どうしていますか?


化粧水や美容液を保湿重視のものに替えたり、クリームをプラスする、という方も多いでしょうね。
そんな中で、クレンジングや洗顔はいつもと同じ、なんてことはありませんか?

実は、お肌の乾燥対策として、意外と見落とされているのがクレンジングや洗顔なのです。







クレンジングは、油性のメイクを落とすために夜のスキンケアには必須のアイテム。











また、洗顔料は皮脂汚れやホコリなどを落とす目的で使用します。


メイクをして出かける女性にとって、メイク落としはほぼ毎日のスキンケア習慣ですね。

メイク落としの際のクレンジング料が強すぎて刺激になったり、メイクとなじませる時に力を入れすぎるなどクレンジング方法が間違っていると、お肌のうるおいに大切な皮脂やセラミドまで洗い流してしまい、バリア機能の低下を招くことで乾燥肌の原因になるのです。


とくに、水分を保持するために大切な角質内のセラミドが減ってしまうと、お肌は乾燥しやすくなります。






セラミドは、年齢とともに減ってしまうため、毎日のクレンジングでさらに減らしてしまうことがないように、注意したいですね。


クレンジング料にはオイルタイプをはじめ、ジェルタイプ、ミルクタイプなどたくさんの種類があり、水、油分、界面活性剤、その他の成分の配合量によって分類されています。

では、乾燥肌対策やエイジングケアを意識したクレンジングのためには、どのようなクレンジング料を選べば良いのでしょうか。


ナールスエイジングケアアカデミーでは、大切なセラミドを守り、乾燥肌を防ぐためのクレンジング料や洗顔料の選び方、またその使い方について
セラミドを減らさないクレンジングと洗顔の選び方とは?
の記事にまとめ、ご紹介しています。

ぜひ記事を参考にしていただき、毎日のスキンケアで実践してくださいねicon12


また、記事の中では、汚れはしっかり落としながらも、お肌に負担の少ないアミノ酸系界面活性剤を配合し、乾燥肌や敏感肌が気になる方もお使いいただけるクレンジング料についてもご紹介しています。


記事はこちらです。
セラミドを減らさないクレンジングと洗顔の選び方とは?




  


Posted by ナールス広報部員 at 09:30Comments(0)肌悩み別対策ナールスエークレンズ

2017年08月17日

レジャーの後は、紫外線のアフターケアを!

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、8月も後半戦。
みなさん、この夏のレジャーは楽しまれましたか?

ご家族で、友人たちと、カップルで…
海や山、話題のスポットに出かけられたのではないでしょうか。






夏のレジャーでの心配事といえば、やはり日焼けですよね。
しっかり紫外線対策していても、屋外で長時間強い日差しを浴びてしまうと、紫外線ダメージが気になりますね。

今回は、そんな日焼けのアフターケアについておさらししてみることにします。


実は、紫外線対策は、日焼け止めを塗るなどの予防以上にアフターケアが重要だといわれているのです。

今日、紫外線を浴びたからといって、明日シミになるわけではありませんが、ダメージが少しずつ蓄積され、5年後10年後のシミやしわ、たるみなどの原因に。
夏休み中、屋外でたっぷり陽ざしを浴びてしまったというみなさんは、以下の、アフターケアをぜひ意識してみてくださいね。






*十分な睡眠でダメージを回復しましょう

眠っている間に分泌がさかんになる成長ホルモンは、日中に受けたダメージを回復させてくれます。
うっかり日焼けによる紫外線ダメージの回復には、まずは十分な睡眠で活性酸素で疲れたお肌や体を回復させましょう。


*抗酸化食品をしっかり摂取しましょう
 
健やかなお肌や体へと回復させるカギとなるのは、色素沈着の原因であるメラニン色素やシミ、しわの原因となる活性酸素を抑える栄養素を含む食品を摂取することです。

たとえば、にんじん、ほうれん草、かぼちゃなどの緑黄色野菜に多く含まれるβ―カロテン(体内でビタミンAに変わる)には活性酸素を消す働きが。また、メラニン色素の生成も抑制してくれます。

アボカド、キウイ、ナッツ類などに多く含まれるビタミンEも紫外線ケアには必要不可欠な栄養素。
コラーゲンなどの細胞の破壊を防ぎ、血行をよくすることでターンオーバーを正常にし、メラニン色素の排出を促します。

さらに、抗酸化物質の代表といえばビタミンC
いちごやアセロラ、オレンジ、グレープフルーツなどの果物の他、ブロッコリー、ジャガイモ、赤ピーマンやゴーヤなどに多く含まれています。

つまり、食事のポイントは、ビタミンエース(A・C・E)の摂取。同時に取るとさらに効果アップが期待できるので、効率よく食べたいですね。






*ビタミンA、C、Eを配合した化粧品でスキンケア!

とはいえ、食べるビタミンA、C、Eは、すぐに皮膚まで届かなかったり、すべてがお肌に使われるわけではありません。

ですので、レジャーやスポーツで紫外線を浴びた後には、これらの成分を配合したエイジングケア化粧品でていねいなお手入れを心がけましょう。


紫外線による光老化抑制効果のあるエイジングケア成分ナールスゲンを配合するとともに、ナールスゲンとの相加効果を発揮するビタミンC誘導体をはじめ、ビタミンA誘導体(レチノール、レチノイン酸トコフェリル)、ビタミンE誘導体などの抗酸化成分が配合されたエイジングケア化粧品「ナールス」なら、紫外線のアフターケアは万全ですよ!



