ナールスでキレイ習慣

2018年12月14日

冬の肌老化は、顔冷えが原因!?

こんにちは、ナールス広報部員です。

12月も半ば、今年も残り少なくなってきました。
比較的暖かだったこの冬ですが、ここに来て師走らしい寒さが続いていますねicon04

みなさん、お肌の調子はいかがですか?


寒さが本格的になると、
指先や足先がいつも冷たい
体温が低く、よく風邪を引いてしまう


など、「冷え」が原因の体の不調を感じている方は多いのではないでしょうか?







冷えの中でも、気をつけたいのは顔冷え
みなさんは、朝起きたときに、顔が冷たいと感じたことはありませんか?

体や手足と違って顔の冷えは意識されにくく、寒い時期にはあたりまえと見過ごされることが多いといいます。

でも、顔の冷えをそのままにしておくと、お肌の老化を進めてしまう大きな要因になるので、注意が必要なのです。







というのも、顔が冷える主な原因は、血行不良
血の巡りが悪くなると、酸素や栄養分が十分に細胞に届かなくなり、新陳代謝が悪くなって体温が下がってしまいます。


そのため、老廃物が排出されにくくなって、古い角質がたまりがちに。
さらに、キメの乱れやくすみ、むくみ、目の下のクマなど、様々な肌悩みを引き起こしてしまいます。


顔の中でも、目の周りは毛細血管が細かく通っていることから、血行の状態が見えやすく、顔冷えのダメージが目立ってしまうとか。


目元は年齢が現れやすいパーツでもあるので、気をつけたいですね。


顔冷えの予防や対策は、スキンケアやエイジングケアだけではできないので、まずは生活習慣の中で冷え性を改善することから始めましょう。icon12



ナールスエイジングケアアカデミーでは、
顔冷え対策は肌の老化を予防や解消するためのエイジングケア
の記事に、顔冷えを防ぎ、冬の素肌を健やかに保つための方法をご紹介しています。


身近なアイテムで顔冷えを予防したり、顔冷え解消に効果的なスキンケア方法や食べ物などもご紹介していますので、冷えが気になるという方は、ぜひお読みくださいね花丸







記事はこちらです。
顔冷え対策は肌の老化を予防や解消するためのエイジングケア



  


2018年12月07日

12月のプレゼントは☆エイジングケア保湿クリーム ナールス ユニバ☆

こんにちは、ナールス広報部員です。


毎月恒例!ナールス製品があたる icon12エイジングケア応援コスメプレゼントクイズicon12


各月、季節にあったナールス製品をプレゼントにご用意し、みなさんのエイジングケアをサポートします!

楽しみながらクイズにチャレンジして、エイジングケアの知識を身につけましょう花丸







さて、いよいよ今年も残り少なくなってきましたね。

2018年の最後を飾る12月、忘年会やクリスマス、また迎春準備と何かと忙しい時期ですが、体調を整え、健やかな素肌で過ごしたいものですクリスマスツリーicon27カクテル


さて、そんな12月のクイズは、冬の乾燥肌対策からの出題です。


乾燥肌とは、お肌のうるおいや水分が不足し、乾燥している状態の肌のこと。

本来、お肌の水分は表皮の角質層のバリア機能によって守られ、保持されているのですが、気温や湿度が急激に低下する冬場は、その影響を受けてバリア機能が低下し、乾燥しやすくなってしまいます。







スキンケアやエイジングケアによる対策としては、なんと言っても保湿
保湿クリームを使って、しっかり保湿することを心がけましょう!


というわけで、

今月のプレゼントは、冬の時期に大活躍する
ナールスゲン配合エイジングケア保湿クリーム ナールス ユニバです。

正解者の中から抽選で3名の方に、プレゼントしますよクラッカー








クイズの詳細とご応募については、こちらをご覧ください。
12月のエイジングケアクイズ!テーマは「冬の乾燥肌対策」


なお、今回のクイズのヒントは、「冬(12月・1月・2月)の乾燥肌対策は保湿とエイジングケア」をご覧くださいね。


たくさんのご応募をお待ちしていますビックリ


  


Posted by ナールス広報部員 at 08:00Comments(0)活動ナールスネオ

2018年11月30日

いよいよ12月☆冬本番のスキンケアポイントは?

