ナールスでキレイ習慣

2019年08月17日

うっかり日焼けもアフターケアで美肌をキープ!

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、お盆も過ぎ、8月も後半戦ですね。
みなさん、夏休みは楽しく過ごされましたか?

海外旅行や話題のスポットに出かけたり、海や山のレジャーを満喫されたのではないでしょうかicon19







夏のレジャーでの心配事といえば、やはり日焼け

しっかり紫外線対策していても、アウトドアで長時間強い日差しを浴びてしまうと、紫外線ダメージが気になりますね。

ということで、今回は日焼けのアフターケアについておさらししてみましょう花丸








実は、紫外線対策は、日焼け止めを塗るなどの予防以上にアフターケアが重要だといわれています。

紫外線が怖いのは、ダメージが少しずつ蓄積され、5年後10年後のシミやしわ、たるみ、ほうれい線などの原因になること。

夏休み中、屋外でたっぷり陽ざしを浴びてしまったというみなさんは、以下のアフターケアをぜひ意識してみてくださいね。


*十分な睡眠でダメージを回復しましょう

眠っている間に分泌がさかんになる成長ホルモンは、日中に受けたダメージを回復させてくれます。
うっかり日焼けによる紫外線ダメージの回復には、まずは十分な睡眠で活性酸素で疲れたお肌や体を回復させましょうicon12


*抗酸化食品をしっかり摂取しましょう
 
健やかなお肌や体へと回復させるカギとなるのは、色素沈着の原因であるメラニン色素やシミ、しわの原因となる活性酸素を抑える栄養素を含む食品を摂取することです。

食事のポイントは、ビタミンエース(A・C・E)の摂取。
同時に取るとさらに効果アップが期待できるので、効率よく食べたいですね。

たとえば、にんじん、ほうれん草、かぼちゃなどの緑黄色野菜に多く含まれるβ―カロテン(体内でビタミンAに変わる)には活性酸素を消すはたらきが。
また、メラニン色素の生成も抑制してくれます。

抗酸化物質の代表といえばビタミンC。
いちごやアセロラ、オレンジ、グレープフルーツなどの果物の他、ブロッコリー、ジャガイモ、赤ピーマンやゴーヤなどに多く含まれています。


また、ターンオーバーを正常にし、メラニン色素の排出を促すビタミンEは、アボカド、キウイ、ナッツ類などに多く含まれています。






*ビタミンA、C、Eを配合した化粧品でスキンケア!

とはいえ、食べるビタミンA、C、Eは、すぐに皮膚まで届かなかったり、すべてがお肌に使われるわけではありません。

うっかり紫外線を浴びてしまった後には、食事に加えてこれらの成分を配合したエイジングケア化粧品でていねいなお手入れを心がけましょうicon12


紫外線のアフターケアにおすすめしたいのは、
光老化抑制効果のあるエイジングケア成分ナールスゲンを配合するとともに
ビタミンC誘導体(VCエチル、VCIP、APPS)
ビタミンA誘導体(レチノール、レチノイン酸トコフェリル)
ビタミンE誘導体(トコフェリルリン酸Na)
などの抗酸化成分が配合されたナールスブランドのエイジングケア化粧品です!







紫外線のアフターケアについて、もっと詳しく知りたいという方はこちらの記事を参考にしてくださいね。
外出時の紫外線による日焼けのアフターケアはビタミンACEで!


ナールスブランドの化粧品についての詳しい情報は、こちらをどうぞ 花丸
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ならナールスコム


  


2019年08月10日

ブルーライトは朝に浴びると◎

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、先日は、ブルーライトの目やお肌への悪影響についてお話ししました。

ブルーライトは、太陽光線だけでなく、日常的に使っているスマホやパソコン、液晶テレビなどの機器からも出ているので、現代人はどうしても浴びる量が多くなってしまい、影響が心配ですね。







一方で、ブルーライトは浴びる時間帯によって、健康を維持する上で良いはたらきもすることをご存知でしたか?


