2024年03月08日

春は自律神経が乱れがち!対策は?

こんにちは、ナールス広報部員です。

桜の開花予想が発表され、本格的な春が待ち遠しい今日この頃ですチューリップ
みなさん、お肌の調子はいかがですか?






このところの寒暖差の大きい気候のせいか、血流の低下によって筋肉が縮こまってしまい、寒暖差ぎっくり腰になる人も急増しているとか。

また、この時期は気圧変動も大きいことから、自律神経が乱れがちになってしまいます。


こうした自律神経の乱れは、人によってさまざまな症状として現れることがあります。

たとえば、
*体がだるい
*やる気が起きない
*日中に眠気を感じる
*立ちくらみやめまい
*脈が乱れる、動悸がする
*気持ちの浮き沈みが激しい


などの症状を感じたら、まずは自律神経のバランスを整えるよう心がけましょう花丸






というのも、自律神経は内臓や代謝、体温、さらに血流の調節といったはたらきを担っています。

交感神経のはたらきによって血管が収縮し、血流が滞れば末端の毛細血管へ血液が行き渡らず、冷えにつながったり、老廃物の排出がうまくできずにむくみやすくなったり、疲れがとれにくくなってしまいます。


さらに、脳の血流が低下すると思考力も落ちるため、心の健康にも影響するため、さまざまな不調を引き起こしてしまうのです。


血管を拡張させて血液をスムーズに流れやすい状態にするためには、副交感神経を優位にすること。

副交感神経が優位になれば、リラックスした状態を保つことができ、からだの安静にもつながりますicon12







自律神経のバランスを整えるための対策としては

◎朝ごはんを抜いたりせず、バランスよく食べる
欠食すると交感神経がはたらいたままになり、自律神経のバランスが乱れてしまいます。また、偏った食事は自律神経のバランスを乱すため、バランスの良い食事が大切です。







◎しっかり睡眠をとる
十分で良質な眠りによって副交感神経がはたらき、心身をリラックスさせます。


◎日常的にできる運動を取り入れる
効果的に自律神経を整えるための運動としては、ウォーキングがおすすめです。時間が取れない場合は、駅の階段の上り下りなどで工夫しましょう。

また、ストレッチも心身がリラックスして副交感神経のはたらきが高まり、血圧や心拍数が下がり、血管も拡張させる効果があります。



このほか、シャワーではなく、ゆっくり湯船に浸かって体を温めるなど、日常生活を見直すことで副交感神経が優位になり、自律神経のバランスが整います花丸


自律神経の乱れは肌にも悪影響を及ぼすので気をつけておきたいですね。


予防や改善のための対策は、ナールスエイジングケアアカデミーの下記の記事を参考にしてください。

春のストレスと自律神経の乱れによる肌荒れはメンタル習慣で改善
春の変化によるストレスと肌悩みは香りで癒されて対策を



  


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2023年11月25日

自分に合った温活法を始めましょう!

こんにちは、ナールス広報部員です。

二十四節気の小雪を迎え、いよいよ本格的な寒さの季節がやってきました。

これからは、年末に向けて一段と気温が下がっていくので、「冷え」に悩む人も多いのではないでしょうか?







冷えの状態が続くと、健康や美容に悪いことは知られていますが、意外にも自分の冷えに気づかない人も多いといいます。

では、どんな状態が冷えを招いているのでしょうか。

□冷たい飲み物や食べ物をよく摂る
□お風呂はシャワーで済ませている
□かかとがガサガサしている
□お腹を触るとひんやりしている
□いつも手が冷たい
□化粧のノリが悪く感じる
□食べる量は変わらないのに太ってきた


思い当たることはありませんか?





冷えをそのままにしておくと
免疫力の低下
不眠
肩こり
生理不順

といった体の不調はもちろん、
肌荒れ
顔色の悪さ
髪の毛のパサつき

などの美容面にもさまざまな悪影響が及びます。


よくいわれている「首」「手首」「足首」の3つの「首」を温めることや、単に厚着をして防寒対策するのではなく、肌に身につけるものは化学繊維を避け、シルクやコットンなどの汗やムレを逃してくれる天然素材を選ぶなど、賢い温活を実践しましょう花丸


ネックウォーマーやアンクルウォーマーで温活するのもオシャレですね!







また、冷えに負けないためには、冷えにくい体質づくりも大切です。

そのためには、胃腸を温めて代謝をアップさせることを心がけましょう。


歩く習慣をはじめ、フットバス、温かい朝食で体を深部から温めるなどは、冷えの予防につながります。





自分に合った温活メニューを取り入れ、冬場も健やかな体と美肌を育みたいですねicon12

ナールスエイジングケアアカデミーの記事も参考にしてください。

温活でエイジングケア!冷え性対策、まずは足元から始めよう
温活でボディのエイジングケア!シルクの下着の秘密のパワー


  


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2023年11月04日

抜け毛が多い季節は「秋」!?

こんにちは、ナールス広報部員です。


秋らしく、爽やかな陽気が続いていますね紅葉

長い猛暑の日々を乗り越え、ようやく過ごしやすくなった今日この頃ですが、ちょっと困った変化が現れていませんか?