こんにちは、ナールス広報部員です。

いよいよ、2018年最後の1カ月、12月がやってきましたサンタクロース






今年も終わりと思うと気ぜわしいですが、12月は忘年会やクリスマスパーティーなどの楽しいイベントも盛りだくさんですね。

また、本格的な冬を迎える時期でもあるので、体調管理はもちろん、お肌のコンディションもしっかり整えましょうicon12


ということで、12月に気をつけていただきたいスキンケアポイント情報をお届けします花丸








どの季節でも、スキンケアやエイジングケアの基本は「清潔」「保湿」「紫外線対策」ですが、寒さが本格化する12月は

*気温、湿度ともに大きく低下するため、乾燥肌のリスクが高まる
*顔だけではなく、手足や首、デコルテ、かかとなども乾燥しがち
*飲酒の機会が増え、食べ過ぎ飲み過ぎ、また睡眠不足で体調を崩しやすい
*年末の忙しさによるストレスや疲れで肌荒れなどの肌悩みが増える
*冬本番の寒さで冷えがすすみ、体調不良になりがち

などの点に注意することが必要です。


そのため、12月のスキンケアポイントとしては、

まずは、保湿
保湿化粧水や美容液を使った保湿ケアに加え、「水分の蒸発を防ぐ」はたらきをする乳液や保湿クリームを活用しましょう。

また、手肌やひじ、ひざ、かかとなどの乾燥も進むので、ハンドクリームやボディクリームを使って体全体の保湿を心がけましょう。





次に、冷え性対策
体温をキープすることは健康や美肌にとってとても大切です。
お風呂で温まる、温かな食べ物を摂ることに加え、下着や靴下による温活を取り入れてみましょう。


3番目には、お酒の飲み方に気をつける
忘年会やパーティーが続くこの時期は、飲み過ぎで翌朝顔がむくんでしまった!なんてことのないよう、アルコールとのつきあい方に注意しましょう。







さて、ナールスエイジングケアアカデミーでは
冬が来た!2018年12月のスキンケアとエイジングケア
の記事に、このような12月のスキンケアやエイジングケアの実践ポイントをまとめ、詳しくご紹介しています。


肌荒れ対策に効果的な美肌にプラス!メイドクリスマスケーキレシピもご紹介していますので、ぜひご覧くださいね 。


記事はこちらですクリスマスツリー
冬が来た!2018年12月のスキンケアとエイジングケア


  


2018年11月23日

ナールスゆかりの地☆京都の美味しいお店を巡ります!

こんにちは、ナールス広報部員です。


さて、健やかで美しい素肌をめざし、エイジングケアの正しい情報を発信するサイト
icon12ナールスエイジングケアアカデミーicon12


しみやしわなどの気になるエイジングサインのケア方法をはじめ、エイジングケア化粧品の選び方や使い方、話題の成分、また美肌のための心がけたい生活習慣など、幅広いテーマで日々新しい記事をアップしています。

みなさん、美肌づくりのために、お役立ていただいているでしょうか?


専門的な内容が多いため、説明が難解(!?)な記事もある中、今回ご紹介する新シリーズは、楽しみながら読める京都のお店巡り

ナールス化粧品のご愛用者で、京都在住の栄養士さえこさんが、日本を代表する古都、またナールスゲンの故郷でもある京都で見つけた美味しいお店とそのメニューについて、栄養士の視点を活かしてレポートします。







第1回目は、人気のカフェやセレクトショップが立ち並び、観光客も多く訪れる御幸町通りにあるおばんざいのお店「ここら屋御幸町本店」。

おばんざいとは、昔から京都の家庭で食べ継がれてきたふだんのおかずのことです。


メニューの内容やお店の雰囲気はもちろんのこと、エイジングケアアカデミーらしく、使われている食材の栄養素、美肌への効果などもしっかりご紹介していますよ!






ぜひ、一度のぞいてみてくださいね花丸

さえこさんのレポートはこちらです↓↓↓
ナールスゲン発見の地!京都の美味しい食べ物と美肌!vol.1


ナールスゲンについて詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。
ナールスゲン 京都大学発エイジングケア化粧品の10の秘密




  


Posted by ナールス広報部員 at 10:15Comments(0)ナールスピュア周辺情報

2018年11月15日

油断していませんか?冬の紫外線対策

こんにちは、ナールス広報部員です。

朝晩冷え込むようになり、木々の色づきが一段と鮮やかな今日この頃です。
みなさんお肌の調子はいかがですか?


さて、どの季節でも、スキンケアやエイジングケアの基本は清潔、保湿、紫外線対策です。

冬の足音が近づくこの時期は、乾燥が気になる頃でもあるので、とくに保湿は念入りにしておられるのではないでしょうか?