私たちの身体には、ホルモンの分泌や睡眠などの生命活動と関係するサーカディアンリズムが存在します。


サーカディアンリズムとは、約24時間を周期とする内因性のリズムで、体内時計によってコントロールされています。
ただし、体内時計の周期は約25時間といわれ、両者のリズムには約1時間のずれが生じてしまうのです。


このずれが続くと、男性・女性ともにホルモン分泌が乱れたり、睡眠障害や肥満、糖尿病や高血圧の原因になるといわれています。






このずれをリセットしてくれるのが、実はブルーライト

目の網膜には、サーカディアンリズムをコントロールする光受容体があり、この光受容体はブルーライトにだけ反応するのです。
そのため、朝にブルーライトを浴びると、目から脳へと朝の活動が始まることを伝えるため、体内時計とサーカディアンリズムの1時間のずれが修正されると考えられています。


このように、朝にブルーライトを浴びることは、体内リズムを整え、健康を維持する上で大きなメリットが。
早起きして朝の陽ざしを浴びることは、健康にも美肌にもいい影響を及ぼしてくれるのですね晴れ







ナールスエイジングケアアカデミーでは、
ブルーライトをうまく浴びてアンチエイジングに役立てよう!
の記事に、ブルーライトとサーカディアンリズムの関係や、ブルーライトを浴びるのに最適な時間帯、避けたい時間帯などご紹介しています。


記事を参考に、ブルーライトを上手にコントロールし、健康や美肌にお役立てくださいねicon12


記事はこちらです。
ブルーライトをうまく浴びてアンチエイジングに役立てよう!

  


Posted by ナールス広報部員 at 11:35Comments(0)美容最新情報周辺情報ナールスヴェール

2019年08月05日

8月のプレゼントは☆ナールスゲン配合UV化粧下地ナールス ヴェール☆

こんにちは、ナールス広報部員です。

毎月恒例!ナールス製品があたるicon12エイジングケア応援コスメプレゼントクイズ icon12

今月も季節にあったナールス製品をプレゼントにご用意し、みなさんのエイジングケアをサポートします!


楽しみながらクイズにチャレンジして、エイジングケアの知識を身につけ、美肌をキープしましょう花丸


さて、夏まっただ中の8月晴れ晴れ
海や山のレジャーを楽しんでおられる方も多いのではないでしょうか?







この時期、怖いのはやはり日焼けによるシミ

ということで、今月のテーマは「年齢によるシミ。老人性色素班の原因と対策」について。






紫外線は、もちろんシミだけでなく、しわたるみくすみといった多くの肌悩み、肌老化の原因になります。
容赦なく降り注ぐ強い紫外線には十分に気をつけましょう!


今月のプレゼントは、しっかり紫外線をブロック&ノンケミカルでやさしい
ナールスゲン配合UV化粧下地 ナールス ヴェールですicon12








クイズの正解者の中から抽選で3名の方にプレゼントしますicon27
気軽にチャレンジしてくださいね!


クイズや応募に関する詳細については
8月のエイジングケアクイズ!テーマは「年齢によるシミ。老人性色素班の原因と対策」
をご覧ください。


なお、今回のクイズのヒントは、
老人性色素斑の特徴と消す・治す方法
を参考にしてくださいね。


たくさんのご応募お待ちしていますひまわり ひまわり



  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)活動ナールスヴェール

2019年07月31日

夏まっ盛り!8月に気をつけたいスキンケアポイントは?

こんにちは、ナールス広報部員です。

いよいよ、夏まっ盛り!
1年中でもっとも気温が高い8月を迎えますねひまわり






海のレジャーや花火大会、家族旅行など、楽しいイベントが多い時期ですが、7月から続く暑さ疲れや強い紫外線などの影響で、お肌はトラブルを起こしやすい時期でもあります。


健やかなお肌で秋を迎えるためにも、8月のスキンケア、エイジングケアにはしっかりと取り組みたいですね。







どの季節でも、スキンケアの基本は清潔保湿紫外線対策


紫外線量は、7月に比べると下降傾向にあるものの、まだまだピークに近いレベルなので、しっかりと紫外線対策することがポイントです晴れ

日焼け止を塗るのはもちろんですが、日傘や帽子、アームカバーなどのグッズも活用して、強い紫外線からお肌を守りましょう。


加えて、サングラスで目を紫外線から守ることも大切です。

目から入った紫外線で、お肌が日焼けしてしまうことをご存知でしょうか?

また、お肌だけでなく、紫外線角膜炎をはじめ、白内障や加齢黄斑変性症などの目の病気のリスクも高まります。


外出時は、紫外線や近赤外線をカットするサングラスの着用を心がけたいですね。







紫外線のアフターケアもポイントです。

外出後は、抗酸化作用のあるビタミンACEを含む食べ物を摂取したり、ビタミンC誘導体やビタミンE誘導体を配合したエイジングケア化粧品で、カラダやお肌を労りましょうicon12







ナールスエイジングケアアカデミーでは、
夏終盤!2019年8月のスキンケアとエイジングケアのコツ
の記事で、8月に気をつけたいスキンケアのポイントや、内側からのアンチエイジング対策などをご紹介しています。


熱中症対策や8月におすすめの旬のレシピも紹介していますので、ぜひお読みくださいね花丸


記事はこちらです。
夏終盤!2019年8月のスキンケアとエイジングケアのコツ


  


2019年07月25日

ブルーライトの影響はお肌にも!?

