ナールスでキレイ習慣 › 2020年05月08日

2020年05月08日

紫外線よりも気をつけたい有害光線って!?

こんにちは、ナールス広報部員です。


晴れた日には、陽ざしのまぶしさを実感する季節になりました。

みなさんも、お家の中でも外でも、日焼け止めやUVカットの衣類などでしっかりと紫外線対策をされているのではないでしょうか。






紫外線はお肌の老化と密接にかかわり、シミやしわ、たるみなどのエイジングサインの原因になることが知られていますね。
一方で、この紫外線以上に、肌老化を招く有害光線のことはご存知でしょうか?


ひとつは、近赤外線

近赤外線は、赤外線の1つで、紫外線と同じ太陽光線の仲間。
紫外線や可視光線よりも波長が長い電磁波で、人の目には見えません。






近赤外線は赤外線通信に利用されるほか、携帯電話やテレビ、パソコンのモニター、リモコンやこたつなどからも発せられるため、私たちが受ける近赤外線の量は紫外線の5倍にもなるそうです。


しかも、紫外線よりも波長が長く、皮膚に浸透することから、顔のたるみやほうれい線、しわやたるみ毛穴の原因になるなど、お肌への悪影響が指摘されています。

また、目の老化が原因の眼疾患のリスクも高まります。








もうひとつの有害光線は、みなさんもよくご存知のブルーライト

ブルーライトは、波長が380〜500ナノメートルの青色光のことで、電磁波のひとつです。


太陽光線に含まれるとともに、パソコンやスマホ、ゲーム機、照明やテレビ画面からも発せられています。

目や睡眠に影響を及ぼすことで知られ、現代人はスマホやタブレットなど、至近距離からのブルーライトのダメージが深刻です。







加えて、ブルーライトには肌老化の可能性も指摘され、紫外線と同じようにメラニン色素を沈着させることやお肌の酸化をもたらすことが明らかになっています。


こうした近赤外線やブルーライトからお肌や目を守るためにはどうすればいいかというと、まずは、太陽光を避けるのが一番ですね。

さらに、近赤外線やブルーライトをカットする機能があるサングラスを付けることも有効です。



ナールスエイジングケアアカデミーでは、こうした有害光線についての正しい知識と予防対策を記事にまとめ、ご紹介しています。

近赤外線でたるみやほうれい線など肌老化!紫外線より怖い有害光線

ブルーライトは目・からだ・肌に影響がある有害光線!防御の対策は?


ぜひお読みいただき、お肌や目の健康維持にお役立てくださいね花丸


また、近赤外線やブルーライトをカットするアイケアメガネについては、こちらをご覧ください。

有害光線から目やお肌を守る ナールスアイケアメガネ


  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)ナールスピュア美容最新情報ナールスヴェール