ナールスでキレイ習慣 › 美容最新情報

2020年09月17日

味覚の秋☆おいしく食べて美肌も健康も!

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、猛暑もようやく落ち着き、過ごしやすくなってきましたね。
夏の間、暑さで衰えていた食欲も、少しずつ挽回してきたのではないでしょうか。


食事は、睡眠や運動とともに、エイジングケアにとって大切な生活習慣icon12

なかでも、バランスのよい食事は、からだの内側から美肌を育む源といっても過言ではありません。


とはいえ、仕事や家事に追われていると、朝食を抜いたり、食事の時間が不規則になったり、偏食がちになったりと、バランスのよい食習慣を維持するのはなかなか難しいことといえます。


また、「何を食べるか」ということと同時に、健やかな心身を保つためには「食べ方(食事の取り方)」も重要です。


ということで、秋の味覚が届き始める今、日頃の食べ方をちょっと見直して内側からの美肌をめざしましょう花丸






●朝食には主食+たんぱく質

朝食を抜いたり、コーヒーだけで済ませていると、からだは朝がきたことを認識できません。
そのため、体内時計が乱れてしまい、疲れが取れなかったり、太りやすくなるなどの不調を招きます。

ポイントは、ごはんやパンなどの主食にたんぱく質を組み合わせること。






ごはんやパンなどの炭水化物は、夜型から朝型へとからだをリセット
また、朝のたんぱく質は、エイジングにともなって低下する筋肉を維持するためにはたらきます。



●野菜を先に食べる

野菜をまず始めにたくさん食べることで、血糖値の上昇を抑え、野菜に含まれるカリウムが余分な塩分の排出を促すなどの効果が期待できます。

野菜は旬の好きな物を、1日約350gをめやすに3食にわけて摂取するようにしましょう。


美肌だけでなく、血管年齢を若々しく保ち、生活習慣病を予防するなど、からだの健康維持にもおすすめの食べ方です。






●5色の食材をまんべんなく食べる

これは、icon125色バランス健康法icon12という食べ方です。

赤 …… 肉類、マグロ、サケ、イワシ、サバ、にんじん、トマト、イチゴ、柿など
緑 …… ほうれん草、小松菜、春菊、ブロッコリー、ピーマン、キャベツ、緑茶など
黄 …… 納豆、油揚げ、味噌、卵、チーズ、かぼちゃ、さつまいも、みかん、レモン 
     など
白 …… ごはん、パン、うどん、白身魚、豆腐、牛乳、白菜、大根、タマネギなど
黒 …… ワカメ、昆布、ひじき、海苔、こんにゃく、黒ごま、しいたけ、しめじなど


このように、ほぼ見た目の色が基準になっていて、「赤」は良質のたんぱく質やβカロテンが豊富。
「白」はからだを動かすエネルギー源に。
また、「緑」はからだの機能を整えるビタミン、ミネラルが豊富というふうに、それぞれに違うはたらきがあります。






気をつけたいのは、5色をまんべんなく同量に食べるのではなく、食事で多くなりがちな「赤」や「白」は控えめに、逆に少ない「黒」や「緑」の食品を積極的に取り入れ、バランスを取るのがポイント。


特に「黒」や「緑」の食品はカロリーが低く、先に食べると満腹感が得られ、食べ過ぎを防ぐことができます花丸



食べ物が美味しい秋、ちょっとした食べ方の工夫で健康と美肌 をめざしましょう!

  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)美容最新情報ナールスユニバナールスネオ

2020年09月10日

睡眠の質をアップして美肌力を高める!

こんにちは、ナールス広報部員です。


さて、健康や美容面に大きな影響を及ぼすといわれる眠り
みなさん、毎日よい睡眠がとれていますか?







なかなか寝つけなかったり、夜中に何度も目を覚ます、朝目覚めても疲れが残っている…

こんな人は、睡眠に問題があるのかも知れません。


では、そもそも睡眠はなぜ必要なのか、その役割としては、まず「脳の疲れをとり、記憶の整理する」ことがあげられます。

また「からだの疲れとり、回復させる」「からだの成長を促し、日中に傷ついた細胞を修復する」などのはたらきも担っています。


こうした睡眠の効果を得るためには
●睡眠時間
●睡眠の質
●起床と就寝のリズム

この3つを確保することが大切です。







でも、ストレスや運動不足で不眠になったり、忙しくて睡眠時間が短くなったりと、なかなか十分な睡眠をとれている人は少ないのではないでしょうか。


とくに、40代以降のエイジングケア世代は、平均睡眠時間がもっとも短い年代といわれ、さらに女性ホルモンの変化によって深く連続した眠りがとりにくいといわれています。

スキンケアをしっかりしていても、肌悩みが多かったりするのも、睡眠の効果が得られていないのが原因かも知れませんね。






また、たとえ毎日7時間ほどの睡眠時間をとっていても、夜中に何度か目が覚めたり、昼間に疲れや眠気を感じたりする場合は、睡眠の質が低下していることも考えられます。

意識したいのは「連続した睡眠を確保すること」


眠る時間が短くても脳の疲れは改善しますが、からだの疲れはとれません。

睡眠中のからだの修復作業は順を追って行われるため、連続した睡眠時間が短いと、疲労回復が途中で終わってしまうのだそうです。


意外かも知れませんが、朝の時間の過ごし方が眠りの質をアップさせるとか。

花丸決まった時間に起きて朝日を浴びる
花丸朝食に必須アミノ酸のトリプトファンを多く含んだ食材をとりいれる
(安眠成分といわれるトリプトファンは、卵、牛乳、チーズ、味噌、豆腐などに豊富です)


こんな工夫で心地よい睡眠をめざし、美肌力を高めましょう!







より良い睡眠のために、ナールスエイジングアカデミーの記事や編集部ニュースを参考にしてくださいねicon12

美肌は質の高い睡眠中に作られる!3つのホルモンを活かす4つの対策

無重力まくらで快眠と美肌を!頭の動きに合わせたフィット感が大切




  


2020年09月03日

9月のプレゼントは今秋リニューアル♡ナールスピュアミニボトル♡

こんにちは、ナールス広報部員です。


毎月恒例!ナールス製品があたるicon12エイジングケア応援コスメプレゼントクイズicon12

今月も季節にあったナールス製品をプレゼントにご用意し、みなさんのエイジングケアをサポートします!