こんにちは、ナールス広報部員です。

前回に続き、身体やお肌に影響を与える有害光線についてお話しします。


今回は、みなさんもよくご存知のブルーライト

ブルーライトは、波長が380〜500ナノメートルの青色光のことで、電磁波のひとつです。

太陽光線に含まれるとともに、パソコンやスマホ、ゲーム機、照明やテレビ画面からも発せられています。


目や睡眠に影響を及ぼすことで知られ、現代人はスマホやタブレットなど、至近距離からのブルーライトのダメージが深刻です。






というのも、ブルーライトは発生源から近いほど、たくさんの量を浴びるといわれているから。
目へのダメージがとくに大きく、角膜の乾燥や目の疲れを招いてしまいます。


仕事ではどうしてもパソコンで作業することが多く、スマホもついつい見てしまいがちですよね?

そんな場合は、ブルーライトカットの液晶保護シートを活用するなど、使い方や使用時間などにも工夫しましょうPC1






加えて、ブルーライトには肌老化の可能性もあることがわかってきました!


実験では、紫外線と同じように、メラニン色素を沈着させることやお肌の酸化をもたらすことが明らかになっています。


つまり、シミをはじめ、光老化によるしわやたるみ、ほうれい線、たるみ毛穴などのエイジングサインを招く原因となってしまうのです。






睡眠障害を引き起こさないためにも、寝る前にはスマホの使用を控えたり、パソコンはあまり近づきすぎない、ブルーライトカットのメガネを着けて作業するなどを心がけましょう。



ナールスエイジングケアアカデミーでは、
ブルーライトは目・体・肌にダメージ!影響と対策は?
の記事に、ブルーライトの身体やお肌への影響、防ぐための対策について詳しくご紹介しています。


ブルーライトから身体やお肌を守りたい方は、ぜひお読みくださいね!

記事はこちらです。
ブルーライトは目・体・肌にダメージ!影響と対策は?




  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)美容最新情報

2019年07月18日

紫外線よりも怖い近赤外線って!?

こんにちは、ナールス広報部員です。


さて、紫外線のお肌への影響については、みなさんすでにご存知ですね?

紫外線はお肌の老化と密接にかかわり、シミやしわ、たるみなどのエイジングサインを招いてしまいます。

この、美肌の大敵 紫外線以上に、肌老化の原因になるのが、近年研究が進んできた近赤外線です。






近赤外線は、赤外線の1つで、紫外線と同じ太陽光線の仲間。
紫外線や可視光線よりも波長が長い電磁波で、人の目には見えません。


また、近赤外線は赤外線通信に利用される他、携帯電話やテレビ、パソコンのモニター、
リモコンやこたつなどからも発せられるため、私たちが受ける近赤外線の量は
紫外線の5倍にもなるそうです。








しかも、紫外線よりも波長が長く、皮膚に浸透することから、顔のたるみやほうれい線、しわやたるみ毛穴の原因になるなど、お肌への悪影響が指摘されています。
また、目の老化が原因の眼疾患のリスクも高まります。


では、近赤外線からお肌や目を守るためにはどうすればいいかというと、
・太陽光を避ける
・近赤外線カットの日焼け止めを使用する
・近赤外線カットのサングラスをつける

などが対策としてあげられます。


もちろん、スキンケアやエイジングケアの基本「保湿」をしっかりすることも近赤外線によるダメージを抑えるのに有効です花丸


ナールスエイジングケアアカデミーでは、近赤外線の正しい知識と予防対策について
近赤外線は紫外線より怖い!肌のたるみやほうれい線の原因
の記事にまとめ、ご紹介しています。


最近、近赤外線が気になっていたという人も、初めて聞くという人も、ぜひ1度お読みいただき、健康や美肌のためにお役立てくださいね。

記事の中では、おすすめの近赤外線対策のアイケアメガネもご紹介していますよ!


記事はこちらです。
近赤外線は紫外線より怖い!肌のたるみやほうれい線の原因

  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)美容最新情報ナールスヴェール

2019年07月11日

夏の化粧水選びは、成分に気をつけて!

こんにちは、ナールス広報部員です。

湿度が高く、ムシムシとした日が続いていますね。
みなさん、お肌の調子はいかがですか?