紫外線のアフターケアのこと、もっと詳しく知りたいという方はこちらのwebサイトの情報も、ぜひ参考にしてみてくださいね。
アフターケアの決め手は、ビタミンACEと抗酸化物質


ナールス化粧品の詳しい情報は、こちらをどうぞ花丸
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ならナールスコム


  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)肌悩み別対策ナールスユニバナールスネオ

2017年08月10日

夏老け肌が深刻になる前に

こんにちは、ナールス広報部員です。

立秋が過ぎ、暦の上では秋ということですが、まだまだ真夏のような猛暑の日々。

そろそろ体はもちろんのこと、お肌も夏バテ気味…
そんな方も多いのではないでしょうか。

強い紫外線やエアコンによる乾燥など、さまざまなダメージを受ける夏は、肌年齢が加速する季節といわれています。

夏の前にはなかったはずのシミが目立ってきたり
お肌のハリ不足を感じたり
くすみやごわつきが気になったり……

こうしたお肌のサインは、夏老け肌が進行しているからかもしれないのです。






夏老け肌とは、いわばお肌の夏バテ状態。
夏の季節的な影響やダメージによって、さまざまな肌悩みが現れることです。


ということで、この時期にふさわしいスキンケアをおさらいし、お肌の夏バテを解消するとともに、乾燥が進む秋にも備えておきましょう。



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まず、心がけたいのは、お肌に優しい洗顔です。

ポイントは、洗顔料をしっかりと泡立てて、もっちりとした泡で汚れを包み込むようにして洗うこと。
めんどうだからとゆるい泡で洗ったり、ついゴシゴシこすってしまうのは角層を傷つける原因になるので、気をつけましょう。

汗や皮脂でベタつくからと、洗顔回数を増やしてしまうのも厳禁です。
お肌の大切なうるおいやバリア機能が奪われないよう注意しましょう。

正しい洗顔で、夏のダメージで乱れがちなターンオーバーを整えてくださいねicon12






次に、気をつけたいのは保湿です。

皮脂や汗でベタベタしがちな夏は、肌が潤っていると思ってしまい、保湿を怠りがちになります。
表面はテカっていても、肌の内側の水分はカラカラという、インナードライが進行するのも夏場なのです。


洗顔後は、たっぷりの化粧水で水分を補いましょう。
1回目は顔全体に軽くなじませ、2回目は手のひらでじんわりと押し込むなど、浸透を高めるつけ方も工夫してみてくださいね。

ただし、ここで注意したいのは、化粧水だけでは一時的に潤っても、時間がたてば乾燥してしまうということ。
保水力の高いセラミドなどの保湿成分が配合された化粧品を使うなど、正しい保湿を見直してみましょう。






さらに、シミが気になるという方は、紫外線によって生じてしまった活性酸素を減らすこともポイントですね。


その役割を果たしてくれるのが抗酸化作用に優れたビタミンC。
ニキビや肌荒れを防ぐほか、コラーゲンの生成を促進し、またメラニン色素を抑制して、シミやくすみを予防します。

この時期のスキンケアには、ビタミンC配合の化粧品を取り入れてみるのがおすすめです。


ということで、ぜひ、この時期のお手入れに加えていただきたいのが
ナールス ピュア&ユニバ


この夏リニューアルしたナールス ピュアには、即効性と高い浸透力でエイジングケアをサポートする高浸透型ビタミンC誘導体APPS(アプレシエ)、コラーゲンやヒアルロン酸の産生を促す水溶性の保湿成分プロテオグリカンを追加配合。







また、ナールス ユニバには、持続型ビタミンC誘導体、ビタミンA誘導体のほか、肌のバリア機能と保湿をサポートする3種のヒト型セラミドなどを配合しています。






紫外線によってコラーゲンが劣化することでおこるハリ不足に悩む方にもぴったりです花丸


夏老け肌が深刻になる前に、ナールス ピュア&ユニバでしっかりエイジングケアしてみてくださいねicon12icon12


製品の詳しい情報は、こちらをどうぞ。
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ならナールスコム
  


Posted by ナールス広報部員 at 15:10Comments(0)肌悩み別対策ナールスユニバ

2017年07月22日

ダイエットでほうれい線が目立ってホント!?

こんにちは、ナールス広報部員です。

夏本番!暑い日が続いていますが、みなさんお肌の調子はいかがですか?

暑さに負けて、食欲不振や睡眠不足になっていませんか?
身体の不調は、お肌にも影響してきますので、十分に気をつけたいですね。

とくに、薄着になる夏に向けて、がんばってダイエットしてきたという人は
要注意です。

というのも、

ダイエットには成功したけど、いやなほうれい線が目立ってきた…

という方がちらほらいらっしゃるからです。






エイジングケアの大敵ほうれい線は、顔のたるみがそもそもの原因。

ですが、急激なダイエットによって、

表情筋の筋力低下
•コラーゲンやエラスチンなどの不足
•血管やリンパ管の栄養不良


がおこり、お肌がたるむことでほうれい線が目立ってしまうことがあるのです。


さらに、急激なダイエットは身体へのストレスが大きく、体内で活性酸素を発生させ、
お肌の老化をすすめてしまうことをご存じでしたか?

肥満解消は健康のためには大切ですが、極端にカロリーを抑えたり、
たんぱく質を摂取しないなど栄養面での偏りがあると、痩せて美しくなるどころか、
美肌からは遠のいてしまうのです。






では、ダイエットをする場合、どのような点に注意すればいいのでしょうか。

ナールスエイジングケアアカデミーでは
ほうれい線に急激なダイエットは悪影響!食べ物と運動を考える
の記事に、ダイエット中の食事のポイントや日常生活での注意点をまとめ、
わかりやすく解説しています。

ほうれい線予防のためのエイジングケア化粧品の情報もありますので、
ぜひ一度お読みくださいね花丸


記事はこちらです。
ほうれい線に急激なダイエットは悪影響!食べ物と運動を考える



  


Posted by ナールス広報部員 at 13:35Comments(0)肌悩み別対策ナールスユニバナールスネオ

2017年06月27日

お肌が乾燥しやすいのは夏?インナードライに注意しましょう!

こんにちは、ナールス広報部員です。

本格的な夏の到来も、もうすぐですね。
みなさん、お肌の調子はいかがですか?

汗や皮脂でテカっているのに、お肌にツッパリ感がある
吹き出物やニキビができやすい
お肌がごわつき、くすみがち
メイクのノリも悪い…

この時期、こうした肌トラブルに悩まされている方は、
インナードライ肌になっているかも知れませんよ。







インナードライ肌とは、お肌の表面はテカっているのに、お肌の内側は
乾燥している状態
のこと。
乾燥性脂性肌と呼ばれることもありますが、インナードライの状態を
もたらすのは、お肌の乾燥なのです。

夏のお肌は、汗や皮脂の分泌で、一見うるおっているように感じますが、
強い紫外線やエアコンの影響で、お肌内部の水分量が少なくなり、
冬以上にお肌を乾燥させてしまうことがあるのです。


インナードライ肌を改善するには、しっかりと保湿をすること。
皮脂でテカテカしているのに、保湿?と思われがちですが、
もともと皮脂が分泌されるのは、お肌の水分を守るためなので、正しいケアで
お肌がうるおった状態になると、余分な皮脂の分泌も抑えられます







つまり、バリア機能を正常化して、ターンオーバーを整えることが大切なのです。


ナールスエイジングケアアカデミーの「動画で3分間エイジングケア」のコーナーでは、
インナードライ肌の原因やスキンケアポイントをサクッと3分程度で解説しています。

インナードライ肌って?その原因と対策☆動画で3分間エイジングケア

時間がないけど、インナードライ肌の全体像を学びたい!
という方は、ぜひこの動画をチェックしてみてくださいね花丸


もっと詳しい情報を知りたい方は、エイジングケアアカデミーの
「インナードライ肌の改善のためには?~エイジングケアの視点から」
の記事をご覧ください。




  


Posted by ナールス広報部員 at 10:30Comments(0)美容最新情報肌悩み別対策ナールスユニバ

2017年06月12日

酵素洗顔を正しく知ろう!無料サンプルプレゼント情報も!