楽しみながらクイズにチャレンジして、エイジングケアの知識を身につけ、美肌をキープしましょう花丸







さて、8月のエイジングケアクイズでお伝えしましたが、この秋、ナールスピュアがリニューアルしますクラッカークラッカークラッカー


新たに配合される成分は、3つ。


その1つは、8月のクイズのテーマ「ナイアシンアミド」

そしてもう1つが、両親媒性ビタミンC誘導体の「3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸」です。






3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸は、ほかのビタミンC誘導体と同じようにお肌の酸化を防いだり、コラーゲンを増やすサポートをする美肌のための成分。


さらに、3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸には、セラミドプロモーターという別名があるように、ほかのビタミンC誘導体にはないエイジングケアにとっての大きなはたらきが期待できるのですicon12


ということで、今月は3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸に関するクイズを出題します。


ぜひ今月のクイズにチャレンジして、エイジングケアをサポートする成分 3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸についての知識を身につけ、美肌をキープしてくださいね。






今月のプレゼントは、3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸配合!今秋リニューアル予定のナールスピュア(ミニボトル50ml:非売品) ビックリ


クイズの正解者の中から抽選で10名様にプレゼントしますicon27


クイズや応募に関する詳細については
2020年9月のエイジングケアクイズ!テーマは、「セラミドプロモーター」
をご覧ください。


なお、今回のクイズのヒントは、「3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸はセラミドを増やすビタミンC」を参考にしてくださいね。



たくさんのご応募お待ちしています!


  


Posted by ナールス広報部員 at 14:55Comments(0)活動美容最新情報

2020年08月28日

夏から秋へ。季節の変わり目のスキンケアポイントは?

こんにちは、ナールス広報部員です。

二十四節気の一つ、暑さが止むという意味の処暑を過ぎても、猛暑の日々が続いていますね。


ただ、朝夕の風の涼しさや空の色に、ほんの少し秋の気配を感じ始めました。
夏から秋へ、季節は着実に進んでいるようです。






さて、そんな季節の端境期、

*お肌にハリがなく、乾燥を感じる
*シミや目の下のクマが目立ってきた
*お肌がごわごわしている
*メイクのノリが悪く、化粧崩れしやすい
*くすみが目立って疲れた感じがする
*スキンケア化粧品の浸透が悪い


こんなお肌の状態を感じることはありませんか?


これは、夏老け肌秋枯れ肌などとも呼ばれる、この時期によくみられるお肌の状態。


夏の間の強い紫外線ダメージによって、お肌はもちろん、血管やリンパ管などがダメージを受け、お肌のターンオーバーが乱れることが原因です。







どの季節でも、スキンケアやエイジングケアの基本は、清潔保湿紫外線対策ですが、今はとくに夏の暑さや紫外線のダメージでお肌は疲れ気味です。


この時期にふさわしいスキンケアやエイジングケアで、そろそろお肌も秋に備えましょうicon12


ということで、秋の始まりを迎える9月に実践していただきたいスキンケアポイントをまとめてみました。


まずは、保湿。しっかり保湿することで、夏の肌ダメージを回復しましょう!
くすみやごわつきが気になる場合は、酵素洗顔などの角質ケアを取り入れましょう!
ビタミンACEの化粧品や食べ物の摂取で、抗酸化ケアもしっかりと!
スキンケアに加えて、睡眠や運動などの生活習慣も整えましょう!







夏場は湿度が高く、汗や皮脂の影響もあってお肌は乾燥を感じにくいのですが、強い紫外線や冷房などによって、知らず知らずの間にうるおい不足が進行している場合があります。


秋本番になって、さまざまな肌トラブルがあらわれる前に、今のお肌の状態を考えた適切なケアで、季節の変わり目のお肌をいたわりましょう花丸



ナールスエイジングケアアカデミーでは
秋が来る!2020年9月のスキンケアとエイジングケア
の記事で、夏から秋へと季節が移る9月のスキンケア、エイジングケアのポイントを詳しくご紹介しています。


夏の肌ダメージを回復するための実践的なスキンケアはもちろんのこと、日常生活のポイントもご紹介していますので、ぜひ活用してくださいね。


また、美肌づくりに役立つ旬の食べ物と美味しく味わうためのレシピ情報は、こちらをご覧ください。
秋の始まり9月におすすめの食べ物とレシピ





  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)美容最新情報ナールスネオナールス フォーム

2020年08月20日

美肌づくりに欠かせないエイジングケア成分☆ビタミンC誘導体って?

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、猛暑が続く中、紫外線ダメージによるお肌のハリ不足をはじめ、Tゾーンのテカリ化粧崩れといった、この時期特有の肌悩みに悩まされていませんか?







そんな夏場のスキンケア、エイジングケアに取り入れていただきたいのがビタミンC誘導体ですicon12


ビタミンC誘導体とは、そのままでは酸化しやすくお肌に浸透しにくいビタミンCの基本特性を維持しながら、角質層にも浸透しやすく効果が期待できるように、化学的に加工したもの。


皮脂をコントロールしてTゾーンのテカリを抑えたり、紫外線ダメージによる活性酸素からからだを守る抗酸化作用美白効果を発揮します。


さらに、ビタミンCはコラーゲンの3重のらせん構造をつくる酵素のはたらきをサポートするため、からだの中でコラーゲンがつくられるのにはビタミンCが欠かせないともいわれているのです。


まさに、美肌づくりにとって大切な栄養素であり、化粧品成分といえますね花丸







ビタミンC誘導体には
水溶性ビタミンC誘導体
油溶性ビタミンC誘導体
両親媒性ビタミンC誘導体

の3つの種類があります。


水溶性ビタミンC誘導体はお肌に吸収されやすく、多くの化粧水に配合されています。

油溶性ビタミンC誘導体は、水溶性よりも刺激が少なく、美容液や保湿クリームなどに配合。

水溶性と油溶性の両方の性質を持つ両親媒性ビタミンC誘導体は、浸透力が高く、刺激性も低いことから、さまざまなスキンケアアイテムに配合されています。







両親媒性ビタミンC誘導体のなかでも代表的なのはアプレシエ(APPS)3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸


話題の3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸は、セラミドプロモーターという名前があるように、コラーゲンの生成を助けるだけでなく、セラミドを増やすはたらきもあるのです!


夏の肌悩みの解消、さらにエイジングケア効果に期待して、こうしたビタミンC誘導体配合のスキンケアアイテムを取り入れてみてはいがかでしょうか?







