ナールスでキレイ習慣

2020年03月31日

健やかに新生活を迎えるために

こんにちは、ナールス広報部員です。

桜も開花し、いよいよ新生活がスタート!という時期なのですが。。。






今年は、新型コロナウイルス感染防止対策の影響で、入学式・入社式が中止になったり、新学期の開始を遅らせる大学もでてきていますね。

新しい土地や環境での生活は、楽しみな反面、ちょっと不安なものですが、とくにこの春は何かと心配が尽きないのではないでしょうか。


そんな中でも、手洗いやうがいによるウイルス対策はもちろん、食事や睡眠にも気を配り、自分自身と家族の体調管理を心がけましょう。







注意しておきたいポイントとしては

引越し、新入学、異動など、環境の変化によるストレス、ホルモンバランスの乱れに注意しましょう

テレワークの導入など、自宅で過ごすことも多いので、運動不足とストレス解消に努めましょう





花粉や黄砂、ホコリなどの影響も大きいため、外出後はすぐに手を洗う、洗顔するなどで皮膚を清潔に保ちましょう

紫外線量が徐々に強いレベルになるため、紫外線対策を一層意識しましょう
(紫外線は免疫を低下させ、目の病気や感染症などのリスクが高まるので要注意です!)





春先は寒暖差が大きいため、冷えによる血行・代謝の悪化、また寒暖差アレルギーにも注意しましょう


このように生活習慣を見直したり、ちょっとした工夫を取り入れることで、ウイルスに負けない健やかな心身を維持したいですね!


ナールスエイジングケアアカデミーの下記の記事などもぜひ参考にしてくださいね花丸

新型コロナウイルスで外出控え!室内エクササイズと室外の紫外線対策

新型コロナウイルス予防で手洗いした後はたっぷり保湿を!

  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)周辺情報ナールスヴェール

2020年03月21日

免疫力を高めて感染症を予防しましょう!

こんにちは、ナールス広報部員です。

3月もはや後半、すっかり春めいてきましたね。
桜の開花も気になる今日この頃です。


さて、気になるといえば、この春世間を騒がせているのが新型コロナウイルス






世界的な感染拡大で渡航が制限されたり、身近なところでも学校行事やさまざまなイベントが中止になったりと、社会生活に影響を及ぼしています。

みなさん、予防のための手洗いやうがい、マスク、室内の換気などに気を遣っておられるのではないでしょうか。






また、自分たちでできる予防対策として、免疫を高めておくことも大切ですね。


免疫とは、ご存知のように、からだの健康状態を維持するための重要な機能のこと。

免疫機能がしっかりとはたらいていれば、風邪にもかかりにくく、病気やウイルスから
からだを守ることができます花丸


では、どうすれば免疫がアップするのか、主なポイントをあげてみました。

*栄養バランスのよい食事
からだをつくるたんぱく質は肉や乳製品から、ミネラルやビタミンは野菜や果物、魚介類から積極的に摂取しましょう。

また、私たちのからだは酸化することによって老化していきます。

老化したからだは免疫力も弱まるので、抗酸化作用のある食材も意識して摂りたいですね。
(抗酸化食品としては、緑黄色野菜をはじめ、バナナやりんご、ベリー類、ウナギや鮭、ゴマ、アーモンドなどのナッツ類、緑茶などたくさんあります)






*腸内環境を整える
腸には免疫細胞の約6割が集中しています。

さまざまな病原菌は、口や鼻から入ってくることが多いので、腸管に免疫細胞を集中させることで病原菌を退治しやすいようにしているのです。

つまり、免疫をアップさせるためには、下痢や便秘を避けるなどの腸内環境を整えることが大切。

また、ストレスによって自律神経が乱れ、腸の蠕動運動が鈍くなって悪玉菌が増える、といった悪循環を避けるためにも、睡眠時間をしっかり確保してストレス解消に努めましょう。