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、角質ケアや毛穴ケア、お肌のごわつきやくすみ対策として、
今、若い世代からエイジングケア世代まで、
幅広い女性の人気を呼んでいるのが酵素洗顔です。


このブログでもご紹介しているので、すでにスキンケアに
取り入れていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。








「酵素洗顔ってよく聞くけど、どんな洗顔方法なの?」
という方のためにちょっとおさらいすると、

酵素洗顔とは、酵素の持つ「たんぱく質を分解する」あるいは「脂肪を分解する」
はたらきを利用して、古い角質や角栓、余分な皮脂を取り除く洗顔方法
のこと。


特に、たんぱく質は、通常の洗顔料に含まれる界面活性剤では
取り除くことができないため、お肌の残った古い角質毛穴の黒ずみなどを
すっきりさせたい場合には、酵素の力が必要になるのです。

こうした古い角質や不要な皮脂が分解されることによって
お肌のターンオーバーが正常化されて、くすみや角質肥厚などが解消され
また、毛穴が目立ちにくくなるなどの効果が期待できますicon12








加齢によってターンオーバーが遅れがちになり、
さまざまな肌トラブルが現れ出すエイジングケア世代の女性には
ぜひ取り入れていただきたい洗顔方法です花丸


一方で、酵素洗顔を誤った方法で使用すると、お肌の刺激になり、
バリア機能の低下を招き、かえって乾燥肌が進んだり、毛穴の黒ずみが目立つなど、
お肌のトラブルにつながることもあるのです。

また、お肌の状態や肌質によっては、酵素洗顔が向かない場合もあります。


こうしたお肌のトラブルを避け、酵素洗顔を上手にエイジングケアに
取り入れていただくため、ナールスエイジングケアアカデミーでは
酵素洗顔とパウダーの全て!ランキング無用の正しい選び方
の記事に必要な情報をすべてまとめました。


そもそも、酵素って何?という素朴な疑問から、
酵素の種類や酵素洗顔のメリット・デメリット、解決できる肌悩み、
また、使い方のコツや人気の酵素洗顔パウダーランキングについても
ご紹介していますので、ぜひお読みくださいね。






さらに記事内には、
天然パパイン配合酵素洗顔パウダーの無料サンプルプレゼント情報も!


記事はこちらからからどうぞ!
酵素洗顔とパウダーの全て!ランキング無用の正しい選び方




  


Posted by ナールス広報部員 at 12:21Comments(0)肌悩み別対策製品情報ナールス フォーム

2017年05月20日

これからの季節に役立つ!目立つ毛穴の対策法

こんにちは、ナールス広報部員です。

日中は、汗ばむような陽気の今日この頃ですね。
みなさん、お肌の調子はいかがですか?


夏に向かうこれからの季節は、乾燥しがちだった冬〜春のお肌とは
また違った肌悩みが現れてきます。


例えば、気温の上昇とともに皮脂の分泌が盛んになり、
毛穴が開いて目立ってしまう毛穴のトラブルもその一つですね。
また、毛穴の皮脂が酸化し、古い角質などと混ざって角栓ができることで
黒ずみ毛穴も目立ってしまいます。







さらに、強い紫外線の影響でお肌の老化が進み、ハリや弾力が低下すると
毛穴が緩んで広がってしまうたるみ毛穴を招くことも。

このように、夏は毛穴を目立たせる要因がいっぱいなのです。

では、毛穴トラブルを避けるためには、どのようなスキンケアをすれば
いいのでしょうか。


ナールスエイジングケアアカデミー「動画で3分間エイジングケア」
「目立つ毛穴の対策は?」のコーナーでは、毛穴が目立つのを防ぐ対策や
毛穴のエイジングケアのポイントをわかりやすく解説しています。

3分程度の動画なので、時間のない方やポイントだけを簡単に学びたい
という方にもおすすめです花丸


今年の夏は、毛穴レスなお肌で過ごしたい!という方は
目立つ毛穴の対策は?☆動画で3分間エイジングケア
をぜひチェックしてみてくださいね。


毛穴対策のエイジングケア化粧品については、こちらをご覧ください。
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品のことならナールスコム



  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)肌悩み別対策ナールス フォーム

2017年05月12日

気になる紫外線についておさらいしましょう!

こんにちは、ナールス広報部員です。

最高気温が軽く夏日を超えてきました。
紫外線もぐんぐん強さを増していますね。
みなさん、お肌の調子はいかがですか?






5月のスキンケアポイントでもご紹介しましたが、
この時期気をつけたいのは、何といっても紫外線対策です。

ということで、今回は紫外線についておさらいしてみましょう。


まず、紫外線にはUVA波UVB波UVC波の3種類があって、
そのうち地表に届くのがUVAとUVBです。







その中の大部分を占めているのがUVA

エネルギー自体は弱いので、お肌に急激な変化は与えないものの、
照射量が多く、また雲や窓ガラスも通り抜けてしまうため、
じわじわと光老化を進ませてしまう主な原因になっています。

光老化とは、紫外線を浴びることによって生じる、
シミ、しわ、たるみなどのお肌の老化のこと。
UVAはお肌の奥の真皮層にまで達し、ハリや弾力を生み出すコラーゲンや
エラスチン、ヒアルロン酸などをつくる線維芽細胞にダメージを与えてしまうと
考えられているのです。







一方、UVBは、真皮層にまで達することはないのですが、強いエネルギーで
お肌の表皮に影響を与え、お肌を赤くする日焼け(サンバーン)の現象を引き起こします。

これは、紫外線からお肌を守ろうとする防御反応ですが、
メラニン色素が沈着すると、シミやソバカスの原因になったり、
また皮膚がんの原因の可能性も指摘されています。


お肌への現れ方は違っても、UVA、UVBのどちらからもお肌を守ることが
皮膚の老化を防ぐためにはとても大切。

イヤなエイジングサインを目立たせないためにも、特に紫外線量が増すこれからの季節は、
日焼け止めを塗る日傘や帽子、サングラスなどのUVケアグッズを活用する
また紫外線を浴びた後のアフターケアを徹底するなどの紫外線対策が重要です。






いくつになっても健やかな素肌でいるための紫外線対策については
50歳になる前に!「希望」が見えるスキンケア物語
の情報サイトに詳しい内容をまとめています。

意外と知られていない紫外線のアフターケアについても詳しくご紹介していますので、
これからの季節のエイジングケアには必見ですよ!