たとえば、ナールスブランドのエイジングケア化粧水ナールスピュアには、アスコルビン酸ナトリウムとアプレシエ(APPS)の2種類のビタミンC誘導体が配合されています。


ナールスピュアの主成分はナールスゲンですが、コラーゲンやエラスチン、ヒートショックプロテイン(HSP)47、HSP70、ヒアルロン酸を増やすことが、研究から明らかに。


2種のビタミンC誘導体との相乗効果でコラーゲンをさらに増やし、エイジングケアに効果を発揮します。


さらに、この秋には3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸が追加され、3種のビタミンC誘導体配合でパワーアップする予定ですクラッカークラッカー


ますます進化するナールスピュアにご期待くださいね!


ナールスピュアの詳しい情報はこちらをどうぞ☆
ナールスゲン配合エイジングケア化粧水ナールスピュア


また、ビタミンCの成分特徴やはたらきについて、下記の編集部ニュースでもわかりやすくご紹介していますので、参考にしてくださいね。
コラーゲンを増やすにはビタミンCのチカラが必要!







  


Posted by ナールス広報部員 at 18:15Comments(0)成分美容最新情報

2020年08月06日

8月のプレゼントは☆今秋リニューアルのナールスピュアミニボトル☆

こんにちは、ナールス広報部員です。

毎月恒例!ナールス製品があたるicon12エイジングケア応援コスメプレゼントクイズicon12

今月も季節にあったナールス製品をプレゼントにご用意し、みなさんのエイジングケアをサポートします!


楽しみながらクイズにチャレンジして、エイジングケアの知識を身につけ、美肌をキープしましょうかき氷






さて、8月は気温・湿度ともに高く、皮脂の分泌や汗、さらに強い紫外線の影響などでお肌が疲れやすい時期ですね。

すでに、肌荒れが気になるという方も多いのではないでしょうか。


夏の終わりにエイジングサインが目立ってきた!なんてことにならないように、紫外線対策はもちろんですが、暑くても保湿を心がけ、またシワやシミなどを予防する化粧水や美容液でしっかりエイジングケアに励みましょう。








今回のクイズのテーマは、そんなエイジングケアをサポートする化粧品成分
ナイアシンアミドです。


ちょこっとご紹介すると、ナイアシンアミドはビタミンB群のひとつ。

古くから使われ、肌荒れ対策美白ケア、さらにはしわ対策の有効成分として医薬部外品の承認を得ているエイジングケアに心強い化粧品成分ですicon12


ぜひ今月のクイズにチャレンジして、肌老化のケアに期待ができるナイアシンアミドについての知識を身につけてくださいね。








今月のプレゼントは、ナイアシンアミド配合の今秋リニューアル予定のナールスピュア(ミニボトル50ml:非売品)ビックリ


クイズの正解者の中から抽選で10名様にプレゼントしますリボン


クイズや応募に関する詳細については
2020年8月のエイジングケアクイズ!テーマは、「ナイアシンアミド」
をご覧ください。


なお、今回のクイズのヒントは、「ナイアシンアミドはシワ改善有効成分!化粧品としての効果と安全性」を参考にしてくださいね。



たくさんのご応募お待ちしています!


7周年感謝キャンペーンも開催中ですクラッカークラッカー



  


Posted by ナールス広報部員 at 11:33Comments(0)美容最新情報

2020年07月31日

8月を健やかに過ごすための夏バテ対策とスキンケア

こんにちは、ナールス広報部員です。

各地で梅雨明けが発表され出しましたね。
いよいよ夏本番、暑い8月がやってきます。






ただ、今年の夏は長引く新型コロナウイルス感染症の影響で、夏祭りや花火大会が中止になったり、遠出の旅行は控えたりと、いつもとは違った夏になりそうですね。


マスク着用時の熱中症予防にはとくに気をつけ、こまめな水分補給を心がけましょう。


また、手指消毒も頻繁に行うので、手荒れにもなりやすいですよね。

夏場はあまり使う必要のなかったハンドクリームですが、手を洗った後には手荒れ予防のために塗っておくとよいでしょう花丸






お家の中で過ごすことも増えそうですが、気をつけていただきたいのは紫外線対策です。


外出時には日焼け止めをしっかり塗る方も、室内にいれば安心と思っていませんか?

紫外線の中でも、UVAは窓ガラスをすり抜けて室内に届きます。

UVAは光老化をもたらし、しわやたるみ、ほうれい線といったエイジングサインの原因になります。


室内であっても、顔はもちろん、腕やデコルテ、首の後ろなど、紫外線に晒されやすいパーツには日焼け止めを塗って、しっかり紫外線をブロックしましょう!








さらに、夏バテ対策も大切ですね。

からだの疲れはお肌のトラブルにもつながるので、健康や美肌を維持するために、睡眠や食事に気をつけ夏バテを予防しましょう。


8月に旬を迎える野菜や果物、魚介類は美味しく、栄養価も高いのでおすすめです。7月の長雨の影響で野菜の値段がちょっと気になりますが、できるだけ摂取したいですね花丸







ナールスエイジングケアアカデミーでは、8月のスキンケアポイントをはじめ、暑い夏に気をつけたい日常生活の工夫、8月におすすめのレシピなどを下記の記事で詳しくご紹介しています。

今年の夏を健やかに過ごすために、ぜひご活用くださいねicon12


ひまわり夏終盤!2020年8月のスキンケアとエイジングケアのコツ

ひまわり8月の暑くて夏バテが気になる季節におすすめの食べ物とレシピ




  


Posted by ナールス広報部員 at 13:00Comments(0)美容最新情報ナールスヴェール

2020年07月16日

目も紫外線や有害光線から守りましょう!

こんにちは、ナールス広報部員です。

梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですね。
みなさん、お肌の調子はいかがですか?


さて、梅雨が明ければ夏も本格化。
1年のうちでもっとも紫外線の強い季節がやってきます。


紫外線は光老化を招き、シミやしわ、たるみ、ほうれい線の原因になってしまうことは、すでにご存知ですね。


みなさん、日焼け止めを使ったり、美白化粧品で予防したりと、さまざまな紫外線対策を実践していることと思います。


さて、そんな紫外線対策ですが、お肌だけでなく、気をつけていただきたいパーツがあるのです。

それは、
目の紫外線対策、みなさんはどのようにしておられますか?