なんか最近、抜け毛が増えてきた…


この時期、シャンプーした時や髪をブローしている時、朝起きた時などに、抜け毛が増えたと感じる人が多いようです。







実は、抜け毛は季節と関係があるといわれていて、一年のうちで多い少ないのサイクルを繰り返しています。


実際に、抜け毛が多くなるのは、夏の終わりから秋にかけてのちょうど今頃。

8月〜11月は、少ない月に比べて、抜け毛が2倍から3倍に増えるといわれています。

その理由として
◎夏に蓄積された紫外線ダメージ
◎空気の乾燥
◎換毛期にあたる

などが考えられます。


特に、夏は1年のうちで最も紫外線量が多く、紫外線によって毛髪の主成分であるたんぱく質(ケラチン)に悪影響を及ぼします。

夏に受けた紫外線ダメージの影響が出るのが秋であるため、この時期に抜け毛が多くなると考えられているのです。







これから冬に向かうとさらに乾燥が進み、寒さによる血行不良なども頭皮環境に影響を及ぼします。

通常の抜け毛ならそれほど心配する必要はありませんが、抜け毛から薄毛に進行させないためにも、髪や頭皮のケアに気をつけたいですね花丸


今の時期、抜け毛予防のために意識したいのは乾燥対策


乾燥によって頭皮にかゆみが生じてかきむしってしまうと、物理的な刺激で髪は抜け、さらに炎症によって発毛にもダメージを及ぼします。


乾燥を防ぐためには、たんぱく質をはじめ、ビタミン、ミネラルなどの栄養素をバランス良く摂取することを意識したいですね。

また、乾燥肌を改善するためには腸内環境を整えることも有効なので、納豆やチーズ、ヨーグルト、キムチといった発酵食品の摂取を心がけましょう。







抜け毛対策や頭皮のケアの情報は、ナールスエイジングケアアカデミーの下記の記事も参考にしてください。

美容師に聞く30代から始めたい女性の抜け毛予防!
頭皮の乾燥の原因と対策は?エイジングケアで美髪&美肌に!
毛髪に朗報!ノニと魚由来コラーゲン入りドリンクで抜け毛が減った


  


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2023年10月08日

味覚の秋こそ食生活を見直して美肌に⭐️

こんにちは、ナールス広報部員です。

実りの秋きのこ
食べ物がおいしい季節を迎えました!






美肌を目指すためには、スキンケアだけでなく、食べ物などから肌づくりに必要な栄養素をしっかりと補給する必要があります。

バランスの悪い食生活では、肌荒れ乾燥を招いたり、肌ツヤが悪くなってメイクも映えません。

もちろん、健康にも影響を及ぼします。


美味しくて栄養価の高い旬の食べ物がたくさん出回る秋こそ、食生活を見直して体調管理と美肌づくりに務めましょうicon12






ただし、秋になると食欲が増してしまうので、食べ過ぎには注意が必要です。


というのも、秋になって日照時間が短くなると、脳内の伝達物質で精神を安定させるセロトニンの分泌量が減少。
そのため、分泌量を増やそうとして糖質などの栄養素を摂取しようと食欲が増すのだそうです。


食べ過ぎは体重の増加だけでなく、生活習慣病を招くことにものなるので、気をつけたいですね。

では、秋はどんなものが美味しいのか、ご紹介しましょう。


まずは果物

秋はぶどう、いちじく、梨、キウイフルーツなどの果物が旬を迎え、豊富に出回ります。
これからは、りんごや柿、みかんなども美味しくなっていきます。


果物には、野菜と同様、ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素が豊富なことから、肌荒れの予防や便秘解消などに役立ちます花丸







野菜では、食物繊維が多くビタミンCが豊富なさつまいもは、胃腸の調子を整えてくれるのでおすすめです。

また、βカロテンやビタミンEなどが豊富なかぼちゃ、カリウムを豊富に含む里芋なども美味しい季節ですハロウィン


では、DHAやEPA、鉄分などのミネラル、ビタミン12が豊富なサンマのほか、強い抗酸化力のアスタキサンチンやDHA・EPAを含む鮭、脂がのったイワシなども意識して摂取したいですね。



ナールスエイジングケアアカデミーでは、10月に旬を迎える美肌におすすめの食材を詳しくご紹介しています。
また、美肌食材を使ったレシピもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください!


記事はこちらです。
秋の味覚を楽しみたい!10月におすすめの食べ物の種類とレシピ


  


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2023年07月14日

目の疲れ・不調はブルーライトのせい?

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、みなさんは最近目目が疲れているなと感じることはありませんか?


仕事ではパソコン、ちょっとした空き時間にはスマホで動画を見たり、SNSに投稿したりと、1日を通して液晶画面を見ていることが増えてきました。







スマホやPCなどの液晶画面を見続けて目を酷使していると、目の疲れや視力の低下だけでなく、頭痛、肩こりを引き起こすことになります。


また、手元が見にくい、夕方になると物が見づらくなる、といった老眼のように目のピント調節がスムーズにできない症状の「スマホ老眼」に悩まされる若い人も多いようです。







このスマホ老眼は、加齢による老眼と異なり、症状が一時的なことが多く、疲れの度合いによって視力が安定しないといった特徴があります。


スマホを見る際は、小さな画面を至近距離で長時間凝視することが多いですよね。

そのため、目の周りの筋肉「毛様体筋」が凝り固まって筋肉疲労を起こした結果、ピント調節がうまくできないなど、老眼のような症状が出てしまうのです。







こうした症状以外にも
*目がかすむ
*目が乾く(ドライアイ)
*充血する

といった、目の疲れや不調を感じている人も多くなっています。


原因として考えられるのは、パソコンやスマホの液晶画面から出ているブルーライト


ブルーライトは波長380~500nmと紫外線よりも長く、強いエネルギーを持っています。

そのため、目の網膜まで届くので、目に大きなダメージを与えたり、目の老化を進める一因になってしまうのです。







さらに、ブルーライトはメラニン色素を沈着させるため、紫外線ダメージと同じくシミやそばかすを引き起こしたり、ホルモンバランスが乱れることで肌荒れやお肌の乾燥、くすみといった肌悩みの原因となる可能性があるので注意したいですね花丸



ナールスエイジングケアアカデミーでは
スマホ老眼やPCの見過ぎによる目の疲れを解消する5つのコツ!
の記事に、現代人の目の老化や疲れを解消し、ブルーライトのリスクから目を守る方法などをご紹介しています。


目の疲れにおすすめの「アイケアメガネ」についてもご紹介していますので、ぜひお読みくださいね。



記事はこちらです。
スマホ老眼やPCの見過ぎによる目の疲れを解消する5つのコツ!