発酵食品を意識して摂ることも、腸内環境を改善させます。






*体温を上げる
人間のからだは、体温が1度下がると免疫力が約30%下がるといわれています。

体温が低いと、免疫の主役である白血球の機能が低下するからです。一方、体温が1度上がれば免疫力は5倍になるとも。

そのためには、まずからだを温めることが大切。

入浴時は湯船にゆっくり浸かる、温かい飲み物を飲む、生姜など体温を上げる効果のある食材を摂取することを心がけましょう。

筋肉をつけるための運動なども、無理のない程度で取り入れると効果的です。







できることから免疫力アップと基本の予防対策に努め、ウイルスにかからない、うつさないを実践したいですね。


☆感染症専門家の賀来 満夫先生(東北医科薬科大学感染症学教室特任教授)監修による
新型コロナウイルス感染症 ~市民向け感染予防ハンドブック「第2版」
の動画がYouTubeで公開されていますので、ぜひ参考にしてください。



  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)周辺情報

2020年03月12日

ナールス60日間美肌プログラムで本当のキレイを手に入れる!

こんにちは、ナールス広報部員です。


さて、今回は、みなさまにナールスの新しい取り組みをご案内します。

それは、icon12ナールス60日間美肌プログラムicon12です。


私たちナールスは、ナールスブランドのエイジングケア化粧品を通じて、みなさまの美しい素肌づくりをサポートしています。







ナールスでは、健やかで美しい素肌は、保湿で潤いを保つこと紫外線対策洗顔やクレンジングで肌を清潔に保つことに加えて、何より心身を健やかに保つことが大切だと考えています。


その考えのもと、このブログでもご紹介しているWebサイトナールスエイジングケアアカデミーの記事やYouTubeチャンネルナールスチャンネルを通して、幅広いエイジングケア情報を提供しています。


そして今回、さらに1歩進めた美肌のためのサポートとして、「ナールス60日間美肌プログラム」を優良顧客限定のサービスとして始めることになりました。



icon12ナールス60日間美肌プログラムicon12は、前半30日間の「スキンケア&エイジングケア基本編」と、後半30日間の「美肌実現アドバンス編」の2つのパートで構成されています。


60日間というのは、エイジングケア世代のお肌のターンオーバーを意識したもの。

エイジングケアや健康に関する10テーマの動画とウェブサイトをご試聴いただき、正しい知識を身に着け実践していただければ、肌悩みのないいきいきとした素肌を手に入れていただけると考えています花丸






プログラムの内容は、各方面のプロフェッショナルにご協力をいただき、企画・制作したものです!


美肌プログラムの具体的な内容は?
プログラムを体験するにはどうしたらいいの?



こんなふうに興味を持っていただいた方は、ナールスエイジングケアアカデミー
本当にキレイになれる!動画「ナールス60日間美肌プログラム」とは?
をのぞいてみてくださいね。


また、YouTubeでもわかりやすくご説明していますよビックリ
本当にキレイになるために!60日間美肌プログラム


  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)ナールスピュア活動ナールスユニバナールスネオ

2020年03月04日

3月のプレゼントは☆UV化粧下地 ナールス ヴェール☆

こんにちは、ナールス広報部員です。

毎月恒例!ナールス製品があたる icon12エイジングケア応援コスメプレゼントクイズicon12


毎月、季節にあったナールス製品をプレゼントにご用意し、みなさんのエイジングケアをサポートします!

楽しみながらクイズにチャレンジして、エイジングケアの知識を身につけましょう花丸


さて、3月になり、本格的な春の訪れが待ち遠しい今日この頃ですね。







ということで、今月のクイズは春先に多い肌悩みの1つゆらぎ肌がテーマです。


「ゆらぎ肌」とは、季節の変わり目などの急激な気温の変化や、環境変化によるストレスなどでお肌が敏感になってしまう状態のこと。

特に春先は、花粉の影響や紫外線量の増加などによって、バリア機能の低下やターンオーバーの乱れをまねき、お肌がゆらぎやすくなってしまうのです。







いつも使っている化粧品に刺激を感じたり、肌荒れしやすくなったり。

そんな不安定な肌状態は、できれば避けたいですね。


対策として、春は特に紫外線ダメージを防ぐことが大切。

まだ春だからと油断しないで、日焼け止めやUVカット効果のあるストールや帽子などでしっかり紫外線からお肌を守り、ゆらぎ肌を予防しましょう。







3月のプレゼントは、日焼け止めとUV化粧下地の機能をあわせ持ったナールス ヴェール

SPF40、PA+++という高いUVカット力とともに、紫外線散乱剤だけのノンケミカルタイプの日焼け止めなので、敏感肌や乾燥肌の方にもおすすめです花丸



正解者の中から抽選で3名の方にプレゼントします!