実は、紫外線はお肌だけでなく目からも体内に入り、活性酸素を発生させます。

それがしわ、シミ、たるみなどのエイジングサインの原因になってしまうのです。


また、目から入った紫外線によって、お肌が日焼けすることも証明されています。

さらに、目の老化をはじめ、白内障や加齢黄斑変性症、紫外線角膜炎などの病気、ドライアイや目の充血といった目のトラブルも招いてしまいます。







目の健康や美肌のためには、日焼け止めでお肌を守るだけでなく、目から入る紫外線からもガードすることが大切です。

では、どうすればいいのかというと、日常的にUVカット機能のあるサングラスをかけること。


サングラスの商品表示ラベルには「紫外線透過率」が数字で表示されているので、「紫外線透過率」1%未満のものか、「UV400カット」(すべてのUVAの波長までカット)の表記があるものを選ぶといいでしょう花丸







最近では、紫外線だけでなく、近赤外線やブルーライトといった有害光線が肌老化を招いたり、睡眠障害の原因になることが指摘されています。


紫外線と同時に、このような有害光線をカットする機能があるサングラスなら、さらに安心ですね!


ナールスエイジングケアアカデミーでは、目の紫外線対策や有害光線についての情報を詳しくご紹介しています。

サングラスを選ぶ際の参考にもなりますので、下記の記事をチェックしてみてくださいね。

目の紫外線対策!肌が黒くなるのは目の日焼けが原因?
目の老化の原因とアンチエイジングとエイジングケアの基本
紫外線対策のサングラスの選び方!おすすめと7つのポイント





  


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2020年06月11日

汗ばむ季節こそスキンケアは保湿が大切!

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、このブログでいつもご紹介しているように、スキンケアの基本は正しい洗顔、保湿、紫外線対策です。


とはいえ、あちこちで梅雨入りの声が聞こえ、徐々に気温や湿度が高くなるこの時期、
つい怠ってしまうのがお肌の保湿ではないでしょうか。







本格的な夏に向かうこれからは、季節的には乾燥肌になりにくいのですが、実は夏場も紫外線エアコンなど、乾燥肌を招く原因はたくさんあるのです。


たとえば、汗のかき過ぎも乾燥の原因の一つ。

汗は皮脂膜の成分でもあり美肌にとって大切なのですが、たくさん汗をかいてしまうと、それが乾く際にお肌のうるおいのもとである天然保湿因子(NMF)や皮脂などを奪ってしまいます。


そのほか、アルコールや冷たい飲み物の摂りすぎにも注意が必要です。







お肌の乾燥が進むと、皮脂の分泌が活発になり、お肌の表面は皮脂でテカテカしているのに、お肌の内側はカラカラに乾燥しているインナードライ肌を招くことも。


皮脂過剰だと思って、スキンケアで皮脂を取り過ぎてしまうと、バリア機能が低下して、さらに乾燥を招くことにもなってしまいます。






とはいえ、汗や皮脂でお肌がべたつきやすい夏場は、スキンケアもさっぱり志向に。
「保湿クリームや乳液は使いたくない」という方も多いですよね。


ただし、水溶性の成分が中心の化粧水だけでは、保湿は十分ではありません。

水分を保持し、蒸発を防ぐためには、油溶性の成分を配合したスキンケアアイテムも必要なのです。


そこでこの時期に活用したいのが、美容液!


一般的に、美容液には水溶性、油溶性の保湿成分がともに配合され、保湿の要である水分保持に効果を発揮します。


また、美容液には、エイジングケアをサポートする抗酸化成分、また美白成分などがスキンケアの目的に合わせて凝縮して配合されています。


そのため、紫外線によるお肌の酸化を予防したり、ハリ・ツヤ不足などもサポートしてくれる心強いアイテムなのですicon12icon12



おすすめしたいのは、ナールスブランドのエイジングケア美容液ナールス ネオ






ナールス ネオは、水分保持のパターンが異なる3種の保湿成分、コラーゲンやエラスチンにアプローチするエイジングケア化粧品成分、レスペラトロールなどの抗酸化作用のある成分をバランスよく配合し、安全性にも配慮した美容液。


これからの季節に、ぜひお使いいただきたいエイジングケア美容液です花丸



ナールス ネオの詳しい情報は、
ナールスゲン推奨濃度配合エイジングケア美容液ナールス ネオ
をご覧くださいね!

  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)美容最新情報肌悩み別対策ナールスネオ

2020年05月28日

お肌も梅雨対策!6月のスキンケアポイントは?

こんにちは、ナールス広報部員です。

過ごしやすい気候の5月も終わり、いよいよ梅雨の季節6月がやってきますね。
暮らしもお肌も、今から雨の季節に備えておきましょう涙






さて、6月といえば、
ジメジメして蒸し暑く、不快指数が高い
湿度が高いので髪が広がり、ヘアスタイルが決まらない
お肌がベタベタして、メイクも崩れがち…

そんな悩みが出てくる季節ではないでしょうか。


また、雨が降ると肌寒い日があったり、晴れると強い紫外線の影響を受けたりと気候が定まらないために、春先と並んでお肌が揺らぎやすい時期でもあります。

いつもの化粧品が合わなくなったり、汗ばんでいるのにカサカサ感を感じたり、敏感肌に傾いてしまうこともあるので、注意が必要です。






スキンケア、エイジングケアの基本は、季節にかかわらず清潔保湿紫外線対策ですが、
6月で気をつけておきたいポイントとしては

クローバー湿度が急上昇するため、カビや雑菌が繁殖しやすい季節。汗もかきやすくなるので、いつも以上にお肌を清潔に保つ

クローバー皮脂の分泌が活発になり、毛穴の汚れ、詰まり、黒ずみなども目立ちやすいため、正しいクレンジングや洗顔を心がける

クローバー紫外線そのものの強さはピークを迎えるため、雨や曇りの日が多いからといって油断せず、日焼け止めなどでしっかりと紫外線対策する

などを心がけましょう。






ナールスエイジングケアアカデミーでは
梅雨の季節!2020年6月のスキンケアとエイジングケア!
の記事に、お肌を健やかに保つために実践していただきたい6月のスキンケアポイントをまとめています。


スキンケアだけでなく、カビ対策や食生活の注意点など、梅雨を快適に乗り切るための日常生活についてもご紹介していますので、ぜひお役立てください!


また、美肌を支える旬の食材とそのレシピについては、こちらをチェックしてくださいね。
梅雨の季節6月におすすめの美肌の食べ物とレシピご紹介



6月のスキンケアにお役立ていただきたいエイジングケア化粧品はこちらをどうぞicon12
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品「ナールス」



  


2020年05月15日

季節の変わり目はお肌がゆらぐ?マスクで肌荒れも!?

こんにちは、ナールス広報部員です。

晴れた日は、初夏の気配が漂う今日この頃ですね。
みなさん、お肌の調子はいかがですか?






春から夏へ、いまの時期のような季節の変わり目は、なぜか敏感肌に傾いてしまうことはありませんか?