  


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2023年06月09日

気象ストレスに負けない梅雨時の暮らし方

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、本格的な雨の季節を迎えています。

梅雨時は、気候の変化に加えて気圧の変化も大きく、体調を崩す人も少なくないといいますが、みなさんはいかがでしょうか。





天気が崩れる時には頭痛がするという方も多く、人によっては頭が痛くなって雨が降ることがわかる(!)という方も。

数日前からすでに症状が出るという方もいて、その症状はさまざまです。


女性は特に、気温や気圧といった気象全般の変化に影響を受けやすく、
*頭痛や関節痛
*肩こり
*めまいや吐き気
*咳
*腹痛・下痢
*からだがむくむ
*手足がしびれる


などの症状が、低気圧の続く梅雨時期や台風シーズンなどにあらわれることが多いといいます。






このような天候による不調は「天気痛」、大きくは「気象病」などとも呼ばれ、最近では耳の奥にある内耳の気圧センサーが、気圧の変化を感知する際に過剰反応し、それによって自律神経のバランスが乱れて不調を引き起こすという原因が明らかになってきました。


自律神経とは、呼吸、血液循環、体温調整などのさまざまな機能をコントロールしている神経で、体調を正常に保つためにはたらいています。


自律神経は比較的敏感な動きをする器官といわれ、気候の急激な変化などに、反応してしまうことがあるのです。






梅雨時のこうした不快な症状を予防したり、緩和するためには、「耳」に着目してみましょう。

耳のまわりの血行が悪くなると、内耳がむくんで過敏になり、天気痛を起こしやすくなります。

そのため、天気痛が起こりそうな時は、内耳の血行をよくすることが効果的。

◎耳の後ろにあるツボ(完骨)に、ホットタオルを当てる
◎日頃からなるべく耳を冷やさないようにして、帽子などで対策する
◎耳と耳のまわりをもみほぐして血行を改善する


などを心がけてくださいね。


このほか、天気痛になりやすい人は、気象のストレスに負けないよう自律神経を整えていくことが大切です。

日中はアクティブに、夜はリラックスして過ごすメリハリのある生活を心がけましょう。

花丸十分な睡眠を確保する
花丸シャワーではなく、湯船に浸かってリラックスする
花丸血行を促進し、代謝を高める食材を意識して摂る

など、日常生活を見直してみることも大切です。






梅雨時のスキンケアについては
梅雨に気をつけたい!スキンケア&エイジングケアのコツ
を参考にしてくださいねicon12


  


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2023年03月29日

自律神経を整えて 春を健やかに過ごす⭐️

こんにちは、ナールス広報部員です。

桜前線も順調に北上し、全国的に春の雰囲気に包まれてきました。

すでにお花見を楽しんだという方も多いのではないでしょうか。


さて、そんな春は、新入学や新入社、また職場の異動やお引越しなど、新しい生活がスタートする時期でもありますねicon12







新しい環境での生活は、楽しみな反面、いきなりの変化に順応できず、体にも心にもストレスを与えてしまうことがあります。

また、春は寒暖差や気圧変動が大きいこともあり、自律神経の乱れが起こりがちに。


こうした自律神経の乱れは、人によってさまざまな症状として現れることがあります。


たとえば、
*体がだるい
*やる気が起きない
*日中に眠気を感じる
*立ちくらみやめまい
*脈が乱れる、動悸がする
*気持ちの浮き沈みが激しい


などの症状を感じたら、まずは自律神経のバランスを整えるよう心がけましょう。


対策としては、
◎朝ごはんを抜いたりせず、バランスよく食べる
欠食すると交感神経がはたらいたままになり、自律神経のバランスが乱れてしまいます。また、偏った食事は自律神経のバランスを乱すため、バランスの良い食事が大切です。







◎しっかり睡眠をとる
十分で良質な眠りによって副交感神経がはたらき、心身をリラックスさせます。







このほか、
◎こまめに体を動かす
◎シャワーではなく湯船に浸かる


など、日常生活を見直すことで副交感神経が優位になり、自律神経のバランスが整います花丸


さらに、自律神経の乱れは肌にも悪影響を及ぼすので気をつけておきたいですね。


予防や改善のための対策は、ナールスエイジングケアアカデミーの下記の記事を参考にしてください。

春のストレスと自律神経の乱れによる肌荒れはメンタル習慣で改善
春の変化によるストレスと肌悩みは香りで癒されて対策を



  


Posted by ナールス広報部員 at 11:43Comments(0)周辺情報

2023年01月28日

男性のスキンケアに女性は好意的?【アンケート結果報告】

こんにちは、ナールス広報部員です。


さて、身だしなみや好感度アップを目的にスキンケアに取り組む男性が増える中、ナールスでは昨年、メンズスキンケアに対して女性のみなさんはどう思っているのか、「女性から見た男性のスキンケアや美容へのアンケート調査」を実施しました。






アンケートにご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

今回は、そのアンケート結果についてご報告します。


<調査概要>

調査内容: 女性から見た男性のスキンケアや美容へのアンケート調査
調査方法: ウェブサイトを通したアンケート調査
対象地域: 日本全国
期  間: 2022年11月20日〜12月8日
調査対象: 20代以上のウェブサイトやSNSを活用する日本全国の女性323名


<回答者の年代>
●20代  9%
●30代  30%
●40代  25%
●50代  23%
●60代  12%
●70代  1%


<結果サマリー>

*男性がスキンケアを行うことに対しては、94.8%の女性が好意的に感じている。
*また、自分の肌を気遣う男性に対しては、94.1%の女性が好感が持てると回答。
*身近な男性にスキンケをすすめたことがある女性は65.3%。


多くの女性が、男性のスキンケアやエイジングケアを好意的に受け止めていることがわかります。







一方で、「男性の顔で印象が悪くなるものは?」という質問に対しては
①肌荒れ
②テカテカの肌
③ニキビ
④毛穴の開き
⑤濃いひげ

などが上位に挙がりました。


男性特有の肌質と関係が深いお肌の状態が、女性の印象に大きな影響を与えていることがわかり、興味深い結果でした。


調査結果の詳細については、ナールスエイジングケアアカデミー
323名の女性に聞いた!男性のスキンケアをどう思う?調査結果発表
の記事にまとめ、ご紹介しています。


また、同時期に30代以上の男性を対象に「30代以上の男性のスキンケアに関する意識調査」を行い、その結果もご紹介しています。

こちらも、ぜひ、参考にしてくださいね。
30代以上の男性207名が回答!スキンケアに関する意識は高い?



