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2014年02月22日

ビタミンEは「若さのビタミン」!(成分のお話‐その4)

こんにちは、ナールス広報部員です。

今回は、先日のビタミンCに続き、ナールスピュアに配合されているビタミンEを取り上げてみます。
名前としてはよく耳にする成分ですが、みなさんはどんな印象をお持ちでしょうか?

実はこのビタミンE、「若さのビタミン」とも呼ばれるエイジングケアの強い味方なのです!
これは、ぜひ知っておきたいですよね。


では、まず基本から

ビタミンE (Vitamin E) は、脂溶性ビタミンの1種です。トコフェロール(tocopherol)とも呼ばれ、医薬品、化粧品、食品、飼料、食品添加物の酸化防止剤としてよく使われています。

ナールスピュアに入っているのは「トコフェリルリン酸Na」でビタミンEの誘導体
もともとビタミンEは水に溶けにくく、水中で不安定なため分解しやすい性質があります。でも、リン酸基を加えることで水に溶けやすくなり、化粧品でも使いやすくなった優れた原料なのです。

これで、高濃度配合の処方もできるようになりました。


次に、その働きとは?

ビタミンEの役割は、全てお肌のエイジングケアと関係が深いものといえます。

まずは抗酸化。ビタミンEは紫外線やストレスなどで発生する活性酸素を減少させる働きがあります。

また、肌表面で皮脂の酸化を防止し、紫外線や大気汚染物質など外界の刺激から肌を守る
バリア機能を果たしています。

さらに、注目されているのが血行促進作用
血液の循環を促し、皮膚の新陳代謝を高めることで、肌荒れやシミやそばかすを予防する美肌効果も期待できるのです。

このようにビタミンEは、エイジングケアには欠かせない成分。
ちなみに、食品の中ではアーモンドなどのナッツ類、オリーブオイルや大豆油などの油脂類、青魚、いくらやたらこなどの魚卵類、日本茶にも多く含まれています。








食生活は美肌づくりの基本。化粧品だけでなく、日々の食事にうまく取り入れてみてくださいね。


いっしょなら、パワーがアップ!?

ナールスピュアにビタミンEを配合した理由は、もうひとつの配合成分ビタミンCとの関係性から。ビタミンCを配合した理由は、ナールスゲン®とコラーゲンとの相乗効果からなのですが、さらにビタミンEの消費を節減する効果もあるのです。

ビタミンEが抗酸化作用を発揮することで消費されても、ビタミンCが豊富にあると、ビタミンCがビタミンEを再生して抗酸化作用を復活させることができるのです。
なので、EとC単独で働くより、2つがいっしょに働けば、より強い抗酸化作用や相乗効果を期待できるというわけなんですね。

ナールスゲン®を主成分に、極めてシンプル処方のナールスピュアですが、効率的にエイジングケアをサポートするicon12究極のレシピicon12ともいえるのです。



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Posted by ナールス広報部員 at 10:33│Comments(0)成分
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