いつもの化粧品に刺激を感じる
汗ばんでいるのに、カサカサした感じがする
お肌にかゆみや赤みがある
ニキビができやすい


こうした症状はゆらぎ肌とも呼ばれますが、多くは乾燥がひどくなってお肌のバリア機能が低下した状態。
バリア機能のはたらきが弱まると、お肌がちょっとした刺激にも敏感になってしまうのです。







冬の乾燥によるダメージが残っていることや強くなってきた紫外線花粉やPM2.5、黄砂などの大気の汚れ、朝晩と昼間の寒暖差などが原因として考えられます。


また、今年は自粛生活によるストレスも原因に。
マスクの着用によって、接触皮膚炎といわれるかぶれの一種に悩まされている人も多いのではないでしょうか。

マスクが肌に触れた部分は、話をしたり顔を動かしたりすることで摩擦が生じ、お肌への刺激となって肌荒れを招いてしまいます。

とくに不織布のマスクは毛羽立ちが多く、細かい線維が刺激となって肌荒れを引き起こすことがあるそうです。






このような敏感肌の改善には、まずは刺激となるものを避けるとともに、バリア機能を整えるために保湿ケアを意識することが大切。

セラミドなどの保湿成分が配合されているスキンケア化粧品で、しっかりと保湿成分を補いましょう花丸

クレンジングや洗顔の際にも、強い洗浄成分を避け、ゴシゴシ擦ったりしないように心がけたいですね。


マスクが刺激の原因になっている場合には、昔ながらの綿100%のマスクやオーガニックコットンでできたマスクなどを選ぶようにしましょう。


こうした敏感肌に悩んでいる方は、ナールスエイジングケアアカデミーの下記の記事を参考にしてくださいね!

春先の敏感肌を防ぎたい!原因を突き止めて美肌対策(飯塚美香さん)
ゆらぎ肌は、正しいエイジングケアで改善!敏感肌になる前に



  


2020年05月08日

紫外線よりも気をつけたい有害光線って!?

こんにちは、ナールス広報部員です。


晴れた日には、陽ざしのまぶしさを実感する季節になりました。

みなさんも、お家の中でも外でも、日焼け止めやUVカットの衣類などでしっかりと紫外線対策をされているのではないでしょうか。






紫外線はお肌の老化と密接にかかわり、シミやしわ、たるみなどのエイジングサインの原因になることが知られていますね。
一方で、この紫外線以上に、肌老化を招く有害光線のことはご存知でしょうか?


ひとつは、近赤外線

近赤外線は、赤外線の1つで、紫外線と同じ太陽光線の仲間。
紫外線や可視光線よりも波長が長い電磁波で、人の目には見えません。






近赤外線は赤外線通信に利用されるほか、携帯電話やテレビ、パソコンのモニター、リモコンやこたつなどからも発せられるため、私たちが受ける近赤外線の量は紫外線の5倍にもなるそうです。


しかも、紫外線よりも波長が長く、皮膚に浸透することから、顔のたるみやほうれい線、しわやたるみ毛穴の原因になるなど、お肌への悪影響が指摘されています。

また、目の老化が原因の眼疾患のリスクも高まります。








もうひとつの有害光線は、みなさんもよくご存知のブルーライト

ブルーライトは、波長が380〜500ナノメートルの青色光のことで、電磁波のひとつです。


太陽光線に含まれるとともに、パソコンやスマホ、ゲーム機、照明やテレビ画面からも発せられています。

目や睡眠に影響を及ぼすことで知られ、現代人はスマホやタブレットなど、至近距離からのブルーライトのダメージが深刻です。







加えて、ブルーライトには肌老化の可能性も指摘され、紫外線と同じようにメラニン色素を沈着させることやお肌の酸化をもたらすことが明らかになっています。


こうした近赤外線やブルーライトからお肌や目を守るためにはどうすればいいかというと、まずは、太陽光を避けるのが一番ですね。

さらに、近赤外線やブルーライトをカットする機能があるサングラスを付けることも有効です。



ナールスエイジングケアアカデミーでは、こうした有害光線についての正しい知識と予防対策を記事にまとめ、ご紹介しています。

近赤外線でたるみやほうれい線など肌老化!紫外線より怖い有害光線

ブルーライトは目・からだ・肌に影響がある有害光線!防御の対策は?


ぜひお読みいただき、お肌や目の健康維持にお役立てくださいね花丸


また、近赤外線やブルーライトをカットするアイケアメガネについては、こちらをご覧ください。

有害光線から目やお肌を守る ナールスアイケアメガネ


  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)美容最新情報ナールスヴェール

2020年05月01日

5月のプレゼントは目の紫外線対策のアイケアメガネ☆

こんにちは、ナールス広報部員です。


毎月恒例!ナールス製品があたるicon12エイジングケア応援コスメプレゼントクイズicon12

今月も季節にあったナールス製品をプレゼントにご用意し、みなさんのエイジングケアをサポートします!


楽しみながらクイズにチャレンジして、エイジングケアの知識を身につけ、美肌をキープしましょうさくらんぼさくらんぼ


さて、5月がスタートし、清々しい季節がやってきました!
陽ざしもだんだん強くなってきましたね。






さわやかな気候につい油断しがちですが、5月の紫外線量は真夏と同じレベルともいわれています。


紫外線ダメージは、乾燥肌をはじめ、シミやしわ、たるみ、くすみといった多くの肌悩み、肌老化の原因です。

今はお家にいることも多いですが、ご近所への買い物やちょっとベランダに出るときなども、しっかり紫外線対策を意識しましょう。






また、意外に見過ごされがちなのが、目からの紫外線やウイルス侵入

紫外線は、目の老化や白内障、加齢黄斑変性などの眼疾患の原因に。また、目に入った紫外線によってお肌が日焼けすることもわかっています。


ということで、今月のクイズのテーマは目の紫外線対策

正解者の中から抽選で3名の方に、目の紫外線対策はもちろん、ブルーライトもカットするアイケアメガネをプレゼントします!

パソコン作業にもピッタリですよ花丸






クイズや応募に関する詳細については
2020年5月のエイジングケアクイズ!テーマは、「目の紫外線対策」
をご覧ください。


なお、今回のクイズのヒントは「目の紫外線対策!肌が黒くなるのは目の日焼けが原因?」をご覧くださいね。


さらに、ナールスエイジングケアアカデミー編集部ニュースでは、目の感染症対策のために、「新型コロナウイルス感染予防は目も守ろう!大切な3つのポイント」を掲載しています。


目の粘膜組織からも感染のリスクがあるとされる新型コロナウィルス。

目からのウィルス感染を予防するためにも、ぜひ参考にしてくださいね☆




  


Posted by ナールス広報部員 at 14:25Comments(0)活動美容最新情報ナールスヴェール

2020年04月23日

乾燥肌のメイクはファンデーション選びがポイント!

