ナールスでキレイ習慣 › 2021年10月30日

2021年10月30日

読書は脳トレ!本を読めばはたらきが活性化?

こんにちは、ナールス広報部員です。


さて、10月27日〜11月9日までは読書週間ですね。

活字離れがいわれる昨今ですが、みなさんは紙の本、電子書籍なども含めて、毎月何冊くらい本を読みますか?


読書好きでも、そうでなくても、実は読書は脳をはたらかせるためのとても有効なトレーニング方法だということをご存じでしょうか?







筋肉と同じく、使わなければ脳の機能は衰えていきます。

パソコンやスマホ、タブレットなどのデジタル機器は、もはや仕事や生活になくてはならないものですが、その便利さや楽しさは脳の機能を低下させるリスクがあるといいます。







というのも、たとえば、ことばの意味を国語辞書で調べた場合とスマホで調べた場合では、辞書は知りたいことばがどこにあるのかを手間をかけて調べることが脳をはたらかせ、その結果情報が脳に定着するそうです。


一方、スマホはボタンを押せば意味が表示されますが、脳をはたらかせることにはなっていないといいます。


とくに、脳の中でも記憶や集中力、コミュニケーション力などを司る大切な「前頭前野」。

そのはたらきが衰えてしまうと、単に物忘れが増えるだけでなく、
やる気が起きない
集中できない
新しいことにチャレンジする意欲がなくなる

など、充実した生活を送ることができなくなってしまうのです。







ただし、悪いのはスマホではなく、脳を働かせる習慣が減ってしまっているのが問題なのだとか。

では、どうすれば脳がはたらいている状態になるかといえば、読書を習慣にすること。


本を読むと、内容を理解するために登場人物などを記憶し、その記憶を使って読み進めていくので、とても有効な脳のトレーニングなのだといいます。

また、ペンと紙を使って日記や手紙を書いたり、新聞を音読するのも、前頭前野を活性化させるのに効果的です。

そのほか、脳を鍛えるには料理や掃除もよいそうですよ!


脳は、何歳からでも機能を高めることができるので、物忘れを加齢のせいにしないで、日々の生活習慣を見直して脳トレしていきたいですね花丸

  


Posted by ナールス広報部員 at 19:10Comments(0)周辺情報