  


Posted by ナールス広報部員 at 11:30Comments(0)美容最新情報肌悩み別対策ナールスユニバ

2017年03月06日

春のお肌、揺らいでいませんか?

こんにちは、ナールス広報部員です。

まだまだ風は冷たいですが、明るい陽光に春を感じる今日この頃。
みなさん、お肌の調子はいかがですか?






冬から続くお肌の乾燥
朝晩の寒暖差
強くなってきた紫外線



冬から春へ、季節の変わり目はお肌にとっては過酷な時期ですね。
肌荒れが出たり、ちょっとした刺激にも敏感になったりと
お肌が揺らぎやすい季節といえます。


加えて、花粉症の人にとっては、ツラ~イ季節。
くしゃみや鼻水、目がかゆくなるなど、不快な症状に悩まされている人も
多いのではないでしょうか。






実は、春先に肌荒れしやすいのは、季節の要因だけではなく、花粉も関わっているとか。

花粉症とは、目や鼻の粘膜についた花粉に体が反応しておこるアレルギー現象ですが、
この花粉がお肌にも付着して、かゆみや赤みが出たり、かさつきなどの症状があらわれる
場合があるといいます。

そして、注目したいのが、花粉による肌荒れは花粉症でない人にもおきるということ。
目や鼻には異常がなくても、このような「花粉症皮膚炎」に悩む人が近年増えている
そうです。


もともと、花粉症の症状がひどい人やお肌が乾燥しやすい人、またアトピー性皮膚炎の
症状がある人などは、この花粉症皮膚炎にかかりやすいのですが、
「私は花粉症でないから大丈夫」という人も、注意が必要です。


さて、こうした春先のお肌の不調を予防、改善するための対策としては

花丸花粉からお肌をガードする

できるだけお肌が外気に触れないよう、マスクに加え、サングラスやゴーグル、
スカーフ、帽子などを着用し、症状が出やすい顔や首をガードしましょう。


花丸帰宅後はすぐに洗顔

外出から戻ったときは、まず手洗いやうがいを。
また、お肌に花粉が付着したままではダメージになるため、洗顔も済ませるのが
よいでしょう。
シャワーを浴びて、髪の花粉も洗い流せたらベストですね。






花丸スキンケアは保湿を心がける

乾燥がすすむと、お肌のバリア機能が低下し、花粉の刺激に負けて炎症を
起こしやすくなります。
スキンケアはできるだけシンプルなケアを心がけ、セラミドやプロテオグリカン、
ヒアルロン酸などを配合した美容液やクリームで、お肌に保湿成分を補給しましょう。


花丸体の中からお肌をサポート

お肌のバリア機能を正常に保つためには、お肌の代謝を促すビタミンAをはじめ、
セラミドやコラーゲンが体内に十分にあることが大切です。
毎日の食事でこうした成分を摂取し、体の内側からも花粉に負けない
体をつくりましょう。


*ビタミンAが含まれる食品
 うなぎ、あなご、アサリ、牡蠣、鶏レバー、赤身肉
 にんじん、かぼちゃ、春菊、ほうれん草、小松菜などの緑黄色野菜

*セラミドを生成しやすい食品
 こんにゃく、ひじき、ワカメ、大豆、小豆、黒ごま、ごぼう、黒胡椒、コーヒー

*コラーゲンを生成しやすい食品
 肉類、魚介類、大豆製品などのたんぱく質食品全般
 ビタミンCを含む食材といっしょに摂ると、コラーゲンの生成をサポート






これらの予防や対症方法を取り入れ、この春は肌荒れしにくい
健やかな素肌をめざしましょうicon12


春のゆらぎ肌対策については、下記の記事に詳しくまとめていますので
ぜひ参考にしてください。
ゆらぎ肌は、正しいエイジングケアで改善!敏感肌になる前に

また、お肌の保湿対策には、
セラミド配合のエイジングケア保湿クリーム ナールス ユニバ
がおすすめです。

  


Posted by ナールス広報部員 at 11:20Comments(0)肌悩み別対策ナールスユニバ

2017年02月14日

頭皮のケアでほうれい線を予防する!?

こんにちは、ナールス広報部員です。


さて、みなさんは頭皮の健康に気遣っていますか?
「え?髪じゃなくて頭皮?」と意外に思われるかもしれませんね。


艶があり、毛先までパサつかずにうるおっている髪は、美しい素肌と同様、
女性にとって大切なものですが、健やかな髪を育むためには、
その土壌となる頭皮も健康であることが絶対条件となるのです。

さらに、頭皮にトラブルがあると、顔のお肌の状態にも影響を及ぼすことも。

頭、顔、体の皮膚は1枚につながっているため、
たとえば頭皮にたるみが生じると、フェイスラインのたるみにつながり
イヤなエイジングサインの代表「ほうれい線」のリスクにもなってしまいます。







頭皮は、顔のお肌に比べて厚みがあり、皮脂腺が多いなどが特徴ですが
構造は同じなので、加齢や紫外線の影響で乾燥したり、
真皮が衰えるなどの原因でハリがなくなり、たるんでしまうのです。

加えて、睡眠不足やストレス、食生活の乱れなども頭皮のたるみの
原因になるといわれています。

髪の毛に覆われて、なかなか自分でチェックしにくい頭皮ですが、
顔のお肌と同じようにケアしてあげることが
髪やお肌の美しさをキープするためには大切なのですクローバー


nahlsエイジングケアアカデミーでは、
頭皮のたるみで、ほうれい線に!予防と改善のエイジングケア
の記事で、頭皮がたるむ原因をはじめ、その予防や改善のための対策について
詳しくご紹介しています。


ぜひ、記事を参考にしていただき、
頭皮のエイジングケアを心がけてくださいね花丸

記事はこちらです↓
頭皮のたるみで、ほうれい線に!予防と改善のエイジングケア


  


Posted by ナールス広報部員 at 10:45Comments(0)美容最新情報肌悩み別対策

2017年01月24日

クレンジングを見直して乾燥肌を改善!