こんにちは、ナールス広報部員です。

4月も後半となりましたが、肌寒い日があったり、朝晩の気温差が大きいなど、なかなか気候が定まりませんね。


こんな時期は、お肌も揺らぎがちに。

また、このところの外出自粛やテレワークのストレスなどで、肌荒れやお肌の乾燥が気になっている方も多いのではないでしょうか。


乾燥肌はすぐには改善しないこともあり、そんな時に困ってしまうのが毎日のメイクですね。






お肌が乾燥状態だとファンデーションのノリが悪く、仕上がりもイマイチ。
かえってカサついて見えることもありますね。


もともと乾燥肌の人や、いまお肌が乾燥状態にある人は、まずはメイクの前にしっかりと保湿を中心としたスキンケアをすることが大切。


十分に保湿されたお肌は、ファンデーションもきれいにフィットし、化粧崩れもしにくくなりますicon12


その上で、重要なのがファンデーション選び






ファンデーションには、さまざまな種類がありますが、乾燥肌の人には油分が多めで保湿力が高く、フィット感のよいリキッドタイプやクリームタイプがおすすめです花丸


ただし、油分が多いタイプは化粧崩れしやすいので、その点には注意しましょう。


また、意外な感じがするかもしれませんが、パウダータイプのファンデーションもおすすめです。

パウダータイプは、ほかのファンデーションよりお肌にやさしく、メイク落としの際もお肌に負担をかけにくいので、乾燥していたり、乾燥が進んで敏感肌になっているときにも安心なのです。






このように、ファンデーション選びに注意したり、保湿力の高いファンデーションを使っていても乾燥が気になる場合は、スキンケアに美容オイルを取り入れてみるのもおすすめですよ。


ナールスエイジングケアアカデミーでは、
乾燥肌の方のためのファンデーションの選び方・使い方の3つのコツ!
の記事に、ファンデーションの種類をはじめ、乾燥肌のための選び方のポイントを解説しています。

上手なメイク方法もご紹介していますので、ぜひお読みください!








*下記の編集部ニュースや書籍案内も参考にしてくださいね↓

都市伝説だった?ファンデーションはお肌に悪いという話

メイクの超基本テクニック キレイになるメイクのプロセス・道具がよくわかる(株式会社マイナビ出版、MANAMI)

悩みがぶっとぶ 50代からヘア&メイク術(えがお写真館、船津有史)

使いかけのメイクアイテムは細菌に汚染されている?研究で検証!

美容のプロが教えるコスメ選びの意外な落とし穴とメイク映え対策!

悩ましい50代のヘア&メイク。テク見直しでキレイ度UP!



  


Posted by ナールス広報部員 at 10:28Comments(0)美容最新情報肌悩み別対策ナールスユニバ

2020年04月16日

お肌の老化状態がわかる?エイジングインデックスって!?

こんにちは、ナールス広報部員です。


さて、今回はナールスエイジングケアアカデミーが考案した肌老化の状態を知るための指標icon12エイジングインデックスicon12をご紹介します。


悲しいことですが、私たちのお肌は年齢とともに、表皮や真皮のさまざまな機能が衰えていきます。

すると、だんだんとシミしわたるみほうれい線といったエイジングサインが目立ちはじめ、見た目も老けた印象を与えるようになってしまいます。







では、エイジングが進む過程で、お肌の内部ではどんな変化が起こっているのでしょうか?


ナールスエイジングケアアカデミーでは、本来私たちに備わっているお肌を健やかに保つ成分やはたらきが、年齢とともにどのように変化するのかについて、「見える化」を試みました。

それがお肌のエイジングインデックスです。


エイジングインデックスとは、20代〜70代までの5歳刻みの年代別で、お肌にとって大切な8つの要素がどう変化するのかをレーダーチャートでわかりやすく示したもの。





「お肌全体のエイジング」「表皮のエイジング」「真皮のエイジング」を軸に、それぞれに関連する要素を指標とし、お肌の状態を概観するものです。

●お肌全体のエイジングの指標
ターンオーバー
女性ホルモン

●表皮のエイジングの指標
水分の量
皮脂の量
セラミドの量

●真皮のエイジングの指標
コラーゲンの量
エラスチンの量
ヒアルロン酸の量


あくまで、一般的なお肌の老化の指標ではありますが、たとえばお肌のハリやつやに関わるコラーゲンやエラスチンが5歳刻みでどのように減少するのかを知っておけば、その予防のためのエイジングケアや生活習慣を意識することができますね。






このように、8つの指標の年代別の変化をしっかり把握することで、エイジングケア化粧品を選ぶ際の参考にしていただいたり、また、年齢にあったより効果的なエイジングケアを行うために活用していただくことを目的としています花丸





ナールスエイジングケアアカデミーでは、
エイジングインデックスはエイジングケアの道しるべ!肌老化を数値化
の記事に、より詳しい内容をご紹介しています。


ぜひお読みいただき、みなさんのエイジングケアのツールとしてエイジングインデックスをご活用くださいね。



ほかにも、編集部ニュースとして、エイジングに関するさまざまな記事を掲載中です↓↓↓

紫外線によるシミがあると見た目が10歳も老ける!ケアや対策は?

エイジングケア世代が最も気になる目元の加齢!アンチエイジングは?

老け声が気になる!? 喉のアンチエイジングで美声を保つ7つのコツ

老化に影響大の「オーラルフレイル」。危険性がある人は5割超え!

耳の聞こえの衰えで認知症に?エイジングケア世代約7割が知らない!




  


Posted by ナールス広報部員 at 10:28Comments(0)美容最新情報肌悩み別対策

2020年04月13日

家の中でも紫外線対策はしっかりと!

こんにちは、ナールス広報部員です。

桜も葉桜になり、これからは新緑がまぶしい季節を迎えますね。






待ちわびた美しい季節icon12icon12

ですが、今はなかなか外に出られないこともあり、家の中で過ごす時間が増えているのではないでしょうか。


この時期、室内で過ごす際にも気をつけていただきたいのは紫外線対策

まだまだ寒い日もあってつい油断しがちですが、夏に向かって徐々に紫外線量が増えてくるのが今の季節なのです。


え?外に出ないから紫外線対策は必要ないのでは?