クイズの詳細とご応募については、こちらをご覧ください。
2020年3月のエイジングケアクイズ!テーマは、「ゆらぎ肌」


なお、今回のクイズのヒントは「ゆらぎ肌は、正しいエイジングケアで改善!敏感肌になる前に」をご覧ください。


たくさんのご応募お待ちしていますチューリップ


  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)肌悩み別対策ナールスヴェール

2020年02月26日

気になる肌悩みはメイクでカバーしましょう☆

こんにちは、ナールス広報部員です。

陽ざしの明るさや咲き出した花の色に、小さな春の訪れを感じる今日このごろですチューリップ

みなさん、お肌の調子はいかがですか?


少しずつ強くなっていく紫外線への対策をはじめ、乾燥やくすみ、ゴワゴワ感といったこの時期特有の肌トラブルを解消するためのスキンケアに、お悩みの方も多いのではないでしょうか。

しみ、しわ、ほうれい線、毛穴の悩みやハリ不足

さまざまなエイジングサインの予防と改善には、日頃のスキンケアやエイジングケアが基本ですが、気になる肌悩みを効果的にカバーするメイクのテクニックも大切ですicon12







春先は、何かと行事が多く、初めての場所に出かけたり、人に会う機会も多いですね。

初対面を好印象に演出するためにも、たとえば
目元のくすみを明るくする
しみ、そばかすを自然にカバーする
毛穴の開きを目立たなくする

などのメイクのテクニックを身に着けてみませんか?







ナールスエイジングケアアカデミーでは、エイジングケアに関するさまざまな情報発信はもちろん、肌悩みやエイジングサインをカバーするメイクアップアーティスト監修によるメイク動画も配信しています。


年齢とともに、これまでのメイクでは仕上がりがイマイチ…
そんな方にもおすすめの動画コンテンツです。

コンシーラーの使い方もマスターできますよ!


ナールスのメイクレッスン動画はこちらです花丸
肌悩みを完璧カバー!美容のプロMANAMIさんに学ぶ美肌動画メイクレッスン


また、年代別・肌悩み別メイクの詳しいご紹介は、こちらをどうぞ花丸花丸
動画で見るエイジングケア




  


2020年02月19日

コラーゲンは塗るよりも摂ってキレイと健康を目指す!

こんにちは、ナールス広報部員です。

さて、お肌のハリやうるおいなど、美肌によい成分として知られるコラーゲンicon12

コラーゲン配合のスキンケア化粧品をお使いの方も多いのではないでしょうか。







もちろん、肌に塗るコラーゲンも大切なのですが、実は口から摂取するコラーゲンの大切さが今注目されています。


というのも、コラーゲンは、人のたんぱく質の70%を占めている重要な成分。
そして、体内のコラーゲンの40%はお肌に存在するといわれ、次いで骨や軟骨、また血管や臓器などにも広く存在しています。


