ナールスでキレイ習慣 › 2019年10月18日

2019年10月18日

季節の変わり目のホルモンバランスの乱れには?

こんにちは、ナールス広報部員です。


少しずつ秋も深まってきましたね。
爽やかな気候の中、秋のイベントを楽しんでおられる方も多いのではないでしょうか。






一方で、過ごしやすい時期のはずなのに、なぜか疲れやすかったり、お肌が荒れる、気分が落ち込みがち…
そんな不調を感じている方も少なからずいらっしゃるのでは?


こうした体調不良や不定愁訴は、季節の変わり目によるホルモンバランスの乱れが原因かもしれません。


脳からの指令によって分泌されるホルモンは、100種類以上あるといわれていますが、脳はストレスにとても敏感なため、例えば仕事の忙しさやこの時期の激しい気温差がストレスになって、脳の機能は低下してしまいます。
すると、ホルモンが十分に作られなくなったり、体の各部分へホルモンを送れなくなったりするのです。


中でも、女性に関わりが深いのが、女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンですね。


このうち、すべての年代の女性に多く見られるのがプロゲステロンの欠乏による症状。
生理が不順になったり、体のだるさや気分のムラ、頭痛などを引き起こす場合があります。

また、エストロゲンの欠乏による症状は、更年期の女性に最も多く見られ、ほてりやのぼせ、肩こり、睡眠障害、手足のしびれや冷え、うつなどの症状を引き起こしてしまいます。







このように、女性の体や心の健康、また美容面にも大きく影響する女性ホルモンicon12


年齢とともに減少するのを止めることはできませんが、そのスピードをゆるやかにして、元気やキレイを少しでもキープできればうれしいですね。


そのために大切なのは、栄養バランスの取れた食事、心地よい運動、質のいい睡眠といった基本の生活習慣。


特に食事では、女性ホルモンのバランスを整えるため、女性ホルモンに似たはたらきをする栄養素を含む食品の摂取を心がけましょう。






豆腐や納豆、おから、味噌などの大豆食品に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモン様のはたらきがあるといわれています。

また、ごまに豊富なセサミンもエストロゲンに似たはたらきがあるのでおすすめです花丸


さらに、エストロゲンのはたらきをサポートするビタミンB6や、卵巣や脳下垂体に作用して女性ホルモンのバランスを整えるビタミンEなども意識して摂取したい栄養素です。

ビタミンB6は、マグロやカツオ、さんまなどの魚やレバーに、ビタミンEはナッツ類、イクラやうなぎ、かぼちゃやブロッコリーなどに豊富ですよ。







この他、今注目のエストロゲン様のはたらきをするエクオールのサプリメントを摂ることも効果的。



年齢によって減ってしまう女性ホルモンを増やすことはできませんが、バランスを整えたり、乱れを防ぐことは可能ですので、旬の食材が多く出回るこの時期、ホルモンバランスを整える食事を意識してみてはいかがでしょうか。




  


Posted by ナールス広報部員 at 11:55Comments(0)美容最新情報周辺情報