  


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2023年01月22日

冷えによる不調を改善!取り入れたい温活術とは?

こんにちは、ナールス広報部員です。

冬本番の寒さが続いていますね。
みなさん、お肌の調子はいかがですか?


さて、寒さが厳しいこの時期は、体の冷えを感じやすいですね。


指先や足先がいつも冷たい
体温が低く、よく風邪をひいてしまう
肩こりや頭痛を感じることも…


そんな冷えによる体の不調に悩んでいる方は多いのではないでしょうか。







体の冷えは、血液循環の悪化自律神経の乱れを招きむくみや肥満、生理不順、免疫力の低下などを引き起こす原因に。

もちろん、くすみやクマなど、お肌のトラブルにもつながってしまいます。


また、冬場は室内で過ごすことが多いため、運動不足になって代謝が低下し、血の巡りが悪くなって冷えを感じやすくなります。

とくに筋肉量が少ない女性は、冷え症になりやすいともいわれているので気をつけたいですね。


そこで、取り入れたいのが、血行を促進して温まりやすくし、冷えない体質を維持するための温活です花丸


冷えを改善するための温活は、食べ物や運動で予防したり、自律神経を整えるなど、トータルに取り組むことが必要ですが、オススメしたいのは「運動」「入浴」です。


運動は、ウォーキングする場合でも、ゆっくり歩くより速めのスピードで歩いた方が、心拍数が上がり全身の血行促進につながります。

汗ばむ程度の運動を習慣にしましょう。







入浴は、ぬるめのお湯に首まで浸かり、体の芯からじっくり温めるのがポイント。

副交感神経が優位になり、血管が拡張して血行促進につながります。







また、足元を効果的に温める足湯もおすすめです花丸


足が入るサイズの大きめの洗面器を用意し、40〜42℃くらいのお湯にくるぶしまでしっかり浸かりましょう。

お湯の温度が下がったら差し湯をし、20分ほど温まるのがポイントです。







このほか、腹巻きをしてお腹を温める、首を冷やさないなども実践したい温活方法。

水ではなく、白湯を飲むなど、意識して温かい飲み物を飲むのも効果的です。


温活は一時的な対策ではなく、習慣になるように継続してくださいねicon12


ナールスエイジングケアアカデミー
体温アップで免疫を高める!不眠・肩こりを改善して健康と美肌へ
温活でエイジングケア!冷え性対策、まずは足元から始めよう
の記事も参考にしてください。



  


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2023年01月14日

お肌だけじゃない?目や口の乾きにも注意しましょう!

こんにちは、ナールス広報部員です。

冬は乾燥の悩みが増える季節。

お肌だけじゃなく、からだには乾燥しやすいパーツがいろいろありますよね。


◎目の渇き

冬場は外気の乾燥に加え、室内では暖房を使用するため空気が乾燥し、目からも水分が奪われてしまいます。







そのため、目を守るバリアの働きをする涙が少なくなり、ドライアイになりやすいのです。

□目がゴロゴロする
□目が疲れやすい
□目がかすむ
□涙が出る


こんな症状が思いあたるなら、ドライアイになっているかも。

また、スマホやパソコンの使用によってもドライアイを招いてしまうので注意が必要です。







目の渇きを予防するには、目を蒸しタオルなどで温めて血行を良くするのが効果的です花丸

このほか、長時間でディスプレイを見ないようにしたり、点眼液で目を潤すなど、こまめにケアしてくださいね。


◎口の渇き

冬場に限ったことではありませんが、唾液の分泌が減り口の中が乾燥しやすい状態をドライマウスといいます。

□すぐに口の中が乾く
□ヒリヒリした感じがする
□歯茎に痛みを感じる
□前歯に口紅がつきやすい


以上に該当する項目があった人は要注意。歯や粘膜を守るはたらきのある唾液の量が減ってしまうと、虫歯や歯周病のリスクも!

女性はとくに、加齢とともに女性ホルモンが減少し、唾液腺の萎縮が起きることで唾液の分泌が減って口の中が乾きやすくなることも知っておきましょう。


ドライマウスを予防・改善するためには、唾液腺を刺激するのが効果的。

口の中に水を含み、水をぶつける感じで強めにうがいをしたり、長く咀嚼できる食べ物で噛む力をつけたりすると良いでしょう。

口呼吸をしている人は、鼻で呼吸するように意識することが大切です。








目の渇きも口の渇きも、ちょっとした日常の心がけで改善できます。
また、ナールスエイジングケアアカデミーの下記の記事も参考にしてくださいね。

ドライアイってエイジングが原因?症状と予防の対策や治療法
老化に影響大の「オーラルフレイル」。危険性がある人は5割超え!

  


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2022年10月15日

からだの外側から潤う⭐️内側からも潤う

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、10月も半ばを迎え、日ごとに秋の深まりを感じるようになりました紅葉


空気も乾燥し始め、お肌がカサカサしたり、髪のパサつきが気になるという方も多いのではないでしょうか。







こうした乾燥を防ぐための基本は保湿ですが、からだの外側からはもちろん、内側からも潤いを補うことが大切なポイントです。


⭐️ていねいなスキンケアで外側から潤う

保湿のためのスキンケアアイテムは、化粧水、美容液、乳液、クリーム、美容オイルなどなど、たくさんの種類がありますね。

その中でも、この時期におすすめしたいのがicon12保湿クリームicon12

お肌の水分を保持する
お肌の水分の蒸発を防ぐ


という役割を担い、お肌の皮脂膜に近いはたらきをすることでうるおいを逃がさず、お肌を保護してくれます。






また、本格的な冬の乾燥に備えるためにも、この時期はクリームによる保湿ケアを入念にして、バリア機能を正常に保ちましょう花丸



⭐️からだを潤す食品で内側からも保湿

食べ物には、からだを冷やすものや温めるものに加え、潤すものがあります。


漢方医学では、空気の乾燥は「燥邪(そうじゃ)」と呼ばれ、からだにとって必要な水分が奪われることでお肌が乾燥したり、鼻や喉の粘膜も乾燥するため、風邪をひきやすくなってしまいます。

燥邪からからだを守るためには、潤いをもたらす食べものや飲みものを摂取すること。


たとえば、牛乳、ヨーグルト、チーズなどの乳製品はからだを潤す効果のほか、胃腸のはたらきを整えてくれるのでおすすめです花丸

野菜では、長芋や蓮根、大根、百合根、オクラなど。
果物では、柿や梨、りんご、いちじくなどもおすすめです。

このほか、ハチミツも風邪の予防には効果があるとされています。








どれも身近な食材ばかりなので、ちょっとした工夫でからだの内側から潤いをキープしたいですね。


ナールスエイジングケアアカデミーの下記の記事も参考にしてください。
秋におすすめの保湿クリームは?選び方と使い方のコツ
セラミドを食べ物、飲み物で!乾燥肌とシワにも効果が期待?