そう思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、紫外線のなかでもシミやしわなど光老化をもたらすUVA(紫外線A波)は、雲や窓を通過する性質があるため、曇っていても室内にいても注意が必要です。






UVAは、全紫外線のうち約95%を占める長い波長の紫外線。

エネルギー自体は弱いのですが、肌の奥の真皮まで到達してしまうため、肌ダメージが大きくなってしまうのです。


窓際にいる時間が長い場合、また庭やベランダへ出る時間が長い場合は、外出するのと同じ紫外線対策を行ってくださいね花丸


さらに、冬の乾燥にさらされていたお肌は紫外線ダメージを受けやすいこともあり、この時期はしっかり紫外線対策することが大切なのです。







ナールスエイジングケアアカデミーでは、紫外線対策をはじめ、お肌悩み別のスキンケアポイントやさまざまな美容成分の解説など、健やかな素肌づくりにお役立ちする記事を多数ご用意しています。


家の中で過ごす時間が多い今、ぜひ記事を参考にしていただき、自分のお肌とじっくり向き合ってみてはいかがでしょうか。



☆今おすすめしたい記事はこちらです。

春が来た!2020年4月のスキンケアとエイジングケア

紫外線対策こそエイジングケア!日焼けダメージの肌老化を防ぐ対策

紫外線対策の食べ物と飲料!日焼けや肌老化を防ぐ7つの栄養素とは?

紫外線による免疫低下は皮膚がんや感染症の原因になるリスクが!

なぜストレスが多いと肌荒れに?原因と改善の対策


  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)美容最新情報ナールスヴェール

2020年02月19日

コラーゲンは塗るよりも摂ってキレイと健康を目指す!

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、お肌のハリやうるおいなど、美肌によい成分として知られるコラーゲンicon12

コラーゲン配合のスキンケア化粧品をお使いの方も多いのではないでしょうか。







もちろん、肌に塗るコラーゲンも大切なのですが、実は口から摂取するコラーゲンの大切さが今注目されています。


というのも、コラーゲンは、人のたんぱく質の70%を占めている重要な成分。
そして、体内のコラーゲンの40%はお肌に存在するといわれ、次いで骨や軟骨、また血管や臓器などにも広く存在しています。


こうした身体に存在するコラーゲンは、加齢によって不足しがちに。

不足すれば、軟骨がすり減って起こる変形性膝関節症をはじめ、骨がスカスカになってしまう骨粗しょう症動脈硬化歯槽膿漏などへのリスクが高まります。

また、頭蓋骨ももろくなってしまうため、しわやたるみ、ほうれい線が深くなるといったエイジングサインにもつながるのです。






体内のコラーゲンは、古くなると分解され、新しく合成するという代謝を繰り返していますが、加齢によってそのスピードは遅くなるとか。

コラーゲンを口から摂取することは、古いコラーゲンを刺激して分解を促進し、合成を促すためにも大切なのだそうです。








コラーゲンの1日の摂取量の目安は5gといわれていますが、年齢などによっても個人差があります。

自分にとっての必要量がわかりにくくても、コラーゲンは必要な量が吸収されれば不要な分は排出されるため、たっぷり摂取することを意識しましょう。


コラーゲンは、牛すじや鶏肉の皮、手羽先、豚バラ肉、うなぎ、魚の骨や皮などに豊富です。
ちりめんじゃこやしらすなどは丸ごと食べられるので、効率的ですね花丸



もちろん、サプリメントで摂ってもOK。

今は、錠剤や顆粒、ドリンクなどさまざまなタイプがありますので、自分にとって摂りやすい方法でコラーゲンの摂取を心がけてみてはいかがでしょう。






コラーゲンサプリメントについては、次の記事も参考にしてくださいね電球


プルプル美肌になる!コラーゲンサプリメントの種類と選び方のコツ

コラーゲンはなぜ必要?その解説とおすすめコラーゲンサプリご紹介!




  


Posted by ナールス広報部員 at 19:00Comments(0)美容最新情報製品情報

2020年02月13日

フェイスマスクでセレモニーメイクが映える美肌へ!

こんにちは、ナールス広報部員です。


さて、みなさんの中には、この春卒園・卒業、新入学や新入社などのセレモニーを控えておられる方も多いのではないでしょうか。


家族の大切なハレの日花束

当日のファッションコーディネートや新生活に向けての準備など、気ぜわしい中にも、春先はどこか華やいだ気分が満ちていますね。






さて、セレモニースタイルをびしっと決めるためには、メイクはもちろんのこと、メイクが映える素肌づくりも気にかけておきたいもの。


春は気温差が大きく、また花粉などの影響もあってお肌がゆらぎやすい時期でもあるので、まずはしっかりと保湿し、バリア機能を正常に保ってさまざまな刺激からお肌を守りましょうicon12







さらに、特別な日のスペシャルケアとして、取り入れたいのがフェイスパックですね。


お肌がちょっと疲れ気味の時や、保湿効果に即効性を求める時など、強い味方になってくれます花丸



フェイスパックと呼ばれるスキンケアアイテムにも様々な種類がありますが、中でも幅広い世代に人気なのがシートタイプのフェイスマスク


シートを広げて顔にのせるだけの手軽さや、お肌に密着するため美容成分が浸透しやすいなどの特徴があります。

配合されている美容成分によって、保湿美白ハリアップなど目的別に選ぶことができ、気になる点を集中ケアできるのも魅力ですね。






基本的には、ご自身の肌悩みや期待したい効果に合わせてお好きなタイプを選べばいいのですが、使い方にはちょっと注意が必要です。


*美容液タイプは、週1〜2回の使用に

フェイスマスクを使いすぎるとかえってお肌の負担になることはご存知ですね。
美容液をたっぷりしみこませたマスクを週に何回も使うと、栄養が過剰になりすぎてニキビなどの原因になってしまうので気をつけましょう。

ただし、美容液ではなく、化粧水を成分にして毎日使うことを前提に処方されたマスクもあるので、購入する際にはきちんと成分を確認し、ご自身の目的に合うものを選ぶことが大切です。