一方で、怠りがちになるのが冬の紫外線対策

春や夏に比べて陽ざしも弱々しいので、あまり意識しなくなる方も多いようです。






冬の紫外線量は、真夏に比べると1/3〜1/5程度といわれていますが、紫外線は季節に関係なく地球に届いています。

中でも、お肌の真皮層まで達してお肌の老化の原因となるUV-A波は、曇りの日でも、室内にいてもお肌にダメージを与えるので、注意が必要なのです。






また、紫外線ダメージは紫外線の強さと紫外線を浴びている時間決まるといわれています。

お仕事、スポーツなどで冬でも屋外で過ごす時間が多い方は、日焼け止めを塗るなどの紫外線対策をしましょう。


冬場に使う日焼け止めは、真夏のようなPA、SPFは必要ありませんが、ご自身の肌質やライフスタイルに合わせて適度なものを選ぶこと、また紫外線吸収剤と紫外線散乱剤を上手に使い分けることもポイントですね花丸






ナールスエイジングケアアカデミーでは、
冬でも紫外線対策は大切!光老化を予防しよう
の記事に、冬の紫外線対策の基礎知識やその実践方法をまとめ、ご紹介しています。


生活シーン別の紫外線対策のコツや食べ物やファッションなどで予防、防御する方法もご紹介していますので、これからの季節、上手に紫外線をカットしたい方は、ぜひ参考にしてくださいねicon12


記事はこちらです。
冬でも紫外線対策は大切!光老化を予防しよう



  


Posted by ナールス広報部員 at 10:45Comments(0)ナールスピュア美容最新情報

2018年11月07日

お肌も冬支度を始めましょう!

こんにちは、ナールス広報部員です。


今日は二十四節気の立冬
暦の上で冬が始まる日とされていますicon04

まだまだ暖かい日もありますが、秋は終わりを迎え、冬がすぐそこまで来ているのですね。

暮らしもお肌も、そろそろ冬支度を始めましょう。






さて、気温とともに湿度も低下するこれからの時期は、お肌の乾燥や肌荒れが気になる季節です。
暖房を使い始めると、室内の乾燥対策も必要になってきますね。


外的な要因だけでなく、自分自身の汗や皮脂の分泌も低下したり、代謝の低下で冷えが進んでお肌のターンオーバーが乱れるといった肌トラブルも心配です。






こうした肌状態で、乾燥による小じわが目立ったり、くすみやお肌のごわつきに悩まされる前に、しっかりとスキンケアしておきたいですねicon12


冬間近のこの時期のスキンケアポイントは、なんと言っても保湿


どの季節であっても、保湿は清潔、紫外線対策と並んでスキンケアの基本ですが、特にこの時期は、本格的な冬の乾燥に備えるためにも、保湿力の高いお肌を育てることが大切です。


具体的には、保湿化粧水や美容液だけでなく、お肌の水分の蒸発を防ぐため、油溶性のエモリエント成分配合の保湿クリームを使うことをおすすめします。


中でも、高い保湿力を誇るヒト型セラミド配合の保湿クリームは、お肌のうるおいやバリア機能をサポートするとともに、ターンオーバーを整えて、冬のお肌を健やかに保ちます。






ナールスエイジングケアアカデミーでは、冬間近のこの時期のスキンケアポイントを
冬が目の前!2018年11月のスキンケアとエイジングケア
の記事にまとめ、ご紹介しています。


おすすめのセラミド配合エイジングケア保湿クリームナールス ユニバ、またお風呂の入り方や旬の食材など、乾燥肌を防ぐために日常生活で気をつけたい点などもご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね花丸



記事はこちらです。
冬が目の前!2018年11月のスキンケアとエイジングケア


ナールス ユニバについては、こちらをご覧くださいね。
セラミド配合エイジングケア保湿クリーム「ナールス ユニバ」







  


Posted by ナールス広報部員 at 12:51Comments(0)美容最新情報ナールスユニバ

2018年11月01日

11月のプレゼントはエイジングケア美容液ナールス ネオ☆

こんにちは、ナールス広報部員です。


毎月恒例!ナールス製品があたる icon12エイジングケア応援コスメプレゼントクイズ icon12

各月、季節にあったナールス製品をプレゼントにご用意し、みなさんのエイジングケアをサポートします!