  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)肌悩み別対策周辺情報ナールスユニバ

2022年10月01日

味覚の秋、旬の食材で美肌も健康も!

こんにちは、ナールス広報部員です。


秋の深まりを感じる今日この頃です。
過ごしやすくなり、夏の間暑さで衰えていた食欲も、少しずつ戻ってきたのではないでしょうか。


食事は、睡眠や運動とともに、エイジングケアにとって大切な生活習慣icon12

なかでも、バランスのよい食事は、からだの内側から美肌を育む源といっても過言ではありません。

まさに今は収穫の秋を迎え、野菜や果物などの旬の食材が美味しい季節。







1年中出回っている食材でも、旬の時期は栄養価も高いので、積極的に摂取して健やかなからだと内側からの美肌をめざしましょう花丸

ということで、10月が旬の食材をご紹介します。


◎野菜

秋の味覚の代表ともいえる松茸をはじめ、えのき、なめこ、エリンギなどのキノコ類が旬を迎えます。

里芋、ヤマトイモ、サトイモ、じゃがいもなどのイモ類や。カボチャも美味しい時期ですね。

涼しくなってきたので、葉物野菜のチンゲン菜、レタスやサラダ菜なども美味しい季節を迎えます。


気温の低下とともに暖かいメニューを食べたくなりますが、茶碗蒸しに銀杏が入っていると、深まる秋を感じますね紅葉






◎果物

10月の果物としては、栗、なし、柿、かりん、りんご、ざくろ、などがあります。

かぼす、すだち、ゆずなども出回り、焼き魚に添えると風味がアップしますねicon14
また、極早みかんや文旦も旬を迎えます。


中でも柿は、「柿が赤くなれば、医者が青くなる」といわれるほど、栄養価が高い果物として古くから知られています。

ペクチン、βカロテンをはじめβ-クリプトキサンチン、ゼアキサンチン、リコピンなどのカロテノイドが豊富です。

また、ビタミンCやタンニン、カリウムも豊富。

タンニンはポリフェノールの一種で、血液中のアルコール分を外へ排出するはたらきをサポートして二日酔いを防いだり、お肌の酸化を防ぐ効果が期待できます。







◎魚介類

この時期に旬を迎える魚介は、サンマ、サバ、イワシ、ニシン、はたはた、アマダイ、イトヨリなど。

また、アサリ、ツブガイ、ツキヒガイ、ムール貝、アオリイカ、スルメイカ、イセエビなども美味しい季節です。


アサリやイセエビにはタウリンが豊富。

タウリンには、疲労回復、血圧の正常化、悪玉コレステロール(LDL)を減らし、善玉コレステロール(HDL)を増やすはたらきがあるので、動脈硬化や高血圧症の予防に効果が期待できます。


ナールスエイジングケアアカデミーでは
秋の味覚を楽しみたい!10月におすすめの食べ物の種類とレシピ
の記事に10月におすすめの旬の食べ物やレシピをご紹介しています。


美肌や健康、アンチエイジングのためにぜひ参考にしてくださいねicon12


記事はこちらです。
秋の味覚を楽しみたい!10月におすすめの食べ物の種類とレシピ






  


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2022年09月17日

季節の端境期は天候の変化で不調に?

こんにちは、ナールス広報部員です。

日中は汗ばむような陽気でも、朝夕は肌寒く感じたりと、1日の間で寒暖差の大きい今日この頃です。

秋は天気の変化が大きく、また日ごとに気温が下がっていく降温期といわれていますね。


こんな季節の変わり目には、なぜか体調を崩してしまうという方も多いのではないでしょうか。







女性は特に、気温や気圧といった気象全般の変化に影響を受けやすく、
*頭痛や関節痛
*肩こり
*めまいや吐き気
*咳
*腹痛・下痢
*からだがむくむ
*手足がしびれる


などの症状が、秋口をはじめ、低気圧の続く梅雨時期やこれからの台風シーズンなどにあらわれることが多いといいます。


最近では、こうした天候による不調は「気象病」や「天気痛」、また「寒暖差疲労」などとも呼ばれ、原因や発症のメカニズムなどの研究が進んでいます。






たとえば、原因の一つに考えられているのが自律神経の乱れ


自律神経とは、呼吸、血液循環、体温調整などのさまざまな機能をコントロールしている神経で、体調を正常に保つためにはたらいています。

自律神経は、比較的敏感な動きをする器官といわれ、気候の急激な変化などに、反応してしまうことがあるのです。


そのため、秋晴れの後に秋雨が降るなど、周期的に天気が変化しやすい秋は、急激な気圧の低下によって脳が過剰に反応し、自律神経の交感神経を興奮させて痛感神経を刺激することで痛みを感じたり、さまざまな症状がでるのだそうです。







また、女性特有の原因として、女性ホルモンのバランスが関係しているともいわれています。

更年期の女性はとくにホルモンバランスが乱れやすいので、注意したいですね。


精神的なストレスがあると、不調が起こりやすいため、日頃から自律神経を整え、リラックスしている時に優位になる副交感神経のバランスを良好に保ちましょう花丸


日常生活で気をつけておきたいポイントは、

icon12食事
血行を促進し、代謝を高める食材を意識して摂るようにしましょう。
ショウガやネギ、唐辛子などがおすすめです。
また、からだを冷やす食品や冷たい飲み物を避けるように心がけましょう。