さて、こんな暑い時期、スキンケアはどんな点に注意されていますか?

*汗や皮脂によるベタつき
*強い紫外線
*エアコンによる乾燥


など、夏の肌トラブルの原因はたくさんありますね。

とくに、今まで使っていた化粧品が重く感じたり、ベタベタすることから、アイテムを減らしたり、さっぱりタイプの化粧水などに切り替えたりと、工夫されている方も多いのではないでしょうか。


暑い時期には、さっぱりしたテクスチャーの化粧水は使いやすくておすすめですが、気をつけていただきたいことがあります。

それは、収れん化粧水や拭き取り化粧水などに多い、アルコール配合の化粧水を使うこと。








アルコールには、殺菌効果や引き締め効果があり、清涼感もあって夏にはぴったりのようですが、実はアルコールには刺激性があり、紫外線ダメージによってバリア機能が低下したお肌には負担になってしまうのですicon11


さらに、収れん化粧水にはピーリング成分が配合されることも多く、炎症を引き起こしたり、お肌にとって大切な保湿成分を溶かしてしまうなどのリスクもあるので、お肌が弱い方、エイジングケア世代の方などは注意しましょう。


夏でも、スキンケアやエイジングケアの基本は保湿です。

また、紫外線の影響も受けやすいため、エイジングケアも意識することが大切。


うるおいを与えるのはもちろん、紫外線ダメージによる光老化を抑え、お肌の酸化を防ぐ作用やコラーゲンの生成をサポートする作用のある成分が配合されたエイジングケア化粧水を選ぶと良いでしょう花丸


たとえば、ナールスゲンビタミンC誘導体プロテオグリカンなどの水溶性のエイジングケア成分なら、テクスチャーもさっぱりしているのでおすすめです。








ナールスエイジングケアアカデミーでは、
夏はどんな化粧水がオススメ?エイジングケアと季節性で考えよう!
の記事に、エイジングケアの視点から、夏の化粧水選びのポイントや夏にお使いいただきたいエイジングケア化粧水をご紹介しています。


記事を参考にしていただき、暑い季節の美肌づくりにお役立てくださいねicon12


記事はこちらです。
夏はどんな化粧水がオススメ?エイジングケアと季節性で考えよう!



  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)ナールスピュア美容最新情報

2019年07月02日

7月のプレゼントはエイジングケア化粧水ナールスピュア☆

こんにちは、ナールス広報部員です。

毎月恒例!ナールス製品があたるicon12エイジングケア応援コスメプレゼントクイズicon12

今月も季節にあったナールス製品をプレゼントにご用意し、みなさんのエイジングケアをサポートします!


楽しみながらクイズにチャレンジして、エイジングケアの知識を身につけ、美肌をキープしましょう花丸


さて、いよいよ7月、今年も後半戦がスタートしました!

まだまだジメジメした梅雨の時期ですが、本格的な夏の訪れも間近ですね。








ということで、今月のクイズのテーマは夏の乾燥肌対策です。


気温も湿度も高い季節なのに乾燥肌?

と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、夏は紫外線やエアコン、汗のかき過ぎなど、乾燥肌になるリスクが高いのです。


また、皮脂でベタベタするので夏は顔を洗う回数が増える、という方も、バリア機能の低下によって乾燥を招くことになるため、注意が必要です。








まずは、保湿力の高い化粧水を活用して、保湿ケアをしてみてはいかがでしょうかicon12


今月のプレゼントは、そんな夏の保湿ケアにぴったりの
ナールスゲン配合エイジングケア化粧水ナールスピュアです。








クイズの正解者の中から抽選で3名の方にプレゼントしますicon27
気軽にチャレンジしてくださいね!


クイズや応募に関する詳細については
7月のエイジングケアクイズ!テーマは「夏の乾燥肌対策」
をご覧ください。


なお、今回のクイズのヒントは、
夏(6月・7月・8月)も乾燥肌の対策に気を抜かないで!
を参考にしてくださいね。

たくさんのご応募お待ちしていますひまわり


  


Posted by ナールス広報部員 at 08:30Comments(0)ナールスピュア活動

2019年06月26日

お肌も夏本番☆7月に実践したいスキンケアポイントは?

こんにちは、ナールス広報部員です。

7月に入ると、2019年も後半戦がスタートしますね。
そして梅雨が明ければ、本格的な夏がやってきますひまわりひまわり






7月は、平均気温は8月に次いで2番目に高く、紫外線量はピークに。また、汗もかきやすく、皮脂量も増える季節です。







どの季節でも、「清潔」「保湿」「紫外線対策」がスキンケアやエイジングケアの基本ですが、本格的な夏を迎える7月に特に注意したいのは紫外線対策


◆まずは、日焼け止めやUVカットの衣類などで紫外線ダメージを少なくしましょう!