こうした身体に存在するコラーゲンは、加齢によって不足しがちに。

不足すれば、軟骨がすり減って起こる変形性膝関節症をはじめ、骨がスカスカになってしまう骨粗しょう症動脈硬化歯槽膿漏などへのリスクが高まります。

また、頭蓋骨ももろくなってしまうため、しわやたるみ、ほうれい線が深くなるといったエイジングサインにもつながるのです。






体内のコラーゲンは、古くなると分解され、新しく合成するという代謝を繰り返していますが、加齢によってそのスピードは遅くなるとか。

コラーゲンを口から摂取することは、古いコラーゲンを刺激して分解を促進し、合成を促すためにも大切なのだそうです。








コラーゲンの1日の摂取量の目安は5gといわれていますが、年齢などによっても個人差があります。

自分にとっての必要量がわかりにくくても、コラーゲンは必要な量が吸収されれば不要な分は排出されるため、たっぷり摂取することを意識しましょう。


コラーゲンは、牛すじや鶏肉の皮、手羽先、豚バラ肉、うなぎ、魚の骨や皮などに豊富です。
ちりめんじゃこやしらすなどは丸ごと食べられるので、効率的ですね花丸



もちろん、サプリメントで摂ってもOK。

今は、錠剤や顆粒、ドリンクなどさまざまなタイプがありますので、自分にとって摂りやすい方法でコラーゲンの摂取を心がけてみてはいかがでしょう。






コラーゲンサプリメントについては、次の記事も参考にしてくださいね電球


プルプル美肌になる!コラーゲンサプリメントの種類と選び方のコツ

コラーゲンはなぜ必要?その解説とおすすめコラーゲンサプリご紹介!




  


Posted by ナールス広報部員 at 19:00Comments(0)美容最新情報製品情報

2020年02月13日

フェイスマスクでセレモニーメイクが映える美肌へ!

こんにちは、ナールス広報部員です。


さて、みなさんの中には、この春卒園・卒業、新入学や新入社などのセレモニーを控えておられる方も多いのではないでしょうか。


家族の大切なハレの日花束

当日のファッションコーディネートや新生活に向けての準備など、気ぜわしい中にも、春先はどこか華やいだ気分が満ちていますね。






さて、セレモニースタイルをびしっと決めるためには、メイクはもちろんのこと、メイクが映える素肌づくりも気にかけておきたいもの。


春は気温差が大きく、また花粉などの影響もあってお肌がゆらぎやすい時期でもあるので、まずはしっかりと保湿し、バリア機能を正常に保ってさまざまな刺激からお肌を守りましょうicon12







さらに、特別な日のスペシャルケアとして、取り入れたいのがフェイスパックですね。


お肌がちょっと疲れ気味の時や、保湿効果に即効性を求める時など、強い味方になってくれます花丸



フェイスパックと呼ばれるスキンケアアイテムにも様々な種類がありますが、中でも幅広い世代に人気なのがシートタイプのフェイスマスク


シートを広げて顔にのせるだけの手軽さや、お肌に密着するため美容成分が浸透しやすいなどの特徴があります。

配合されている美容成分によって、保湿美白ハリアップなど目的別に選ぶことができ、気になる点を集中ケアできるのも魅力ですね。






基本的には、ご自身の肌悩みや期待したい効果に合わせてお好きなタイプを選べばいいのですが、使い方にはちょっと注意が必要です。


*美容液タイプは、週1〜2回の使用に

フェイスマスクを使いすぎるとかえってお肌の負担になることはご存知ですね。
美容液をたっぷりしみこませたマスクを週に何回も使うと、栄養が過剰になりすぎてニキビなどの原因になってしまうので気をつけましょう。

ただし、美容液ではなく、化粧水を成分にして毎日使うことを前提に処方されたマスクもあるので、購入する際にはきちんと成分を確認し、ご自身の目的に合うものを選ぶことが大切です。


*使う順番にも注意

マスクの種類によっては、使用する順番に違いがあります。

美容液タイプは、
洗顔 → 化粧水 → フェイスマスク → 乳液やクリーム

化粧水タイプの場合は、
洗顔 → フェイスマスク → 美容液 → 乳液やクリーム

が基本になります。

マスクをはがしたら完了、ではなく、せっかくの美容成分を逃さないよう、油分でフタをして保湿するようにしましょう。


*時間は10分程度をめやすに

マスクを顔に長くのせておく方が、美容効果がアップするように思いますが、実は長時間つけているとシートが乾いてしまい、逆にお肌の水分や皮脂を吸い取ってしまうことに。

これでは、かえって乾燥肌の原因にもなってしまうので、パッケージに記載されている使用時間を守りましょう。







さて、春のセレモニーにふさわしい美肌づくりにおすすめなのは、ナールスブランドのバイオセルロースマスク「ナールス パッション」です。


エイジングケア化粧品成分ナールスゲンを推奨濃度で配合するとともに、リンパ管ケアに効果が期待できるキュアパッション、さらにプラセンタエキスやヒアルロン酸、アロエベラ葉エキスなどの美容成分がぎゅっと凝縮されたフェイスマスクですicon12