塩分の取り過ぎにも注意したいですね。






icon12入浴
シャワーではなく、湯船に浸かって全身の血液循環を活発にしましょう。
熱すぎないお湯にゆっくり浸かることで、体にも心にもリラックス効果が期待できます。


icon12睡眠
眠ることで交感神経を休ませることができるので、十分な睡眠を確保するようにしましょう。

また、睡眠時は副交感神経が優位になり、自律神経のバランスが整います。


睡眠中には、メラトニンや成長ホルモンなどの美肌にとって大切なホルモンが分泌されるので、ゆっくり眠ることは、美肌づくりにとっても大切です花丸







このほか、気象病は気圧の影響で耳が過敏になってしまうことで発症するため、耳の血行をよくする耳のマッサージも効果的とか。

ただし、症状がひどい場合には、自己判断せずに専門のクリニックを受診することをおすすめします。



秋の健やかな素肌づくりには
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールス
をお役立てください。



  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)周辺情報

2022年06月06日

天候と体調の関係は?雨の季節を健やかに過ごす⭐️

こんにちは、ナールス広報部員です。


さて、前回は、梅雨の季節のスキンケアの注意点などをお伝えしましたが、スキンケア以上に気をつけたいのがからだの整え方ではないでしょうか。







というのも、寒暖差の激しい季節の変わり目や低気圧が続く梅雨時は、体調を崩してしまう人は少なくありません。

たとえば、雨が降る前などに

頭痛やめまい
肩や首のコリ
関節痛
手足の痺れ


といった症状が出ることはありませんか?


こうした天候による不調は「気象病」「天気痛」などとも呼ばれ、原因の一つは気圧の変化に伴う自律神経の乱れといわれているのです。







自律神経とは、呼吸、血液循環、体温調整などのさまざまな機能をコントロールしている神経で、体調を正常に保つためにはたらいています。

天気の変化によって気圧が下がると、気圧を感知する内耳がその刺激を脳に伝えることで脳が過剰に反応。

自律神経の交感神経を興奮させて痛感神経を刺激するため、偏頭痛や肩こり、からだのダルさ、さらにうつや不安を感じるといった症状が出ることもあるそうです。


これらの症状を緩和するには、毎日の生活の中で自律神経を整える習慣をつけることが大切。


そのためには、リラックスしている時に優位になる副交感神経を優位に保つようにしましょう。

腹式呼吸
十分な睡眠
ストレッチやウォーキングなどの軽い運動
耳のマッサージ
入浴は湯船に浸かる
温かな食べ物や飲み物を摂る


などを心がけてくださいね。






適度な運動や入浴は、梅雨明けの夏に向けた熱中症対策、「暑熱順化」にも役立ちます。

からだを暑さに慣れさせ、しっかり汗をかけるからだにしておくことで熱中症を予防しましょう。


梅雨の季節に役立つ健康法については、ナールスエイジングケアアカデミーの記事も参考にしてくださいね花丸

梅雨の季節6月におすすめの美肌の食べ物とレシピご紹介
からだを温める食べ物で冷えの予防と改善!


  


Posted by ナールス広報部員 at 13:30Comments(0)周辺情報

2022年05月10日

免疫を高めて美肌も健康も⭐️

こんにちは、ナールス広報部員です。


風薫る5月icon12

今年のゴールデンウィークは3年ぶりに行動制限もなく、清々しい気候の中、旅行やレジャーを楽しまれた方も多かったのではないでしょうか。







ただ、まだまだマスク生活は続いていますし、手洗いやうがい、密を避けるといった感染対策は欠かせません。

こうした長引く新型コロナウイルス感染の不安、自粛生活によるストレスなど、大人も子どもも心身へのダメージが大きくなっているように思えます。


withコロナの時代、やはり心身の健康を保つために大切なのが、免疫を高めること。


感染症をはじめとする病気にかからないようはたらいているのが免疫系ですが、ストレス、低栄養、加齢によって機能は低下してしまいます。


だから、免疫力が低下している場合には、感染しやすくなったり、症状が悪化したりするのです。


免疫力を上げるとは、免疫細胞を活発化させてしっかりはたらくようにするということ。

免疫細胞は加齢やストレス、睡眠不足、偏った食生活などに弱いため、活発化させるにはこれらの原因を取り除き、免疫細胞がよろこぶ行動や食事を取る必要があります。







ということで、今回は免疫力アップのためのちょっとした生活習慣や工夫をご紹介します花丸


◎適度な運動や入浴で代謝を高めて体温を上げる

免疫細胞の中には異物が入り込んだ時に抗体をつくるリンパ球がありますが、リンパ球は体温が上がると増えて活発化する性質があるのです。







◎質の良い睡眠をとる

睡眠中は副交感神経が優位になり、心も体も緊張状態から解き放たれてリラックスするため、免疫細胞が非常に活発になります。


◎腸内環境を整える

腸内には全体の約6~7割の免疫細胞が存在するほか、多数の善玉菌、悪玉菌、日和見菌も存在しています。

善玉菌は免疫細胞と協力して悪玉菌の侵入・増殖を防ぎ、有害物質を体外に排出するサポートしているため、善玉菌が多いと免疫力が上がります。


◎バランスの良い食事を心がける

免疫アップには食生活が大きく影響しています。

免疫力を上げる栄養素は、ビタミン(B、C、A、E)、ミネラル、たんぱく質など。これらの栄養素をバランスよく摂取することが大切です。






また、最近の研究では、免疫力を高めるために役立つ成分や食材がわかってきています。

そのひとつが、LPS(リポポリサッカライド)という成分。

LSPとは、「グラム陰性細菌」という菌の細胞壁の外側に存在する成分で、体内に入り込んだ異物を食べて排除したり、マクロファージという免疫細胞と結合して活性化させる性質があるとされています。


食品から摂取することができ、とくに穀類や野菜類の皮や胚芽に多く含まれているので、玄米を食べたり、野菜を皮付きのまま食べたりするのがおすすめです。


また、みなさんよくご存じのコラーゲン(コラーゲンペプチド)にも、シワやシミなどのお肌悩みの改善効果をはじめ、免疫機能アップの効果があることがさまざまな研究によって明らかになっています。

コラーゲンをサプリメントで摂取すれば、美肌はもちろん、健康面でのメリットが期待できそうですねicon12







免疫に関する情報については、ナールスエイジングケアアカデミーの記事を参考にしてください。

低体温は体調不良のもと!体温を高く保つ5つの生活習慣で健康と美肌
コラーゲンを毎日食べることが「免疫力アップ」のカギ!
笑いと笑顔で美肌を?エイジングケア効果とアンチエイジング

  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)周辺情報低分子 純粋コラーゲン

2022年04月16日

発酵食美人をめざしましょう!

