ナールスでキレイ習慣 › 2014年07月16日

2014年07月16日

夏に摂りたい美肌栄養素は?vol.1

こんにちは、ナールス広報部員です。

夏本番ひまわりの気配を感じる今日の空模様。
梅雨明けも、もう間近でしょうか。
みなさん、お肌の調子はいかがですか?




さて、ナールスでは、

「正しいスキンケアとともに、食事や睡眠、運動などの
正しい生活習慣こそが素肌力アップの基本!」


という考えにもとづき、美肌づくりのための知識・情報をさまざまな角度から
お伝えしています。

そこで今回から数回にわけて、体の中からキレイicon12をつくる、食事について
取り上げてみることにします。


まず、美肌にとって大切な栄養素、たんぱく質についてのお話から。

肉や魚、卵や乳製品などに豊富に含まれるたんぱく質は、お肌の細胞を生成するベースとなります。たんぱく質があってこそ、他の栄養素も効果的に働き、健やかな肌クローバーを保つことができるのです。

たんぱく質が体内で消化されると、最小単位であるアミノ酸に分解されるのはご存知ですね?
そして、そのアミノ酸が、体のあちらこちらで、細胞、あるいは筋肉の源であるたんぱく質を作る
材料として使われるのです。


ところで、自然界には数多くのアミノ酸が存在しますが、人のカラダのたんぱく質は、たった20種類のアミノ酸が組み合わされてできています。

これら20種類のアミノ酸は、体内で作ることができず食事で摂らないと補給できない
「必須アミノ酸」10種と、体内で作ることができる「非必須アミノ酸」10種に分けられます。

私たちが、食事でたんぱく質を摂る必要があるのは、「必須アミノ酸」なのですね。

たとえば、動物の肉は人間の筋肉と近いアミノ酸バランスであるため、摂るべきたんぱく質の1つ。
そのほか、卵も理想的なアミノ酸バランスの食品です。




だからといって、肉や卵ばかり食べれば良いということではなく、魚や乳製品、あるいは
大豆製品など、さまざまなタンパク源をバランスよく摂ることが大切です花丸

さらにいえば、美肌成分として知られるコラーゲンも、すべてアミノ酸からできたたんぱく質。
また、お肌のハリや弾力に関わるエラスチン、コラーゲンの質を高めるヒートショックプロテインなども
美肌たんぱく質なのです。

このことからも、たんぱく質が美肌をもたらすベースであることがわかりますね。


また、たんぱく質不足は、肌のトラブルだけではなく、疲れやすくなったり朝起きづらくなるなど、
体の不調をまねくことにもicon10icon15
特に、暑さで夏バテしやすいこれからの時期は、意識して摂取したいものです。


話題は変わりますが、ナールスピュアの主成分ナールスゲン®は、アミノ酸誘導体といって、
アミノ酸に近い性質を持つ成分です。

ナールスゲン®は、お肌の細胞にアプローチして、コラーゲンを3倍icon14icon14icon14にも増やす成分。

年齢とともに衰えるコラーゲンを作る力をサポートします。

この夏は、美味しいたんぱく質レシピとナールスピュアで、暑さにも年齢にも負けない、
健やかな素肌をキープしてくださいねicon12
  


Posted by ナールス広報部員 at 10:25Comments(0)成分