楽しみながらクイズにチャレンジして、エイジングケアの知識を身につけましょう花丸


さて、晩秋から初冬へ、季節がゆるやかな歩みをみせる11月。
立冬を過ぎれば、陽の光もどこか愁いを帯びたようになり、文字通り冬の気配を色濃く感じ始めます。

木々も色づきを増し、街や野山も美しく装いますね。






そんな11月のスキンケアは、10月に続いて保湿が大切。


ということで、今月のクイズは、お肌の表面や角質層で保湿効果を発揮し、お肌にハリやツヤをもたらすコラーゲンに関する内容から出題しています。


コラーゲンといえば、女性ならほとんどの方が知っている有名な美容成分。
もともとお肌にもあって、真皮の中の線維芽細胞によってつくられ、お肌の弾力に影響を与えています。


ただし、お肌のコラーゲンと化粧品成分としてのコラーゲンとは別ものということをご存知でしたか?


コラーゲンやコラーゲン化粧品には誤解が多く、正しいエイジングケアのためには、しっかりとした知識を持つことが大切です。

ぜひクイズにチャレンジして、コラーゲンについての正しい知識を身につけてくださいね!


クイズは3択です。

正解者の中から抽選で3名の方に、ネオダーミル配合エイジングケア美容液
ナールス ネオをプレゼントしますリボン






クイズの詳細とご応募については、こちらをご覧ください。
11月のエイジングケアクイズ!テーマは「コラーゲン」



また、今回のクイズのヒントは、「コラーゲン化粧品はたくさんあるけどエイジングケアに大切?」や「Ⅲ型コラーゲンは赤ちゃん肌の源!肌のハリと柔らかさの源」を参考にしてくださいね。


たくさんのご応募をお待ちしています紅葉紅葉紅葉


  


Posted by ナールス広報部員 at 12:00Comments(0)活動ナールスネオ

2018年10月26日

肌悩みを解消!話題の美顔器どう選ぶ?

こんにちは、ナールス広報部員です。

秋の深まりを感じる今日この頃です。
みなさん、お肌の調子はいかがですか?


さて、エステに行かなくても、顔のたるみやくすみ、毛穴などの気になる肌悩みがお家で手軽にケアできることから、美顔器の人気が高まっていますicon12


イオン導入・導出美顔器をはじめ、超音波美顔器や光・LED・フォト美顔器、さらに話題のEMS美顔器など、その種類も豊富ですね。







複数の機能を搭載した多機能タイプも登場し、現在の肌悩みを解消するとともに、これからのエイジングを見据えた肌トラブルを予防することも可能になっています。


そんな美顔器の中でも、若い世代からエイジングケア世代まで、幅広く支持されているのが、EMS美顔器です。

EMS美顔器とは、Electrical Muscle Stimulation=エレクトリカル・マッスル・スティミュレーションの略。
表情筋に電気刺激を与えて筋肉を動かすことで、美顔効果を発揮しますicon12

もともとは、ボディをスリムにする美容機器として人気を集めていたのですが、顔への美肌効果に着目し、美顔器として開発されたのです。
筋肉に与える刺激は、それぞれの美顔器の周波数によって効果や特徴が異なります。


では、EMS美顔器はどんな肌悩みに効果的かというと、
・たるみ改善
・むくみ解消
・リフトアップ
・毛穴の開き改善
・二重あごの改善

など。

たるみが改善すれば、いやなほうれい線が目立たなくなり、またむくみの改善によって小顔効果も期待できます。







一方で、美白ケアやメラニンによる顔のくすみなどには、他の美顔器に比べて効果が低いといわれています。

また、家庭用のEMS美顔器は、手軽で安全に使うことができる反面、美容クリニックなどで使用されている医療機器のような効果は期待できないことも理解しておきましょう。


ナールスエイジングケアアカデミーでは、こうしたEMS美顔器のメリット、デメリットをふまえ、取り入れる際にはどんな種類のどのような機能を搭載したものを選べばよいのか、また、より高い効果が得られる使い方など、EMS美顔器についての情報をまとめ、ご紹介しています。



おすすめのEMS美顔器についてもご紹介していますので、美顔器が気になりだした方は、ぜひお読みくださいね花丸

記事はこちらです。
EMS美顔器って効果があるの?選び方とおすすめ


また、話題のマスク型(ウェアラブル)のEMS美顔器「ヤーマン メディリフト」の使用体験レポートもアップしていますので、参考にしてください!!
ヤーマンのマスク型EMS美顔器「メディリフト」を看護師が体験!