*使う順番にも注意

マスクの種類によっては、使用する順番に違いがあります。

美容液タイプは、
洗顔 → 化粧水 → フェイスマスク → 乳液やクリーム

化粧水タイプの場合は、
洗顔 → フェイスマスク → 美容液 → 乳液やクリーム

が基本になります。

マスクをはがしたら完了、ではなく、せっかくの美容成分を逃さないよう、油分でフタをして保湿するようにしましょう。


*時間は10分程度をめやすに

マスクを顔に長くのせておく方が、美容効果がアップするように思いますが、実は長時間つけているとシートが乾いてしまい、逆にお肌の水分や皮脂を吸い取ってしまうことに。

これでは、かえって乾燥肌の原因にもなってしまうので、パッケージに記載されている使用時間を守りましょう。







さて、春のセレモニーにふさわしい美肌づくりにおすすめなのは、ナールスブランドのバイオセルロースマスク「ナールス パッション」です。


エイジングケア化粧品成分ナールスゲンを推奨濃度で配合するとともに、リンパ管ケアに効果が期待できるキュアパッション、さらにプラセンタエキスやヒアルロン酸、アロエベラ葉エキスなどの美容成分がぎゅっと凝縮されたフェイスマスクですicon12


バイオセルロース製のマスクなので、美容成分の浸透力も高く、即効性のあるエイジングケアが期待できますよ。


ナールス パッションの詳しい情報は、こちらをご覧くださいね花丸

ナールスゲン配合エイジングケアフェイスマスク ナールス パッション


  


2020年02月02日

保湿ケアで春に備える!2月のスキンケアポイント

こんにちは、ナールス広報部員です。

早いもので、今年ももう2月。
まもなく立春を迎え、光の明るさに春の兆しを感じる頃となりました。


みなさん、お肌の調子はいかがでしょうか。






どの季節でも、スキンケアやエイジングケアの基本は清潔・保湿・紫外線対策ですが、1月に次いで気温や湿度が低い2月は、次のポイントを実践しましょう。


*保湿を徹底し、顔はもちろん首や手足など、身体全体の乾燥対策を行う
*1月に比べ紫外線量が増えるため、紫外線対策を意識する
*本格的な花粉の季節到来!マスクなどを活用して花粉症対策を行う



特に保湿に関しては、保湿化粧水や美容液を使った保湿ケアに加え、「水分の蒸発を防ぐ」はたらきをする乳液や保湿クリーム、美容オイルなどを活用することが大切です。






また、手足やかかとの保湿も大切なので、ボディクリームやハンドクリームも上手に取り入れましょう花丸


2月も後半になると、ますます春の気配が濃厚に。
お祝い事やセレモニーなどが多い春を健やかな素肌で迎えるためにも、 冬の乾燥を持ち越さないように気をつけたいですね。


さらに、寒さによる体調の悪さがお肌の不調をもたらすことも多いので、引き続き「冷え」にも注意しましょう。

お風呂で温まる、体を温める効果のある食材を積極的に摂ることに加え、下着や靴下による温活を取り入れてみるのもおすすめです。







さて、ナールスエイジングケアアカデミーでは
春が待ち遠しい!2020年2月のスキンケアとエイジングケアで美肌へ
の記事に、2月のスキンケアやエイジングケアの実践ポイントをまとめ、詳しくご紹介しています。


美肌に効果的な旬の食材なども紹介していますので、ぜひご覧くださいねicon12


記事はこちらです
春が待ち遠しい!2020年2月のスキンケアとエイジングケアで美肌へ


  


2020年01月28日

つらいこの症状も女性ホルモンの減少が原因!?

こんにちは、ナールス広報部員です。


さて、女性の美しさや若々しさに関わりが深いicon12女性ホルモンicon12

加齢とともに分泌量が減ると、女性特有のさまざまなトラブルが現れることが知られています。


中でも、女性の健康と美に大きく影響するのがエストロゲンです。

エストロゲンの分泌量のピークは、一般的に30代前半といわれ、その後30代後半から減少し、閉経前後の45〜55歳で激減してしまいます。


エストロゲンの減少によってホルモンバランスが崩れ、そのために引き起こされるのがいわゆる更年期の症状。

・ホットフラッシュ(ほてりや多汗)
・疲労感
・のぼせ
・動悸
・皮膚のかゆみ
・イライラ
・気分の落ち込み


エイジングケア世代では、こうした症状に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。


この他、これまで見過ごされてきた症状の中にも、エストロゲンの欠乏が影響していることが最近の研究によってわかってきました。







たとえば、指関節の腫れや痛み、しびれなどの症状。

これら手指のトラブルは、加齢や使い過ぎが原因とされていましたが、女性ホルモンが減少する時期と症状が出る時期が一致していることが確認されています。


また、長時間同じ姿勢を続けることや冷え、ストレスなどが原因とされる肩こり


慢性的な肩こりも、実は女性ホルモンの減少が関係していると考えられているのです。

その理由は、血管の柔らかさを保つはたらきがある女性ホルモンが減少することで、血管壁が硬くなってしまい、筋肉に酸素や栄養が行き渡らず、こりが悪化するため。


さらに、女性ホルモンは骨の形成をサポートしているのですが、分泌量の減少によって骨粗鬆症のリスクをはじめ、顔の骨密度の低下によるたるみを招くことも指摘されています。






太りやすくなったり、肌が乾燥しやすくなるのも、女性ホルモンの減少に由来するとか。


このように、女性ホルモンエストロゲンの減少は、健康面や美容面に大きく関わっているのです。



年齢とともに減少するのを止めることはできませんが、そのスピードをゆるやかにして、元気やキレイを少しでもキープできればうれしいですね。


そのために大切なのは、栄養バランスの取れた食事心地よい運動質のいい睡眠といった基本の生活習慣。






特に食事では、女性ホルモンのバランスを整えるため、女性ホルモンに似たはたらきをする栄養素を含む食品の摂取を心がけましょう。


豆腐や納豆、おから、味噌などの大豆食品に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモン様のはたらきがあるといわれています。

注目は、大豆イソフラボンに含まれるダイゼインという成分が、腸内細菌の力を借りて作られる「エクオール」






ただし、エクオールを作ることができる腸内細菌を持っているのは、日本人女性の2人に1人ともいわれ、エクオールの効果を期待するには、食事に加えてサプリメントで摂取するのが有効かも知れません。

また、ごまに豊富なセサミンもエストロゲンに似たはたらきがあるのでおすすめです花丸


さらに、エストロゲンのはたらきをサポートするビタミンB6や、卵巣や脳下垂体に作用して女性ホルモンのバランスを整えるビタミンEなども意識して摂取したい栄養素です。

ビタミンB6は、マグロやカツオ、さんまなどの魚やレバーに、ビタミンEはナッツ類、イクラやうなぎ、かぼちゃやブロッコリーなどに豊富ですよ。






減ってしまった女性ホルモンを増やすことはできませんが、ホルモンバランスを整える食事で体調管理に役立ててみてはいかがでしょうかicon12



  


Posted by ナールス広報部員 at 17:45Comments(0)美容最新情報周辺情報