ナールスでキレイ習慣 › ナールスピュア › ナールスユニバ › 周辺情報 › その肌荒れ、秋の花粉症かも!?

2017年09月11日

その肌荒れ、秋の花粉症かも!?

こんにちは、ナールス広報部員です。

ウォーキングをしたり、犬の散歩でちょっと遠くまで歩いてみたりと、外で体を動かすのが気持ちのいい季候になってきました。






そんな中、最近なぜかくしゃみが頻繁に出たり、眼がかゆくなったり…
そんな症状は出ていませんか?

実は、秋の訪れとともに、秋の花粉シーズンもやってきたようです。

花粉症といえば、春のスギやヒノキの花粉がよく知られていますが、秋の花粉症はブタクサ、大ブタクサ、ヨモギ、カナムグラなどの花粉が主な原因です。






発症しやすい時期は、8月~11月頃。
くしゃみ、ねばりけの無い鼻水、眼のかゆみや充血、涙目が代表的な症状です。


お肌の症状としては、上まぶたが赤くはれたり、カサカサになることがあります。また、花粉のつきやすいあごから首に症状がでることもあるそうです。


花粉症の症状が現れる時というのは、皮膚のバリア機能が崩れていることが多く、化粧品に対しても敏感になってしまうことがあります。


花丸メイクは肌に負担の少ないクレンジングで落とし、しっかりと泡立てた洗顔料で洗う
花丸洗顔後も、刺激の少ない化粧水でしっかり保湿する


など、お肌にやさしいスキンケアを心がけてくださいねicon12


外出の際は、ファンデーションを塗ることによって肌の上に1枚膜を作ることになり、花粉の刺激を直接受けずに済むことになるので、メイクをしておく方がよいでしょう。


さて、花粉対策として有効なのは、花粉を吸い込まないようにマスクをしたり、帽子や花粉対策めがねなどによるセルフケアです。
これは、春の花粉症対策と同じですね。






また、ヨモギは草地や土手で育ち、ブタクサ、大ブタクサ、カナムグラは野原や道ばたで育ちます。

スギ花粉とは違って、これらの花粉は広範囲に飛散しないため、こういった場所に近づかないようにするのも対策のポイントといえます。


メディカルケアとしては、皮膚科やアレルギー専門クリニックを受診すると安心ですね

花粉は春だけと油断せず、しっかりと対策しておきましょう。


ナールスエイジングケアアカデミー
花粉による肌荒れ「花粉症皮膚炎」は、治療とスキンケアで保湿
の記事もぜひ参考にしてくださいね。






♥ナールス製品のこと、スキンケアのこと、何でもお答えいたします。 お気軽にお電話ください。  0120-700-535(平日9:00~18:00) エイジングケア化粧品ナールスピュア
同じカテゴリー(ナールスピュア)の記事画像
新生活がスタート!4月に気をつけたいスキンケアポイントは?
春麗ら❀3月に気をつけたいスキンケアポイントは?
春の足音が聞こえはじめる2月のスキンケアポイントは?
冷えは冬の肌悩みのもと!?
2019年☆エイジングケアはナールスブランドで!
朝と夜、スキンケアの違いって?
同じカテゴリー(ナールスピュア)の記事
 新生活がスタート!4月に気をつけたいスキンケアポイントは? (2019-03-30 08:00)
 春麗ら❀3月に気をつけたいスキンケアポイントは? (2019-03-01 08:30)
 春の足音が聞こえはじめる2月のスキンケアポイントは? (2019-01-31 12:12)
 冷えは冬の肌悩みのもと!? (2019-01-14 13:50)
 2019年☆エイジングケアはナールスブランドで! (2018-12-29 09:30)
 朝と夜、スキンケアの違いって? (2018-12-22 13:40)

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。