バイオセルロース製のマスクなので、美容成分の浸透力も高く、即効性のあるエイジングケアが期待できますよ。


ナールス パッションの詳しい情報は、こちらをご覧くださいね花丸

ナールスゲン配合エイジングケアフェイスマスク ナールス パッション


  


2020年02月06日

2月のプレゼントは☆エイジングケア保湿クリーム ナールス ユニバ☆

こんにちは、ナールス広報部員です。

毎月恒例!ナールス製品があたる icon12エイジングケア応援コスメプレゼントクイズ icon12


各月、季節にあったナールス製品をプレゼントにご用意し、みなさんのエイジングケアをサポートします!

楽しみながらクイズにチャレンジして、エイジングケアの知識を身につけましょう花丸


さて、記録的な暖冬といわれている今シーズンですが、やはり湿度が低下するこの時期は、お肌の乾燥が気になりますよね。

暖房の効いた室内と室外との急激な温度差も、乾燥肌の原因の一つといわれています。


みなさん、お気に入りの保湿ケアアイテムを使って、乾燥肌対策をされているのではないでしょうか?






保湿ケアといえば、冬の定番アイテムともいえるのが乳液保湿クリーム


みなさんは両方をお使いですか?
それとも、どちらか一つを選んで使っておられますか?

ふだん、何気なく(!?)使っている乳液と保湿クリームですが、その違いを理解して使っておられるでしょうか。






ということで、今回のクイズは、「乳液と保湿クリームの違い」からの出題です。

クイズは3択ですので、気軽にチャレンジしてくださいね。


2月のプレゼントは、お肌を乾燥から守りうるおいをサポートする
ナールスゲン配合エイジングケア保湿クリーム ナールス ユニバです。


正解者の中から抽選で3名の方に、プレゼントしますよicon27



クイズの詳細とご応募については、こちらをご覧ください。
2020年2月のエイジングケアクイズ!テーマは、「乳液と保湿クリームは何が違うの?」


また、今回のクイズのヒントは、ナールスエイジングケアアカデミー
乳液と保湿クリームは、エイジングケアで両方使う必要あるの?
の記事を参考にしてくださいね。


たくさんのご応募お待ちしています花丸



  


Posted by ナールス広報部員 at 12:15Comments(0)活動肌悩み別対策ナールスユニバ

2020年02月02日

保湿ケアで春に備える!2月のスキンケアポイント

こんにちは、ナールス広報部員です。

早いもので、今年ももう2月。
まもなく立春を迎え、光の明るさに春の兆しを感じる頃となりました。


みなさん、お肌の調子はいかがでしょうか。






どの季節でも、スキンケアやエイジングケアの基本は清潔・保湿・紫外線対策ですが、1月に次いで気温や湿度が低い2月は、次のポイントを実践しましょう。


*保湿を徹底し、顔はもちろん首や手足など、身体全体の乾燥対策を行う
*1月に比べ紫外線量が増えるため、紫外線対策を意識する
*本格的な花粉の季節到来!マスクなどを活用して花粉症対策を行う



特に保湿に関しては、保湿化粧水や美容液を使った保湿ケアに加え、「水分の蒸発を防ぐ」はたらきをする乳液や保湿クリーム、美容オイルなどを活用することが大切です。






また、手足やかかとの保湿も大切なので、ボディクリームやハンドクリームも上手に取り入れましょう花丸


2月も後半になると、ますます春の気配が濃厚に。
お祝い事やセレモニーなどが多い春を健やかな素肌で迎えるためにも、 冬の乾燥を持ち越さないように気をつけたいですね。


さらに、寒さによる体調の悪さがお肌の不調をもたらすことも多いので、引き続き「冷え」にも注意しましょう。

お風呂で温まる、体を温める効果のある食材を積極的に摂ることに加え、下着や靴下による温活を取り入れてみるのもおすすめです。







さて、ナールスエイジングケアアカデミーでは
春が待ち遠しい!2020年2月のスキンケアとエイジングケアで美肌へ
の記事に、2月のスキンケアやエイジングケアの実践ポイントをまとめ、詳しくご紹介しています。


美肌に効果的な旬の食材なども紹介していますので、ぜひご覧くださいねicon12


記事はこちらです
春が待ち遠しい!2020年2月のスキンケアとエイジングケアで美肌へ


  


2020年01月28日

つらいこの症状も女性ホルモンの減少が原因!?