◆長時間外出したり、強い紫外線を浴びてしまった日は、ビタミンA誘導体・ビタミンC誘導体・ビタミンE誘導体など、抗酸化成分配合のエイジングケア化粧品で紫外線のアフターケアもしっかり行いましょう!

ナールスゲンやレスベラトロール、コエンザイムQ10などのエイジングケア成分も有効です。







◆食べ物でも、ビタミンACE(エース)を含んだ野菜や果物を意識して摂取しましょう!






もうひとつ、気をつけたいのは乾燥肌対策
意外に思われるかもしれませんが、家庭でもオフィスでもエアコンの使用が増える夏場は、お肌の乾燥のリスクが高まります。


乾燥肌をそのままにしておくと、バリア機能の低下を招き、インナードライ肌になってしまうこともあるので、夏場も保湿を意識しましょう花丸

さらに、身体を冷やすことで女性ホルモンの乱れの原因になったりするため、注意が必要です。






ナールスエイジングケアアカデミーでは
夏本番!2019年7月のスキンケアとエイジングケアのコツ

の記事に、美白ケアをはじめ、夏の乾燥肌対策などの7月に実践したいスキンケアポイントをまとめ、ご紹介しています。


気をつけたい日常生活、また美肌に効く旬の野菜、魚、果物などの情報も満載ですicon12

ぜひ、健やかに夏を過ごすための参考にしてくださいね。



記事はこちらです。
夏本番!2019年7月のスキンケアとエイジングケアのコツ


  


2019年06月17日

シミを防ぐには美白ケアよりUVケア!?

こんにちは、ナールス広報部員です。

陽ざしが強まり、降り注ぐ紫外線が気になる季節となりました。
みなさん、お肌の調子はいかがですか?






紫外線は年中降り注いでいますが、紫外線量がピークを迎える夏は、やはりシミソバカスくすみが悩みのタネですね。


シミやソバカスのもとになっているのはメラニン色素
メラニンは紫外線ダメージなどによって、表皮の基底層にあるメラノサイトという細胞で、チロシンという物質からつくられます。

通常、つくられたメラニンはターンオーバーによって排出されますが、長時間紫外線を浴び続けるなどダメージが強すぎると過剰になり、お肌に溜まってしまうことでシミやソバカス、くすみの原因になってしまうのです。







予防策としては、メラニン色素の生成を抑制するはたらきのある美白成分配合の薬用化粧品を使うことが有効な手段の1つです。

美白成分としては、カモミラET、トラネキサム酸、ビタミンC誘導体、ハイドロキノン、アルブチン、コウジ酸、プラセンタエキス、トラネキサム酸などがあります。






ただし、こうした美白成分は、メラニン色素の生成を抑制するためのもので、できしまったシミやソバカスを漂白するものではありません。
刺激性もあることから、お肌が弱い方などは使用には注意が必要です。


また、メラニンには、紫外線を吸収して細胞を守るという大切なはたらきも。
紫外線によって発生する活性酸素を減らし、酸化によるお肌の老化を防いでくれます。


ですので、メラニンの生成を阻害してしまうことは、お肌の防御力を弱めることにもなるので、過度に美白化粧品に頼ってしまうのはリスクがあるのです。



では、どうすればいいのかというと、必要以上にメラニンをつくらず、お肌に溜めておかないことがポイント。

*日焼け止めなどでしっかり紫外線をブロックする
*メラニンが排出されるようターンオーバーを正常に整える

という基本のUVケアやスキンケア、正しい生活習慣を心がけましょうicon12



そこでおすすめしたいのが、ナールスゲン配合UV化粧下地ナールス ヴェールです。






ナールス ヴェールは、エイジングケアも保湿もできるエイジングケア世代のためのお肌にやさしいUV化粧下地。

SPF40、PA+++と紫外線の防御効果もありながら、紫外線吸収剤は不使用、紫外線散乱剤だけを使用することでお肌に負担をかけず、しかも白浮きすることもなく、肌の色を美しく整えますicon12







UV化粧下地ナールス ヴェールについての詳しい情報は、こちらをご覧くださいね。
ナールスゲン配合UV化粧下地ナールス ヴェール


初回ご購入の方限定のおトクなキャンペーンも実施中です花丸

  


Posted by ナールス広報部員 at 13:00Comments(0)美容最新情報肌悩み別対策ナールスヴェール