こんにちは、ナールス広報部員です。

冬本番の冷え込みが続いていますね。
みなさん、お肌の調子はいかがですか?

厳しい寒さの中、お肌の乾燥が気になるという方も
多いのではないでしょうか。







冬は、気温・湿度ともに低下するお肌にとって過酷な時期。
また、エアコンなどの暖房によって、さらに乾燥が進んでしまいがちです。
このブログでもご紹介しているように、セラミドを中心にした保湿成分配合の
美容液やクリームで念入りな保湿ケアを心がけたいですね。


でも、朝晩のスキンケアで、しっかり保湿しているのに
なかなか乾燥が改善しないという場合があります。

乾燥の原因はさまざまですが、まず見直してみたいのがクレンジング

クレンジングは、メイクなどの油性の汚れを落とすためのもので、
夜のスキンケアのファーストステップとして、大事な役割を持っています。







クレンジングでメイクをしっかり落としておかないと、
お肌に残った油分が酸化して、肌トラブルの原因になることも。
また、クレンジングでお肌を清潔に保つことによって、
化粧水や美容液などの美容成分が浸透しやすくなるのです。


さて、そんなお肌にとって大切なクレンジングですが、
クレンジング剤を選ぶ時、何を基準に選んでいますか?
また、使い方は間違っていませんか?


「メイク落としができれば、どんなものでもいいのでは?」
なんて思っている方は要注意!


クレンジング剤の選び方や使い方が間違っていると
お肌のバリア機能の低下を招き、乾燥の原因にもなってしまうのです。


でも、どんなクレンジング剤を選べばいいのかわからない
私のクレンジング方法は間違っているの?

という方は、nahlsエイジングケアアカデミー
クレンジングの効果アップ!メイク落としの選び方と使い方
の記事をぜひお読みくださいね。


クレンジングのチェックリストもつけていますので
一度チェックしてみてはいかがでしょう花丸


記事はこちらです。
クレンジングの効果アップ!メイク落としの選び方と使い方


  


Posted by ナールス広報部員 at 13:00Comments(0)美容最新情報肌悩み別対策

2017年01月10日

冬の乾燥肌は保湿クリームで乗り切る!

こんにちは、ナールス広報部員です。

小寒が過ぎ、今が1年のうちで最も寒さが厳しい時期ですね。
みなさんお肌の調子はいかがですか?


冬場はお肌にとってさまざまな肌トラブルが現れる過酷な季節。
とくに、気温・湿度が低下するにつれて、多くの人を悩ませているのが
お肌の乾燥ではないでしょうか。






では、なぜ冬はお肌が乾燥あるのかというと、
私たちの体は、暑い夏には全身に血流をめぐらせて汗をかくことで
体温を下げようとします。

一方、冬は気温とともに体温が下がり始めると、血管を収縮させ、
体温が奪われるのを防ごうとします。

その結果、お肌の表面や手足などの末端に血液が行き渡らなくなってしまうのです。

血流が悪くなると、体のすみずみまで栄養が行き届かなくなり、
健康なお肌をつくる機能が低下。
さらに、うるおいのもととなる皮脂の分泌も減少し、
お肌の乾燥を招く原因になってしまいます。

「保湿」は、スキンケアの基本ですが、
このように乾燥が進む冬場は、意識して保湿を心がけたいですね。

そこで、保湿のためのスキンケアアイテムとして、
この時期頼りになるのが保湿クリーム。






保湿クリームは、化粧水や美容液に比べ油溶性成分の配合比率が高く、
「水分の蒸発を防ぐ」のが基本的な役割です。

とはいえ、保湿クリームにもさまざまな種類があり、
配合される成分によって「水分を保持する」役割も担ったり、
美白やエイジングケアの機能を付加した保湿クリームもあります。

たくさんの中から自分のお肌に合った保湿クリームを選ぶためには、
自分の肌質をはじめ、配合される成分の知識を身につけておくことが大切。

保湿クリームは高価なものも多いので、せっかく買ったものが
無駄になってしまわないようにしたいですよね。


これから保湿クリームを選ぶ人にも
今使っている保湿クリームを見直したい人、
また、年齢とともに、これまで使っていた保湿クリームが合わなくなってきた?
という人にもぜひ読んでいただきたいのが

nahls エイジングケアアカデミー
保湿クリームランキングを超える!保湿クリームの正しい選び方
の記事です。

記事の中では、保湿クリームだけでなく、エイジングケア全体の考え方や
保湿クリームでオススメの成分、また人気の保湿クリーム17アイテムの
特徴や成分などをご紹介しています。

この冬を健やかな素肌で乗り切るための参考にしてくださいねicon12


記事はこちらです。
保湿クリームランキングを超える!保湿クリームの正しい選び方


ナールスブランドのオススメの保湿クリームについては、こちらをご覧ください。
エイジングケア保湿クリーム ナールス ユニバ





  


Posted by ナールス広報部員 at 12:10Comments(0)美容最新情報肌悩み別対策ナールスユニバ

2016年12月26日

冷えを改善すれば美肌に!?

こんにちは、ナールス広報部員です。

師走らしい寒さが続いていますね。
みなさん、お肌の調子はいかがですか?

さて、女性に多い冷え性


特に、寒さが本格化するこの時期は、

指先や足先がいつも冷たい
体温が低く、よく風邪を引いてしまう


など、「冷え」が原因の体の不調を感じている方は多いのではないでしょうか?