こんにちは、ナールス広報部員です。


さて、少し前に「塩こうじ」がブームになったことがありましたが、今また発酵食品が注目を集めていますね。

雑誌に特集が組まれたり、発酵食のレシピ本もたくさん見られるようになりました。

また、デパ地下には発酵をテーマにした惣菜専門店などがオープンし、話題になっています。






味噌、醤油、米酢、甘酒、納豆、漬物、清酒に至るまで、昔から日本人には身近な発酵食品。

食べ物の保存性を高め、味わいを深めるとともに、栄養価が高く健康や美容にも良い成分が効率よく摂れることが人気の秘訣のようです。


基本をおさらいしておくと、
発酵とは、目に見えない微生物のはたらき
のことをいいます。

微生物が何かを分解し、何かをつくる出す活動が発酵の基本です。


発酵食品を生み出す微生物には、大きく分けて
●カビ(麴菌、青カビ、カツオブシ菌など)
●細菌(乳酸菌、酢酸菌、納豆菌など)
●酵母菌(パン酵母、ビール酵母、清酒酵母など)

があります。






中でも、麴菌は日本人の食生活を語る上ではなくてはならない存在。

たとえば、味噌は、麴菌が大豆のたんぱく質を分解することでつくられています。






「菌活」や「腸活」などのことばがあるように、麴菌にはからだにうれしい効果がいろいろあります。


まずは、美容にうれしい効果。

麹菌を繁殖させてつくられる麹には、ビタミンB2やB6、ナイアシンなどのビタミンB群が豊富。ビタミンB群にはたんぱく質の代謝を助ける作用があるので、肌の老廃物を取り除き、若々しく健康的な肌や髪をサポートします。


次に、健康にうれしい効果。

納豆やヨーグルトなどの発酵食品と同じく、麹には免疫力をアップさせるはたらきがあります。

また、麹に含まれる酵素のはたらきによってオリゴ糖がつくられると、腸内の善玉菌が増え、腸内環境境が改善され、免疫細胞が刺激されることで免疫力アップが期待できます。






さらに、麹にはカリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛などのミネラル成分が多く含まれているため、血圧を下げたり、骨粗鬆症の予防効果もあるのです。


最後は、食材へのうれしい効果。

麹菌には、たんぱく質をアミノ酸に分解する「プロテアーゼ」や、でんぷんを糖に分解する「アミラーゼ」、脂質を分解する「リパーゼ」など、多くの酵素が含まれています。

こうした酵素のはたらきによって、食材の旨みや甘味を引き出したり、食感をやわらかくしてくれます。


良いことづくめのような発酵食品花丸

美肌のためにも、健康のためにも、毎日の食卓に発酵食品を意識して取り入れてみませんか?


ナールスエイジングケアアカデミーの記事も参考にしてください↓
「発酵食品で体を元気に!」@健康ラボステーションのセミナーに参加してきました

  


Posted by ナールス広報部員 at 10:15Comments(0)美容最新情報周辺情報

2022年01月17日

乾くのはお肌だけじゃない?ドライアイに気をつけましょう!

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、気温も湿度も低下する冬は、ほかの季節に比べて空気が乾燥しています。

また、室内ではエアコンなどで暖房をするので、部屋の空気も乾燥しがち。

そのため、お肌がかさつくのはもちろん、目からも水分が奪われ、目が乾いたりごろごろする、かゆみがあるといった症状が現れます。







こうした目の症状はドライアイと呼ばれ、目を守るために大切な涙の量や質が低下することで起こります。


ドライアイは、誰でも発症の可能性がある病気ですが、どんな人がドライアイになりやすいかといえば、

●高齢者(加齢によって涙の分泌量が減ってしまうため)
●パソコンやスマホの使用でまばたきの回数が少ない
●コンタクトレンズを使用している
●エアコンの風を受けやすい環境にいる
●生活が不規則
●マイボーム腺機能不全など目の病気がある
●降圧剤などの薬を服用している

などがあげられます。

また、女性は男性よりもドライアイ患者が多いのだそうです。







さらに、ドライアイには、先ほどあげた症状のほかにも
*ピントが合いづらくなって目が疲れる
*目がかすむ
*目が痛い
*光が眩しく感じられる
*目が開きにくい

といったさまざまな症状が。

目の乾きを緩和する目薬はありますが、ドライアイは放っておくと悪化する可能性もあるため、疲れ目やかすみなどの症状が改善しない場合には眼科を受診し、しっかりと診断、治療を行ってくださいね。


お肌の乾燥を保湿ケアで改善するように、大切な目を乾燥から守りましょう!


より詳しい情報は、ナールスエイジングケアアカデミー
ドライアイってエイジングが原因?症状と予防の対策や治療法
の記事を参考にしてください。


  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)周辺情報

2022年01月11日

からだを温める食べ物で寒さによる不調を改善!