こんにちは、ナールス広報部員です。


さて、女性の美しさや若々しさに関わりが深いicon12女性ホルモンicon12

加齢とともに分泌量が減ると、女性特有のさまざまなトラブルが現れることが知られています。


中でも、女性の健康と美に大きく影響するのがエストロゲンです。

エストロゲンの分泌量のピークは、一般的に30代前半といわれ、その後30代後半から減少し、閉経前後の45〜55歳で激減してしまいます。


エストロゲンの減少によってホルモンバランスが崩れ、そのために引き起こされるのがいわゆる更年期の症状。

・ホットフラッシュ(ほてりや多汗)
・疲労感
・のぼせ
・動悸
・皮膚のかゆみ
・イライラ
・気分の落ち込み


エイジングケア世代では、こうした症状に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。


この他、これまで見過ごされてきた症状の中にも、エストロゲンの欠乏が影響していることが最近の研究によってわかってきました。







たとえば、指関節の腫れや痛み、しびれなどの症状。

これら手指のトラブルは、加齢や使い過ぎが原因とされていましたが、女性ホルモンが減少する時期と症状が出る時期が一致していることが確認されています。


また、長時間同じ姿勢を続けることや冷え、ストレスなどが原因とされる肩こり


慢性的な肩こりも、実は女性ホルモンの減少が関係していると考えられているのです。

その理由は、血管の柔らかさを保つはたらきがある女性ホルモンが減少することで、血管壁が硬くなってしまい、筋肉に酸素や栄養が行き渡らず、こりが悪化するため。


さらに、女性ホルモンは骨の形成をサポートしているのですが、分泌量の減少によって骨粗鬆症のリスクをはじめ、顔の骨密度の低下によるたるみを招くことも指摘されています。






太りやすくなったり、肌が乾燥しやすくなるのも、女性ホルモンの減少に由来するとか。


このように、女性ホルモンエストロゲンの減少は、健康面や美容面に大きく関わっているのです。



年齢とともに減少するのを止めることはできませんが、そのスピードをゆるやかにして、元気やキレイを少しでもキープできればうれしいですね。


そのために大切なのは、栄養バランスの取れた食事心地よい運動質のいい睡眠といった基本の生活習慣。






特に食事では、女性ホルモンのバランスを整えるため、女性ホルモンに似たはたらきをする栄養素を含む食品の摂取を心がけましょう。


豆腐や納豆、おから、味噌などの大豆食品に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモン様のはたらきがあるといわれています。

注目は、大豆イソフラボンに含まれるダイゼインという成分が、腸内細菌の力を借りて作られる「エクオール」






ただし、エクオールを作ることができる腸内細菌を持っているのは、日本人女性の2人に1人ともいわれ、エクオールの効果を期待するには、食事に加えてサプリメントで摂取するのが有効かも知れません。

また、ごまに豊富なセサミンもエストロゲンに似たはたらきがあるのでおすすめです花丸


さらに、エストロゲンのはたらきをサポートするビタミンB6や、卵巣や脳下垂体に作用して女性ホルモンのバランスを整えるビタミンEなども意識して摂取したい栄養素です。

ビタミンB6は、マグロやカツオ、さんまなどの魚やレバーに、ビタミンEはナッツ類、イクラやうなぎ、かぼちゃやブロッコリーなどに豊富ですよ。






減ってしまった女性ホルモンを増やすことはできませんが、ホルモンバランスを整える食事で体調管理に役立ててみてはいかがでしょうかicon12



  


Posted by ナールス広報部員 at 17:45Comments(0)ナールスピュア美容最新情報周辺情報