冷えは万病のもとといわれていますが、
肩こりや頭痛、便秘といった体の不調だけでなく、
くすみやむくみ、シミ、しわ、といったお肌のエイジングサインも招いてしまいます。

さらに、冷えによる血行不良は基礎代謝を低下させ、
太りやすく痩せにくい体質になることもあるのです。


冷える原因としては、まずは当然のことながら、寒さがありますね。
加えて、注目したいのは、ストレスも冷えの原因として考えられていることです。


ストレスを感じると、自律神経のバランスが乱れ、体はストレスに打ち勝とうとして
アドレナリンというホルモンを分泌します。
このアドレナリンが全身の血管を収縮させ、その結果、血流が悪くなって
体が冷えてしまうのです。


その他にも、睡眠不足や同じ姿勢でのデスクワークを続けること、
体を締め付ける衣服や下着、サイズの合わない靴なども
冷えの原因になるといわれています。








では、冷えを改善するためにはどうすればいいかというと、

花丸体の中心部であるお腹を温める
花丸首まわり、手首、足首の3つの「首」を温める
花丸シャワーではなく、湯船に浸かって温める
花丸冷たい飲み物は避け、ホットで
花丸体を温める食材を摂取する


ことなどがあげられます。








体の不調を改善するためにも、美肌づくりicon12のためにも
日頃の生活習慣を見直して、冷えを改善しましょう!


冷えのしくみや原因、また効果的な予防・改善方法については
nahlsエイジングケアアカデミー

「冷え症を改善すれば、エイジングケア効果もアップ!?」
「温活でエイジングケア!冷え性対策、まずは足元から始めよう」

などの記事をぜひお読みくださいね。


  


Posted by ナールス広報部員 at 10:15Comments(0)肌悩み別対策周辺情報

2016年12月18日

効果的なシミ対策は、自分のシミのタイプを知ることから

こんにちは、ナールス広報部員です。

各地で初雪が観測されるなど、寒い日が続いていますね。

この時期のスキンケアとしては、乾燥対策に目が向きがちですが
油断してはいけないのが紫外線対策
冬場も紫外線は降り注いでいます。

しっかりUVケアをして、冬のお肌を紫外線から守ってあげてくださいね。


紫外線を避けてお肌を守ることは、エイジングケアの基本であり、
多くの女性を悩ませる「シミ」対策の基本
シミは、できるだけつくりたくはないですし、
今あるシミも消してしまいたいですよね。






ところで、シミ対策といえば、美白化粧品によるケアを思い浮かべる
人が多いようですが、シミと呼ばれるものにはいくつかの種類があり、
できる原因やケア方法に違いがあるのをご存知でしょうか?


シミは、主に紫外線を浴びることによって、メラニン色素が蓄積され
皮膚の色が部分的に濃くなることでできてしまいます。

紫外線が原因のシミで、もっとも一般的なのが老人性色素斑
数mmほどの丸いシミで、顔だけでなく、腕や肩、デコルテ、手の甲などにも
できやすいといわれています。






しかし、しシミの中には、遺伝的な要因で発生したり、
女性ホルモンとの関係でできてしまうシミもあるのです。

また、その中には、美白化粧品でのお手入れで改善できるものもあれば
美白成分がまったく効かないものも。

シミを消すためのレーザー治療も、シミの種類によっては
かえってシミを濃くしてしまう場合があるといいます。


つまり、シミ対策は、自分のシミがどのタイプのシミなのかを理解し、
自分のシミにあったケアをすることが大切なのです。






美白化粧品でケアしているけど、あまり効果が感じられない…

そんな方は、一度自分のシミとそのケア方法を
見直してみてもいいかもしれません。

nahlsエイジングケアアカデミーでは
シミの種類やその原因から効果的な対策までを
シミを消す対策は、美白だけに頼らない紫外線対策と美容医療
の記事にまとめ、わかりやすく解説しています。


より効果的なシミ対策をしたい方必見です!

ぜひ、お読みいただき、これからのシミのケアにお役立てくださいね花丸


記事はこちらです。
シミを消す対策は、美白だけに頼らない紫外線対策と美容医療

  


Posted by ナールス広報部員 at 08:30Comments(0)肌悩み別対策

2016年10月25日

その表情がおでこのしわをまねく!?

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、みなさんは、遠くを見るとき目を細めたり、
何かを考えるとき、つい眉間にしわを寄せてしまっている、
なんてことはありませんか?






そんな表情のクセを続けていると、おでこ(額)のしわ
できやすくなるのをご存じでしょうか。

しわは、多くの女性を悩ませるエイジングサインの1つですが、
顔の中でもおでこはしわができやすい場所なのです。
また、おでこは面積が広いため、しわができると目立ってしまいます。


おでこのしわには、大きく分けて
・横ジワ
・縦ジワ
・ちりめんジワ

の3つがあり、乾燥、紫外線ダメージ、表情筋の衰え、表情のクセなど
それぞれにできる原因が違ってきます。

おでこのしわは、老けた印象を与えるだけでなく、
疲れて見えたり、不機嫌な印象を与えてしまうことも。

一度できてしまうと、解消することが難しいため、
できる前から予防することや、今以上に深くなってしまわないよう、
日頃からしわができる原因を避け、またしっかりケアすることが大切です花丸






では、どんなことに気をつけ、日頃のスキンケアやエイジングケアは
どのようにすればいいのでしょうか。


nahls エイジングケアアカデミーでは、
おでこ(額)のしわを消す!原因と予防・改善のための対策
の記事で、そんな悩ましいおでこのしわについての
原因や予防・改善のための対策を詳しく説明しています。

おでこのしわが気になる方、早めに予防したい方は
ぜひお読みくださいね。

記事はこちらからどうぞ。
おでこ(額)のしわを消す!原因と予防・改善のための対策


  


Posted by ナールス広報部員 at 11:58Comments(0)肌悩み別対策ナールスユニバナールスネオ

2016年09月12日

美容ブロガーに学ぶ、失敗のない酵素洗顔選び

こんにちは、ナールス広報部員です。

少しずつ、秋の気配が漂い始めましたね。
みなさん、お肌の調子はいかがですか?

