ナールスでキレイ習慣 › 2014年06月18日

2014年06月18日

梅雨時のゆらぎ肌

こんにちは、ナールス広報部員です。

梅雨のスキンケア☂気をつけておきたいこと‐その3                
今回は、この時期のゆらぎ肌についてお話します。

さて、みなさん
・いつも使っている化粧品に、急に刺激を感じてしまった
・肌荒れしやすく、肌にハリがない

最近こんな症状はありませんか?icon15icon10

急にお肌が敏感になり、突然カサカサ感やピリピリ感を感じてしまうゆらぎ肌
敏感肌に似た状態なのですが、季節限定であらわれる肌タイプといわれています。

特に、気候や生活環境などさまざまな変化が多く、また花粉などのダメージも受けやすい
春先に起こりやすいのですが、実は梅雨時もお肌がゆらぎやすい季節なのです。





その原因として考えられるのは、じめじめと湿気の多いこの時期の天候。
また、朝晩の気温差が大きかったり、梅雨の晴れ間晴れの強い紫外線なども刺激となって、
お肌がデリケートな状態に傾いてしまいます。

気温が上がって汗や皮脂の分泌がさかんになると、お肌の表面はうるおっているように感じても、
肌内部の水分や油分が不足して、いわゆるインナードライを引き起こすこともあります。

乾燥によってお肌のバリア機能が低下すると、お肌を守る力が衰え、
さらに外からの刺激を受けやすくなってしまうので、要注意ですね。

「この症状は、ゆらぎ肌?」と思ったら、
まずはお肌をいたわるスキンケアを心がけることがポイント。

お肌が弱って不安定な状態ですから、手でこすったりせず、クレンジングや洗顔時の力加減にも
気をつけましょう。
UVケアもお肌に負担がかからないよう、紫外線吸収剤を含まないものを選ぶといいですね。

そして、何よりお肌を安定した状態に導くために大切なのは、
角質のバリア機能を高めるスキンケア

あわせて、お肌内部の水分量をキープすることも重要です。

そのための保湿対策としては、セラミドやヒアルロン酸、NMF(天然保湿因子)といった
水分保持力の高い成分を配合した化粧品を選ぶのが有効です。

もちろん、内部から水分量を高める働きのある
ナールスゲン®を配合したナールスピュアもおすすめですよicon12
http://www.nahls.co.jp/pure/

また、湿度が高い梅雨時は、体の中でも水分が滞ってむくみを感じたり、お肌がくすみがちに。

そこで、体の中の水分排出を促すカリウムが豊富な豆類や緑黄色野菜、発汗作用のある生姜、
山椒、ネギなどの食材を取り入れるなど、食事を工夫するのも効果的です。
シャワーではなく、湯船につかって体を温めたり、ぐっすり眠るなど、生活習慣を見直してみるのも
いいかもしれません。





間もなくやってくる夏本番に備え、お肌も体も6月のうちに土台を整えておきたいですねクローバー  


Posted by ナールス広報部員 at 15:56Comments(0)美容最新情報