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、寒の入りを迎え、これから二十四節気の大寒の頃までが一番寒さが厳しい時期ですね。
みなさん、体調はいかがですか。






寒さで腰や膝が痛くなったり、ふだんから冷え症の方は、手足や足先が冷たくてお布団に入ってもなかなか寝付けなかったりすることも多いのではないでしょうか。

また、寒さで血流が悪くなることで肩が凝り、頭痛を引き起こすこともありますね。







こうした寒さによる不調は、痛みなどのほかにも、気力の低下を招くことに繋がるといいます。

この時期は、寒さ対策、冷え対策として、からだの内側からの予防や改善をはかりましょう。


意識したいのは、からだを温める食べ物を摂取すること。

よく知られているのは、生姜やにんにくなどですが、そのほかにもねぎやニラ、大葉、三つ葉、鶏肉や海老、まぐろなどがあります。







まぐろは刺身ではなく、火を通して食べるようにすれば温める効果が高まりますicon14


また、発酵食品にはからだを温める酵素が含まれているため、積極的に摂りたいものの一つ。

この時期は、温かな甘酒がおすすめです花丸



このように、食べるものでからだの中から温めることに加え、外から保温することも大切です。

外出の際にはマフラーや帽子、手袋などでしっかり防寒対策しましょう!







とくに、首を温めるのが効果的。

というのも、首は皮膚が薄く、太い動脈やリンパ節があるので、温めることで血行がよくなり、全身に温かい血液がめぐってからだ全体が温かくなります。


ちょっとした日常の工夫で寒さが厳しいこの時期を快適に過ごし、健やかなからだと心をキープしたいですねicon12



  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)周辺情報

2021年10月30日

読書は脳トレ!本を読めばはたらきが活性化?

こんにちは、ナールス広報部員です。


さて、10月27日〜11月9日までは読書週間ですね。

活字離れがいわれる昨今ですが、みなさんは紙の本、電子書籍なども含めて、毎月何冊くらい本を読みますか?


読書好きでも、そうでなくても、実は読書は脳をはたらかせるためのとても有効なトレーニング方法だということをご存じでしょうか?







筋肉と同じく、使わなければ脳の機能は衰えていきます。

パソコンやスマホ、タブレットなどのデジタル機器は、もはや仕事や生活になくてはならないものですが、その便利さや楽しさは脳の機能を低下させるリスクがあるといいます。







というのも、たとえば、ことばの意味を国語辞書で調べた場合とスマホで調べた場合では、辞書は知りたいことばがどこにあるのかを手間をかけて調べることが脳をはたらかせ、その結果情報が脳に定着するそうです。


一方、スマホはボタンを押せば意味が表示されますが、脳をはたらかせることにはなっていないといいます。


とくに、脳の中でも記憶や集中力、コミュニケーション力などを司る大切な「前頭前野」。

そのはたらきが衰えてしまうと、単に物忘れが増えるだけでなく、
やる気が起きない
集中できない
新しいことにチャレンジする意欲がなくなる

など、充実した生活を送ることができなくなってしまうのです。







ただし、悪いのはスマホではなく、脳を働かせる習慣が減ってしまっているのが問題なのだとか。

では、どうすれば脳がはたらいている状態になるかといえば、読書を習慣にすること。


本を読むと、内容を理解するために登場人物などを記憶し、その記憶を使って読み進めていくので、とても有効な脳のトレーニングなのだといいます。

また、ペンと紙を使って日記や手紙を書いたり、新聞を音読するのも、前頭前野を活性化させるのに効果的です。

そのほか、脳を鍛えるには料理や掃除もよいそうですよ!


脳は、何歳からでも機能を高めることができるので、物忘れを加齢のせいにしないで、日々の生活習慣を見直して脳トレしていきたいですね花丸

  


Posted by ナールス広報部員 at 19:10Comments(0)周辺情報

2021年09月21日

骨密度とほうれい線の関係とは?

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、いくつになっても元気に過ごすためには、私たちのからだを支えている
骨を丈夫に保っておくことが大切ですね。


今回は、見過ごされがちな骨の健康について考えてみたいと思います。





骨は、古い骨を壊して新しい骨がつくられるという骨代謝を繰り返し、絶えずつくり替えられているといいます。


骨代謝を担っているのは「破骨細胞」「骨芽細胞」

破骨細胞が骨を溶かす「骨吸収」のあとに、骨芽細胞が骨をつくる「骨形成」がおこなわれることで、骨が入れ替わっているのです。


しかし、そのバランスが崩れてしまうと、骨が弱くなって「骨粗鬆症」のリスクが高まります。







骨粗鬆症とは、骨密度の低下で骨がスカスカになり、ちょっとしたダメージでも骨折してしまう病気のこと。

この病気の怖いところは、症状がないため自分では気づきにくく、転倒したり、ちょっと尻もちを付いただけで骨が折れ、そこで初めて気づく場合があるといいます。


骨粗鬆症の原因は、加齢や女性ホルモン分泌の低下


エイジングを重ねるとビタミンDや副甲状腺ホルモンのはたらきが低下して、骨代謝のバランスが崩れてしまいます。

女性はもともと男性よりも骨が弱く、更年期の女性の場合は、その上に女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が激減して骨吸収が強まるため、骨粗鬆症になりやすいといわれています。


また、まだ若い女性であっても
・ダイエット
・偏食
・運動不足
・アルコール

などの要因によって、骨が弱くなってしまうので、注意が必要です。



さらに、最近の研究で、骨の老化や骨粗鬆症がほうれい線の原因の1つであることがわかってきました。





このほか、顔のたるみが原因となるマリオネットラインや目の下のたるみも同様です。


女性にとって、いやなエイジングサインの一つのほうれい線にも影響するというのは意外ですが、更年期より前の若い時期から女性ホルモンや骨量を意識した日常生活を送ることを心がけたいですねicon12


骨密度を維持し、骨粗鬆症を防ぐためには、食事では次の4つの栄養素を意識して摂取しましょう。
①骨をつくる材料となるカルシウム
②カルシウムの吸収を促すビタミンD
③カルシウムの骨への沈着に必要なビタミンK
④もう一つの骨の主成分であるたんぱく質


また、骨は負荷がかかると強くなるため、スクワットなどの運動を取り入れるのも骨密度維持に効果的です花丸


骨粗鬆症の原因や予防について詳しくは、ナールスエイジングケアアカデミー
ほうれい線は骨粗鬆症で目立つ!更年期のエイジングケア
の記事を参考にしてくださいね。


  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)肌悩み別対策周辺情報