今回は、過酷な夏を乗り越えたこの時期のお肌に取り入れたい
スキンケアとして酵素洗顔をご紹介します。






酵素洗顔とは、酵素のたんぱく質や脂肪を分解する作用によって、
古い角質や余分な皮脂、毛穴の汚れなどを取り除くことができる洗顔料のこと。

紫外線や汗、皮脂、エアコンによる乾燥などのダメージで、
お肌がごわつく
くすみが気になる
毛穴の黒ずみが目立つ

といった肌トラブルに悩んでいる方におすすめです花丸


でも、使ってみようと思っても、たくさんある酵素洗顔料の中から
自分のお肌に合ったものを選ぶのは難しいですよね。

また、酵素の種類、泡立ち、洗い上がりの感触などもさまざまなので、
どんなものを選べばいいのか、迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。






そんな酵素洗顔初心者の方に、参考にしていただきたいのが
「発表!2016年度の洗顔パウダーランキングNo.1は?」のサイトです。

このサイトでは、洗顔パウダーの中から話題の製品を5つピックアップ。
雑誌などでもご活躍の美容ブロガーさんたちに実際に使い比べてもらうことで、
その使用感を評価、分析しているのです。

評価は、
1.粒子の細かさ
2.泡立ち
3.洗浄力
4.すすぎやすさ
5.洗顔後の感触

の5項目。

すべての製品をしっかり使ってみてからの評価なので、信頼できますよね。
また、美容ブロガーさんたちは、酵素洗顔のエキスパート。
それぞれの製品についてのコメントも、なるほどと頷けます。

酵素洗顔選びや使い方の参考に、一度のぞいてみてくださいね。
サイトはこちらです。
「発表!2016年度の洗顔パウダーランキングNo.1は?」




  


Posted by ナールス広報部員 at 09:00Comments(0)肌悩み別対策ナールス フォーム

2016年09月07日

頭皮がたるむとフェイスラインもたるむ!?

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、みなさん、最近鏡を見て、

なんか、目ヂカラがなくなってきたなぁ
まぶたが下がってきたような気がする…


なんてこと、ありませんか?

毎日、しっかりスキンケアしているのに、ハリ不足が気になる
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こんな場合は、頭皮のたるみを疑ってみてもいいかもしれません。






「え!?頭皮もたるむの?」と思われた方、
そう、頭と顔、からだの皮膚は1枚でつながっています。

で、頭の皮膚の構造は顔と同じで、加齢によってお肌のハリや弾力を支えている
エラスチンやコラーゲンが変性してしまうと、ハリ・弾力が失われ、
また、筋肉の質も低下することで、たるみが生じてしまうのです。


頭皮がたるむと、その結果、顔の皮膚も影響を受けるので、
いや~なフェイスラインのたるみにつながっていきます。

頭皮がたるむ原因は、さまざまありますが、
加齢はもちろん、紫外線による乾燥、血行不良、睡眠不足やストレスによっても
たるみを引き起こしてしまうのです。

つまり、顔といっしょ。
頭皮も、たるみを防ぐためのエイジングケアを意識することが大切なのですね。






とくに今は、夏の強い紫外線の影響で、顔のお肌も髪も頭皮も
ダメージを受けて弱っている時期。

顔のスキンケア、エイジングケアと同様に、頭皮もしっかりケアすることで
頭皮のたるみを改善し、顔のたるみ解消へとつなげましょう。


ということで、参考にしていただきたい記事の紹介です花丸

頭皮のたるみケアも、エイジングケアでは大切

の記事には、頭皮の特徴やたるみの原因、また、たるみ予防のための
日常のケアからスペシャルケアまでを解説しています。

ぜひお読みいただき、日ごろはあまり気にかけない頭皮も
いたわってあげてくださいね。

そして、すっきりフェイスラインをめざしましょうicon12


記事は、こちら↓

頭皮のたるみケアも、エイジングケアでは大切


  


Posted by ナールス広報部員 at 09:55Comments(0)美容最新情報肌悩み別対策

2016年08月20日

夏の肌ダメージを秋に持ち越さないために

こんにちは、ナールス広報部員です。

まだまだ暑い日が続いていますが、
お肌はそろそろ秋の準備を意識したい頃ですね。

というのも、夏は強い紫外線やエアコンによる室内の乾燥など、
お肌にとっては過酷な環境にあるため、知らず知らずのうちに、
ダメージが蓄積されている可能性があります。






特に、お肌の老化の80%は紫外線が原因といわれるほど、
紫外線による刺激は、お肌のバリア機能を低下させ、乾燥肌を悪化させたり、
角質肥厚や毛穴づまりなどの秋の肌トラブルにつながります。

・お肌がごわごわして、硬くなった感じがする
・目元や口元、頬のあたりがカサカサしてきた
・なんとなくハリ不足で、顔色もくすみがち
・お肌のキメが荒くなったように感じる


こうした肌トラブルを抱えたままで秋を迎えると、
気温や湿度の低下によって、お肌の乾燥はますます進んでしまうことに。
秋のファッションを着こなしても、メイクのノリがイマイチ…
なんてことにならないよう、夏のダメージをしっかり回復しておきましょうicon12


そのためのポイントは、なんといっても保湿

スキンケア、エイジングケアの基本である保湿を重視し、
水分をしっかり保持できる潤いのあるお肌へと整えることが大切です。


たとえば、夏の間、強めのクレンジング剤を使ってさっぱり洗顔を好んでいた人も、
大切な皮脂まで落としているかもしれないので、お肌にやさしいクレンジング&洗顔を
見直してみましょう。

また、洗顔後、べたべたするからと化粧水だけで済ませていた人も
化粧水でたっぷり水分補給した後は、美容液や乳液でうるおい成分を補うとともに、
保湿クリームでフタをして水分の蒸発を防ぐ、基本のスキンケアを徹底しましょう。







加えて、うるおいのある素肌づくりのためには、内側からのケアも大切ですね。

ビタミンA・C・Eや良質のたんぱく質などをバランスよく摂取し、
体の内側からもお肌のうるおいをサポートしましょう。






そして、こんな季節の変わり目の保湿ケアにおすすめしたいのが
高機能美容クリーム ナールスユニバです。

ナールス ユニバは、ナールスゲンを推奨濃度で配合し、コラーゲン、エラスチン、HSP47の
3つの美肌たんぱく質の生成をサポート。

また、3種のヒト型セラミド(セラミド2、セラミドNP、セラミドAP)を配合することで、
乾燥からお肌を守り、表皮のバリア機能を高めうるおいをキープします。


さらに、ビタミンC誘導体やビタミンA誘導体が紫外線によってダメージを受けた
コラーゲンやエラスチンにはたらきかけ、お肌のハリ・弾力をサポート。
夏の肌ダメージの回復には、ぴったりの保湿アイテムなのです花丸


軽く、伸びのいいつけ心地、つけた翌朝のお肌のしっとり感を
ぜひ体感してくださいね。

ナールス ユニバの詳しい情報は、こちらをご覧ください。

ナールスゲン推奨濃度配合のエイジングケア保湿クリーム ナールス ユニバ

エイジングケア化粧品ならナールスゲン配合 | ナールスコム


  


Posted by ナールス広報部員 at 07:30Comments(0)肌悩み別対策ナールスユニバ

2016年08月17日

老け顔のサインしわの対策は原因を知ることから

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、年齢とともに目立ち出すエイジングサインといえば
なんといってもしわがありますよね。
みなさん、最近しわが気になってきた、なんてことはありませんか?