  


Posted by ナールス広報部員 at 10:05Comments(0)ナールスピュア美容最新情報

2018年10月18日

旬のフルーツで美肌に☆,゚.:。+゚☆

こんにちは、ナールス広報部員です。

実りの秋ハロウィン
食べ物がおいしい季節になりました。


旬の食べ物は、おいしい上に栄養価も高いので、美肌づくりicon12のためには意識して摂取したいですね。

中でも、秋はぶどう、いちじく、梨、キウイフルーツなどの果物が旬を迎え、豊富に出回ります。
これからは、りんごや柿、みかんなども美味しくなっていきますね。








果物には、野菜と同様、ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素が豊富なことから、肌荒れの予防や便秘解消などに役立ちます。

また、体やお肌の酸化を防ぐポリフェノールを豊富に含んだ果物もあるので、老化を防いで健康を維持するためにも積極的に食べたいものです。








ただし、果物には糖質も含まれているので、食べ過ぎはダイエットの敵に。

また、柑橘系のフルーツには、ソラレンという光毒性のある成分を含む物もあるので、食べ方には注意が必要なのです。


美肌のためにも、健康のためにも、それぞれの果物の特徴や含まれる栄養素、食べ頃、食べ方などを正しく理解し、よりおいしく食べるようにしましょう。



ナールスエイジングケアアカデミーでは
フルーツで美肌になる!栄養素と美容効果と食べ方

の記事に、体の内側からのエイジングケアをめざすために必要な情報をまとめ、ご紹介しています。


おすすめの代表的なフルーツ16種の栄養素や美肌効果、選び方や上手な保存方法などもご紹介していますので、フルーツ好きの方は必見ですよ!


ぜひお読みくださいね!

花丸記事はこちら↓
フルーツで美肌になる!栄養素と美容効果と食べ方



  


Posted by ナールス広報部員 at 09:25Comments(0)ナールスピュア周辺情報

2018年10月11日

女性ホルモンは食べ物でキープする!?

こんにちは、ナールス広報部員です。


さて、今回は、私たち女性の健康や美肌に大きく影響している女性ホルモンについてのお話です。

多くの女性が悩まされる肌荒れや冷え性、肩こりや便秘などの不快な症状も、ホルモンバランスが崩れることが原因と考えられています。






女性ホルモンには、女性らしさと健康を司るエストロゲン、妊娠にかかわるプロゲステロンがあり、その2つのバランスがくずれることによって不調が起こってしまうのです。

この2つの女性ホルモンは、個人差はありますが、20代半ばをピークに減少し、40歳を超えるころから急激に減少します。


その結果、女性では40代半ばから50代半ばで更年期障害などが起こります。


中でも、エストロゲンの減少は、真皮のコラーゲンの減少の原因に。
そのため、お肌のたるみやほうれい線、しわといったエイジングサインも目立ってしまうのです。







また、健康を守る女性ホルモンが分泌されなくなることで、病気をしやすくなります。

女性ホルモンには、コレステロールの増加を抑えたり、骨からカルシウムが減らないようにするはたらきがあるので、更年期は高血圧、脂質異常症をはじめ、糖尿病や骨粗しょう症などへの注意が必要なのです。


このように、女性の体や心の健康、また美容面にも大きく影響する女性ホルモンicon12

年齢とともに減少するのを止めることはできませんが、そのスピードをゆるやかにして、元気やキレイを少しでもキープできればうれしいですよね。


そのために大切なのは、栄養バランスの取れた食事や、心地よい運動、質のいい睡眠といった基本の生活習慣。







特に食事では、女性ホルモンのバランスを整えるため、女性ホルモンに似たはたらきをする栄養素を含む食品の摂取を心がけましょう。


よく知られているのは大豆食品。


豆腐や納豆、おから、味噌などの大豆食品に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモン様のはたらきがあるといわれています。


また、ごまに豊富なセサミンもエストロゲンに似たはたらきがあるのでおすすめです。


さらに、エストロゲンのはたらきをサポートするビタミンB6や、卵巣や脳下垂体に作用して女性ホルモンのバランスを整えるビタミンEなども意識して摂取したい栄養素です。

ビタミンB6は、マグロやカツオ、さんまなどの魚やレバーに、ビタミンEはナッツ類、イクラやうなぎ、かぼちゃやブロッコリーなどに豊富です花丸








ナールスエイジングケアアカデミーでは、
女性ホルモンを増やす食べ物でエイジレスな美肌へ!
の記事に、女性ホルモンのバランスを整えるのに効果的な食べ物や栄養素をまとめ、紹介しています。

上手な食べ方やおすすめレシピも紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね!


記事はこちらです。

女性ホルモンを増やす食べ物でエイジレスな美肌へ!


  


Posted by ナールス広報部員 at 08:50Comments(0)ナールスピュア周辺情報