しわがあると、顔は一気に老けた印象にicon15icon10
このいやなエイジングサイン、しわ対策のために
いろんなスキンケア、エイジングケアを試しておられる方も多いのではないでしょうか。

中には、毎日しっかりエイジングケアしていても、
なかなかしわが改善しないという方もいらっしゃるのでは?
そんな方は、そのケア方法や化粧品が、ご自身のしわに合っているかどうかを
見直してみる必要があるかもしれません。






しわには、大きく分けて「小じわ」「真皮じわ」「表情じわ」の3つのタイプがあります。

また、その原因も大きくは
「表皮の機能低下によるもの」
「真皮の機能低下によるもの」
とに分かれ、それをもたらす主な要因としては老化乾燥が考えられています。

しわの現れ方にはもちろん個人差があり、こうしたお肌の要因以外にも、
食事や睡眠、ちょっとしたクセなど、日常生活も大きく関わってきます。







ですので、いやなエイジングサイン しわをケアするためには
1つひとつの原因がどのようにお肌に影響を及ぼし、しわ発生につながるのか
細かく見ていくことが大切なのです。

nahlsエイジングケアアカデミーでは
しわの原因を考える!正しいエイジングケアのために
の記事に、しわの原因全般やしわを防ぐエイジングケアについてまとめています。

ぜひお読みいただき、正しいしわ対策を実践するためにお役立てくださいね花丸

記事はこちらです。
しわの原因を考える!正しいエイジングケアのために



  


Posted by ナールス広報部員 at 10:55Comments(0)肌悩み別対策ナールスネオ

2016年07月28日

食べ物で内側からの紫外線ケア!

こんにちは、ナールス広報部員です。

夏真っ盛り晴れ
みなさん、紫外線対策は万全でしょうか。





1年を通しての紫外線ケアは、もはや常識ですが、
特に、紫外線量は8月頃がピークといわれ、今は要注意の時期。
日焼け止めはもちろん、日傘、サングラス、帽子やアームカバーなど、
外出時には紫外線対策グッズを総動員させている方も多いのではないでしょうか。






こうした外側からの紫外線ケアはもちろん大事なのですが、
過酷な夏の紫外線からお肌を守るためには、内側からのケアが大切です。

ということで、今回は、紫外線対策に効果的な食べ物をご紹介します。


*ビタミン、ミネラルを多く含んだ食べ物

ビタミンやミネラルを積極的に摂取することで、紫外線に対する抵抗力がアップし、
しみやそばかすを予防するはたらきが期待できます。

まず、ビタミンといえばビタミンCがよく知られていますが、
しみやそばかすの原因のメラニン色素の合成を抑えてくれる効果があり、
お肌のハリやうるおいを保つコラーゲンの生成をサポートします。
また、黒くなったメラニン色素を白色化して、シミを目立たなくしてくれます。


ビタミンCは、いちごやアセロラ、オレンジ、グレープフルーツなどの果物の他、
ブロッコリー、ジャガイモ、赤ピーマンやゴーヤなどに多く含まれています。





にんじん、ほうれん草、かぼちゃなどの緑黄色野菜に多く含まれる
β―カロテン(体内でビタミンAに変わる)には活性酸素を消す働きが。
また、メラニン色素の生成も抑制してくれます。






アボカド、キウイ、ナッツ類などに多く含まれるビタミンE
紫外線ケアには必要不可欠な栄養素。
コラーゲンなどの細胞の破壊を防ぎ、血行をよくすることで
ターンオーバーを正常にし、メラニン色素の排出を促します。

また、ビタミンEは、ビタミンAとビタミンCと一緒に摂ることで相乗効果が高まり、
単体で摂取するよりも紫外線対策効果が期待できます。
 

ミネラルでは、亜鉛がお肌の新陳代謝を促してくれるので紫外線対策に有効です。
亜鉛は牡蠣に多く含まれているほか、牛肉や煮干しにも含まれています。



*抗酸化物質を含む食べ物

紫外線を浴びると、活性酸素が発生してメラニン色素が活発化します。
活性酸素は、喫煙や強いストレスでも発生するので、
日頃から注意しておきたいですね。

活性酸素を取り除いてくれるのが、抗酸化作用のある食べ物。
食品としては、前述のビタミンC・ビタミンEをはじめ、
リコピンβ-カロテンポリフェノールなどを多く含んだ食べ物です。

中でも、トマトに含まれるリコピンの抗酸化作用は、同じく抗酸化作用のあるビタミンEの
数百倍の抗酸化作用があると言われ、メラニンの生成に関与する活性酸素を除去する
効果に期待できます。






トマトの他には、スイカやピンクグレープフルーツ、柿、ナス、にんじんなどにも含まれ、
トマトジュースやケチャップなどの加工品にも豊富なので、上手に利用したいですね。

抗酸化物質としては、いちごやザクロに含まれるエラグ酸
エビや鮭、カニなどに含まれるアスタキサンチンも強い抗酸化作用で知られています。

これらのビタミンA、C、Eや抗酸化物質を摂取することは、
お肌だけではなく、健やかな体づくりにとっても有効なので
毎日の食生活の中でぜひ意識しておきたいですね。





とはいえ、食べるビタミンや抗酸化物質は、すぐに皮膚まで届かなかったり
すべてがお肌に使われるわけではありません。

ですので、海や山へのレジャーなどで紫外線を浴びやすいこの季節は、
ビタミンA、C、Eを配合した化粧品での予防とアフターケアをおすすめします。

効果的なのは、
ナールス ピュア&ユニバでのお手入れですicon12

ナールスピュア
紫外線から細胞を保護するはたらきがあるナールスゲンにプラスして、
ビタミンCとビタミンEを配合。

ナールス ユニバ
ナールスゲン+ビタミンA誘導体、持続型ビタミンC誘導体を配合しています。

詳しい情報は、ぜひこちらをご覧くださいね。
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ならナールスコム







  


Posted by ナールス広報部員 at 10:07Comments(0)肌悩み別対策ナールスユニバ